|
|
| Competition Machine 1960's |
|
■250GTO(1962年)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
コロンボ系250ユニット搭載。GTOの「O」はイタリア語でホモロゲートを意味する「Omologato(オモロガート)」が由来。62年〜64年まで3年連続でワールドチャンピオンを獲得した傑作マシン。
64年にはリファインされたモデル(250GTO/64)が登場した。
画像はマイスト製1/60モデル。 |
■250LM(275LM)(1963年)
2953ccV12(3286ccV12)
フェラーリ初のミッドシップモデル。当初はコロンボ系250ユニットを搭載していたが、その後排気量をアップ。250LM、275LMと呼ばれるのはこれが原因。外観上のデザインに変わりはない。LMはル・マンの意味。65年にルマンで優勝。
画像はブラーゴ製1/24モデル。 |
■330P4(1967年)
3967ccV12
1967年のル・マンに「330P4」が4台エントリーした。
画像の
24号車はメアレーゼ+ブーリーズ組のマシン。総合3位。プロトタイプクラス3位。
ちなみに19号車、20号車はリタイア。
21号車はスカルフィオッティ+パークス組。総合2位。プロトタイプクラス2位。
画像はホットウィール1/64モデル。 |
|
|
|