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| 1997年 |
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MACHINE :
F310B(3リッターV10)
マシンデザイン :
ジョン・バーナード
DRIVER :
ミハエル・シューマッハー(No.5)
エディ・アーバイン(No.6) |
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| ブラーゴ 1/24 F310B |
| ミハエルとビルニューブ(ウイリアムズ)が接触。シューマッハーのポイント剥奪。 |
3リッターV10エンジンから命名。
名前だけ聞くと、フェラーリは310から310Bへと進化したように思えるが、実は中身はまるで別物。外観もまるで違う。外観は限りなくウイリアムズに近い。これは、モンテツェモーロがバーナードに、革新的でなくていいから、信頼性のあるマシンを作るように指示したから。結局、このことがバーナードのプライドを傷つけたのだろう、ロス・ブラウンやロリー・バーンの加入も気に入らなかったのだろう。シーズン開幕後すぐに辞めてしまった。
それでも、ジャック・ビルニューブ(ウイリアムズ・ルノー)とチャンピオン争いができた。
M.シューマッハーがわずか1ポイントリードで最終戦ヨーロッパGP。
2位のジャック・ヴィルニューブが1位のシューマッハーをインから抜こうとした時、シューマッハーがインを閉じる形で接触。シューマッハーはリタイヤ、ヴィルニューブは3位フィニッシュでチャンピオン獲得。 2週間後、接触はシューマッハーの故意によるものと判断され、ペナルティとして1997年のドライバーズポイントを除外(ポイント剥奪)するという裁定が下りました。
シューマッハーも人間だったということでオフシーズンの話題になりました。しかし、当然イタリア国内、ティフォシからあと一歩でチャンピオンだっただけに、失望の声が聞かれました。ミハエル株が大暴落しました。
カナダGPでがパニスが大クラッシュ。赤旗中断になりました。
グッドイヤー98年いっぱいでF1から撤退を発表。マクラーレンは早々とブリヂストンへ変更を発表。
ルノーも97年で撤退。ベルナール・デュドがルノーを辞めて、プロスト・グランプリに参加と発表。
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