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2006年3月13日

第1戦 バーレーンGP決勝 ミハエル2位フィニッシュ!またも『ミハエルの法則』。



第1戦バーレーンGPが終了した。

ミハエル・シューマッハー 2位
フェリペ・マッサ 9位

マッサは残念だったが、ミハエルは2位フィニッシュ!よかった。マシンのポテンシャルも証明できた。
フロントウイングをF2005タイプのものから、他のチームと同様の形状のものにしてきましたね。こっちのほうがカッコイイよ。形状はニフティF1ニュースで。

さて、新予選方式でスタートし、決勝でも新ルールが導入されました。大きなポイントはタイヤ交換の復活。フェラーリとあろうものが久しぶりだからなのか、いきなりタイヤ交換でトラブったらいけませんよ。全く。

ピットインのタイミングはタイヤと言うより、燃料搭載量に関係する部分が多いのは当然だろう。

1~10位までは予選の第3ピリオドで燃料搭載量を決めているわけだから、1回目のピットストップまでのレース戦略はその時点で決まっていた。

11位~14位(ビルニューブ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ)あたりのドライバーは、7位~10位(ウェーバー、クリエン、フィジケラ、ハイドフェルド)あたりのマシンのラップタイムを見て、燃料搭載良を決めていたはずだから、最初のピットストップまでにオーバーテイクできるか、あるいは2回目のピットストップまでに優位に立っているかがポイントになると考えていた。
F1通なら当然考えてることでしょうね。
フジテレビ地上波の予選中継でも、中嶋悟がこの件を話していたし・・・。

その通りになって、ミハエルはアロンソに2回目のピットストップ直後にトップを奪われた・・・。残念。

マッサは、やはりミスしてしまいましたね。遅いマシンしかドライブしていなかったドライバーは、新チームで速いマシンを手に入れいると大抵こういうことになる。責めてるわけじゃない。それでいいと思う。今後に期待。
リザルトは9位だけど、ピットストップで50秒かかったのはマッサのせいじゃないから・・・。『ミハエルの法則』がまた出たなって思いました。『ミハエルの法則』ってのは、自分が勝手にそう呼んでるんだけど、「トラブルが起きる時は、ミハエルではなくチームメイトに起こる」ってこと、バリチェロもその影響で嫌気がさしたんじゃないかなと思った。

まぁ、バーレーンはコース幅も広いので、コーナーでのライン取りでオーバーテイクできるので見てて楽しかったね。特にニコ・ロズベルグがね。

予想していたよりもリタイヤが少なかった。エンジントラブルやメカニカルトラブル、クラッシュ、砂に足元すくわれてコースオフとかがもっとあると思ったんだが、22台中18台完走(リタイヤは4台)とは思わなかった。エンジンは2.4リッターになったし、普通はもっと完走率低いと思うんだけど・・・。

ちなみに、過去のリタイヤ台数。
2005年 3台
2004年 6台
2003年 7台
2002年 12台
2001年 8台
2000年 12台

去年まではオーストラリアGPだったというの差し引いても、少ないね。

ブリヂストンとミシュランのタイヤ戦争の今後が楽しみだ。
ミッドランドとスーパーアグリがもっと接戦になてくれればさらにおもしろかったのだが・・・。

とにかく、フェラーリ248F1のデビューで2位はめでたい。今後がさらに楽しみだ!

次は、3/19マレーシアGP。次はワン・ツーフィニッシュするぞ~!!

追伸:
フジテレビアナウンサーの「まさかのマッサ」と「ケケの子ニコ」って言葉は個人的にちょっと不快だった。
って言うかフジテレビはキャッチフレーズが好きだよね?アロンソは昨年の「青きマタドール」から「F1 NEW TYPE」だし、シューマッハーは「落日の赤き皇帝」(?)。まぁ良く考えますわ・・・。
いつかのバレーボールの「プリンセス・メグ」よりは・・・ですが。

投稿者 shigeo : 2006/03/13 | 【category:F1GP2006 予選・決勝結果】 | アカクテハヤイフェラーリF1のRSSについて

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