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| サークルK・サンクス限定 フェラーリ ミニカーコレクション第1弾 |
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黄色のフェラーリ各種(1/64)
2004年冬 サンクス・サークルK限定で発売されたフェラーリミニカー。
10車種、カラーバリエーション展開で全部で28種類。
24種類をゲットです。
ブラインドボックスで販売されたため、残念ながらフルコンプは出来なかった。あと4種類だったのに・・・。でもダブリが5個だけだったというのは確率的にはいいほうじゃない?
ミニカーは京商製。フェラーリオフィシャルプロダクツです。
左の画像はカラーバリエーションの黄色いマシンのみを集めたもの。
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![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[250 TestaRossa]](img/thanks/1/thanks_250tr.jpg) |
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250 TestaRossa(1/64)
1957年のモデル。
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
60度V型で、コロンボ系250ユニットと呼ばれるエンジンを搭載。「TR」はテスタロッサの意味で、カムカバーが赤く塗装されていたことから。テスタ(頭)ロッサ(赤い)と呼ばれる。ル・マン24時間レースで毎年活躍したマシン。
年式によりデザインも変わるので、TR/58、TR/59、TR/60、TRI/61のように区別される。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[250 California]](img/thanks/1/thanks_250california.jpg) |
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250 California(1/64)
1959年の北米市場向けのオープンモデル。
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
「カリフォルニア」あるいは「カリフォルニア・スパイダー」とも呼ばれる。
総生産台数は109台と言われている。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[Dino 246GT]](img/thanks/1/thanks_dino246gt_silver.jpg) |
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Dino 246GT(1/64)
1969年のモデル。
2リッターV6エンジン。
ヴィットリオ・ヤーノとエンツォの息子「アルフレディーノ」が設計したV6エンジンであることから、「Dino」と呼ばれる。
「Dino」は別ブランドの為、「フェラーリの名前を冠しないフェラーリ」とも呼ばれる。
残念ながら赤のボディーカラーをゲット出来ず。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[365GT4/BB]](img/thanks/1/thanks_365gt4bb.jpg) |
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365GT4/BB(1/64)
1973年にランボルギーニを倒すために発売されたモデル。
4390cc水平対向12気筒 1気筒あたりの排気量365ccからネーミング。
BBはベルリネッタ・ボクサーの略。
ボクサーは水平対向エンジンを意味する。厳密には180度のV型なのだが、フェラーリではこのタイプを「フラット12(水平対向ボクサーエンジン)」と呼ぶ。
エンジンはミッドシップにマウント。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[512BB]](img/thanks/1/thanks_512bb.jpg) |
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512BB(1/64)
1976年発表の大人気モデル。
4942cc 水平対向12気筒 5リッター12気筒エンジン。
BB=ベルリネッタボクサー
365GTB4/BBの後継モデル。外観上はフロントスポイラー、左右のエキゾーストパイプ、リアランプを3灯から2灯に変更。サイドにNACAダクトが追加されているほかは特に大きな変化はない。81年には512BBiが登場。「i」はボッシュKジェトロニックのインジェクション付を意味する。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[288GTO]](img/thanks/1/thanks_288gto_black.jpg) |
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288GTO(1/64)
1984年発表のモデル。
2855ccV8 4バルブ ツインターボ 2.8リッターV8。
「O」の名前の通り、ホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更で獲得はできなかった。超高性能のロードカーと言われる。エディー・アーバインも所有していたらしい。
デザインはピニンファリーナ。
F40の基礎となったモデルと言われているマシン。
残念ながら赤のボディーカラーをゲット出来ず。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[F40]](img/thanks/1/thanks_f40_black.jpg) |
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F40(1/64)
1987年発表のモデル。
2936ccV8 ツインターボ
エンツォが発案したフェラーリ創設40周年記念モデル。288GTO、288GTOエボルツォーネで開発してきた32バルブV8エンジンを搭載。エンツォが世に送り出した最後のモデルと言われる。翌年の88年にエンツォは他界した。
最終的に1311台を生産したと言われる。
残念ながら赤のボディーカラーをゲット出来ず。
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![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[F50]](img/thanks/1/thanks_f50_black.jpg) |
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F50(1/64)
1995年発表のフェラーリ創立50周年を記念するプレミアムモデル。
エンツォの息子であるピエロ・フェラーリが発案した。
91年のF1「641」系列の技術が投入され、「公道を走るF1」と呼ばれた。特にボディ下面はF1同様フラットボトムによるエアロダイナミクス処理が施された。
クーペとスパイダーがあり349台限定販売。
デザインはピニンファリーナが担当。
残念ながら赤のボディーカラーをゲット出来ず。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[360 Modena]](img/thanks/1/thanks_360modena.jpg) |
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360 Modena(1/64)
1999年発表のモデル。
3.6リッターV8エンジン搭載。
F355の後継モデル。「modena」は、エンツォがモデナ近郊のエミリアで生まれたことから。アルミ製スペースフレーム初採用。
F1マチックあり。チャレンジモデルあり。その後2003年にチャレンジ・ストラダーレ発表。 |
![サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー[Enzo]](img/thanks/1/thanks_250enzo.jpg) |
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Enzo(1/64)
2002年発表のエンツォ・フェラーリ。
6リッターV12エンジン搭載。
フロントデザインが近代F1のハイマウントノーズを連想させる。トランスミッションは「F1マチック」のみでマニュアルは存在しない。デザインはピニンファリーナに在籍する日本人、ケン奥山(奥山清行氏)によるもの。
発表時には349台の生産予定だったが、後に増産され399台と言われている。 |
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