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F187/88C (ONYX オニクス 1/43)   F187/88C  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー27 ミケーレ・アルボレート
マシン・デザイン : グスタフ・ブルナー

1988年のF1グランプリを戦ったマシン。1.5リッターV6ターボエンジン。

マルボロマークがあるのがうれしいミニカー。
1973年以来のイタリア人フェラーリドライバー、ミケーレ・アルボレートが登場しティフォシは熱狂。しかし、マクラーレンTAGが16戦中12勝の圧倒的勝利を収める。フェラーリはアルボレートが1勝。ドライバーズ・ランキング4位。コンストラクターズ・ランキングは2位。
1988年のシーズンレビューはこちら。


641 (ONYX オニクス 1/43)   641  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー1 アラン・プロスト
マシン・デザイン : ジョン・バーナード

1990年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12エンジン。「641」は開発コードのため「F190」とも呼ばれるが、「641」の方が一般的になった。

前年マクラーレンでチャンピオンを獲得したアラン・プロストが加入。カーナンバーが「1」になる。ジョン・バーナードデザインの「641」はカモノハシノーズが特徴。。この年に登場した空力パーツとして「ボーテックスジェネレーター」がある。しかし、このミニカーでは再現されていない。マルボロマークがあるのがうれしい。
1990年のシーズンレビューはこちら。

643 (ONYX オニクス 1/43)   643  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー28 ジャン・アレジ
マシン・デザイン : スティーブ・ニコルス ジャン・クロード・ミジョー

1991年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12エンジン。

ティフォシに人気のあったジャン・アレジのドライブしたマシン。ミニカーの出来は正直イマイチ。しかし、発売当時は43サイズのF1マシンを完成品ミニカーとして安価に購入できるメーカーはオニクスだけだった。メタルモデルで自分で製作するエンスージアストは買わなかったでしょうが・・・。
1991年のシーズンレビューはこちら。


F92A (ONYX オニクス 1/24)   F92A  (ONYX オニクス 1/24)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン : スティーブ・ニコルス ジャン・クロード・ミジョー

1992年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12エンジン。

オニクスとしては珍しい1/24サイズのミニカー。
ツインアンダートレイや戦闘機型のエアインテークなどルックス的には非常にカッコいいマシンなのだが、ツインアンダートレイが大失敗。セッティングが非常に難しいマシンになってしまった。積極的に車体下部に空気を送り込み、ダウンフォースを増加させようとしたが裏目に出て、重心が高くなってしっまたということでしょう。
1992年のシーズンレビューはこちら。

412T1 (ONYX オニクス 1/43)   412T1  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン : ジョン・バーナード

1994年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12 4バルブ。

ジョン・バーナード100%デザインのマシン。オリジナリティあふれるデザインでティアドロップ型のサイドインテークが印象的。ノーズが気持ち太い気はするが美しいスタイリングですね。タバコ広告規制の為、ついにミニカーにもバーコードが登場。かっこ悪い・・・。
1994年のシーズンレビューはこちら。


412T1B (ONYX オニクス 1/43)   412T1B  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー28 ゲルハルト・ベルガー
マシン・デザイン : ジョン・バーナード グスタフ・ブルナー

サンマリノGPでのアイルトン・セナの事故死によりシーズン途中で様々な安全策が導入された。そこで、「412T1」にも改良が施された。空力的な改良のために、ティアドロップインテークはばっさりと切り捨てられた。リアカウルにエア抜きの穴をあけることをFIAが決定。ラム圧を下げる目的だがとてもカッコ悪い。ミニカーでは穴の部分を黒く塗ることで表現している。
ミニカーはレインタイヤを履いているモデル。それが理由でアレジではなくベルガーのマシンを購入した。
1994年のシーズンレビューはこちら。


412T2 (ONYX オニクス 1/43)   412T2  (ONYX オニクス 1/43)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン : ジョン・バーナード

1995年のF1グランプリを戦ったマシン。3リッターV12 4バルブ。

3リッター元年。V12ラストイヤー。ステップボトム規制始まる。
カナダGPでアレジが悲願の初優勝を飾ったマシンとしても人気がある。イタリアGPのアレジ、ベルガーワン・ツー走行中のアクシデントが印象的。
1995年のシーズンレビューはこちら。