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2007年10月22日

第17戦 ブラジルGP決勝 キミ・ライコネンがワールドチャンピオン獲得! フェラーリに奇跡が起きた!



キミ・ライコネンワールドチャンピオン!フェラーリダブルタイトル獲得


第17戦 ブラジルGP決勝

キミ・ライコネン 優勝


フェリペ・マッサ 2位


3位 フェルナンド・アロンソ
7位 ルイス・ハミルトン


◆ドライバーズポイント
1位 110pt キミ・ライコネン(優勝6回 表彰台12/17)
2位 109pt ルイス・ハミルトン(優勝4回 表彰台12/17)
3位 109pt フェルナンドアロンソ(優勝4回 表彰台12/17)
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4位 94pt フェリペ・マッサ(優勝3回 表彰台10/17)

チャンピオンシップポイントはこちら


おめでとうスクーデリア・フェラーリ!

おめでとうキミ・ライコネン!

マッサ良くやった!


とにかくテレビの前で手に汗握りながら見てました。
スタート直後の1コーナーをマッサ、ライコネンで通過してまずは一安心。ハミルトンがコースオフして順位を落としてガッツポーズ。さらにハミルトンのギアボックストラブルで思わず歓喜しました。そのままリタイアすると思ったんですが、ギアの調子が元に戻りましたね。2回目のピットストップでライコネンがマッサの前に! 

後はハラハラしながら最後まで見てました。今シーズンの苦労が報われました!
スパイ事件やアロンソとハミルトンの確執などの激動の2007年シーズンは劇的な終わりを遂げてフェラーリがダブルタイトルを獲得!

しかし、ここまで予想というか期待どおりになったのは本当に奇跡だ。

今までテクニカルトラブルのなかったマクラーレン・ハミルトンにギアボックストラブル、堅実な走りをしてきたハミルトンがドライビングミス。アロンソはペースが上がらない。そして、フェラーリはオープニングラップからワンツー体制で圧倒的な速さでマクラーレンを寄せ付けない。そして、ライコネン、マッサでワンツーフィニッシュ。そしてライコネンがワールドチャンピオン!

ティフォシがティフォシの為に書いたようなストーリーだ。

1983年の三つ巴と同様、一番不利な3番目の男がワールドチャンピオンを獲得した。
当時はウィリアムズ・ホンダのナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケが圧倒的有利の中、3番目の男 - マクラーレンTAGポルシェのアラン・プロスト - がワールドチャンピオンを獲得。
今回は、マクラーレンが当時のウィリアムズ・ホンダの悔しさを味わったことになる。
1983年の三つ巴の動画はこちら。

ちなみに、ウィリアムズとBMWザウバーに燃料温度違反があったことが発覚し、レース後に審議対象になっていた。その後、レース審査委員は処分なしと発表しライコネンのタイトルが確定した。

しかし、マクラーレンが抗議しているらしい。ウィリアムズとBMWザウバーが燃料温度違反で失格になれば、ハミルトンの獲得ポイントが変更になりハミルトンがドライバーズタイトル獲得になるからだ。

まさか、覆るとは思わないが何があってもおかしくないのがF1。ちょっと不安だ。

早く、確定してほしいものだ。

ライコネンのチャンピオン獲得でフェラーリ公式サイトから目が離せない。何かしらのスペシャルコンテンツが公開される可能性が高い。

フェラーリ公式サイトのスペシャルコンテンツのリストはこちら。

シェルのサイトも注目です。こちらも何か特別なコンテンツが公開されるのではないだろうか?

ステッカーあるいはブックレットを出してくれると嬉しいのだが・・・。

投稿者 shigeo : 2007/10/22 | 【category:F1GP2007 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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