アカクテハヤイ フェラーリF1
ホームヒストリーロードカーミニカープラモデルドライバーリンクショッピングブログ
ロードカー
  40年代
  50年代
  60年代
  70年代
  80年代
  90年代
  2000年代

コンペティションマシン
  40年代
  50年代
  60年代
  70年代
  80年代
  90年代
  2000年代

グランプリマシン
  40年代
  50年代
  60年代
  70年代
  80年代
  90年代
  2000年代

コンセプトカーなど
  コンセプトカー
  ショーモデル
  ワンオフモデル
  ワケ有りマシンなど

 


 Road Car 1980's

Mondial 8(1981年)
2926ccV8
ミッドシップエンジンの2+2モデル。
82年にQVモデルを発表。QVとはクワトロ・ヴァルヴォーレの略。日本語で4バルブの意。
83年には北米向けのカブリオレ(ソフトトップ)モデルを発表。
後に3.2リッターモデルの「モンディアル3.2」、3.4リッターの最終モデル「モンディアルT」へと発展する。
208GTB(GTS)(1982年)
1990ccV8 2リッターV8からネーミング。
GTSも同時に発売。1982年当時のイタリアでは2リッターを境として自動車税がかかった。そのため、イタリア国内向けに生産されたモデル。82年には、前年からF1にも採用されていたKKK製ターボチャージャーを搭載したターボモデルを発表。3133台生産。
Ferarri 288GTO288GTO(1984年)
2855ccV8 4バルブ ツインターボ 2.8リッターV8からネーミング。
「O」の名前の通り、ホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更で獲得はできなかった。デザインはピニンファリーナ。
F40の基礎となったモデルと言われているマシン。

画像はブラーゴ製1/18モデル。
412412(1985年)
4942ccV12  1気筒あたりの排気量412ccからネーミング。
400シリーズのモデルチェンジ。


画像は京商製サークルK・サンクスフェラーリ第4弾1/64モデル。
328GTB328GTB(GTS)(1985年)
3185ccV8 4バルブ 3.2リッターV8からネーミング。エンジンはミッドに横置きされた。
308GTBの後継マシン。4バルブであるがQVの名は付かない。デザインに大きな違いはなく、各部のリファイン程度に留められている。フロントのフォグランプの位置が変更されたくらいだ。GTB(ベルリネッタ)とGTS(スパイダー)がある。スパイダーはタルガトップタイプで脱着式である。
画像は「静岡ノスタルジックカーフェスティバル2007」に展示された車両。

画像提供:トミカ修理工房FULLMOON
Ferarri テスタロッサテスタロッサ(1985年)
4942cc 水平対向12気筒。512BBの後継モデル。
カムカバーが赤く塗装されていたことから。テスタ(頭)ロッサ(赤い)と呼ばれる。ピニンファリーナデザイン。57年の250TR(TestaRossa)が名前の由来。スパイダーモデル、ケーニッヒによるチューニングマシンやピニンファリーナのショーモデル「ミトス」のベース車輌になるなど非常に人気の高いモデル。

画像はマッチボックス製1/59モデル。
Ferarri F40F40(1987年)
2936ccV8 ツインターボ
エンツォが発案したフェラーリ創設40周年記念モデル。288GTO、288GTOエボルツォーネで開発してきた32バルブV8エンジンを搭載。エンツォが世に送り出した最後のモデルと言われる。翌年の88年にエンツォは他界した。最終的に1311台を生産したと言われる。

画像はブラーゴ製1/24モデル。
Mondial T(1989年)
3405ccV8
1980年に登場したMondial 8 の最終モデル。 
Ferarri 348tb348tb(ts)(1989年)
3405ccV8 3.4リッターV8からネーミング。
328シリーズの後継モデル。tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味する(初の横置きモデルでもないのだが・・・)。「b」はベルリネッタ。「s」はスパイダー(タルガトップ)を意味する。ピニンファリーナのデザインはテスタロッサを踏襲している。93年にはソフトトップ仕様のスパイダーを発表。これも北米市場を意識したもの。93年には348ワンメイクレース用のチャレンジモデルが市販された。

画像はディティールカーズ製1/43モデル。

 ▲TOP