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2007年6月18日

第7戦 アメリカGP決勝 またもマクラーレンの後塵を拝す。3位ポディウムでは十分ではない。



フェリペ・マッサ 3位



キミ・ライコネン 4位

3番グリッドからスタートしたマッサはオープニングラップでそのポジションをキープ。って言うかスタートダッシュでアロンソを抜けなかった・・・。抜くチャンスはスタート直後の1コーナーくらいしかないんだから、頑張ってもらわないと・・・。
4番グリッドスタートのライコネンに至っては、スタートでポジションを落とした・・・。ライコネン精彩を欠いてます。ファーステストは記録したけど4位フィニッシュでは・・・。

ハミルトン、アロンソ、マッサの3人はポジションを守ってそのままゴール。オーバーテイクは見られなかった。後方でフィジケラがバトンをオーバーテイクしたりしてましたが、上位は静かなレースでした。つまらん・・・。もっとハミルトンに仕掛けて欲しかったぞアロンソ! そして接触して両者リタイアを期待していたのに・・・。

1989年、マクラーレンのチームメイト同士だったセナとプロストは険悪なムードでピリピリしたレースをしていた。
今年のアロンソとハミルトンには、当時のセナ・プロのような確執がなければ、F1グランプリの盛り上がりは期待できないのではないかと思ってしまう。
※セナ・プロの確執の原因はこちら。

これで、7戦を終わり、マクラーレン4勝に対してフェラーリは3勝。
モナコ以降3戦連続でマクラーレンが優勝です。
マッサもポディウム右端(3位)が指定席になりつつある。フェラーリ公式サイトの今朝のコピーは「The podium is not enough」。そうですよね。もうポディウムでは十分ではありません。マクラーレンより前でフィニッシュしなければ差は縮まりません。

◆コンストラクターズポイント
マクラーレン 106(優勝4回 表彰台12/14)
フェラーリ 71(優勝3回 表彰台7/14)


◆ドライバーズポイント
1位 58pt ルイス・ハミルトン(優勝2回 表彰台7/7)
2位 48pt フェルナンドアロンソ(優勝2回 表彰台5/7)
3位 39pt フェリペ・マッサ(優勝2回 表彰台4/7)
4位 32pt キミ・ライコネン(優勝1回 表彰台3/7)
表彰台獲得率がそのまま順位に反映されている。

現在のチャンピオンシップポイントはこちら


マクラーレンの前でゴールして、差を縮めるのだ! ルーキーがポイントリーダーなんて、マクラーレンの後塵を拝すなんて恥ずかしいぞ!

次は2週間後の7/1フランスGP。マニクールだ! さぁ、フェラーリ! 今度こそ頼むぞ!

投稿者 shigeo : 2007/06/18 | 【category:F1GP2007 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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