【貴重】ブラーゴの1/43フェラーリミニカー!308GTBラリーカー! SABAの#32!

ブラーゴのフェラーリミニカーを入手!

2020年7月にスタートした「トミカ プレゼンツ ブラーゴ」ではないよ。

▼フェラーリ308GTBの1/43ミニカー。1983年のラリーカーです。
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当時販売されていたものでしょう。

年代モノのミニカーです。


▼ラリーカーの証しのライトポッドが(-チープな感じだけど-)かっこいいね。
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さて、何故にロードカーの308GTBがラリーマシンなのか?

1976年にFIAがグループ4の最低生産台数規定を緩和したため、308GTBのホモロゲーションが認められた。

そこでグループ4のラリーレースの中でも、ターマックと呼ばれる舗装路中心のレースに参戦したのだ。

ラリーへの参戦理由として70年代後半のランチア・ストラトスが圧倒的な力を誇っていたからターマックであれば308GTBでも活躍できると考えたわけですね。

何故かと言えば、ランチア・ストラトスは246GTのエンジンを積んだミッドシップマシンだったから!

活動に関しては、フランスの代理店シャルル・ポッジとフェラーリの特装部門ともいえるミケロットが連携して308GTBラリーマシンを作り上げた。

ミケロットが有名になったのもこの308GTBのラリーでの活躍ですね。

308GTBはグループ4及びグループBのために31台製作されたと言われている。

世界ラリー選手権のターマック・ラリー数戦に試験的に参加したが、マイナートラブル多発で好成績は残せず早々に撤退・・・

残念・・・


▼ミニカーは80年代のブラーゴクオリティだけどいいんです。味があって。
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▼プロポーションもなかなかいいんじゃん?
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▼このホイールが昔のブラーゴの基本でしたね!
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▼ミニカー裏面を確認!
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Bburago
Ferrari 308GTB
1/43
MADE IN ITALY

最近のブラーゴミニカーは MADE IN CHINA ですが、昔はイタリア製だったのですよ。

▼窓ガラスにヒビが・・・ま、いいんです。年代モノですから。
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メインスポンサーは「SABA」

イタリア語だろうから「サバ」と発音するのだろう。多分。

「SABA」はイタリアの家電メーカーらしいのですが調べても見つからない。

TV・VIDEO・HIFI の文字もあるから多分ホントだと思うんだが。

当時のメーカーで2020年時点ではもう存在しないのだろうか?

家具メーカーが検索にひっかかるんだよね。

流石に家電から家具に業態変更はしないよね?

▼ちなみにフェラーリ308GTBぼラリー仕様はあと2台持っています。

フェラーリ308GTB PIONEER #39

フェラーリ308GTB SABA #32 グレー

シゲオのブラーゴ1/43フェラーリミニカーコレクション