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| グランドエフェクト禁止。フラットボトム元年。フェラーリがコンストラクターズ・タイトル獲得。 | |||
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前半戦を126C2Bで戦い、後半イギリスGPから126C3を投入。 グランドエフェクト禁止。フラットボトム規制始まる。 アローシェイプと呼ばれるデザインが特徴だが、スタイル的にはバランスがいまひとつの気がする。 126C3はフェラーリ初のカーボンモノコック。 前年にドライバー2人を失ったので、新ドライバーとして、タンベイとアルヌーを起用。126C3はデビュー戦となるイギリスでいきなりフロントローを独占したが、決勝ではいいところがなかった。続くドイツGPではアルヌーが優勝、オランダGPではアルヌー、タンベイでワン・ツーフィニッシュするが、サーキットによって得意、不得意がはっきりしていた。それでもコンストラクターズ・タイトルは獲得できているのはすばらしい。
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