今では貴重なフェラーリ312B3の1/43ミニカーだぞ!

那覇市のN氏からお土産いただきました!

ありがとうございます!!

▼おしゃれなパッケージですね! このパッケージのミニカーの存在を初めて知りました!
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▼1/43のミニカーだぞ! 何が出てくるかな?
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▼IXO(イクソ)のロゴだぞ!
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▼フェラーリ312B3ですよ!
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▼開けてみた。 背景のPCの画像でバレバレでしたよね?(笑)
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▼フェラーリ312B3 1974年ドイツGP(ニュルブルクリンク)
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▼カーナンバー12はニキ・ラウダ
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▼無骨なデザインだけど嫌いじゃないよ。
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▼この時代は巨大なインダクションボックスが特徴ですね。
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▼コックピットの再現も頑張ってます!
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さて、実車のハナシ。

1974年シーズンを戦ったマシン。

3リッター12気筒水平対向ボクサー(Boxer)エンジンの頭文字からネーミングした312Bシリーズの3番目のモデル。

水平対向ボクサーエンジン(フラット12)と呼ばれることが多いですが厳密には180度のV型エンジンなんだよね。

前年1973年の312B3がダメダメで1勝も出来なかったのでマウロ・フォルギエリが重量配分、サスペンションジオメトリー、空力を大幅に見直した。

後の名作312Tシリーズに近いフォルムになってきました。

ドライバーは出戻りのクレイ・レガッツォーニ(No.11)と新加入のニキ・ラウダ(No.12)。

チームマネージャーにルカ・モンテツェモーロ!

1974年シーズンはレガッツォーニ1勝(ランキング2位)、ラウダ2勝(ランキング4位)。

コンストラクターズはマクラーレン・フォードに次いで2位。

タイトルはエマーソン・フィッティパルディ(マクラーレン・フォード)でした。

1974年のF1は全15戦。ドライバーズタイトル獲得のエマーソンはシーズン3勝!

3勝でチャンピオンだよ!

エマーソン以外のウィナーはレガッツォーニ、ラウダ、デニス・ハルム、カルロス・ロイテマン、ロニー・ピーターソン、ジョディ・シェクター。

シーズンで7人もウィナーがいるんですよ!

2017年シーズンとは大違い・・・

ちなみに15戦中9戦でラウダがポールポジション!

スーパーラットですねぇ・・・

そしてチームの数もものすごい!

▼以下コンストラクターズランキング順
マクラーレン
フェラーリ(フェラーリ フラット12)
ティレル
ロータス
ブラバム
ヘスケス
BRM(BRM V12)
シャドウ
マーチ
イソ・マールボロ
サーティース
ローラ
パーネリ
トロージャン
ペンスキー
トーケン
エンサイン
エイモン
マキ
リンカー

20チームがエントリー!

エンジンはフェラーリとBRM以外は全部フォードV8! エンジンが3メーカーだけという・・・

ま、当時はフォードのV8手に入れて自社製シャシーに積んで走れましたからねぇ。

そして、スポット参戦とか予選不通過チームとかもありましたからねぇ。

自分はこのミニカーの頃、1974年頃に友達から雑誌オートスポーツを見せてもらってF1の存在を知り衝撃を受けました。
まだ1976年のF1世界選手権イン・ジャパンの前だし、TBSのダイジェスト放送も始まる前でしたね。

その頃からF1にはまったわけです。

中学の美術の授業で絵皿を作るってのがあったんですが、『ブラバムBT44B』を描きました(笑)

実は当時はフェラーリじゃなくブラバムを応援していたんですよね。

鬼才ゴードン・マーレーのデザインが好きだったんだな(笑)

もちろん、F1全部が好きだったんですけどね。

那覇市のNさん! 貴重なミニカーのお土産ありがとうございました!

家宝にします(笑)

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