ミニカーコレクションの整理をしていたら発掘されたぞ!ブルムのフェラーリ156F1のミニカーだぞ!

ミニカーコレクションの整理をしていたら・・・

ルースのフェラーリF1が出てきた。

▼フェラーリ156F1ですね。
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ブルムの1/43ミニカーです。

アカクテハヤイのBrumm(ブルム)のフェラーリF1ミニカーコレクションのページに掲載されていない・・・

何故だろう?

いつ入手したものなのかコレクションデータを確認しましたが記録されていない・・・

何故だろう?

▼実車は1961年のF1グランプリを戦った1.5リッターV6マシンだから156F1です。
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▼タイヤはダンロップですね。
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▼156と言えばこのシャークノーズだよね。
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F430のフロントはこの156のシャークノーズがモチーフだもんね。


▼PROVA MO 36
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イタリア語の『PROVA(プローヴァ)』は「テスト」という意味。

MOはモデナのモでしょう。

36は36番目の車両って意味だったはず。

フェラーリの工場で作られてモデナの町の公道で走行試験する時のための仮ナンバー的なものだったはず。

しかし、1961年当時はF1マシンでも仮ナンバーで公道テストしていたの?

すごいね!

▼シートベルト無しの時代のマシン、怖いね。
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1950年代から60年代はクラッシュしてマシンから投げ出されて・・・とかあったみたいですよね。怖いですよね。

F1でシートベルトが義務付けられるようになったのは1972年。

今度は火災が発生してもコックピットから脱出出来なくて・・・とかあったみたいですがこれは一概にシートベルトだけが原因とは言えないケースもあったでしょうね。

近代F1はHANSとかヘイローとかカーボンモノコック、サバイバルセルとか、とにかく安全性の向上に努力していますね。

コースも同様でサンドトラップやグラベルからアスファルトのランオフエリアへ改善されてますもんね。

それでも2020年のグロジャンのクラッシュみたいに怖いことも怒りますね。


▼さて、カーナンバー38はこの年ワールドチャンピオンを獲得したフィル・ヒルのマシン。
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▼ミニカー裏面を確認してみよう。
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brumm
MADE IN ITALY 1/43

ブルムは裏面にモデル名を刻印しないんですよね。

ちなみに、156F1はShell Classico Collezione(シェル クラシコ コレクション)の1/35ミニカーも持っています。