製作記02 田宮フェラーリF189(640)1/20プラモデル まずは赤いパーツに着手だ!の巻

さて、箱積みプラモデルを消化すべく着手した田宮模型のフェラーリF189(前期型&後期型)の製作記の続きです。

▼前回まで
製作記01 2台同時制作だ!の巻

さて、まずは時間のかかるカウル関係の赤いパーツからです。

▼はい、出来た!(←ヲイ!いきなりかい!)
f189_upper_cowl_2.jpg
途中の写真一切撮影していなかった・・・

実車同様にフロントノーズ部分は切断しましたよ。

手前の前期型はゲルハルト・ベルガーにしました。

奥の後期型はタミヤ模型がポルトガルGP仕様として出してますからやっぱりナイジェル・マンセル仕様で作りますよね。

▼1989年ポルトガルグランプリはベルガーさんが優勝していますが、マンセルがやらかしてますからね(笑) 当時テレビでリアタイしてました。自分。

タイヤ交換のためにピットインしたマンセルは自らのピットを通り過ぎて停止してしまった。マンセルはフェラーリのピット前に戻るためリバースギアを使って後退したが、このことによりマンセルは失格となり、ピットアウトしたマンセルにはピットインを指示する黒旗が提示された。マンセルは3周にわたり黒旗を無視して走行を続けて前を走るセナを攻め立てたが、セナもマンセルに対して引かずに走行し、第1コーナーで両者が接触した。セナはそのままリタイアとなり、ノーポイントに終わった。(-wikipediaより-)


さて、アッパーカウルはペーパー掛けして、白サフ吹いて、タミヤのイタリアンレッドの缶スプレー吹いて(-エアブラシ持っていないのでね-)、デカール貼って、クリヤー吹いて、コンパウンド掛けして・・・など

これだけで3か月以上かかってます。

放置期間が長いのです・・・

まぁ、締め切りのあるものじゃ無いのでいいんですよ。

乾燥待ちの間にエンジンとかいろいろ作ってますが、それは次の製作記で。

▼つやを出すのは苦手です・・・ま、こんなもんでいいんです。
f189_upper_cowl_side.jpg


▼実はこんな事もしている。 何をしたいのか? わかるよね?
f189_upper_cowl_bunkatsu.jpg


▼前期型の箱絵を再現したいのですよ。 出来るのか!? オレ!
f189_package_01.jpg
実は発売当時に前期型は1個作ったんですよね。

まだ、ブログなんぞ無い時代。

デジカメなんぞ無い時代。

当然の事ながら製作の記録なんて残ってません。

下手くそな出来でバラバラに壊れてジャンクパーツと化していました。(なぜ、捨てていなかったのだろう?)

さて、そのボディをハセガワのトライツールでぶった切ってやったっぜぇ!

ワイルドだろぉ?


▼さて、ウイングパーツとかも作っています。
f189_wing_decal.jpg


▼ハセガワの『カーボンフィニッシュ20(細目)』使いました。
f189_zai_carbon_finish.jpg


▼近くで見ちゃいかん。遠目で見るのだ。
f189_front_wing_01.jpg
カーボンフィニッシュ貼るのが難しいのだ・・・

オレがヘタなだけ・・・

画像の奥のほうにモノコックとかフロントセクションが・・・それは後日の製作記で。


▼ほれ! ジャンクパーツもあるからノーズは3個だ! ピット風景が再現できるぞ!
f189_front_wing_02.jpg


▼キットのデカールも(-退色はしていましたが-)使えました。
f189_rear_wing_01.jpg


▼タイヤの山だぞ!
f189_tyre_00.jpg
左:ジャンクと化していたタイヤ1セット
中央:今回のキットのタイヤ2セット
右:GODDYEAR印刷済み630円のタイヤ2セット

印刷済み630円のタイヤは東京恵比寿にあったあのお店。

そう! 2008年に突如閉店してしまったあのお店!

ミスタークラフトで買ってストックしてあったもの。

マシンは2台制作なのにタイヤこんなにたくさん・・・

ピット風景再現に使うか?

▼続きはこちら
製作記03 エンジン周りを作ろう!の巻