■195S・195INTER(1951年)
2341ccV12 1気筒あたりの排気量195ccからネーミング。
166シリーズのエンジンをボアアップしたモデル。「INTER」は「インテル」と読む。 |
■212INTER(1951年)
2562ccV12 1気筒あたりの排気量212ccからネーミング。
195シリーズのエンジンをボアアップしたモデル。ボディは、ピニンファリーナ、カロッツェリア・ツーリング、ギア、ビニャーレが担当。生産台数は75台と言われている。 |
■212Export(1951年)
2562ccV12 1気筒あたりの排気量212ccからネーミング。
195シリーズのエンジンをボアアップしたモデル。 「Export」は「エクスポルト」と読む。
エクスポルトは、インテルのハイパワーモデル。キャブレターを増やし、圧縮比も高められている。
ボディは、カロッツェリア・ツーリング、レジアーニ、ビニャーレが担当。
生産台数は24台と言われている。 |
■250GT EUROPE(1952年)
2963ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
「EUROPE」は「エウロパ」と読む。ヨーロッパの意味。250MMのエンジンのボア&ストロークを変更して搭載。フェラーリ初の量産車。
ボディはピニンファリーナ、ビニャーレが担当。 |
■250GT Pininfarina Coupe(1954年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
ボディはピニンファリーナが担当。 |
■250GT Boano & Ellena(1956年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング
デザインはピニンファリーナが担当したが、ボディ制作を「ボアノ」と「エレナ」のカロッツェリアが担当したので区別するためにこう呼ばれている。 |
■250GT Tdf(1956年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
60度V型で、コロンボ系250ユニットと呼ばれるエンジンを搭載。Tdfはツール・ド・フランスで優勝したことから付けられた。後の59年の「SWB(ショート・ホイール・ベース)」に対して、「LWB(ロング・ホイール・ベース)」とも呼ばれる。 |
■250GTスパイダー・カリフォルニア(1958年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
北米市場向けのオープンモデル。「カリフォルニア」や「カリフォルニア・スパイダー」とも呼ばれる。
61年、62年と改良が加えられながら、外観上もデザインを変更しながら生産が続けられた。ショートホイールベース車も存在する。総生産台数は109台と言われている。
画像は京商製1/64モデル。サンクス・サークルK限定販売モデル
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■250GT SWB(1959年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
コロンボ系250ユニット搭載。250GT Tdfに対してホイールベースを短くしたモデル。
SWBは(ショート・ホイール・ベース)Short Wheell Baseを意味する。
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