アカクテハヤイ フェラーリF1
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1981年

MACHINE :
126CK(1.5リッターV6ターボ)

マシンデザイン :
マウロ・フォルギエリ 
アントニオ・トマイーニ

DRIVER :
ジル・ビルニューブ(No.27)
ディディエ・ピローニ(No.28)
Ferrari 126CK Polystil 1/23
Polystil 1/23 126CK

フェラーリ初のターボエンジン。ジル・ビルニューブが2勝。

フェラーリ初のターボエンジンの126CKを実戦投入。ターボチャージャーはドイツKKK(キューレン・コップ・クラウジュ)社製。
車名はV型120度6気筒から。1.5リッターV6なので、「156」と命名しても良さそうだが、156は以前に使用しているので126になったと思われる。
ジル・ビルニューブが2勝しました。

1981年は波乱の幕開け。FISAとFOCAが対立して、第1戦の南アフリカGPがシリーズからはずされてしまいました。
ツインシャシーのロータス88が登場したのもこの年。シャシーがツインでサスペンションでつながっている。速く走れば走るほど、路面に吸い付くというコーリン・チャップマンの考えだした画期的マシン。案の定、レギュレーション違反ということになってしまった。
ブラバムではゴードン・マーレーが考えたハイドロ・サスペンションが搭載された。

ウイリアムズ圧倒的有利と言われたこのシーズン。ブラバムのネルソン・ピケット(昔はピケではなく、ピケットと表記されていた)が頑張った。着実にポイントを稼いで、最終戦でロイテマン(ウイリアムズ)を逆転、1ポイント差でチャンピオンを獲得。
2006年現在、存続しているチームは、フェラーリ、ウイリアムズ、マクラーレンの3チームのみです。

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