« 第16戦 中国GP決勝 ミハエル・シューマッハー遂にポイントでアロンソと並ぶ!! |メイン| 第17戦 日本GP予選 シューマッハー鈴鹿ラストランは予選2番手。マッサがポールポジション! »

2006年10月 4日

デアゴスティーニの週刊フェラーリラジコンカー 沖縄は4日遅れで入荷。ようやく入手しました。



以前の記事にも書きましたが、デアゴスティーニジャパンから『週刊 フェラーリ ラジコンカー』が遂に創刊されましたね。

9/26(火)発売の「週刊フェラーリラジコンカー」。でも、沖縄は4日遅れの9/30(土)に書店に並んだ。

9/26(火)午前中に行きつけの書店に行ってみた。店頭にない・・・。
商品を品出ししている店員さんに聞いてみた。

「デアゴスティーニの今日発売の『週刊フェラーリラジコンカー』は、ありますか?」

「少々お待ちください・・・。」

調べてもらったところ、

「沖縄の書店の店頭に並ぶのは30日の土曜日ですね。」

えっ! 4日遅れ? まぁ、確かにいろんな雑誌の発売は遅れますからねぇ。沖縄では当たり前と言えば当たり前か。

コンビニの場合は沖縄でも発売日に入手できるのだが、今回のデアゴスティーニ『週刊フェラーリラジコンカー』は雑誌と同じ扱いなので遅れてしまう。沖縄以外にもこういう地域はあると思うのだが、住んでいてちょっと悲しい・・・。

それで、10/2(月)に書店で入手しました。

上の画像を見てもらえればわかると思いますが、比較のために1/55サイズのホットウィール360モデナと並べてみました。
1/8サイズってことで、これはでかいですね。
ミニカーマニアならご承知のとおり1/8と言えばアマルガムとかのサイズですよね。これは完成したら相当な大きさだなぁ。タミヤ模型1/12の「641/2」より大きいわけだから・・・。

で、早速スタートアップDVD見てみました。組み立て方ガイドや実際にF2004のラジコンが走っているシーンをカメラカーが追いかけてる映像があって、気分を盛り上げますねぇ。ラジコンサーキットを疾走するF2004ラジコンの映像と実際のF2004のレースの映像を織り交ぜて編集してありました。

あと、毎号付いてくる冊子には歴代のフェラーリF1の情報が掲載されます。

創刊号 エンジニアリングの奇跡―驚異的なフェラーリF2004
2号 F1-2000:開発から世界タイトル獲得までの軌跡
3号 F2001:ナンバー「1」を背負った栄光のマシン
4号 F2002:無敵の最速マシン
5号 F2003-GA:ジャンニ・アニエリの名を持つマシン
6号 90年代のF1:テクノロジーと安全性の変革期
7号 F1-90:マンセルとプロストのコンビで勝利を重ねたマシン
8号 F1-91:フィオリオとプロスト時代の最後のフェラーリ
9号 F92 A:革新的なマシンの短くも不運なストーリー
10号 F93 A:復活への道を歩み始めたフェラーリ期待のマシン 

この冊子はそろえたいなぁ。全巻コンプリートした人はヤフーオークションとかに出すんだろうなぁ。
この冊子の情報だけまとめて発売してほしいなぁ。

まぁ、とにかく、しばらくの間はPCの前にフロントウイングとホイールを飾っておきます。

2号は店頭で見てから購入するか決めよう。

投稿者 shigeo : 2006/10/04 | 【category:フェラーリグッズ】【category:トピックス】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

この記事についてTwitterでつぶやく





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akakutehayai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/170

Copyright (C) www.akakutehayai.com All rights reserved.