■California (2008年) 4308ccV8 フロントミッドシップFR パワーユニットはF430と共通。 フェラーリ初のV8フロントミッドシップ。4.3リッターV8エンジンは7500rpmで460PS。7速デュアルクラッチ・トランスミッション、「F1トラック」トラクションコントロールと組み合わされ、0-100km/h加速は4秒以下。ブレンボのカーボンセラミック・ディスクブレーキ採用。リトラクタブルハードトップを備えるツープラス。 車名同様に1958年の250GTカリフォルニアのモチーフがデザインにも反映されている。デザインはピニンファリーナ。 Californiaの画像はブログ記事でどうぞ。 2010年秋のパリモーターショーで「HELE(ハイ・エモーション/ ロー・エミッション)」を初設定。アイドリングストップ機能を採用。信号待ちなどで停車するとエンジンは自動的に止まり、発進時にはわずか230ミリセコンドという短時間でエンジンが再始動する。 画像はホットウィール製1/43モデル。