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2011年

MACHINE :
150°イタリア(2.4リッターV8) ランキング3位

マシンデザイン :
ニコラス・トムバジス(チーフデザイナー)
アルド・コスタ(シャーシ担当テクニカルエンジニア)

DRIVER :
フェルアンド・アロンソ(No.5
) (契約2年目) ランキング4位
フェリペ・マッサ(No.6
) (契約6年目) ランキング6位

テストドライバー : マルク・ジェネ ジュール・ビアンキ
リザーブドライバー : ジャンカルロ・フィジケラ
HOT WHEEL 1/43 150°Italia
HOT WHEEL 1/43 150°Italia
 

ピレリがタイヤサプライヤーに。アジャスタブル・リアウイングはオーバーテイクに有効なのか?

2009年に当時FIA会長のモズレーが2011年からのF1ルールを提案していた。
「2011年から新しいF1のエンジンルールを提案した。2400ccV8エンジンから、2200ccV6ターボエンジンにしたいと考えているようだ。燃料には、バイオエタノールとして、環境にも配慮し、ターボはブレーキや廃熱を利用したものになるようだ。 そして、エンジンの回転数は9000回転も減少させて10000回転とし、これによりエンジンの騒音も抑えられるという。 また、2レース1エンジンの現行から、5レース1エンジンにしたいという。 もちろん、これはあくまでも提案であり、エンジンメーカー達と話し合いを進めて決定していくことになる。」
結局、提案は受け入れられず、2.4リッターV8エンジンのまま。

日本GPは本来は富士スピードウェイだったが開催を辞退したため鈴鹿で開催となる。

タイヤサプライヤーはイタリアのピレリ。

KERS(運動エネルギー回生システム)が復活。これに伴い、クルマとドライバーを合わせた最低重量が20kg引き上げられ、640kgになる。

ダブルディフューザー禁止。

Fダクト禁止。

可変フロントウイング廃止。

107%ルールが復活。

前車の後方1秒以内につけた場合にのみリアウイングを調整できる「アジャスタブル・リアウイング」導入。

【2011年スポーティングおよびテクニカルレギュレーションの変更点】 2010.12.11
◆ チームオーダーを禁じる項目(第39条1項)は削除される。ただし、チームがF1に不名誉をもたらす行為に従事した場合、国際競技規約第151条c項および関連する条項により処分されることになる
◆ スチュワードのペナルティ項目改訂を許可
◆ ドライビングおよびドライバーの振る舞いの見直し
◆ ピットにおけるファストレーン幅を制限
◆ 安全性を理由に、レースディレクターがレース中にピットレーンを閉鎖することを認めるレギュレーションの導入
◆ 2011年のインターミディエイトタイヤ再導入
◆ レース中に2種類のドライタイヤを使用しなかったドライバーに科するペナルティ
◆ ギアボックスの使用期間を4戦連続から5戦連続に改訂
◆ マシンがセーフティカーを追い越せる際の明確化
◆ 可動リアウイングに関して、すでに合意されたレギュレーション原理の微調整
◆ より明確な基準面を設け、車体偏差テストを強化し、特にフロント部分の基準面を補強
◆ ドライバーの脚を保護するための反貫入パネルを許容

FIA、チームオーダー禁止を撤回? チームオーダーはOKって意味ですね。

「F1に不名誉をもたらす行為」って何だろう?

「BMWザウバー」から「ザウバーF1チーム」に名称変更。

▼13番目のチームが決まっているかも
ステファンGPのエントリー申請が認められているかも?
アメリカのサイファー・グループのエントリー申請が認められているかも?
エプシロン・エウスカディが参戦しているかも?
ARTグランプリ(フランス)のエントリー申請が認められているかも?
ジャック・ビルヌーブのチームが参戦しているかも?
▲FIAは世界モータースポーツ評議会にて、2011年および2012年に13番目の新しいチームが参加することはないと正式に発表した。

「ロータス・レーシング」はどうなっているのか?2010年はグループ・ロータスから名称の使用許可を得て「ロータス」の名を冠したチームでF1に参戦した。しかし、名称の使用許可は2010年限り。2011年からはグループ・ロータスのF1参入もうわさされている。
そこでロータス・レーシングは、グループ・ロータスが管理していなかった「チーム・ロータス」の名称権を獲得し、2011年からはチーム・ロータスとして参戦することを発表。だが、これにグループ・ロータスが反発し、法廷での手続きが進められている状態。
グループ・ロータスは2011年に、ARTと組んでGP2とGP3に参戦するほか、2012年からはインディカーにエンジンと空力パーツなどを供給する計画と、ル・マンのプロトタイプを製造する計画を発表。このほかにもグループ・ロータスは、ルノーF1チームと提携し、2011年からF1に参入することも検討しているとされ、急速にモータースポーツ活動を拡大させている。
「プロトン・1マレーシア」というチーム名になるのではないかという噂も・・・。
▼2010.12.10頃発表
2010年ルノーF1チーム → 2011年ロータス・ルノーGP ブラック&ゴールドのカラーリングで参戦。
2010年ロータス・レーシング → 2011年チーム・ロータス。ルノーエンジンでブラック&ゴールドのカラーリングで参戦。 

さて、2011年開幕戦にどんなチーム名でどんなカラーリングで現れるでしょうか・・・。

フェラーリは、2011年F1マシンをイタリア統一150年を記念して「F150」と命名した。しかし、フォードがピックアップトラック「F-150」のと混同を招く告訴した。フェラーリは「F150thイタリア」に名称を変更。フェラーリとフォードの間で和解成立。さらに、その後フェラーリが「150°Italia」へ変更。Fがなくなり英語の「th」を意味するらしい「°」を追加。

開幕第1戦(3月13日)として予定されていたバーレーンGPは政情不安のため、開幕戦開催見送り。5月1日までにバーレーンに対して今シーズンの開幕が可能なのか回答を求めたが、非常事態宣言が出されたため開催は絶望とされている。

2011年7月ヴァージンがライバルF1チームであるマクラーレンとの技術提携を発表した。速くなるのか?

シーズン中に 「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ」 → 「スクーデリア・フェラーリ」に変更。マルボロの名前がはずれました。

▼2011年エントリーリスト

■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB7
No.1 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.2 マーク・ウェバー(オーストラリア)

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-26
No.3 ルイス・ハミルトン(イギリス)
No.4 ジェンソン・バトン(イギリス)

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : 150°イタリア
No.5 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.6 フェルペ・マッサ(ブラジル)

■メルセデスGPペトロナスF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : MGP W02
No.7 ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
No.8 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

■ロータス・ルノーGP
エンジン : ルノー
マシン : R31
No.9 ニック・ハイドフェルド(ドイツ) →  ブルーノ・セナ(ブラジル)
No.10 ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)

■AT&Tウィリアムズ
エンジン : コスワース
マシン : FW33
No.11 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)
No.12 パストール・マルドナド(ベネズエラ)

■フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM04
No.14 エイドリアン・スーティル(ドイツ)
No.15 ポール・ディ・レスタ(イギリス)

■ザウバーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : C30
No.16 小林可夢偉(日本)
No.17 セルジオ・ペレス(メキシコ)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR6
No.18 セバスチャン・ブエミ(スイス)
No.19 ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン)

■チーム・ロータス
エンジン : ルノー
マシン : T128
No.20 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)
No.21 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) ・ カルン・チャンドック(インド)

■HRT F1チーム
エンジン : コスワース
マシン : F111
No.22 ナレイン・カーティケヤン(インド) →  ダニエル・リチャルド(オーストラリア)
No.23 ヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
エンジン : コスワース
マシン : MVR-02
No.24 ティモ・グロック(ドイツ)
No.25 ジェローム・ダンブロシオ(ベルギー)

 



第1戦 3月27日 オーストラリア(アルバートパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 8位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 7位

第2戦 4月10日 マレーシア(セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 7位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  フェリペ・マッサ 5位
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第3戦 4月17日 中国(上海インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 7位  フェリペ・マッサ 6位
レースリポート

第4戦 5月8日 トルコ(イスタンブールパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 10位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 11位
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第5戦 5月22日 スペインGP(カタロニア・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 8位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ リタイア
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第6戦 5月29日 モナコ(モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ リタイア
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第7戦 6月12日 カナダ(ジル・ビルヌーブ・サーキット)
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予選  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 3位 
決勝  フェルナンド・アロンソ リタイア  フェリペ・マッサ 6位
レースリポート

第8戦 6月26日 ヨーロッパ(バレンシア市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 5位
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第9戦 7月10日 イギリス(シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 4位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 優勝  フェリペ・マッサ 5位
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第10戦 7月24日 ドイツ(ニュルブルクリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 5位
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第11戦 7月31日 ハンガリー(ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 4位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 6位
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第12戦 8月28日 ベルギー(スパ・フランコルシャン) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 8位  フェリペ・マッサ 4位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 8位
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第13戦 9月11日 イタリア(モンツァ・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 6位
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第14戦 9月25日 シンガポール(シンガポール市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 9位
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第15戦 10月9日 日本(鈴鹿サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 4位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 7位
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第16戦 10月16日 韓国(韓国インターナショナルサーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 6位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 6位
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第17戦 10月30日 インド(初開催)(ブッダ・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ リタイア
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第18戦 11月13日 アブダビ(ヤス・マリーナ・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 5位
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第19戦 11月27日 ブラジル(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ 通称インテルラゴスサーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 7位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 5位
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