【貴重!】永大グリップのミニカー! ラウダのフェラーリ312T2!

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▲永大グリップのミニカーですよ!

フェラーリ312T2(1/20)のミニカーです。

いつ、どこで、いくらで入手したのかは不明・・・

25年以上前であることは確かです。

箱もどこかに保管してあるはず。


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▲1976年第3戦~78年第2戦まで足掛け3年使用されたマシン。

でも312T2でカーナンバー1とくれば!

1976年のニキ・ラウダ!

ドイツグランプリ(ニュルブルクリンクサーキット)でのクラッシュ炎上でラウダが瀕死の重傷を負った際のマシンとしてあまりにも有名。


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▲2016年のSF16-Hに通ずるカラーリング?


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▲3リッター水平対抗12気筒エンジンのマシン

リアタイヤのでかいこと!


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▲312T2で特徴的なのはインテークですね。

NACAダクトってやつ。

年々上に延びていくインダクションボックスを規制するために高さ制限されちゃいました。

そこでフェラーリはコックピット左右に配置。


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▲当時のF1はエンジンが車体の一部になる構造。

ひっくり返せばエンジンが見えますから、ミニカーでも再現が必要。

十分な造形ですよね?


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▲フェラーリのロゴに312T2の刻印

312とT2の間のスペースは、TやT3以降のミニカー展開の計画があったということか?


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▲永大グリップのGマークがありますね。

SC=1/20

MADE IN JAPAN


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▲エキゾーストの造形は・・・う~ん・・・

ひっくり返して見ると上等なのに、リアから見るといまひとつ・・・


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▲当時のウイング類はジュラルミン製でした。

ミニカーでもそれらしい質感で再現。

当時では十分な再現性でしょう!!


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▲テクニカルスポンサーいろいろ。

フェロード(ブレーキパッド)
チャンピオンズ(プラグ)
アレクソンズ(シートベルト)
SKF(ベアリング)
スピードライン(ホイール)
コニ(ショックアブソーバー)


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▲ブラーゴのミニカーに対抗したのでしょうか?

ハンドル回せばフロントタイヤがステア!

頑張りました!!


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▲アルミパネルを貼り合わせたセミ・モノコック構造。

リベットまでらしく再現しています。

こんなとこまで再現するなんて永大グリップの中には相当なF1ファンがいたのでしょうね。

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▲ウインドウスクリーン懐かしい!

今はウインドウスクリーンってないよね。

いつのまに無くなったんだろう?