レイア大活躍!面白いぞ!スター・ウォーズの小説『ブラッドライン』

投稿日:

「見つけたら買う」スタンスのスターウォーズの小説。

「ブックオフで安かったら買う」スタンスのスターウォーズの小説。

今回見つけたのは?


▼『ブラッドライン』(原題:Bloodline)
starwaras_bloodline_hyoshi.JPG
上巻は帯付きです。

Bloodline=血筋 とは一体何を意味しているのか・・・


▼上巻裏表紙。シールがべったり・・・定価880円(税別)→100円(税別)と超お買い得でした。
starwaras_bloodline_ura_jou.JPG
ときは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から遡ること数年。
新共和国はリーダーシップを欠き、対立する2大政党―セントリスト党とポピュリスト党の政争が繰り広げられるばかりで銀河の諸問題を解決できない状態だった。
そんななか、レイア・オーガナ議員とランソム・カスタルフォ議員は政党の枠を超え、ある犯罪カルテルの実態調査のため協力する。
やがて彼らが目にしたのは、謎の大規模な軍組織だった。


▼下巻裏表紙。こちらも定価880円(税別)→100円(税別)と超お買い得でした。
starwaras_bloodline_ura_ge.JPG
元老院を狙った爆破テロ事件に巻き込まれたレイアは、カスタルフォとともにテロの首謀者と犯罪カルテルの後ろ盾の存在を探る。
一方で新共和国の新たなリーダーを選ぶ選挙戦が始まり、レイアも立候補することに。
最有力候補とみなされたレイアだが、彼女がダース・ベイダーの娘であることを証明する養父ベイル・オーガナの音声が見つかり、告発される。
銀河中から敵視され失意のレイア。そのとき、夫であるハン・ソロは―?


結論:非常に面白かった!

上下巻の裏表紙にシールがべったりと張り付いているので、あらすじの一部が隠れちゃっているんですよね。

だから事前にあらすじを読まなかったんですよ。

下巻の「彼女がダース・ベイダーの娘であることを証明する養父ベイル・オーガナの音声が見つかり~」の部分でびっくり!

あらすじは読まないほうがいいね(笑)

▼先日読んだこれが・・・
starwars_heirtothejedi_hyoshi.JPG
スター・ウォーズの小説『ジェダイの後継者』のルークは女性にメロメロじゃん! 

正直、いまひとつだったんですよ。

なので、今回の『ブラッドライン』もあまり期待しないで読み始めたんです。

上巻冒頭の政治がらみの部分では「ちょっとどうかなぁ・・・つまらないなぁ・・・」と思っていたのですが、犯罪カルテルの実態調査の部分で冒険活劇がスタート!

ここらへんから俄然面白くなってきて、最後まで一気に読みました。


▼タイムラインがありますね。ありがたい。
starwaras_bloodline_timeline.JPG
●ダーク・ディサイブル
●ロード・オブ・シス
●ターキン
●カタリスト
●スローン
新たなる夜明け
ジェダイの後継者
●バトルフロント
●アフターマス:命の借り
●アフターマス:帝国の終焉
●ブラッドライン★

★印はシゲオ読了

スター・ウォーズの小説は正史(カノン)や非正史(レジェンズ)でとてもたくさんありますね。

正史でも『ジェダイの後継者』のようにシゲオ的には・・・な作品もあるし・・・

非正史でも『悪の迷宮』のように面白かった作品もある。

ま、とにかく読んでみないとね。

これからもゆっくりと少しずつ読んでいきたいね。

頼むぞ! ブックオフ!(←定価で買わないのかよ!)

シゲオのスター・ウォーズ読了した小説はこちら