製作記02『フェラーリF-104』腹黒&お色気サフを吹いたぞ!の巻

ハセガワの『F-104G SPECIAL MARK Part2』(1/72)のプラモデルを作っています。

▼前回まで
製作記01『フェラーリF-104』まさか・・・インストとデカールが・・・の巻


▼まずは仮組だ! パッケージを見ながらモチベーション上げて進めるぞ~!
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しかしさぁ・・・

戦闘機の機体の左右パーツってさぁ、先っちょから一番後ろまで長~く出来ないの?

スライド金型とかでさ?

胴体途中で前後分割したらさ組み立て中にボキッと折っちゃったりしないの?

完成後にブンドドしてたら真っ二つとか無いの?

大丈夫?


▼まずは透け防止で機体内部にエアブラシでブラックを吹いて「腹黒」にします。
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▼コックピットを作らなきゃ進まないね。ヒコーキプラモデルの基本なんですよね?
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▼2022年のある日のF1をDAZNで見ながら機体を接着!
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ハースからフリー走行に出走したアントニオ・ジョビナッツィだね。

2022年のF1で唯一のイタリア人だし、フェラーリドライバーアカデミーの一員だし、応援していたんだけど・・・なかなかね、結果がね、伴わないね・・・

ジョビは2023年はWEC(世界耐久選手権)でフェラーリ499Pをドライブするってさ。

一応、スクーデリアフェラーリのリザーブでもあるそうです。

しかし、F1レギュラードライバーにイタリア人がいないってのは残念だな。


▼さて、1週間以上放置してからエアブラシでピンクサフ。だって週末モデラーなんだもん!
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ヒコーキのプラモデルで何が面倒ってキャノピーだよね?

パーティングラインは番手の小さいサンドペーパーから大きいサンドペーパーでコツコツとやすってやらなきゃいけないでしょう?

そして、細かいマスキングだよね?

しかもマスキング剥がすまでさ、塗装が上手く出来ているのか分からないよね?

不安だよね。

ま、ここまで来たら心配したってどうしようもないね。

小心者だね。シゲオは・・・

▼続きはこちら
製作記03『フェラーリF-104』塗装&スミ入れ&デカール!の巻