アカクテハヤイのミニカー蔵出し!ブラーゴの1/24だ!フェラーリ641/2の#1はプロストだ!

アカクテハヤイのミニカー蔵出し

フェラーリ641/2だぞ! ブラーゴの1/24だ!

実車はジョン・バーナードデザインの美しいマシン。

だからミニカーも美しいはず。

▼コックピットがアレだけど・・・いいんです!
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1990年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12自然吸気エンジン。

前年マクラーレンでワールドチャンピオンを獲得したアラン・プロストがフェラーリに移籍してきた。

だからカーナンバー1です。

自力で獲得したチャンピオンナンバーではないんだよね。


▼ホイールがギラギラしすぎだけど・・・いいんです!
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アラン・プロストはシーズン5勝でランキング2位。

フランスの勝利はフェラーリのグランプリ100勝目。


▼タイヤがプラ素材だけど・・・いいんです!
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チームメイトのナイジェル・マンセルは1勝(ランキング5位)でした。

前年1989年はマンセル2勝、ベルガー1勝の合計3勝だったから、あっけなくプロストひとりに勝利数を抜かれるという・・・

まぁ、マシンが違うからね。

マンセルはプロストとうまくいかず、1990年でフェラーリ離脱・・・

でも、ウィリアムズで1992年に念願のワールドチャンピオン獲得できたからね。ホント良かったよね。


▼シールの位置がずれているけど・・・いいんです!
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まぁ、ブラーゴだからね。

お子様向けのミニカーだから、こういうものです。

当時のミニカーコレクターはこのへんを理解しているのでクレームなんて入れませんでしたよ。

昔は『ミニカコレクター=クレーマー』なんてことはなかったよねぇ・・・


▼シールが浮いているけど・・・いいんです!
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プロストのドライバーズタイトルは日本GPの1コーナーで消えた。

セナがプロストに接触。

2台ともリタイア・・・

セナのチャンピオンが決定。

その後セナ自身が「あれは89年のシケインの復讐」と断言。


▼フロントタイヤがステアするのは当時のブラーゴのお約束。
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近年はトミカとかで塗装にほんのちょっとのヨゴレがあると、メーカーにクレームいれて、返品だの、交換だのして、SNSに文句たらたらって人がいるみたい。

品質に文句言ったりね。トミカって子供向けのミニカーじゃないの?

意見には個人差があるのは仕方ないだろうけど、それは自分の中に留めておいて、SNSで発信して同意を求めるような事はしてほしくないですね。

昔からのオトナのミニカークレクターはそういうのを読んでも、あまり反対意見は表明せずに静かにスルーしていますね。良いと思います。反応すると疲れるだけだからね。


▼さて、ミニカー裏面を確認だ!
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BBurago
FERRARI 641/2
SCALA 1/24
MADE IN ITALY

中国製造じゃなく、イタリアで作られたミニカーだね。

イタリアのマンマ(パートのおばちゃん)がシールを貼っているんだね。

歪んで貼られているのも愛おしく感じられるね!

フェラーリミニカーの版権も緩い時代のミニカーだね。

ブラーゴさん当時発売してくれてありがとう。

大事にクレクションにしていますよ。

ブラーゴ公式WEBサイト

ブラーゴ 2022フェラーリミニカーカタログのページ


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