アカクテハヤイ フェラーリF1
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80年代からのF1グランプリの歴史を、歴代フェラーリマシンのミニチュアカーと共に振り返ります。
80年代のマシンは個性的なものが多く、外観上のデザインはもちろん、各コンストラクターによる革新的な技術導入も積極的に行われてきました。エンジン排気量の制限、シリンダー数の規定、タイヤや給油に関するレギュレーションの変更なども行われてきました。
各シーズンのフェラーリの活躍、他チームとの競争、マシンの特徴、シーズンの模様を、完全にフェラーリ中心に振り返ります。


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2010
2011

フェラーリ初のターボエンジン。ジル・ビルニューブが2勝。
ゾルダーの悲劇 ジル・ビルニューブ事故死。
グランドエフェクト禁止。フラットボトム元年。フェラーリがコンストラクターズ・タイトル獲得。
1973年以来のイタリア人フェラーリドライバー登場。マクラーレンTAG16戦中12勝、圧倒的勝利。
前半戦アルボレートが絶好調も後半失速。8ポイント差でチャンピオンを逃す。
1980年以来のシーズン0勝。ヨハンソン解雇、アルボレート残留。
初開催の日本GP(鈴鹿)はベルガーが優勝
マクラーレンホンダが16戦15勝の記録。残りの1勝が、フェラーリのワン・ツーフィニッシュ。
サンマリノGP、タンブレロでベルガーがクラッシュ炎上。
日本GPでプロスト(フェラーリ)とセナ(マクラーレン)が接触。セナのチャンピオン決定。
642、643は戦闘力不足。プロスト最終戦前に解雇される。
革新的マシンF92Aはスタイルはいいが駄馬だった。シャシー開発のスティーブ・ニコルスは開幕前にザウバーに移籍・・・。
フェラーリ初のアクティブ・サスペンションはまだ熟成されていない。F93Aはバーナードのニューマシンまでのつなぎ役。
バーナードデザインの412T1を投入。セナ(ウイリアムズ)、タンブレロに死す。グスタフ・ブルナーがT1Bへとモディファイ。
412T2でアレジ悲願の初優勝。V12エンジン最後の年。
シューマッハーがフェラーリに移籍。フェラーリ初のV10エンジン。シェルがスポンサーに。
ミハエルとビルニューブ(ウイリアムズ)が接触。シューマッハーのポイント剥奪。
上方排気システム導入。グループドタイヤのレギュレーションスタート。
シューマッハーがイギリスGPでクラッシュ、足を骨折。1983年以来のコンストラクターズ・タイトル獲得。
シューマッハー、ワールドチャンピオン!コンストラクターズと合わせて念願のダブルタイトル獲得!
シューマッハー2年連続チャンピオン。コンストラクターズ・タイトルも3年連続。
シューマッハー3年連続チャンピオン。フェラーリ17戦15勝コンストラクターズ・タイトルも獲得。圧倒的勝利。
シューマッハー4年連続チャンピオン。コンストラクターズ・タイトルも獲得。
シューマッハー5年連続チャンピオン。コンストラクターズ・タイトルも1999年から6年連続。
シューマッハーがチャンピオンから陥落。アロンソ(ルノー)がチャンピオン。 コンスタラクターズもルノーが獲得。
2.4リッターV8元年。カーナンバー5の逆襲。フェリペ・マッサ加入! ミハエルはチャンピオン獲得ならず。そしてついに引退・・・。
ミハエル・シューマッハーのいないF1グランプリ。マクラーレンのスパイ事件でコンストラクターズタイトルは獲得したが・・・。後味が悪い・・・。
マッサ3年目。ライコネン2年目。ドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを獲得しているだろうか?
キミ・ライコネン契約最終年。ドライバーズタイトルは獲得できているのか?アブダビGPが初開催。フェラーリのテーマパークが楽しみだ!
マッサの契約はこの年まで。マッサはワールドチャンピオンを獲得しているだろうか?韓国やインドでF1が開催されているかもしれない。
大規模なルール改定が行われているはず。環境に配慮したエンジンや燃料。低コストでのチーム参入が可能かも?
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