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2008年3月16日

第1戦 オーストラリアGP予選 マッサは4番手・・・。 ライコネンはトラブルで16番手・・・。



2008年F1オーストラリアGP予選

遂に、2008年のF1グランプリが開幕した!

2008年のF1グランプリの見所は、我がフェラーリのライコネンがチャンピオンを連覇するのか? マクラーレンの実質ナンバーワン扱いのハミルトンが史上最年少チャンピオンを獲得するのか? ルノーに復帰したアロンソがどれだけ活躍できるのか? などでしょうか?

shigeoとしてはもちろんフェラーリの活躍を期待したい。ライコネンとマッサでフェアな戦いをしてどちらかがワールドチャンピオンになってくれたら最高にうれしい2008年なんだけど。

でも、まずはクルマだよね。

我がフェラーリはオフのテストも順調でしたが、シーズンが始まってマクラーレンとどれだけクルマの性能に差があるのかを、この第1戦オーストラリアGPで明確にしてやりたい! 2007年のようにサーキットによる得手不得手が無いように改善されているかも気になるところ。

ちなみに昨2007年の第1戦オーストラリアGP予選では、ライコネンとマッサで明暗がはっきりと分かれました。

2007年オーストラリアGP予選の結果はこちら。

マッサは2006年の第3戦オーストラリアGP予選でクラッシュ。決勝も0周リタイア・・・。マッサはオーストラリアではあまりいい結果が出せていないのが心配。

2006年オーストラリアGP予選の結果はこちら。


2008年のレギュレーションにはいくつか変更がある。既にご存知かもしれませんが大きな変更点を列挙しておきます。

●ローンチコントロール(発進のときの電子制御)とトラクションコントロール、エンジンブレーキコントロールを含むドライバー補助装置が禁止
●全車スタンダードECUを使用
●ギヤボックスは4レース使用
●予選方式の変更
Q1 20分(5分延長) 下位6台脱落 燃料搭載量自由
Q2 15分(変更なし) 下位6台脱落 燃料搭載量自由(一番軽いはずなので予選最速タイムはQ2で出るはず。)
Q3 10分(5分短縮) 燃料搭載量自由(但しQ3終了後の燃料返却はなし=実質1回目のピットストップ+Q3用の燃料を搭載するはず)

その他にもいろいろあるけど、結局はドライバーの力量がわかりやすいレギュレーション変更じゃないかな。

開幕戦は移籍組やルーキーの活躍。そしてニューマシンに乗り慣れているのか? ニューマシンの信頼性があるか? など注目すべき点はたくさんある。

更に、すべりやすいアルバートパークサーキット。

これだけで予選・決勝ともに十分にスリリングなGPになると思う。

さぁ。2008年開幕戦オーストラリアGPの予選に注目です。

って、地上波での放送は土曜深夜・・・。それまではネットでの情報収集もシャットダウンしておきます。


GoogleMapでアルバートパーク・サーキットを空から見る


■公式予選結果
▲印はグリッド降格の可能性があるドライバー

Q1でタイムの悪い6台が脱落(バンプアウト)。17位~22位確定。

22位  アンソニー・デビッドソン  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
21位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR28)
20位  佐藤琢磨  (スーパーアグリSA08・ホンダ)
19位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)
18位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
17位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM01・フェラーリ)


Q2で、また6台がバンプアウト。11位~16位確定。

16位  キミ・ライコネン  (フェラーリF2008)
15位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB4・ルノー)
14位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
13位  ジェンソン・バトン  (ホンダRA108)
12位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR28)
11位  ルーベンス・バリチェロ  (ホンダRA108)

Q3。 1位~10位確定。

10位  セバスチャン・ベッテル  (トロ・ロッソSTR2B・フェラーリ)
9位  (▲5+5)ティモ・グロック  (トヨタTF108)
      ギアボックス交換+進路妨害 19番グリッドスタート
8位  デイビッド・クルサード  (レッドブルRB4・ルノー)
7位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW30・トヨタ)
6位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF108)
5位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.08)
4位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF2008)
3位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)
2位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.08)
1位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-23・メルセデス)

日曜早朝に録画してあったフジテレビ地上波の予選を見ました。

ライコネンがQ1のタイムアタック後にピットに戻れなかった・・・。燃圧系のトラブルだったようだ。オフのテストでもオーストラリアでのフリー走行でも順調に進んでいただけに残念。

昨年2007年の開幕オーストラリアGPのQ2で、マッサがギアボックストラブルでタイム計測できずに16位、エンジン交換して最後尾スタートだった。

今年2008年の開幕戦はライコネンにメカニカルトラブル? 予選としては残念な幕開けですね。

マッサは順等に第3ピリオドまで進みましたが、ちょっとアタックが早かったのかな? 本人は渋滞にはまってタイヤの温め方が足りなかったって言っているけど・・・。 電子制御のないマシンでもマッサのドライビングに不安はなさそうだ。一安心です。 まぁ、レーサーなんだから、トラコンなしのマシンにもすぐに順応するのは当然だよね。それでも、リアがスライドするマシンを見るのは70年代、80年代のF1をリアルタイムで見ていたshigeoのようなおじさん世代には嬉しいこと。

BMWのクビサは昨年同様に予選重視で燃料が軽いんじゃないかな? 

まずは決勝でホイールスピンをしながら白煙を上げるスタートを期待したい。そして、マッサとライコネンがスタートでポジションアップするのを期待したい。

開幕戦、マシンの信頼性、ルーキードライバー、電子制御なし、ローンチコントロールなしのスタート、波乱のレース展開になるかもしれない。

頑張れマッサ!




もちろんライコネンも頑張れ!




Forza! Ferrari!!

投稿者 shigeo : 2008/03/16 | 【category:F1GP2008 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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