2012年2月 9日
壁紙。フェラーリF2012の壁紙。
2012年2月3日に『フェラーリF2012』が発表されましたね。
ノーズの段差がブサイクですが、レギュレーションですから・・・。
さすがのニューエイもレッドブルRB8に段差ありますからね。
マクラーレンMP4-27には段差がありません。失敗作であることを願います(笑)。






フェラーリF2012公式サイトに6点の画像が公開されています。
画像サイズは960×600位。
PCの壁紙にするにはちょっと小さい・・・。
F1 Fanaticのサイトでは1680×1100くらいで公開されています。
早速、保存して壁紙ソフトで自動縮小&ランダム表示設定しました。
iPadと携帯も『F2012』の画像に変更完了です。
F1 Fanaticのサイトには公式フォト以外にもステアリングやエンジンの画像、雪が積もるフィオラノサーキットでFFとのツーショットや着ぶくれしたアロンソやマッサの大きな画像がありますよ(笑)。
▼何故今フェラーリ212インテルなんだろう? 個人的に好きな212インテルの個体はこれではないんだけど、でも欲しいな。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年10月26日
【動画】多分、歴代最遅(?) アロンソがニューマシン『Ferrari CF8』でフィオラノを走る。

多分、歴代最遅(?)でしょう。
アロンソが2011年のニューマシン『Ferrari CF8』でフィオラノを走ります。
正式名称は『Colnago for Ferrari CF8』です。
自転車です(笑)。
ジャックナイフしてみたり、縁石攻めてジャンプしたりと楽しんでますね。
フェラーリストアで販売しています。こんな高額な商品をポチッとしてみたいものです(笑)。
▼こちらのフェラーリ自転車なら手が届くプライス!!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年8月26日
フェラーリ458スパイダー正式発表! WEBでね。 ルーフ開閉の動画も公開!
9月13日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショーで『フェラーリ458スパイダー』がワールドプレミアされます。
『フェラーリ458イタリア』のオープンモデルですが『イタリア』が取れましたね。
『フェラーリ360モデナ』のオープンモデルも『フェラーリ360スパイダー』でしたから別段不思議ではありませんが。
先日「フェラーリ458スパイダー? 公式画像が流出?」って記事を書きましたが、その直後にフェラーリ公式サイトでアナウンスされました。

フェラーリ458スパイダー公式サイトもオープンしましたよ。

壁紙サイズの画像のダウンロードもできますよ。
ルーフ開閉の動画も公開されました。
ハードトップは軽量アルミ製。スーパーアメリカのように回転するタイプ。しかし今回は格納されるタイプです。
リトラクタブル方式のルーフはカリフォルニアと同様にドイツのベバスト社との共同開発のようです。
▼フェラーリ458イタリア スパイダーのミニカーも待ち遠しい!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年5月24日
フェラーリのニューモデル? 『スーパーアメリカ45』はワンオフモデルです。
フェラーリ公式サイトにも画像があるのでご覧になった方もいるでしょうか?

フェラーリのワンオフモデルが2011年5月20日にイタリアのコモ湖にあるセレブのリゾート「ヴィラ・デステ」で開催されたコンクール・ド・エレガンスでお披露目されました。

美しいブルーのボディ。ベースになったのは「フェラーリ599GTBフィオラノ」です。

オーダーしたのは「ピーター・S・カリコウ」
そうです。
「フェラーリ612スカリエッティK(カッパ)」のあのオーナーさんです。
「Ferrari SuperAmerica 45」の名前の由来は最初のフェラーリを所有してから45周年だからだって。なんともうらやましい人だ。
クルマの詳細はフェラーリ公式サイトの「スーパーアメリカ45」日本語ページで。

ルーフは2004年に「フェラーリ575M」ベースで制作された「スーパーアメリカ」のように回転式の電動格納ルーフになっている。
575ベースのスーパーアメリカではサンゴバン・セクリット社が開発したエレクトロクロミックガラスだったが今回はカーボン製のルーフ。
コンクール・ド・エレガンスでのスーパーアメリカ45の画像いろいろ。
ミニカーやプラモデルの発売はあるだろうか?
■フェラーリのワンオフモデルたち
フェラーリSP1
フェラーリP540スーパーファストアペルタ
その他、フェラーリのコンセプトとかカロッツェリアが制作したワンオフとかはこちら。
沖縄は梅雨入りしています。毎日湿度が高くて不快。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年3月 3日
フェラーリF150thイタリア VS F10の比較
2011年のF1グランプリを戦うスクーデリアのマシン「フェラーリF150th イタリア」。
F10(2010年)とF150thイタリア(2011年)のマシンを比較してみましょう。
サイドポンツーンからリアへの絞込みが強くなってますね。
もはや「コークボトル」どころじゃなく「カクテルグラス」か?

フロントノーズ先端は上がってます。
Fダクトが禁止だから後ろはすっきり。エキゾーストの位置もかわったのでリアへの下がり具合がすごい!
リアウイングの独特な形状はこの画像でははっきりわかりません。

ノーズが上がった分、フロントウイングのステーが長いね。サイドポッドは相変わらず大きい。

正常進化なのかな?
ルノーやマクラーレン、ウィリアムズ、トロロッソが特徴あるデザインや技術を投入しているので保守的に感じてしまいますね。
まぁ、速ければいいんですけどね。
▼F10(2010年)とF150thイタリア(2011年)の比較はこのサイトが分かり易いかも!

スライダーを動かしながら比較できます。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年2月16日
フェラーリF150thイタリアのサイトが公開! でも・・・。

2011年のスクーデリアフェラーリのF1マシンはフォードからのクレームで「F150」→「F150th Italia」に変更になりましたね。
当初公開していたF150のサイトのURLは www.ferrarif150.com でしたが閉鎖されてしまいました。
そして、新たにF150thイタリアのサイトが公開されました。URLは http://ferrarif150thitalia.ferrari.com/ です。
独自ドメインじゃなくて、サブドメインになっちゃいました。
サイトからはF150のロゴが消されてます。
そのほかのコンテンツは以前と同様ですけど360度ツアーも無事に復活しました。
しかし壁紙ページは閉鎖されたまま。
F150thイタリアのロゴもまだです。
どちらも待ち遠しいです!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年2月 6日
フェラーリF150オフィシャルフォトの撮影風景

フェラーリF150のオフィシャルフォト撮影風景の動画がFerrari.TVにありましたよ。
プレゼンテーションの模様やマッサ、アロンソのインタビュー、フィオラノでのシェイクダウンの模様なども併せたダイジェストで18分59秒もある動画。
ニコラス・トムバジスがマシンについて解説しています。英語だから何て言っているのかわからないけど(笑)。
オフィシャルフォトの撮影風景なんて滅多に見られないシーンがありますよ。
スポンサーロゴのシールを一生懸命貼ってるシーンもありました。
Ferrari.TVには、YouTubeフェラーリチャンネルとは違った色んな動画がありますから一度覘いてみては?
▼フェラーリの茶碗があるぞ!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月29日
F150! 2011年用フェラーリF1マシンがついに発表された!
2011年用フェラーリF1マシンがついに発表された!
コードネーム288と呼ばれてきたニューマシンの正式名称は「F150」

イタリア統一150年を記念したネーミングだと公にされたのは日本時間の26日早朝だったようだ。
イタリア国旗カラーを強くイメージしたものになるらしいとも言われていた。
フェラーリWEBサイトでも事前告知されてました。

そして1月28日(金)18:00(日本時間)についにお披露目。
オンラインでライブ中継していたみたいですが、自分が帰宅したのは20時過ぎ。
フェラーリのサイトで最初に画像を見ちゃいましたよ。

フェラーリF150公式サイトにはアクセスが集中しているみたいで表示されませんでした。ライブは終わっていたのかな?
しばらくしてからようやくサイトが表示されましたがやはり中継は終わっていたみたい・・。残念。
さてフェラーリF150を画像と動画でじっくりと見ましょうか。

ノーズ高くなってますね。
ドーサルフィンじゃなくなってる! うれしい! 嫌いだから(笑)。
でも開幕までに変えるってアルド・コスタが言ってたらしい。

リアウイング翼端板のカタチかっこ悪くね?
全体的に見ればF10からの正常進化ですね。レギュレーションがガチガチだからねぇ。突飛なアイデアは難しいか・・・。
先日紹介した予想イラストとは当然ですが違いますね(笑)。
ロゴ関係ではまずブリヂストンからピレリに変更、そしてムバダラとエティハドのロゴが無くなりました。
リアウイング後ろはエティハドでしたが、そこにイタリアン国旗のように「緑・白・赤」になっている。ここにスポンサーロゴがないってのはどうなんだろう? 他のチームだったら大問題だけど、フェラーリにはフィリップモリスがいるから大丈夫なのかな?
リアカウルには昨年発表になったスクーデリアフェラーリの新ロゴですね。バーコードではなくなりました。なんとなくタバコのパッケージをイメージさせているような・・・。
ノーズに「Kaspersky Lab」とロゴがあります。
「カスペルスキー・ラボ(Kaspersky Lab)」と言うのは、ロシア・モスクワに本社を置くコンピュータセキュリティ会社だそうだ。フェラーリの新しいスポンサー様ですね。
さて、F150は合同テスト~開幕戦でどんどんと改良されて見た目も変化していくでしょう。
何かしら革新的な秘密兵器を隠しているんでしょうか?
楽しみですね。
そして今年こそ、ドライバーズもコンストラクターズもタイトルを奪還するのだ!
フォルツァ! フェラーリ!
▼フェラーリF1マシンの1/43ミニカー
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月23日
『フェラーリFF』デビュー! フェラーリ初の四駆。
日本時間の2011年1月19日夜フェラーリ公式サイトに突如登場した「フェラーリFF」


フェラーリ612スカリエッティの後継車ですね。
フェラーリ初のAWDです。いわゆる日本で言う4WDです。
「FF」は「Four×Four(4輪駆動×4人乗り)」の略なのか?。
車名はFFですが、いわゆる日本のフロントエンジン、フロントタイヤのみ駆動のFFではありません。ややこしい・・・。
6.3リッターV12エンジンで660馬力?
リアシートは快適な空間らしいです。
これまでにも偽装した開発車があちこちで目撃されてきましたが、まさかこのデザインとは・・・。
フェラーリFF公式サイトのオープニングムービーは読み込みに時間がかかるのでスキップしましょう。
▼YouTubeで見られますから。
さて、そのスタイリングは?

458イタリアライクなフロント。

う~ん、何と表現したらいいのかリア。
後部シートを快適にするにはこうするしかなかったのか・・・。シューティングブレーク?ワゴンですよね。
フェラーリならばすべて良しの自分ですがこれはどうなんだろう・・。
もっといろんな画像が出てこないと何とも言えませんが、アングルのせいなのか正直カッコ悪いんじゃないの?
斜め前からの画像が欲しかったな。
ピニンファリーナデザインですから緻密に計算されたデザインだと思うんですけどね。「実車を見たらカッコよかったぞ」って思えるクルマならいいのだが・・・。
3月のジュネーブショーでお披露目されるだろうから期待しておこう。
そうそう「FF」は正式名称じゃないって情報がネットにありました。ジュネーブで正式名称が発表されるのかな? こちらも楽しみにしておこう。
▼フェラーリ612スカリエッティのミニカーいろいろ
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月21日
これがフェラーリF11なのか!?
フェラーリの2011年用F1マシン「F11」(現時点で勝手に予想)は1月28日(金)にマラネロで発表されます。
現地時間の午前10時(日本時間午後6時)からイベントがスタートするらしい。
楽しみだ。
過去には、新車発表の前にネットに画像が流出したことがある。
今年はどうなんだろう?
事前に出てくるだろうか?
現時点では海外のサイトに以下の画像が出回っています。

2011年のカーナンバー「5」のフェラーリF1マシンのイラスト。
テキストはスペイン語なのかな?
『フェラーリ2011の最初のスケッチ』なるタイトルが付けられています。
ホイールベースがほんの少し短くなる?
KERSが搭載されるから?
アジャスタブル・リアウイングが導入されるから?
ピレリタイヤはフロントのグリップが強いから?
Fダクトは禁止になるけど、スケッチでは何かしらリアカウルからリアウイングにかけてパーツが取り付けられているみたい。
フェラーリは何か革新的なアイデアを2011年のマシンに投入するって噂もあるけど、あっても1月28日には登場しないだろうね。
その後のテストで正体がわかるのか、開幕戦まで秘密にするのか・・・。あるいは、そんなもの特にないのか・・・。
レッドブルやマクラーレン、メルセデスあたりがどんなアイデアでデザインしてくるのかも気になります。
▼フェラーリF1のプラモデル
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月20日
さよならバドエル! シューミ黄金時代を支えたフェラーリテストドライバー!

フェラーリテストドライバーの任を解かれるルカ・バドエルが「WROOOM」に参加しました。
ピレリのF1用スパイクタイヤを履いたフェラーリF60で氷上ラストランです。

カウルにはWROOOMロゴ。
1997年からフェラーリテストドライバーを続けてきたバドエル。
シューマッハのチャンピオン獲得の裏にはバドエルの精力的なテストがありましたね。
2009年マッサの負傷欠場の代役として2戦のみF60でレースに出場しましたが、ポイントはおろか芳しい結果すら残せずにフィジケラにシートを譲った。
そのフィジコですらポイント獲得できなかったわけですが・・・。

チームを離れることになったバドエルだから?
契約の問題?
スポンサーロゴが一切無いウェアがちょっとかわいそうだ・・・。
とにかくお疲れ様でした。ティフォシはバドエルを忘れないぜ!
▼2008年のWROOOMでミハエル・シューマッハがドライブした特別なカラーリングのニューチンクの1/18ミニカー。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月18日
フェラーリにも6輪F1マシンがあるって知ってた? たいれる6輪じゃ駄目なんですか?
1976年。F1界に衝撃。
タイレルが6輪車(P34)を発表。デビュー4戦目にしてワンツーフィニッシュで初優勝。
そんな活躍を見てスクーデリア・フェラーリも6輪車をフィオラノでテスト!
当時のフェラーリドライバー、ニキ・ラウダ(No.11)とカルロス・ロイテマン(No.12)がテストドライブ。
「312T6」と命名していたそうです。「6」はもちろん6輪の「6」ですね。
「312Tシリーズ」は「5」までで、その後は「126Cシリーズ」にバトンタッチしましたから幻の「T6」になりました。

312T2の後輪を前輪の小径タイヤに置き換えダブルにするという暴挙(笑)。

▲本来はこんな風にリアタイヤがビッグサイズのリアヘビーなマシンです。
近代F1を見慣れていると、前後とも同じインチのタイヤで違和感ないかも?

ティレルの前4輪自体が最初は暴挙(冗談?)とも思われていたわけだから文句は言えませんが・・・。

しかし、たいれるP34は前影投影面積を減らしてドラッグ軽減に努めようとしたわけですが、

我らがスクーデリアのマウロ・フォルギエリはリアをダブルに!?
まぁ、当時のスクーデリアはコマンダトーレ(エンツォ・フェラーリ)がエンジン至上主義でシャシーや空力なんてのをあまり重視していなかったですからねぇ。
「エンジンパワーをもっと路面に伝えてグリップさせりゃあ。速くなるべ!」ってことでしょう(笑)。
この頃にはモンテツェモーロがマネージャーとしてチームにいたはずなんですが、ルカさんがこの「312T6」についてフォルギエリとエンツォの間に入ったのかな?

しかし、空気抵抗でかいでしょうし、他車との接触の可能性も高くなるだろうし・・・。
コーナリングでタイヤが耐えられるのか? ライン取りにも無理あるだろうし。
それ以外の問題もたくさんありそうな・・・(笑)。
だいたいルールで車幅は決められていなかったのか?
何でもありの時代だったからなぁ(笑)。

ニキ・ラウダはタイヤを見つめて何を思うのでしょう?
「こんなんで速くなるわけねえだろ!」って思ってたでしょうねぇ(笑)。
前年1976年のドイツGPでのクラッシュについてエンツォと見解の相違があって、険悪なムードになってたしね。

1977年はシーズン3勝でラウダがワールドチャンピオンを獲得したし、ロイテマンも1勝しコンストラクターズも獲得した。
好調だったわけだから、ラウダもロイテマンもあんまりこのマシンには期待していなかっただろう。
しかも、ラウダは早々とタイトル獲得を決めて、エンツォとやりあってラスト2戦をボイコットしてスクーデリアを去ったわけだしね。
ニューマシンの開発なんて興味なかったでしょう。
ロイテマンがテストしてボロクソにチームに報告してボツになったらしい。1977年シーズンが好調でなければ、このフェラーリ6輪マシンの開発が更に進んでいたかもしれないですね。
ちなみに、イタリアのメディアにはマジなのか皮肉の意味だったのか「312T8」なる8輪車の空想イラストまで登場したらしいです(笑)。
▼ちなみに2008年にもリア4輪の「F2008 Six Wheeler」の極秘開発が進められていたそうです。

もちろんウソ(笑)。
今ではレギュレーションでタイヤは4つって決められています。
そうそう、ホットウィールから「たいれるシックスホイーラー」のベーシックカーが発売されましたね。
フェラーリミニカーコレクターの自分ですが、これだけは買っちゃいましたよ! 沖縄では入手困難なため、utaさんにお願いして譲っていただきました。
たいれるはブルーが基本なのに日本ではまだ未発売。現段階ではアメリカルートから入手するしかないって・・・。どういうこと?マテルインターナショナルさん?

実車には存在しないホワイトバージョン。さすがマテル。驚きのカラバリ(笑)。でも買っちゃいました。

これ以上はカラバリ出来ないんじゃない? まさか真っ赤なたいれるとか? まさかねぇ。
ここにきて「たいれる6輪」人気ですね。
中学生の頃、田宮模型のたいれる6輪の1/10電動ラジコン買って遊んでました。走らない、曲がらないラジコンでした。腕のせいかな?(笑)
▼フェラーリ312T2 6輪の1/43ミニカー!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月 6日
フェラーリのパトカー「フェラーリ250GTE2+2」

フェラーリ250のパトカーです。

「フェラーリ250GTE 2+2」です。
アシェットの250GTE2+2を紹介した際にチラッと書きましたが、大昔にはこんなフェラーリのポリスカーが存在していたんです。

アシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」のNo.85で、この250GTE 2+2のパトカーがラインアップされてます。

このシチュエーションは一体なんだ!?
マネキンのおまわりさんですか?

ランボルギーニガヤルドのパトカーやフェラーリ612のポリスカーには太刀打ちできないね。って時代が違うか。
しかし、この個体はその後どうなったんだろう?
どこかにあるという情報もないし・・・追跡中にクラッシュでもしたのかな?
▼250GTつながりって事で。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2011年1月 3日
フェラーリ612スカリエッティのポリスカー
「フェラーリ60周年記念イベント」として2007年2月8日~6月24日まで行われた「フェラーリ60リレー」に登場したフェラーリ612スカリエッティの警察車両です。


「フェラーリ60リレー」は全行程148日間、約50カ国で世界中のフェラーリオーナーの手から手へ、バトンを渡していくという壮大な世界横断リレーでした。
この612スカリエッティの警察車両はイギリス国内を走る際に使用された。
フェラーリが特別に1台だけ制作したもの。
正式な警察車両ではないからなのか、非番の警官がボランティアで先導したそうだ。フェラーリをドライブできるならボランティアでもいいよね。
その後、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にも登場したらしい。
カラーリングもいいし、パトライトもついているしカッコイイね!
当時価格が公表されていて、4年間の保険込みで20万ポンド!
この価格はどういう意味だろう?
イギリスの警察が購入する費用?
一般の人が購入できるって意味?
その後、イギリスの警察がこのスカリエッティを使ってるって情報はネットでみかけないけど、この車両はどうなったんだろう?
マテルから1/18ミニカーが発売されるってハナシもあったけどどうなったんだろう? 1/43なら欲しいけどなぁ。イクソ、アシェットあたりから発売されないかなぁ?
▼フェラーリ60リレー関連記事
フェラーリ60リレーが日本を横断中! フェラーリ60リレー公式サイトに画像もアップされたぞ!(2007/2/20)
▼パトカーだよ。警察車両ミニカーのコレクターってきっといるよね!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年12月30日
フェラーリ612スカリエッティハイブリッドバージョン!3月のジュネーブ・モーターショーで!
以前にも記事にしましたがフェラーリ612スカリエッティは2011年にモデルチェンジが予定されています。

モンテツェモーロが2011年3月のジュネーブ・モーターショーで612の後継モデルを発表するようなことを言っているみたい。
やっぱりハイブリッドらしいです。

これまでに目撃されてきた偽装車の中にはフロントを延長しているようなもの、フロントタイヤのフェンダー部分に何か隠しているようなものがあったようですからね。
ついにHY-KERS(ハイカーズ)が登場ですか?
F1の技術がロードカーにフィードバックですか?
楽しみです。
さて、デザインはどうなんでしょう?
▼こんなかな~?

▼はたまた、こんなかな~?

投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年12月23日
フェラーリ458GTCがフィオラノでシェイクダウン!
フェラーリ458GTCがフィオラノを走りました。

▲これは過去にネットで流れた「458GT」の予想CG
▼そしてこちらがホンモノの「458GTC」



フェラーリ公式サイトでもアナウンスされてます。日本語ページがあるのがうれしい!
ボローニャ・モーターショーで「フェラーリ458チャレンジ」を発表し、今度は「フェラーリ458GTC」をシェイクダウン!
リアには大型のウィング。
フロントバンパーはいまひとつだけど・・・。
この車輌のサーキットでの開発は、今年のアメリカン ル・マン シリーズをリージ・コンペティツィオーネ チームで戦ったブラジル人、ジェイム・メロが担当しました。彼はまたジャンマリア・ブルーニやトニ・ヴィランダーと共に AF コルセの F430 GT2 で今年のインターナショナル ル・マン カップに参戦し、フェラーリにコンストラクターズ・タイトルをもたらしています。フェラーリのコルセ・クリエンティ部門の責任者、アントネーロ・コレッタは、458 GTC の最初のテストに際し、「エンジニアとドライバーからフィードバックを得られるのは嬉しいことです」と述べました。初期段階での開発を含めてフィオラーノでのテストは今回が 3 回目となります。「まず、この 2 日間の好天に感謝します。おかげで雪と雨だった前回のセッションよりも、ずっと多くのデータを取ることができました。」
次のステップは ? 「冬の間に開発を継続して進めます。このマシンのデビューは、有名な耐久レースのひとつで、来季のアメリカン ル・マン シリーズ開幕戦となるセブリング 12 時間を予定しています。」
さぁ、次は「フェラーリ458スパイダー(458CC)」かな? そして「458チャレンジストラダーレ」かな?
きっと驚かせてくれるでしょう!楽しみです!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年12月 7日
ボローニャ・モーターショーでの注目はフェラーリ458 チャレンジ!

フェラーリ458チャレンジについての詳細はフェラーリ公式サイト(日本語ページ)で。
2010年12月2日、ボローニャモーターショーで『458チャレンジ』がワールドプレミア!
『458イタリア』ベースのチャレンジモデル。『F430チャレンジ』の後継車ですね。
2011年のワンメイクレースは『458チャレンジ』が使用されます。
フジミ模型が1/24プラモデルを発売するのか?
それともアシェットから1/43ミニカーが発売されるのか?
ホットウィールベーシックカーで登場するのか?
もしかしたらタミヤ模型がラジコンとプラモデルで参入するのか?
そうそうボローニャモーターショーでは458チャレンジ以外にも数台展示されているそうです。
●AFコルセのF430GTC
●FXX
●599XX
●F60(何故F10じゃないのでしょうか?)
ミハエルのワールドチャンピオン獲得に多大な貢献をしてきたルカ・バドエルがテストドライバーの任を解かれるので、ピット・ストップ シミュレーションで会場に集まったファンに別れを告げるそうです。
来年からは若いジュール・ビアンキがテストドライバーなんですよね。彼にも頑張ってもらいたい。数年後にはフェラーリのレギュラードライバーになっているかもしれないですね。マッサもうかうかしていられません!
▼フェラーリ458イタリアのプラモデル。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (4)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年11月17日
フェラーリ ニューモデル! 『612GTS Pavesi』 ワンオフモデルですね。
フェラーリの新しいワンオフモデル「612GTS Pavesi」
ベースは612スカリエッティですね。
ボディサイドのイングリッド・バーグマンに贈られた375MMのデザインモチーフ部分のカラーリングが特徴的。

このルーフはなんだ?
Tバールーフのような、タルガトップのような・・・。
カーボンのルーフのパーツが取り外し出来るようになっているのか?
「GTS」の「TS」は「タルガトップスパイダー」の略だろうか?
しかし、こうする必要があったのか?
「612スカリエッティ セッサンタ」のエレクトロクロミック・ガラス・ルーフのほうが個人的には好みです。
フェラーリ自体が手がけたワンオフと言えば、SP1、スーパーファストアペルタですね。
P4/5はピニンファリーナのワンオフだし、550GTZバルケッタはザガートのワンオフだから。
で、Pavesi って何?(笑)
発音は多分「パベージ」だよね。
イタリア語翻訳したけどわかりません・・・。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年11月 6日
なぜフェラーリ仕様ではないのか?ピアッジョP180アヴァンティのペーパークラフト。

ピアッジョP180アヴァンティのペーパークラフトが「ペーパーレプリカ」で公開されました!
早速ダウンロードしましたよ!
ちょっと残念なのはフェラーリバージョンでないこと・・・。

ピアッジョP180アヴァンティのフェラーリ仕様。
個性的な機体ですね。プロペラも後ろ向きだし。

マッサとアバンティ。
キミとチームメイトだった頃にピアッジョエアロのロゴがウェアの腕の部分にありました。
ってことは2007年~2009年の画像かな?

こんな風にフェラーリロゴが尾翼にあって、ラインも特別にあしらわれています。
ペーパーレプリカに「フェラーリバージョンお願い!」ってメールしたら、すぐに返事がきた!
「フェラーリバージョン? 調べてみるよ!」
今後に期待です!
PlayStation 3 欲しいなぁ。プレステ2で「グランツーリスモ3 A-spec」で爆走しています。選ぶマシンはMR-S!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年10月 6日
もらったの!?アバルト695トリビュートフェラーリを!

しばらく前のハナシですが、アロンソとマッサはアバルトから695トリビュートフェラーリをもらったそうですよ!
さすがアバルト! さすがフェラーリドライバー!
アカハヤブログでも過去にこの「アバルト695トリビュートフェラーリ」は紹介しています。1年も前なんですね。
1500台限定生産のはず。まだ手に入るよってPRなのかな?
アロンソはイタリアGPの通勤でこの695を使っていたみたいです。インタビューで695についてしゃべってました。
先日、糸満市のレジャープールに子供と一緒に出掛けた帰り道にアバルト500を見かけました。かっこいいですね。音も良かった~!
▼自分が買えるのはこっちのアバルト695トリビュートフェラーリくらいです・・・。(ってプラモデルかよっ!)
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年9月25日
フェラーリSA Aperta デビュー!

フェラーリが599のオープンモデルを発表しましたよ。
車名は「Ferrari SA APERTA」
フェラーリ公式サイトでアナウンスされています。パリモーターショーでお披露目するようです。
フェラーリ公式サイト内には動画もありますね。
SAは以前にルカさんが言っていたとおり、セルジオ・ピニンファリーナの「S」とアンドレア・ピニンファリーナの「A」です。
APERTAは英語の「OPEN」って意味らしいです。
80台限定なのかな? 既に完売?
日本語での情報が待ち遠しいです。



投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年9月 9日
リコール・・・。フェラーリ458イタリア 世界各地で燃える!
フェラーリ458イタリアが世界各地で燃えています。
納車されたばかりのフェラーリ458イタリアが・・・。
待ちに待って納車されたフェラーリがあっという間に燃えちゃうって・・・。
9月2日、ついに458イタリアのリコールするってフェラーリから発表。
2か月で4件の車両火災が起きていたそうな。
燃料系部品やリアフェンダー内の断熱材などに不具合があって、炎天下で長時間走行した場合、過熱により火災に発展する危険があるという。
リコール対象は、7月30日までに生産された1248台。
日本にも輸入されているのかな?
雑誌「Rosso」でも特集されていたあの458イタリアももしかしたら?
この暑い夏に東京近郊で長時間のロケをしていたんじゃなかろうか?
火災が起きなくてよかったですね。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (5)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年8月14日
3シーターフェラーリF1フィオラノに現る!

久しぶりに3人乗りフェラーリF1がフィオラノに現れました。
最近ではアロンソがドイツGP前にフィリップモリスのイベントで3シーターのF1マシンをドライブしたとコメントしていました。
しかし、なかなか3シーターフェラーリF1はオモテに出てきません。
▼過去にこんな記事を書いたこともありましたが。
フェラーリの3人乗りF1マシン。乗ってみてぇ! FIAのクラッシュテストには絶対通過しないよ。 (2007/10/31)
バリチェロもドライブしているらしんだけど・・・。
さて、今回は雨のフィオラノサーキットを疾走する3シーターフェラーリF1。
サイドッポッドに「RedRush」ってロゴがあります。

マールボロレッドレーシングスクールの一環だろうか?
いまひとつ良くわかりません。
こちらは数年前の3シーターフェラーリF1。

フロントノーズの形状から多分F2005じゃないかと・・・。
フロントウイングはF2004っぽいですね。
まぁ、パーツは豊富にあるでしょうから。
ミニカー出ないかなぁ?
メタルやレジンキットならあるのかなぁ?
でも、作れないしなぁ。
次の京商1/64フェラーリF1で出ないかなぁ?
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年8月12日
フェラーリ458チャレンジ ヴァレルンガテスト
▼以前にこんな記事を書きました。
フェラーリ458イタリアのチャレンジモデルがついにベールを脱いだ!(2010/7/16)
今回、フェラーリが458チャレンジのテスト走行画像を公開しました。オフィシャルフォトですね。
フェラーリ公式サイト(日本語ページ)にも紹介されています。



フェラーリサイトでも画像公開中。
ヴァレルンガ・サーキットのテストセッションを撮影。
フェラーリ・ファクトリー・テストドライバーのマウリッツィオ・メディアニとジェイミ・メロが走らせた。
458イタリアベースの458チャレンジは4.5リッターV8の出力を570馬力までUP。
ボディパネルを軽量化、レース用サスペンション、19インチBBSホイール、ピレリレーシングスリックタイヤ、ブレンボのカーボンレラミックブレーキを採用。
とんでもなく素晴らしいドライビングフィールだそうです。
実車を間近に見る機会も、当然乗る機会もないでしょうから、ミニカー発売を心待ちにしておきます。
▼過去にこんな噂を記事にしたこともありました。
フェラーリ458チャレンジ登場?(2010/2/13)
その時の予想CG画像がこちら。

予想と実物は全然違いますがどちらもかっこいいです。458がかっこいいからですよね~!
北野武さんもジャッロの458を購入したそうですね。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年7月17日
2010ニュル24 クラス優勝!総合2位!フェラーリF430GTC!

2010年5月15日~16日にかけて行われた第38回ニュルブルクリンク24時間レース。
ハンコック・チーム・ファーンバッハーの43号車フェラーリF430GTCがSP7クラス優勝!総合2位入賞!
素晴らしい!
次の京商サンクスフェラーリミニカーコレクション8レーシング(←妄想!熱望)で登場することを期待!
■関連記事
V8のフェラーリP4/5コンペティツィオーネ? ニュル24時間に参戦するのか?(2009/12/5)
フェラーリP4/5のコンペティツィオーネなのか?(2009/10/30)
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年7月16日
フェラーリ458イタリアのチャレンジモデルがついにベールを脱いだ!

7月14日にマラネロのディーラー・ミーティングでフェラーリ458イタリアのチャレンジモデルがついにベールを脱いだ!
ネーミングは「458チャレンジ」で、イタリアは付かないみたい。
海外のautoblogで紹介されていますが、フェラーリ公式サイトの日本語ページでもアナウンスされています。
「800×600」や「1280×1024」の壁紙はいつものオムニアウトにありますよ。
早速ダウンロードして壁紙に設定しました。しばらくは458チャレンジの壁紙で決定です!
シェルやピレリのロゴがかっこいい!
ゼッケン5にチェッカーフラッグストライプもいい!
フジミのプラモデルが楽しみだ!買わないけど(笑)。
ミニカーは絶対買います!



投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (3)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年6月26日
フェラーリ599GTBスパイダーがそろそろ登場?
ルカ・モンテツェモーロさんのインタビューで599GTBフィオラノのスパイダーのハナシがあったらしい。
特別な名前は与えないって言っていたみたいなので「599GTBスパイダー」じゃないかな?
マラネロで上得意さんだけの内覧会スタイルでお披露目するんじゃないかとも・・・。
情報が漏れてくるのを待ちますか。
下の画像はネットにあった予想CG。

特徴的なCピラーがバッサリ・・・。
スーパーアメリカのような回転式電動格納ルーフ『レボクロミコ・ルーフ』を予想しているようだ。
どうなんでしょうねぇ。
特徴的な部分がなくなっちゃいますねぇ。
アメリカではこういうのが人気なんでしょうかねぇ。
そりゃ、沖縄でも乗りたいですよねぇ。暑いだろうけど・・・。
8月のペブルビーチコンクールデレガンスに登場するのではないかとも噂されています。
どんなスタイルで登場するのか楽しみに待ちましょう!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年6月23日
フェラーリ458CC?458スパイダーはCCになるのか?
海外のサイト「autoblog」の6月4日の記事に「フェラーリ458イタリアスパイダーがメタルルーフじゃないのか?」って記事が出ていました。
もちろん、フェラーリ公式情報じゃないし、いわゆるルーマー(噂)ですけどね。

▲この画像は以前に噂になったときに使われていたもの。
さて、「autoblog」の6月4日の記事のタイトルは「Ferrari 458 Spider: potrebbe avere un tetto metallico」
ネットのイタリア語翻訳で調べたところ「tetto metallico」ってメタルルーフって意味らしい。
イタリア語を調べながら一生懸命に内容を把握しようと調べていたら、autoblogの日本語版にこれを翻訳したと思われる記事が6月9日に登場・・・。
最新の噂話といえばこれ。「あのフェラーリが現在開発中の「458イタリア」のロードスターバージョンに、格納式のハードトップを採用する」というのだ。
やはりそういう噂ですか・・・。
▼アカハヤブログで過去に紹介したこれと関係するのか?

ミッドシップエンジンで格納式のハードトップであればフェラーリ初ですね。
カリフォルニアもスーパーアメリカもフロントエンジンですから。
「フェラーリ458イタリアCC」ってネーミングになるのか?
▼フェラーリのプラモデル
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年6月11日
ナイトホーク!! マットブラックのフェラーリ458イタリア!

マットブラックのフェラーリ458イタリア。
「Cam-Shaft(カムシャフトって言うのかな?)」の作品。ドイツのチューナーらしい。
今、流行のカーラッピングなのか?
名称が「Nighthawk(ナイトホーク)」だって!
ミリタリー、戦闘機マニアならご存知のあのステルス戦闘機「F-117」から名付けられているみたいですよ。
マットブラックのフェラーリ458イタリア「ナイトホーク」の細部については ここ にたっぷりと画像が。
マットブラックのクルマって言うと、映画「ロボコップ」のパトカーを思い出します。あれもカッコよかったなぁ。
ロボコップはリメイクされるってハナシだけど、どうなんでしょうね。あんまり期待しないほうがいいかな。
2作目、3作目とどんどんと駄作になっていったからねぇ。3作目では空飛んでたし・・・(笑)。
▼F-117ナイトホーク
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年6月10日
海外のサイトで話題の458イタリアチャレンジ?

ここ が一番大きな壁紙サイズ(1280×1240)で7枚の画像が紹介されています。
どこかのサーキットのピットって感じかな?
ボンネットにキャッチピン? 牽引フック? ロールケージ?
フロントやサイドもパーツが違っているみたい。ウインドウも変えてあるみたい。
リアウイングは付いてませんね。空力的に不要ってこと? リアウイングは付けて欲しいなぁ。
次期チャレンジシリーズはフェラーリ458イタリアになることは周知の事実だし、開発中の車両でしょうかね?
まさかCG? 合成? ってことはないよねぇ。これだけたくさんのカットがあるんだから。
海外のサイトではたまにガセネタが転がっているのでわかりませんけど・・・。
とにかくフェラーリ458イタリアのチャレンジモデルが楽しみです!
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年4月20日
ワールドプレミア!フェラーリ599GTO!動画!
フェラーリ599GTOのワールドプレミアがイタリア・モデナの陸軍士官学校で行なわれた。
ド派手な演出のワールドプレミアの動画。フィジケラがいます。西洋人、東洋人、インド人(?)、フェラーリの優良顧客の皆様も登場!
ルカ・モンテツェモーロももちろんですが、アメデオ・フェリーサもピエロ・フェラーリも!
250GTO、288GTOの歴代GTOもあります。
リアの右のほうにGTOのバッヂ。たまらんですねぇ~!
建物の壁面や地面に映像を投射したりととにかくド派手!
行ってみて~!
オムニアウトのこの画像はワールドプレミアのものだったんだ。

ちなみに599台の599GTOは完売だそうです。すごい! 中には投機目的の人もいるのかな? さて何台が日本に上陸するんでしょう。
自分はミニカーの上陸が待ち遠しいです(笑)。
▼今回のテーマは「フェラーリのGTO」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年4月15日
180億円オーバー! フェラーリ599GTO!

フェラーリ599GTOが正式に発表されましたね。
フェラーリ公式サイトのトップも599GTOになっています。
アカハヤシゲオのTwitterで4月9日につぶやきましたが、記事にするのはこんなにも遅い・・・。
まぁ、これまでも情報が入っても、ミニカーを買っても、ブログで紹介するにはタイムラグがたっぷりありましたので・・・(汗)。
是非、アカハヤシゲオのTwitterをフォローしてくださいね。よろしくお願いします。その都度、つぶやくようにしますから。
さて、フェラ-り599GTO。
エクステリアはスクープされた画像や、いろんな噂のようにあくまでも「599GTBフィオラノ」→「599XX」の延長線上でしたね。
全く新しいデザインで来ることを期待していたファンには肩透かし?
しかし! 過去のGTOの名に恥じぬ性能ですよ!
599XXがベースで6リッッターV12。最高速は335kmオーバー!
フィオラノテストコースではエンツォよりも2秒速いって! 歴代最速ってよ~!
4月23日に北京モーターショーで正式発表されるらしい。
599の名称同様に限定599台生産。
限定生産の割には台数多いですね。F40の1311台は別にしても、F50もエンツォも349台でしたから。エンツォは増産されて結局399台だったらしいですが・・・。
599台目の納車は相当先になるんじゃないの?
ちなみに価格は3000万円オーバーと予想されている。
それで599台ってことは・・・3000万円×599台=179億7千万円?!
売上もすごいですねぇ。
▼今回のテーマは「フェラーリ599関連」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (4)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年3月30日
スクープ! フェラーリ599GTO!
2010年3月のジュネーブショーでお披露目されるのかと海外のサイトで以前から話題になっていた「フェラーリ599GTO」。
結局ジュネーブでは599GTBフィオラノのハイブリッド実験モデル『HY-KERS(ハイカーズ)』のお披露目ととカリフォルニアにストップ&スタートシステム(アイドリングストップ)搭載モデルを準備しますって内容でした。
HY-KERS(ハイカーズ)。フェラーリが599GTBフィオラノのハイブリッドを発表。(2010/3/8)
一部優良顧客のみなさんにはこっそりと599GTOの打診があったという噂もありましたが・・・。
海外のサイトでは「フェラーリ599GTO」と考えられるスパイフォトが掲載されたりしていました。真偽の程はわかりませんけど・・。

カモフラージュしていますけど

ルーフはマットブラック。カーボンみたい。
これが本当に599GTOなのか?
ニュルブルクリンクで走っているらしい。
気の速い海外サイトはCGで想像しています。

599とあんまり変わらないですねぇ。ルーフがカーボン? ホイールが特別?

599 → 599XX → 599GTO と進化したものと考えられるのだろうか?
せっかく往年の名車「250」や「288」の「GTO」を復活させるならデザインにもインパクトが欲しいもの。まぁ、本当に「599GTO」という車名になるのかも最後の最後までわからないかも?何せフェラーリですから(笑)
そして、3月24日頃からネットに出始めた画像がビアンコボディの青いレーシングストライプのもの。

あまりにクオリティの悪い画像ですよね? 信憑性ゼロじゃない?
▼じゃあ、これは?

GTOのプレート付けてますけど。合成であってほしい(笑)。
青いレーシングストライプの画像をもとにニュースにしているサイトもありました。
▼そして3月27日頃から海外のサイトに出始めた画像。

どうだろう? ホンモノか? 599をスパルタンな感じにしてかっこいいです。やっぱりGTOは599のエボリューションモデルってことなのかな。
個々の顧客に向けてのOne to Oneプログラムでカラーリングはカスタマイズできるのかな。
謎はたくさんありますが、『フェラーリ599GTOは4月7日に発表される』と予想するサイトもありましたから、とにかく楽しみなことは確かです。
▼今回のテーマは「フェラーリ599」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (8)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年3月10日
ゲンバラがチューンするとエンツォが未来的なマシンになる!
2010年F1グランプリ開幕まで2日!
ドイツのチューナー「ゲンバラ」がエンツォ・フェラーリをチューンした。

ネーミングは「Gemballa Ferrari Enzo MIG-U1」!
ミグ ユーワン?
ロシアの戦闘機のミグか?
まるでスターウォーズのストームトルーパーのようです。トヨタのLF-Aもストームトルーパーっぽいと思ったけど。いやMIG-U1はクローントルーパーかな?
元がエンツォだけに性能は文句なし。デザインも唯一無二!
未来的なマシンですねぇ。ホンダのCR-Zもこれくらいものすごいデザインにしてほしかったです。
▼ちなみにミグユーワンは白だけじゃなくて赤、黄、青、緑、黒などの画像が出回っています。
▼今回のテーマは「クローントルーパー」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (4)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年3月 8日
HY-KERS(ハイカーズ)。フェラーリが599GTBフィオラノのハイブリッドを発表。
2010年F1グランプリ開幕まで4日!
3月2日から始まったジュネーブモーターショー。(一般公開は4日からだけど)
以前から言われていたようにフェラーリが599GTBフィオラノのハイブリッドを発表しました。
ジュネーブモーターショーと同じタイミングでフェラーリ公式WEBサイトにも画像が掲載されました。

市販されるのは数年先と言われていましたが一体いつなんでしょう?
特別な名前が付けられるのかと期待していたのですが「HY-KERS ハイブリッド実験車」ですって。
グリーンパワーだからグリーンのボディ? そのまんまか・・・。
とにかく、フェラーリにもついにハイブリッドですか・・・。
燃費の向上とか、CO2排出量の減少とか、それって本当にフェラーリに必要なのかな?
まぁ、F1ゆずりの「KERS(キネティック・エナジー・リカバリー・システム)」だから良しとしましょうか。でもKERS搭載のF60は記録に残るダメダメマシンでしたけど・・・。
この「HY-KERS(ハイカーズ)」はあくまで試作品らしいです。

リチウムイオン電池は床下に搭載されていて、それを見せるために鏡で底を見せるようにディスプレイされていますね。
モンテツェモーロが「すべての車種にハイブリッドを揃えるのが目標」と発言したみたい。F1みたいに自分の好きな時にブースト出来るのかな?楽しそうだ。
あとは、フジミ模型が599GTBフィオラノの1/24プラモでバリエーション展開してくるか注目! 成型色をグリーンにしてロゴデカールを付属、鏡面ディスプレイベースまで作ってバリエーション展開したらどうでしょう?
▼マニアックな「フェラーリF430スパイダーBIOFUEL」までプラモデルにしたフジミですからありえるかも。
そう言えば、カリフォルニアにストップ&スタートシステム(アイドリングストップ)搭載モデルが登場すると発表されたようです。
ハイブリッドにアイドリングストップ、エンツォが生きていたら何て言うでしょうね?
▼今回のテーマは「フジミの599のプラモデル」
さて、バリエーションでハイカーズは登場するのか?
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (4)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年3月 1日
フェラーリ×サンリオ? 458イタリアのキティちゃんバージョン!
キティ好きのみなさんは「キティラー」と呼ばれますよね。
キティラーのみなさん!
こんなフェラーリはいかがですか?
フェラーリ458イタリア キティバージョン!!

ビビッドな色使い。ルーフにでっかくキティ! ボンネットにもキティ!

サイドのキティはクルマに乗っております!
海外のサイトで見つけた画像でございます。
実車ではなくCGだと思いますけど、キティラーは日本だけでなく世界中にいますから、海外で痛車になっていてもおかしくはないか・・・。
海外で知られた日本のマンガキャラクターってほかに何があるだろう? ドラえもん? ドラゴンボール? ワンピース?
確か日本でフェラーリを痛車にしている方はいらっしゃいましたが、フェラーリ好きでニッポンマンガヲタなイタリアーノに是非挑戦してほしいですね! フェラーリ痛車!
▼今回のテーマは「サンリオの稼ぎ頭!キティちゃん!!」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年2月26日
フェラーリ458XX!? ダブルエックスなんてあった? ニューマシンか?
フェラーリで「XX(ダブルエックス)」と言えば?
エンツォベースの「FXX」、「FXXエヴォルツォーネ」。そして599GTBフィオラノベースの「599XX」ですよね?
さて、海外のサイトでは次の「XX」は何だろう?って事で合成画像が出てきています。
▼それがこれ。「フェラーリ458XX」!


サイドのインテークが特徴的?リアウイングは控えめですね。
先日はフェラーリ458チャレンジモデル(想像図)を紹介したけど、海外の人はこういう想像が好きですよね~。
F430GTの後継車は458GTになるのだろうか? ルマンに登場する日が待ち遠しい!
▼今回のテーマは「雑誌ModelCars」
20年近く前、モデルカーズは年2回発売でした。いつ発売になるのか正確な日付が分からずに、多分そろそろだろうと言う頃に神田神保町の「書泉グランデ」と「三省堂書店神田本店」を覘いていました。大きな書店でないと置いてなかったからね。ネットもない時代で正確な発売情報もなかった時代。無駄足になることも多かったけど手にした時の喜びは格別!
その後、年4回の季刊になり、年6回の隔月刊になり、月刊になりました。
初期の頃から読んでいます。押入れの奥に何十冊と保管されています。プレゼントに当選したこともあったし、読者コーナーに投書が掲載されたこともあった。ミニカーやプラモデルだけでなく実車の情報もあるし、とても勉強になる雑誌です。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (3)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年2月 4日
FFの599GTB? フェラーリにハイブリッド?
1月28日にマラネロで「フェラーリF10」が発表されましたが、その際にモンテツェモーロが『599GTBフィオラノ』のハイブリッドについても発表しました。
システムの詳細は発表されなかったが「KERS」(キネティック・エナジー・リカバリー・システム)の技術を使うのではないかと言われている。
パワーユニットは599と同じ6リッターV12で、エンジンが後輪を、モーターが前輪を駆動する4WDになると見られています。
モーター単独での走行が可能らしいので、フェラーリ初の前輪駆動ってことですね! しかし似合わないよねぇ。フェラーリのFFって・・・。
ちなみにアイドリングストップも装備するらしいってよ! フェラーリもエコになってきましたねぇ。
「フェラーリF430バイオフューエル」で一応エコについては気にしていたのかもしれませんが、今回は自動車業界の本流でもある『ハイブリッド』ですからね。
「燃費はハイブリッドで最大30%向上!」ってもともとの燃費があまりよくないので30%って言ってもねぇ。リッター5kmとも言われているので、そこから計算するとリッター6.5kmになるってこと?
フェラーリオーナーは燃費とか気にしないリッチな人たちですよね? 今回の599ハイブリッドは新し物好きで希少価値のあるフェラーリに興味を示す人向けなのかな? 何台生産するのか発表されていませんが、そんなに多くはないでしょうし・・・。欲しがる人も多くはないような・・・。
さて、アカハヤブログでは過去に【フェラーリハイブリッド4×4プロジェクト??(2009/5/28)】の記事で電気モーターによる4×4システムの噂を書きました。
そして実は今回の1月28日のモンテツェモーロの発表以前の12月下旬にイタリアの「Quattroruote」サイトで599のハイブリッド仕様の記事を見ていました。

『Ferrari 599 ibrida - IN ARRIVO IN VERSIONE SHOW CAR』ってタイトル。
「ibrida」はイタリア語でハイブリッドって言う意味。
イタリア語の記事を翻訳サイトで翻訳させてみた。
「-フェラーリは、ジュネーブで次のSaloonでコンセプトカーの形で現れることができた599のハイブリッド版を準備しています。車がエネルギーKersの回復のシステムでフォーミュラ・ワンで今年蓄えられた経験を大事にすることを予期している「Quattroruote」の1月の問題で、彼/それを現しましょう。
システムは、litioのイオンと、それの共仮定を減らしているマラネロの車のスリルに富んだ性能を保つために低い体制に費やされるカップルのおかげで、それが許す電気モーターにバッテリーを使います:V12の燃料の必要量の35%のカットは、都市(共仮定は、27から17l/100年代kmに渡ります)サイクルに仮定されます。たまたまF.1において、バッテリーは減速の段階に再ロードされて、ブレーキをかけられます。-」
意味が分からない部分もあるので、英語のサイト「WORLDCARFANS.com」の記事も翻訳。
「-出版Quattroruoteの1月号によると、フェラーリは3月に2010年のジュネーブ・インターナショナル・モーターショーの間に599のGTBのハイブリッド版を明らかにすることになっています。一部の他の顕著なスーパーカー・メーカーと同じ「緑の」重要な方向と同時で、イタリアのモデルのファンは、このニュースが思いもかけないことであまり期待外れであるか少なくとも多くでないとわからないかもしれません。
車はリチウムイオン電池と電気モーターに基づくシステムを使用しなければなりません。そして、その両方は後部のトランスアクスルの両側にそれぞれ置かれます。全体として、燃料消費(100kmにつきおよそ17リットルに等しい)のおよそ35%の縮小は、成し遂げられます。KERSのようなブレーキ再生システム、スタート/停止技術と電気的な後押しも、装置されます。
雑種の4x4フェラーリ技術的な説明は、最初に2、3ヵ月前現れて、本物であることが報告されました。跳ね回っている馬からのセダンがない場合、より家族向きのV12で動く599のGTBが雑種のpowertrainの完璧な候補であるようです。-」
この情報を12月に見て「本当かな~?」なんてちょっと疑ってました。なのですぐには記事にせずに他の情報をブログにアップしていたら今回の正式発表・・・。
早くブログで紹介しておけば良かった・・・。反省です・・・・。
さて、『フェラーリ599ハイブリッド仕様』は、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表。ほぼ市販状態のモデルが展示されると予想されています。
ネーミングがどのようになるのか楽しみです。
特別な名前が与えられるのか?
それとも普通に『フェラーリ599GTBフィオラノハイブリッド』なのか?
▼今回のテーマは「フェラーリ599GTBフィオラノのプラモデルとミニカー」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年1月31日
フェラーリF10をF60と比較してみよう!
2010年のF1グランプリを戦う我らがスクーデリアのマシン「フェラーリF10」。
レギュレーションも変わったし、一体F60からどのように変わったのか?
イギリスのサイトに比較画像がありました。
ホイールベースが長くなり、それに伴い全長も伸びています。

エキゾーストが前方に移動していますね。エキパイの取り回しを変更しているのかな?

フロントノーズ先端をF60よりも持ち上げてますね。

巨大チリトリは相変わらず。ノーズを持ち上げたのがよくわかります。エッジがせりあがっているのが光の加減でよくわかります。フロントタイヤのナロー化がされるはずなんだけどこの写真ではよくわからないですね。

▼今回のテーマは「ネコのミニカー本・プラモデル本」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年1月29日
フェラーリ新車 F10 デビュー!
遂に2010年のF1グランプリを戦うフェラーリF1マシンがデビューしました。
新車発表会は1月28日10時30分(日本時間18時30分)からマラネロの新しいGTアッセンブリー・ライン・パビリオンで行われました。
フェラーリ公式サイトでライブ配信するって言うんで楽しみに待っていました。
でもね、全然つながらない、表示されない、見ることができない。
だから海外のTwitterの情報を見てました。まさか「F2010」じゃなくて「F10」とは!
「新車の名称は1月28日に発表します」と最後まで「F2010」であるかどうか明かさなかったフェラーリ。まさか違う車名になるとは!
「F10」ってキーボードのファンクションキーかよっ!
FinePixかよっ!
BMW F10?
アディダスF10?
フェラーリのネーミングにはいつも驚かされますね。
さて、Twitterの情報で画像がアップされた海外のサイトへアクセス。フェラーリ公式サイトは全然表示されないから・・・。
で、フェラーリF10を見ました。
最初の印象は「レッドブルRB5・・・・」でした。
フロントノーズの形状からしてレッドブルっぽいですよね。細く高くエッジがせりあがっている。ペーパークラフトにするには不向きなラインです。
まぁ、レギュレーションがガチガチだから突飛なデザインにはなりませんよね。
それでもきっと何か新しいフェラーリらしい試みがあるかとも思ったんですけど。
とにかく前後のウイングの規定が一番の問題。かっこ悪いよ。バランス悪いよ。
サンタンデールのロゴばかりが目立ちますね。仕方ないけど・・・。
速ければいいんですけどねぇ。
2010年シーズンは給油が禁止なので燃料タンクが大きくなった分、ホイールベースも伸びているでしょう。サーキットによる得手不得手があるだろうか?
タイヤの幅も変わるしフルタンク状態のスタート時と空タン状態のフィニッシュ時の車重の大きな変化はブレーキにもタイヤにも厳しいだろうし・・・。
不安要素ばかりが思い浮かぶ2010年のF1。
とにかくF10がF60と違って速いクルマであることを祈ります。
動画もあるけどスムーズにつながらない・・・。ヨーロッパの人たちが寝静まった時間、日本時間のお昼くらいのほうが見やすいかも。
▼今回のテーマは「歴代の名車フェラーリF1のプラモデル」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (6)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年1月23日
フェラーリに4ドアモデル!?
ポルシェには「パナメーラ」。
アストンマーティンには「ラピード」。
ランボルギーニには「エストーケ」。
フェラーリには?

まさか・・・。

そんな・・・。

カッコ悪い・・・。

空想の産物のフェラーリ4ドアモデルにしてももうちょっと魅力的にできないのか?
どっちみちフェラーリに4ドアモデルは不要ですけどね。
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2010年1月 9日
フェラーリのニューモデル? P540スーパーファストアペルタ・・・。

2009年12月11日。フェラーリが『P540スーパーファストアペルタ』を初公開したというニュースがあちこちのサイトで取り上げられていた。
ここ とか ここ とか ここ とか ここ とか ここ とか ここ で。
すわ、ニューモデルか!?
って思ったらフェラーリ公式のワンオフでした。
以前に我らがムッシュ平松がフェラーリ公式ワンオフ『SP1』を制作してもらってましたが、今回がその第2弾だそうです。
599GTBフィオラノベースらしいです。
ピニンファリーナデザインだそうです。
オーダーしたのは、アメリカの『エドワード・ウォルソン』なる人物。
親父さんがリッチらしいです。何でも共同アンテナによるテレビ受信を発案して現在のCATV(コミュニティ・アンテナ・テレビジョン)の基礎を作った人らしい。
放蕩息子なのかな(笑)?
殆どがモチーフとしたクルマが登場する映画『Tre passi nel delirio』(邦題:『世にも怪奇な物語』)の1話、『Toby Dammit』(邦題:『悪魔の首飾り』)内の1965年式『250GT NARTスパイダー』の画像ばっかりだけど。
リアのスタイリングも見てみたいです。
599が美しいクルマなだけに、この『P540』のデザインは・・・・。
名前の由来もよくわかりません・・・。
▼今回のテーマは「我らがムッシュ平松のフェラーリ公式ワンオフ『SP1』のミニカー」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年11月26日
好きですか?ザガートのフェラーリ550GTZバルケッタ~!
いつも仲良くさせてもらっているバナナフレーバースのバナナさんから「こんなのあるんですね?」って教えてもらったのがこれ。


2007年5月9日の記事「フェラーリザガート575GTZは日本人がザガートに発注したスペシャルモデル」
最初はこの575GTZのことかと思っちゃいましたが違うようでした。
でも、この575GTZのデザインを基本にしているそうですから似ていて当然でした。
詳細はこちらのサイトで。
今回は2000年に発売された「フェラーリ550バルケッタ」をベースにして、ザガートが作る5台限定の「フェラーリ550GTZバルケッタ」?
価格が1億5000万円!? 素晴らしいお値段ですね~。
ちなみに、バルケッタとはイタリア語で小舟を意味するのですが、550は小さいとは言えないですけどねぇ。往年のバルケッタの名前を復活させたかったのでしょう。多分。
今回の550GTZはバルケッタ。すなわちオープンですからザガートの特徴でもあるルーフのラインはなしですよね?
しかし、すばらしいモデルですよ。ピニンファリーナデザインの550をベースにザガートが手を入れるって言うんですから。
皆さんはこのデザインお好きですか?
ワタシがローマの路上で目撃してきた「フェラーリ550バルケッタ ピニンファリーナ」の画像はこちら。
▼「フェラーリ575GTZザガート」は1/18のミニカーが発売されています。1/43も出ないかなぁ?
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年11月22日
めっちゃかっこいいASIのフェラーリ458イタリア!
「Ferrari 458 Italia by ASI」って見出しでイタリアのサイトで紹介されているフェラーリ458イタリアです。


めっちゃかっこいいじゃないですか!!
調べたら日本のチューナーなんですね。知りませんでした。
日本に入ってくる458はみんなこれにしましょう!
ミニカー出ないかな~。
▼今回のテーマは「デスクに1体いかがです? STARWARS クローントルーパー&ストームトルーパー 」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年10月 7日
中国の特別なフェラーリ599GTBフィオラノHGTE。

ものすごい模様のフェラーリ599GTBフィオラノでしょう?

何をイメージしているのかと言うと、中国の陶磁器です。

サイドには「中國」の文字が!

タコメーターには漢字! カンジは欧米人には「Cool!」なんだそうです。NHKの「Cool Japan」でやってました。
▼こちらが製作の様子の動画。
海外のあちこちのサイトで話題になってます。
11月3日に北京で行われるチャリティでオークションに出品されるものでフェラーリ公認らしいです。
599GTBフィオラノHGTE(ハンドリングGTエボルツィオーネ)を中国用のFerrari 599 China Limited Editionとして全部で12台が製造されるらしい。
そのうちの1台が特殊なマーキングをした個体。
収益の一部は中国の自動車工学分野の学生のために使われるそう。
日本でもこのような試みがされると楽しいんですけどね。フェラーリは日本よりも中国を重視しているのか?
▼今回のテーマは「フェラーリの中国関連のクルマのミニカー」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年9月26日
フィアット500フェラーリエディション!

海外のサイトで紹介されているフィアット500フェラーリエディション。
この500は日本にいるはずの1台。
▼2007年10月の日本GPでのショット。キミ・ライコネンとフェリペ・マッサも一緒です。

スクーデリアフェラーリのスポンサーロゴたっぷり! いいですねぇ。かっこいい。
この500はフィアットジャパンがプロモーションのために作った「500フェラーリF1グランプリ」仕様。
その後のプロモーションの情報がなかなか耳に入ってきませんが・・・・。
沖縄にも来て欲しいですねどねぇ。
フジミ模型さん。ニューチンクのプラモデル発売しているんですから、デカールだけ発売してはいかがでしょう? そしたら私買いますよ。
▼今回は「Pentax デジタル一眼レフカメラ K-x
」。レンズも同色のレギュラーカラーモデル「ホワイト」、「レッド」、「ブラック」、本体色、グリップ色を100種類の組み合わせから選べるカスタマイズモデル。
ボディが赤でグリップを黄色にしてフェラーリカラーのカメラなんてどうでしょう?
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年9月25日
フィアット500 に「フェラーリ仕様」登場?
1年以上前に話題になったFIAT500のフェラーリ仕様。

ヨーロッパのフェラーリディーラーで、顧客送迎用として使われる専用車。
ニューチンクの最高級モデル1.4リッター16バルブ「スポルト」仕様にマニェッティ・マレッリがチューンして、レッド塗装のブレーキキャリパー、スポーティーペダル、赤ステッチ入りブラックステアリング、レザー製インテリアはフラウ製。ダッシュボード助手席側にはリミテッドエディションを示すナンバー入りプレート。

でも、当時はまだ各ディーラーに納車されてなくて、これからこういうニューチンクがフェラーリからフィアットに発注されましたっていう情報だったらしいです。
その後も全く話題にならないし、イタリアのサイトでも実車の画像が出てこなかったしね。
でもね、灯台下暗し・・・、日本のサイトでその後の情報を知りました!
Autoproject-D のサイトに情報がありました。
"Ferrari Fiat 500 Abarth 160ps World Wide 100units"
フィアット500アバルトベースに変更されてます!
ディーラー向け限定100台の非売品の1台が日本に上陸?
こりゃ、トンデモなプライスなんでしょうねぇ?
▼今回のテーマは「ギフトに最適。フェラーリのマグカップ」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年9月16日
フェリペ・マッサ専用のフィアット500

フランクフルトモーターショーでお披露目された「アバルト695トリビュートフェラーリ」の話題で持ちきりですが、画像は「フィアット500フェリペ・マッサ仕様」。
1年以上前、2008年初めにフィアットがフェラーリドライバーのマッサにFIAT500(ニューチンク)をプレゼント!
いいですねぇ。フェラーリドライバーは!
スポーティな装備はもちろんのこと、電動開閉式スカイドームルーフ、16インチダイヤモンド合金仕上げホイール、フェラーリレッドに塗られたブレーキ・キャリパー、ドアステップにマッサ自身のサインがプリント!
フィアット・パワートレイン・テクノロジー社(FPT)のフィアット・パワートレイン・レーシングが120馬力までパワーアップさせた1.4リッター16バルブエンジン。
でもさ、なんでロッソじゃなくてビアンコ? 確かにニューチンクと言えばビアンコだけどさ。 マッサ仕様なんだから、ロッソでもいいんじゃないかなぁ?
マッサはこのクルマに乗っているのかな? アバルト695トリビュートフェラーリも欲しくなっちゃうんじゃないのかな?
▼今回のテーマは「FIAT500」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年9月11日
フェラーリF450。458イタリアのカモフラージュマシンですよ。

まだフェラーリ458イタリア発表前で「Nuova Ferrari F430 - F450 - Fotogallery」とタイトルがつけられていた。
フィオラノやマラネロ辺りを走るテスト車両のフォトスピア(スパイフォト)なのでしょう。
4.5リッターだから「F450」と呼ばれていました。ネーミングは素敵に裏切られましたね(笑)。
赤や黄色のマシンの見た目は、ほぼF430のままですね。外観じゃなくて中身の4.5リッターエンジンとかいろんなテクノロジーのテストだったんでしょう。きっと。
黒のマシンのヘッドライトまわりとかは発表された458イタリアに近いんじゃない?
ルーフを膨らませてカモフラージュしています。リアのインテークでターボじゃないかと想像された時期もありました。
▼今回のテーマは「フェラーリのプラモデル」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年8月13日
フェラーリ458イタリアのフォトスピア

イタリアで目撃された「フェラーリ458イタリア」のフォトスピア(スパイフォト)です。
しかし、このカムフラージュは沖縄ローカルヒーロー『琉神マブヤー』に登場するキャラクター『クーバー1号・2号』のようです(笑)。

是非、ホットウィールからこのカラーリングでベーシックカーのミニカーを発売して欲しいものです。
▼ちなみにもう1台目撃されている458。このカムフラージュは! 「のりピーレーシングのシビック」みたいじゃない?(笑)

▼今回のテーマは「プーマ × フェラーリ」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (0)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年8月 4日
フェラーリ600GTB? ニューモデル?

イタリアのサイトでフェラーリニューモデルの情報が!
フェラーリ600GTB
フェラーリ公式サイトの「Media」と言うページのキャプチャ画像のようです。
「Media」ページは、その名の通りメディア向けのページで登録されたメディア関係者だけが見ることの出来るページ。
当然、私達のような一般ピーポーは見ることが出来ません(笑)。
キャプチャ画像では分かりにくいですが「458Italia」の次に「600GTB ComingSoon」と表示されています!
さて、一体どんなマシンなのか?
V8は458イタリアが発表されたばかりですから、「600GTB」がV12エンジンのマシンであろうことは想像できます。「600」だしね。6リッターエンジンでしょう。
599GTBフィオラノの後継モデル? フィオラノは2006年発表だからモデルチェンジには早すぎるよね? そもそも「600GTB」の発表自体がまだまだ先なのかな? 599のエンジンは5,999ccだからネーミング的に「600」でも不思議はないから、599GTBの派生モデル? F1からのフィードバックでKERS搭載マシンだったりして。
もしかしたら612スカリエッテッィのモデルチェンジか? スカリエッティは2004年だからタイミング的にはあり得ることなのか? 612のテスト車両がマラネロで目撃されているらしいしね。ハイブリッドのウワサもあるらしいけど。
キャプチャ画像が手の込んだ細工なのか?
雑誌『ロッソ』あたりがどう扱うのか注目しておきましょう。
▼今回のテーマは「フェラーリロードゴーイングカープラモデル」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (2)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく
2009年7月29日
おぉぉ~!! フェラーリ458イタリア!! 発表~!

フェラーリ458イタリア!
フェラーリF430の後継モデル!!
Ferrari 458 Italia !
フェラーリ公式サイトを訪問したらビックリ!! ニューマシンが発表されてました!
エンジンはもちろん4.5リッターV8エンジン。
ネット上でスパイフォトが出回っていましたが、まさかヘッドライト周りがスパイフォトそのままとは!



リア上部も「?」な点がありますが・・・。
全体的には有機的なぬめっとしたデザインかな? カリフォルニアのテイストも多少含まれているような・・・。Cピラーは599っぽいのか? 好き嫌いが分かれるデザインだろうか?
しかし、ネーミングに驚きです! 「イタリア」ですか! 凄いっす!
いつか日本の地名も付けて欲しいものです。「フェラーリ730オキナワ」とか(笑)。
9月17日~27日に開催のフランクフルトモーターショーでお披露目されるそうです。
フェラーリ公式サイトでは、これから少しずつ情報が公開されていくようで、コンテンツ別に公開日付が記載されてました。
サイトをあちこち見ていたんですが、表示されないページがあったりしました。まだ全部公開されていないのか?

多分、イタリアのティフォシ達が大勢見ているからアクセス過多になっているんでしょう!
イタリアーノ達が寝静まった頃にまたアクセスしてみようと思います(笑)。
▼今回のテーマは「フェラーリ126C2のプラモデル」
投稿者 shigeo : この記事のページ| コメント (3)| トラックバック (0)|
この記事についてTwitterでつぶやく












