ブルムのフェラーリ312だぞ!1968年にF1グランプリに革命をもたらしたリヤウイングなんだぞ!

アカクテハヤイのミニカー蔵出し。

▼ブルムの1/43ミニカー。フェラーリ312です。
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▼細長いね。葉巻だね。3リッター12気筒だから「312」だね。
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▼1968年のフェラーリのF1マシン。
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フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。


▼エキパイがすごいね。マシン後部はエンジンむき出しだね。
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▼コックピットにはシートベルトはありません。怖い時代ですね。
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▼タイヤはファイアストンです。スリックじゃありません。
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▼カーナンバー26はジャッキー・イクス第6戦フランスGP(ルーアン)出場マシン。
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予選3位そして決勝1位。

▼312の注目すべき点はこのリアウイング!高い!高いぞ!
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F1グランプリで初のリヤウイング装着マシンです!

フェラーリは1968年の第4戦ベルギーGPで、ドライバーのすぐ後ろにリヤウイングを装着。

そして、第6戦フランスGPで「312」は優勝したのです。

グランプリに革命をもたらしたこの「312」のリヤウイング。

他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていった。

ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではないのです。


▼ミニカー裏面を確認!
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brumm
MADE IN ITALY 1/43

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