アカクテハヤイ フェラーリF1
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 Competition Machine 1980's

512BB LM(1981年)
4942cc 水平対向12気筒 5リッター12気筒エンジンからネーミング。BB=ベルリネッタボクサー LMはル・マンの意。
1979年よりピニンファリーナの風洞実験を続け、ついにル・マン用のスペシャルマシンが登場した。
288GTO Evoluzione(1984年)
2855ccV8 4バルブ ツインターボ 2.8リッターV8からネーミング。
288GTOの進化版エボリューションモデル。F40の基礎となったモデルと言われているマシン。
F40LM(1989年)
2936ccV8 ツインターボ
エンツォが発案したフェラーリ創設40周年記念モデル。288GTO、288GTOエボルツォーネで開発してきた32バルブV8エンジンを搭載。レース仕様の要望が高かったため、ごく少数のコンペティション仕様のF40LMを製作。LMはル・マンの意。しかし、ル・マンではなくIMSAシリーズに参戦した。F40LMがル・マンに登場したのは5年後の1994年のことである。