買いました。映画『エイリアン:コヴェナント』の小説買いました。

映画『エイリアン:コヴェナント』はもちろん劇場で観ていますよ。

前作の映画『プロメテウス』で興行的に失敗しているはずですが、よく続編の制作ができましたね。うれしいけど。

さて、1作目の『エイリアン』は1979年当時に劇場で観て感動。

静岡の映画館でした。

当時はまだ入れ替え制とかなかったので、2回連続で観ましたよ!

それぐらい衝撃的でした。

▼で、『エイリアン:コヴェナント』の文庫本を買いました。
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▼カバー裏を確認
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ここで思い出すのはダニエルズの女優さんの事。

リドリー・スコット監督!

もうちょっとかわいい女優さんいなかったんですか?

シゲオだけですか? そんな風に思うのは?

Katherine Waterston で画像検索!

あれ?

そんなにルックス悪くないね。

う~ん、コヴェナントの時の髪型が悪いのかな?

コヴェナントの時、顔が少しふっくらしてる?


▼奥付を確認
covenant_novel_03.jpg
角川文庫
エイリアン:コヴェナント
アラン・ディーン・フォスター 富永和子=訳
平成29年8月25日 初版発行

初版ですね?

Amazonで平成31年(2019年)9月に買ったのに?

ノベライズはまるで売れなかったのでしょうか?

だから、ブックオフにいつまで経っても並ばなかったのですね?

前作『プロメテウス』の文庫本がいまひとつどころか、正直あんまりだった・・・

映画『プロメテウス』のノベライズ。セリフがほとんどで登場人物の心理描写は少なめ。

でも、『コヴェナント』の文庫本は登場人物の心理描写もされていて良かったですよ。

最終稿じゃなかったのでしょう。

映画とは違うシーンもありました。

楽しく読めましたよ。

『コヴェナント』は登場人物多いので、小説読んでアタマの中で整理できました。

デイヴィッドVSウォルターがいいですね!

▼ちなみにエイリアン本は3冊持ってます。
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左から
●プロメテウス/ジョン・スペイツ/デイモン・リンデロフ(編著:鈴木詠崇)
●エイリアン:コヴェナント/アラン・ディーン・フォスター
●エイリアン/アラン・ディーン・フォスター

エイリアンは後日ブログに記事書きます。

▼一緒に写っている小物についてはこちら
ナルキッソス
ストームトルーパー
ガチャーネンのHEINRICH(ハインリッヒ)

エイリアン2も欲しいなぁ・・・

3以降はいらん!

エイリアン: コヴェナント -Wikipedia-


▼『映画 エイリアン コヴェナント』で検索!