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2006年7月31日

第12戦 ドイツGP決勝 フェラーリワンツー シューマッハー3連勝!アロンソと11ポイント差! 



第12戦 ドイツGP決勝 シューマッハー3戦連続優勝!

第12戦ドイツGP決勝結果

1位 ミハエル


2位 マッサ

ミハエル3戦連続 今シーズン通算5勝目!
マッサも2位!

今回のドイツGPは見ていて面白かったですね。オーバーテイクもあったし、接触もあったし、ピット戦術の違いもあったしね。
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とジャック・ビルニューブ(BMW)はクラッシュした。スリッピーでドライバーの限界の走りが見られるサーキットってことですね。

スーパーアグリは決勝では左近もSA06で出走になったが、ギアが入らないとか、ドライブシャフト破損とかトラブル続きでした。琢磨もギアボックストラブルでリタイアだしね。まぁ、ニューマシンの初期トラブルだから仕方ないかな。ある意味開幕戦ですからね。通常開幕戦はマシンの信頼性不足でマシントラブルでリタイアってことは多いですから。これからでしょう。

しかし、フェラーリの調子は本物ですね。現時点でアロンソ6勝、ミハエル5勝。
ドライバーズポイントは、アロンソ100に対してミハエル89。11ポイント差!

フジテレビ地上波で近藤真彦も言ってたけど、ルノーやフェラーリが使用していた「マスダンパー」の禁止がルノーのマシンにだけこれだけ影響しているとしたら、残りのGPが楽しみです。

1980年代や1990年代のF1にもあったけど、何らかのデバイスがシーズン途中で禁止されて失速したマシンってのは多いからね。1985年のフェラーリも前半戦はミケーレ・アルボレートが絶好調だったんだが、後半戦に失速した例があります。1985年のシーズンの模様はこちら。

また、1998年にはティレルのXウイングがシーズン途中で禁止された。フェラーリも追随したが禁止されても特に影響はなかった。しかしティレルはXウイングを前提にデザインされたマシンだったので、禁止されると空力的に問題があり戦闘力不足に陥った。高木虎之介のデビューイヤーだったが、本当に虎之介には不運でしたね。1998年のシーズンの模様はこちら。


コンストラクターもルノー149に対して、フェラーリ139。 10ポイント差! マッサも来シーズンの契約のこともあるし頑張ってほしい。

さあ、ドライバーズ、コンストラクターズのポイントは射程圏内に入ったぞ~!最終戦までに逆転するのだ~!

次は、8/6ハンガリーGP(ハンガロリンク)。アロンソとのポイント差を更に縮めるぞ~!!

投稿者 shigeo : 2006/07/31 | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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