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ブリヂストンが全チームにタイヤを供給。スリックタイヤが復活。
ブレーキ時のエネルギーを保存し、80馬力のブーストボタンを使用して再利用する運動エネルギー回生システム(Kinetic Energy Recovery System:KERS)が前倒しで導入。ただし、義務ではないため、導入しないチームもあり。
空力に大幅な制限が課せらる。ボディワークの決められた部分にウイングレットや空力フィン、フリップアップ類の装着が不可。さらにフロントウイングは大型化され、コクピットからの操作でウイングを動かすことができる。リアウイングのサイズ変更に伴い、高い位置に設定されウイング自体も幅がかなり狭くなる。
セーフティカーが導入された直後でも給油のためにピットレーンは開放されたままになった。
エンジンの最高回転数は2008年の毎分1万9,000回転から1万8,000回転まで下げられた。
使用できるエンジン個数が1チーム年間20基(レギュラードライバーひとりあたり8基。残り4基はテスト用に制限。
シーズン中の合同テストが禁止。
工場は年間6週間は操業停止。
フォース・インディアはエンジンをフェラーリからメルセデスに変更。トロ・ロッソは引き続きフェラーリエンジン。
独立系チームのエンジン費用は、750万ユーロ(約9億円)程度になっているはず。
アブダビGPが初開催。2016年までの7年契約。
サーキットはヘルマン・ティルケがデザインして完成。
フェラーリのテーマパークが建設されているはず(だったが中東バブルがはじけたようで延期の噂が・・・非常に残念)。
日本GPは富士と鈴鹿の隔年開催のため、この年は鈴鹿開催。2010年は富士スピードウェイでの開催予定だったが中止を発表。2010年も鈴鹿で開催。
シーズン開幕前にホンダが撤退。ブラウンGP発足。エンジンはメルセデス。車体は2007年からホンダが開発してきたものらしい。ホンダのシャシーにメルセデスエンジンを搭載しているようなものだ。そのマシンが好調でコンストラクターズでトップ、バトンがドライバースランキングトップとはホンダにとっては皮肉なものだ。
「トロ・ロッソに佐藤琢磨が乗っているかもしれない。」と期待したが残念ながら実現せず・・・。
フランスGPが消滅・・・。中国GPが4月に移動。
「カンポス・メタ・チーム」「マノー・グランプリ」「チームUS F1」の3チームがコスワースエンジンで2010年からの新規参入をFIAから承認されたし。2010年は全13チーム26台になっているはず。
BMWが2009年限りでF1撤退することを発表。12チームになってしまうため、13番目に「ロータスF1チーム」が承認された。BMWチームの売却先には14番目のチームとして承認される可能性もあるため、2010年は14チーム28台になっているかもしれない。
トヨタがシーズン終了後に2009年限りの撤退を発表。
ドライバーズ・コンストラクターズのダブルタイトルを獲得したブラウンGPがシーズン終了後にメルセデスに買収される。2010年はメルセデスGPとして参戦。
2009年ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンがマクラーレンに移籍。カーナンバー1はマクラーレンのものに。
【2009年F1世界選手権カレンダー(日付はすべて決勝日)】
第1戦 3/29 オーストラリアGP (決勝現地時間17時/日本時間15時スタート) (アルバートパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 7位 キミ・ライコネン 9位
決勝 フェリペ・マッサ 45周リタイア キミ・ライコネン 55周リタイア 16位完走扱い
第2戦 4/5 マレーシアGP (決勝現地時間17時/日本時間18時スタート) (セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 16位 キミ・ライコネン 9位
決勝 フェリペ・マッサ 9位 キミ・ライコネン 14位
第3戦 4/19 中国GP (上海インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 13位 キミ・ライコネン 8位
決勝 フェリペ・マッサ 20周リタイア キミ・ライコネン 10位
第4戦 4/26 バーレーンGP (バーレーン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ8位 キミ・ライコネン 10位
決勝 フェリペ・マッサ14位 キミ・ライコネン 6位
第5戦 5/10 スペインGP (サーキット・ド・カタロニア) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 4位 キミ・ライコネン 16位
決勝 フェリペ・マッサ 6位 キミ・ライコネン 17周リタイア
第6戦 5/24 モナコGP (モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 5位 キミ・ライコネン 2位
決勝 フェリペ・マッサ 4位 キミ・ライコネン 3位
第7戦 6/7 トルコGP (イスタンブールパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 7位 キミ・ライコネン 6位
決勝 フェリペ・マッサ 6位 キミ・ライコネン 9位
第8戦 6/21 イギリスGP (シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 11位 キミ・ライコネン 9位
決勝 フェリペ・マッサ 4位 キミ・ライコネン 8位
第9戦 7/12 ドイツGP (ニュルブルクリンク) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 8位 キミ・ライコネン 9位
決勝 フェリペ・マッサ 3位 キミ・ライコネン リタイア
第10戦 7/26 ハンガリーGP (ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る)
予選 フェリペ・マッサ 10位 キミ・ライコネン 7位
決勝 フェリペ・マッサ 欠場 キミ・ライコネン 2位
第11戦 8/23 ヨーロッパGP (バレンシア市街地コース) (←グーグルMapで見る)
予選 ルカ・バドエル 20位 キミ・ライコネン 6位
決勝 ルカ・バドエル 17位 キミ・ライコネン 3位
第12戦 8/30 ベルギーGP (サーキット・ド・スパ-フランコルシャン) (←グーグルMapで見る)
予選 ルカ・バドエル 20位 キミ・ライコネン 6位
決勝 ルカ・バドエル 14位 キミ・ライコネン 優勝
第13戦 9/13 イタリアGP (モンツァ) (←グーグルMapで見る)
予選 ジャンカルロ・フィジケラ 14位 キミ・ライコネン 3位
決勝 ジャンカルロ・フィジケラ 9位 キミ・ライコネン 3位
第14戦 9/27 シンガポールGP (市街地コース) (決勝現地時間20時/日本時間21時スタート) (←グーグルMapで見る)
予選 ジャンカルロ・フィジケラ 18位 キミ・ライコネン 13位
決勝 ジャンカルロ・フィジケラ 13位 キミ・ライコネン 10位
第15戦 10/4 日本GP(鈴鹿) (決勝15時スタート) (←グーグルMapで見る)
予選 ジャンカルロ・フィジケラ 16位 キミ・ライコネン 8位
決勝 ジャンカルロ・フィジケラ 12位 キミ・ライコネン 4位
第16戦 10/18 ブラジルGP (←グーグルMapで見る)
予選 ジャンカルロ・フィジケラ 20位 キミ・ライコネン 5位
決勝 ジャンカルロ・フィジケラ 10位 キミ・ライコネン 6位
第17戦 11/1日 アブダビGP (←グーグルMapで見る)
予選 ジャンカルロ・フィジケラ 20位 キミ・ライコネン 11位
決勝 ジャンカルロ・フィジケラ 16位 キミ・ライコネン 12位
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