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 ダイドーデミタスコーヒー キャンペーンミニカー F1第1弾

ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカーD50   D50(京商製1/64)

1955年〜1957年まで改良されながらF1グランプリを戦ったマシン。
2488cc V8 ネーミング理由は不明。
レースから撤退したランチアから譲り受けたマシン。「フェラーリ・ランチアD50」とも呼ばれた。

D50でカーナンバー20と言えば1956年にファン・マヌエル・ファンジオがドライブしたマシンとして有名。この年チャンピオンを獲得しました。

フェラーリドライバー年表はこちら。


ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカー312B   312B(京商製1/64)

1970年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッター 12気筒 水平対向ボクサー(Boxer)エンジンの頭文字からネーミング。
フェラーリ黄金時代を築くボクサーエンジンが初登場。
水平対向ボクサーエンジン(フラット12)と呼ばれることが多いが厳密には180度のV型エンジンである。
V12に対して軽量化、低重心化に成功。リアカウル上面をフラットにすることで空力にも貢献。
ジャッキー・イクス(カーナンバー3)が最終戦までチャンピオン争いをするが惜しくも2位。


ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカー126C2  [空] 126C2(京商製1/64)

1982年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッター120度V6ターボ。
カーナンバー27は、ジル・ビルニューブ事故死のマシンとしてあまりにも有名。
安全基準が現在ほど確立されておらず、コックピットが現在より相当前方にある。正面からクラッシュした場合、足に大怪我を負い引退するケースもあるなど危険な時代でした。
ウイングカー全盛時代でフロントウイングを装着しないバージョンもある。リアウイングが2枚あるモデルもあり。

1982年のF1GPプレイバックはこちら。

ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカーF187  [空] F187/88(京商製1/64)

1988年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッターV6ターボ。 F1 87年モデルの改良88年モデルからネーミング。F187/88Cとも呼ばれる。

87年モデル「F187」はグスタフ・ブルナー設計。ジョン・バーナードがチームに参加し熟成を進めた。88年モデルはバーナードが改良を行ったが軽微なモディファイにとどまった。バーナードは1989年のニューマシン設計に専念していた。カーナンバー28はゲルハルト・ベルガーノマシン。

1988年のF1GPプレイバックはこちら。

ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカーF92AT  [空] F92AT(京商製1/64)

1992年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12。スクーデリア・フェラーリ最強の駄馬。でもスタイリングは美しいと思う。
後半戦に投入された横置き(transverse)トランスミッションを表す「T」が末尾に付く。カーナンバー27はジャン・アレジのマシン。他にイワン・カペリ、ニコラ・ラリーニがドライブ。

1992年のF1GPプレイバックはこちら。

ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカーF310  [空] F310(京商製1/64)

1996年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジンから命名。
前年ベネトンでチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハーがフェラーリに移籍しカーナンバーが「1」になる。
ジョン・バーナードデザインのこのマシンは、当初ローノーズでデビューしたが空力的に失敗と判断され、無理やりハイノーズに変更。スタイリング的に破綻している(と個人的には思う)。

1996年のF1GPプレイバックはこちら。

ダイドーデミタスコーヒーフェラーリミニカーF1-2000  [空] F1-2000(京商製1/64)

2000年のF1グランプリを戦ったロリー・バーンデザインのマシン。
3リッターV10。

ミハエル加入5年目で遂にワールドチャンピオン獲得。フェラーリ黄金時代幕開けのマシン。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。

2000年のF1GPプレイバックはこちら。