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| 1983年 |
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MACHINE :
126C2B(1.5リッターV6ターボ)
126C3(1.5リッターV6ターボ)
マシンデザイン :
ハーベイ・ポストレスウエイト
DRIVER :
パトリック・タンベイ(No.27)
ルネ・アルヌー(No.28) |
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| グランドエフェクト禁止。フラットボトム元年。フェラーリがコンストラクターズ・タイトル獲得。 |
前半戦を126C2Bで戦い、後半イギリスGPから126C3を投入。
グランドエフェクト禁止。フラットボトム規制始まる。
アローシェイプと呼ばれるデザインが特徴だが、スタイル的にはバランスがいまひとつの気がする。
126C3はフェラーリ初のカーボンモノコック。
前年にドライバー2人を失ったので、新ドライバーとして、タンベイとアルヌーを起用。126C3はデビュー戦となるイギリスでいきなりフロントローを独占したが、決勝ではいいところがなかった。続くドイツGPではアルヌーが優勝、オランダGPではアルヌー、タンベイでワン・ツーフィニッシュするが、サーキットによって得意、不得意がはっきりしていた。それでもコンストラクターズ・タイトルは獲得できているのはすばらしい。
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