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2006年9月11日

第15戦 イタリアGP決勝 シューマッハー優勝! アロンソと2ポイント差! そして引退発表・・・。



第15戦イタリアGP決勝結果

1位 ミハエル


9位 マッサ

ミハエル優勝! アロンソがあと10周というところでまさかのエンジンブロー! これでアロンソとのドライバーズポイントはたったの2ポイント差!(アロンソ108VSミハエル106)
中国~日本~ブラジルの3戦で俄然面白くなってきた。 

ドライバーズポイントはこちら。

ミハエルは1回目のピットストップまではライコネンに先を行かれたが、その後トップを奪取し最後まで守りきった。どこかでセーフティカーが入って、マージンがなくなるのでないかと思いハラハラしらが、今回はセーフティカーなかったですね。それに接触も特になかったようだし・・・。

マッサはクビカに前を行かれて、後ろからはアロンソが来るしつらいレースでしたね。ピットストップで抜かれたあとアロンソを追いかけていましたが、アロンソのエンジンブローの時、派手にブレーキ踏みすぎたようでタイヤ交換するはめになった。9位に交替です。

フェラーリはコンストラクターズでもルノーを逆転したとは言え、わずか3ポイント差。マッサもドライバーズで単独3位だが、5ポイント差でフィジケラとライコネンが迫っている。頑張らないと、自身の3位もフェラーリのコンストラクーズトップの座も危ういぞ! 頑張れマッサ!

そして、

ミハエルの引退発表!

多分、そうだろうと思ってはいたものの、ミハエル本人の口から引退するとの言葉が・・・。
やはり、寂しいです。
不遇の時代を長年過ごしてきたフェラーリファンとしては・・・。
1996年にミハエルがフェラーリ加入しきっとこれでチャンピオンになれると信じてきた。しかし、1999年のクラッシュで骨折とか不運に見舞われてきた。
そして遂に2000年に1979年のジョディ・シェクター以来21年ぶりにフェラーリドライバーとしてチャンピオンを獲得してくれた。

2000年のグランプリプレイバックはこちら。

「今シーズンはミスが多い」だの、「精彩を欠く」だの言われてきましたが、それでも十分に速さを発揮できているドライバーでしたから、引退は残念です。

マッサには悪いのですが、ミハエル・シューマッハーとキミ・ライコネンというジョイントナンバーワンを見てみたかった。往年のマクラーレンのアラン・プロストとアイルトン・セナ、ウイリアムズのネルソン・ピケとナイジェル・マンセル、あるいはフェラーリでの、アラン・プロストとナイジェル・マンセルの時みたいにね・・・。

でも、まぁ、ミハエルが決断したんだからしょうがない。とにかく残り3戦でドライバーズタイトルを獲得して引退して欲しいものだ。
そして、来シーズンのフェラーリドライバー、ライコネンにデイモン・ヒル以来の「カーナンバー0(ゼロ)」で出走してもらおう!

次は、3週間後10月1日。中国GP(上海インターナショナル・サーキット)

ミハエル! ここで逆転するぞ~!!

投稿者 shigeo : 2006/09/11 | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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