|
|
エンツォ・フェラーリによって興されたFerrariというメーカーのクルマ達を創業時から最新モデルまで紹介します。
まだ完璧ではないが徐々に情報を追加していきます。
ロードカー、グランプリマシン、コンペティションマシン、コンセプトモデル、ショーモデル、ワンオフモデル、ケーニッヒやザガート、ピニンファリーナ等の現代のカロッツェリアまで独自調査で紹介。
創業当時はコンペティションモデル(レース用)を製作し、スクーデリアフェラーリとしてレースに出場するだけではなく、プライベーターとしてレースに出場する顧客に対してマシンを販売していた。また、レースに出ない顧客に対してはレーシングマシーンのデチューン版を販売していた。そのお金で新たなマシンを開発するという方法で発展していったのがフェラーリ。ゆえにフェラーリはレースから切り離して語ることはできない。
その為、ロードゴーイングカーなのかコンペティションマシンなのか境界があいまいなマシンも多い。初期のモデルは個体によりデザインが違う事がほとんどである。これは顧客の要望に応じて、カロッツェリアがボディデザインをしていたため。
ほかにもショーモデルやワンオフモデルなどフェラーリと呼べるマシンは多岐に渡る。フィットとの関係でフェラーリの名前も付かず、製造もフェラーリが行っていないマシンもあるが、これらもフェラーリに関係するマシンとして紹介したい。
掲載されている画像は管理人が所有するミニチュアカー(ホットウィール・ポールズモデルアート・イクソ・バン・マイスト・ブラーゴ・ディティールカーズ・マッチボックス・トミカ・京商・ダイドー・サークルK・サンクスなど)や、管理人が撮影したり、画像提供されたフェラーリである。
|
|
|