製作記03 田宮フェラーリF50(フルビュー)を作る!ダッシュボードのカーボン調デカールリカバリー!の巻

タミヤの『フェラーリF50(フルビューモデル)』(1/24)を作っています。

▼前回まで
製作記00 フェラーリF50(田宮1/24)エンジン単体モデルだ!の巻
製作記01 田宮フェラーリF50(フルビュー)を作る!シゲオ初めてのエアブラシ!の巻
製作記02 田宮フェラーリF50(フルビュー)を作る!フロント足回りOK!エンジンOK!の巻

▼シフトノブはコイツに変更します。
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▼ダッシュボードは付属のカーボン調デカール使いました。
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エアクリーナー部分でカーボン調デカールを使おうとした時はボロボロに崩れていき諦めました。

ダッシュボード部分のデカールは形状的になんとかなるかもとあらかじめ2分割にしてからチャレンジ。

やはりボロボロになりましたが、なんとかリカバリー。

結局カーボン調デカールはダッシュボード以外は省略しましたよ。

いいんですよ。ストレス感じるよりは省略!(笑)


▼フロントウインドウのマスキングからのエアブラシはやっぱり難儀だった・・・
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やっぱり苦手なんだよなぁ・・・

エアブラシを手に入れたからって、マスキングが上手になるわけでもなく・・・

いつも満足いく仕上がりにならないのですよ・・・

「塗装済みフロントウインドウ同梱」とかしてくれないかなぁ・・・・


▼インレットマークが・・・
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インレットマークってクリヤーパーツで表面にモールドがあるような部分にはくっつかないじゃん!

ハイグレード模型用を使ったり、いろいろチャレンジした挙げ句に少量のUVレジンを上から付けて固めましたよ。


▼ここまでくればシャシー、ボディ、エンジンを合体すればさくっと完成でしょ!(のはずが・・・)
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▼エンジンの取り付け方はF1同様。
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エンツォ・フェラーリの息子、ピエロの「F1のエンジンを積んだロードカーを創る」というシンプルなアイデアをもとに、ダラーラで製造されたカーボンコンポジット製のセンターモノコックにF1用エンジンをストレスマウント化(剛結・ボディへ直にボルト止め)し、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのものである。(-wikipediaより-

クリヤーパーツの接着ってタミヤセメント(流し込みタイプ)使えないじゃん?

だから、ハイグレード模型用使うじゃん?

接着に時間がかかるから、マステで固定して数時間放置が必要じゃん?

やっぱ、時間かかるじゃん!

サラリーマンNEOのジャン課長を覚えている人はいるだろうか・・・

▼『フェラーリF50(フルビューモデル)』製作の続きはこちら
製作記04 田宮フェラーリF50(フルビュー)を作る!中日ドラゴンズDAZN観戦記?の巻