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| Formula 1 (BBURAGO ブラーゴ) |
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126C4 (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー27 ミケーレ・アルボレート
1984年のF1グランプリを戦ったマシン。1.5リッターV6ターボエンジン。
1973年以来のイタリア人フェラーリドライバー、ミケーレ・アルボレートが登場しティフォシは熱狂。しかし、マクラーレンTAGが16戦中12勝の圧倒的勝利を収める。フェラーリはアルボレートが1勝。ドライバーズ・ランキング4位。コンストラクターズ・ランキングは2位。
1984年のシーズンレビューはこちら。
ブラーゴは価格が安いのが魅力。出来もイマイチではあるが・・・。愛すべきイタリアメーカーである。 |
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641/2 (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー1 アラン・プロスト
1990年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12自然吸気エンジン。
ジョン・バーナードデザインの最強マシンに、前年マクラーレンでワールドチャンピオンを獲得したアラン・プロストがドライブ。ティフォシの期待は膨らむ。しかし、日本GPでプロストとセナが・・・。
1990年のシーズンレビューはこちら。 |
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641/2 (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
641/2は1990年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12自然吸気エンジン。
このミニカーには641/2の刻印もあるし、ジャン・アレジの名前もしっかりと付けられている。
アレジは翌年1991年にフェラーリに加入し「642」をドライブしたのだが?
シーズンオフのテストでは「641/2」をドライブしているとは思いますが・・・。
まぁ、このあたりはラテン気質のブラーゴの人たちが、「641/2のミニカーがあるから、アレジの名前付けて販売してもいいよなぁ〜?」「いいんでないかい?」なんて事で発売されてと見ているんですが・・・。 |
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F310 (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー1 ミハエル・シューマッハー
1996年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジン。
ミハエル・シューマッハーがベネントンでのチャンピオン獲得のカーナンバー1を手土産にフェラーリに移籍。マシンはバーナードデザイン。しかしマシンデンザインは?エアロダイナミクスに大きな疑問。シーズン途中にハイノーズに改良された。エンジンはフェラーリ初のV10。
1996年のシーズンレビューはこちら。
画像のミニカーは初期型のローノーズと呼ばれるもの。 |
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F310B (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー5 ミハエル・シューマッハー
1997年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジン。
マシン名だけを聞くと前年マシンのモディファイと思われがちだが、中身も外観も全く別物。外観は当時最強のウィリアムズにそっくり。バーナードが最後にデザインしたフェラーリマシン。開幕後に離脱。
ジャック・ビルニューブ(ウイリアムズ・ルノー)との接触でミハエルのすべてのポイントが剥奪されたフェラーリ悪夢のシーズン。
1997年のシーズンレビューはこちら。 |
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F300 (BBURAGO ブラーゴ 1/24)
カーナンバー3 ミハエル・シューマッハー
1998年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジン。
その後の黄金期を作るロリー・バーンが初デザインしたフェラーリマシン。グルーブドタイヤ規定スタート。上方排気システムを導入。他チームは後年、上方排気システムに追随する。グッドイヤーがこの年限りでF1撤退。ティレルが先鞭を付けた「Xウイング」をフェラーリもサンマリノGPで導入。「Xウイング」は禁止となった。
1998年のシーズンレビューはこちら。 |
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