2011年11月28日
最終第19戦 ブラジルGP 最終戦もいつもどおりのフェラーリ2台・・・。

●フリー走行
1 アロンソ6位 マッサ5位
2 アロンソ4位 マッサ6位
3 アロンソ5位 マッサ10位
●予選
アロンソ5位 マッサ7位
●決勝
アロンソ4位 マッサ5位
アロンソはもはや定位置とも言える5番手。
スクーデリア・フェラーリで100戦目となるマッサはロズベルグ(メルセデスGP)に前に行かれて7番手。相変わらず苦戦してますね。
ポールはもちろんベッテル(レッドブル)で15回目!
マンセルの1992年の14回を抜いちゃいました。
1992年は16戦で2011年は19戦なので単純比較はどうなんだって事ですが、圧倒的な速さって事では天晴れですね。
92年のマンセル-ウィリアムズは他チームを全て周回遅れにしてましたよね?
今年はマクラーレンとフェラーリは普通に走っていれば周回遅れにはならずにすんでいるのがせめてもの救いか?
しかし、どちらもニューエイデザインのマシンか・・・。
フェラーリに移籍してこないかなぁ?
さて決勝。
アロンソはバトン(マクラーレン)を抜いて快調に走っているかと思っていましたが、硬いほうのタイヤに替えたらあっさりバトンに抜かれちゃいました・・・。今年の「150°イタリア」のお約束ですね(笑)。DRSにもトラブルを抱えていたようだし。
予選後のアロンソは決勝に向けて「僕たちより前の4台がストップして、僕とフェリペが他より前に立つこと!」なんて弱気な発言してましたね。
ハミルトン(マクラーレン)はギアトラブルでリタイア! 一時はマッサと接近戦になって、また接触するのかとヒヤヒヤしましたよ。
ベッテルもギアが不調だったから「アロンソの希望通りになるのか!? あとはウェバー(レッドブル)とバトンが絡んでリタイアしてくれたらなぁ・・・」とマジで念じてましたよ(笑)。
ほとんどが3ストップする中、マッサが2ストップ? 「アロンソとは戦略を変えてギャンブルしているのか!」と思ったら、予選後にパンクが見つかってレース用のソフトタイヤを1セット失ったので2回のピットストップしかできなくなったそうだ・・・。
最初から苦戦は目に見えていたのか・・・。
なんとも不運なマッサよ・・・。
せっかくゴールドのメットで気合入れていたのにねぇ。
ベッテルのギアボックス壊れないじゃん!
ウェバーとバトンも絡まないじゃん!
ウェバーが今シーズン初優勝じゃん!
雨も降らないじゃん!
波乱もないじゃん!
つまらん・・・。
さぁ、ニコラス・トンバジスさんよ! 来年にむけてマシン開発お願いしますよ!
そしてフジテレビ! 来年のF1中継の契約はどうするの?
日本でF1放送無しなんてことにはならないようにしてもらいたい!
NHKが契約してBSでノーカット完全生中継してくれてもいいんだけどなぁ。
▼Ferrari 150 ITARIA の1/43・1/18ミニカー。売り切れないうちに! 自分は1/43のアロンソを購入しました。
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2011年11月14日
第18戦 アブダビGP ベッテルリタイアのチャンスもアロンソは2位表彰台、マッサは・・・。

●フリー走行
1 アロンソ5位 マッサ6位
2 アロンソ3位 マッサ4位
3 アロンソ5位 マッサ7位
●予選
アロンソ5位 マッサ6位
●決勝
アロンソ2位 マッサ5位
フェラーリの予選はレッドブル、マクラーレンの後ろの5、6番手。
3列目はフェラーリの指定席か・・・。
そして決勝。
希望的観測として、スタート直後にポールポジションのベッテル(レッドブル)と2番グリッドのハミルトン(マクラーレン)が接触~クラッシュ~両車だけリタイアってのが一番盛り上がるんじゃないかと事前にツイッターでつぶやきました。
そうしたら、スタート直後にベッテルの右リアタイヤがパンクしてコースオフする映像が!
森脇さんが「誰かのフロントウイングと接触してタイヤが切れたんじゃないか?」的な発言してましたんで、「こりゃ、ハミルトンがベッテルをリタイアに追い込んだな。相変わらずひどいヤツだ。今回はマッサじゃなくてベッテルに接触かよ!だったらお前もリタイアしろよ!」って思ってました。
でも、上空からの映像では単独みたいだ。ハミルトンとの接触はなし?
だったら、もっとハミルトンの近くでパンクしてヤツを道連れにして欲しかったぞ!
そうすればアロンソ優勝だったよね~?
ベッテル不在のレースは結局ハミルトンが逃げ切って優勝・・・。つまらん・・・。
フェラーリは相変わらずピットストップの作業が遅い!
頑張ってくれよ!ピットクルー!
アロンソは2位フィニッシュ。
表彰台のトロフィーコレクションが完成したって喜んでないで優勝しておくれよ・・・。
マッサも相変わらずで今シーズン未だに表彰台に上がれず・・・。
フジテレビ地上波のF1放送はバレーボールの延長で30分遅れ。
つらいなぁ、遅い時間は・・・。
土曜日はバレーボールの放送が夜にあったものだから、日本シリーズ【ソフトバンクホークスVS中日ドラゴンズ】の試合がデーゲームになった。
1994年以来17年ぶりにデーゲームになったのはフジテレビの都合だったのか。
日本シリーズはNHKの放送がいいね。
さぁ、次はついに最終戦ブラジルGP。2週間後の11月27日に決勝!
マッサの母国GP! 頼むよマッサ!!
▼Ferrari 150 ITARIA の1/43・1/18ミニカー。売り切れないうちに! 自分は1/43のアロンソを購入しました。
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2011年10月31日
第17戦 インドGP アロンソ表彰台! マッサはふんだりけったりのリタイア・・・

●フリー走行
1 アロンソ24位 マッサ7位
2 アロンソ3位 マッサ1位
3 アロンソ5位 マッサ6位
●予選
アロンソ4位 マッサ6位
●決勝
アロンソ3位 マッサリタイア
金曜フリー走行1回目でアロンソのマシンのエンジンに問題が生じたようで4周しか走行できなかったようだ。エンジンを積み替えたらしい。
金曜フリー走行2回目ではまさかのマッサがトップタイム! 新しい(車検を通過した)フレキシブルフロントウイングの効果なのだろうか?
インドでのマッサには期待できるのか!? と一瞬思ってしまいましたよ(笑)
そう言えばフリー走行1回目に犬がコース内に侵入して赤旗中断したらしいですね?
さて予選。
Q3でマッサがクラッシュ。
一体何があったのかと思ったら、縁石内側のオレンジの部分に右フロントを乗っけたらサスペンションが破損してそのまま直進?
オレンジの部分は硬くできているみたいだけど、他のサーキットではこういうことは無いよね?
「攻めすぎ」って言うけど、例えばレース中に他車とのポジション取りや接触を避けるために内側に逃げることだってあるだろうに・・・。そこでサスペンションアームが壊れたら余計に危なくないかい?
アロンソは4番手タイム。
ハミルトンが2番手タイムですが、フリー走行1回目で黄旗無視したので3グリッド降格ペナルティ。
3番グリッドからのスタートです。
今回はグリッド降格のドライバーが多かった。
ルイス・ハミルトン(マクラーレン) フリー走行黄旗無視 3グリッド降格
セルジオ・ペレス(ザウバー) フリー走行黄旗無視 3グリッド降格
ダニエル・リカルド(HRT) ギアボックス交換 5グリッド降格
ヴィタリー・ペトロフ(ルノー) 韓国GPでミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)と接触 5グリッド降格
ナレイン・カーティケヤン(HRT) 予選中に他車をブロック 5グリッド降格
マッサは6番手タイム。
新型フロントウイングの効果を期待したんですけどね。残念。
そして決勝。
ポールのベッテルがあっと言う間に独走。
つまらん。
後方では多重クラッシュ。
可夢偉がいきなりリタイアですか。今回はもらい事故。ホントに不運ですねぇ。
オープニングラップでマッサが頑張ってハミルトンの前に。
「こりゃ、危ないなぁ」と思っていたら案の定・・・。
ハミルトンがインに突っ込んで接触?
マッサにドライブスルーペナルティだって!!
個人的に思うに、ハミルトンはオーバーテイクする際には相手が避けるのが当たり前って考えているんじゃない?
往年のセナが「単独走行での理想的なラインでオーバーテイクするのが理想」って発言していたのを雑誌で読んだことがある。
それって相手が道を譲るって事だよね?
遅いマシンはセナがくれば避けるけど、バトルしているドライバーの場合はそうもいかないのでインに強引に突っ込む。そうすれば前を行くドライバーは避けるのが当然だっていう考え方。そりゃ、前を行くマシンが1台分のラインを空けてクリーンなバトルをするのも必要だけど、ちょっと強引過ぎるときもあったし、それで結構ぶつかっているよね。
セナは中嶋悟ともぶつかった事があるけど、中嶋が「あそこは僕のラインだよ」って平然と言ってたりしてね。
ハミルトンもちょっとオーバーテイクに関しては強引じゃないだろうか?
ちなみにマッサとハミルトンは今シーズン6回も接触しているってさ。
シューマッハと可夢偉どころじゃないね(笑)。
今年はマクラーレンがフェラーリよりも速いってのが原因だろうけど。
だったらハミルトンはマッサの後ろを走らずに前を走ってろよ! バトンは前を行ってるだろう? って思っちゃいます(笑)。
来シーズンはフェラーリのマシンがマクラーレンより圧倒的に速くて、ハミルトンをはるか後方に置いてきぼりにしてほしい。そうすれば二人の接触はないだろう。
マッサは予選と同じように縁石内側のオレンジの部分にやられてリタイア。
しかし、決勝のその理由は予選とは違うようだ。ハミルトンとの接触が原因でパンクチャーを誘発して縁石に乗り上げた衝撃がとどめを差したって事らしい。
「元はと言えばハミルトン」って事か?
さてレース結果はベッテルがポールで勝利でファステスト?
年間ポールポジション記録でプロフェッサーに並んだって?
あと1回で92年のイル・レオーネの記録に並ぶって?
ベッテルの圧倒的な強さを示す2011年シーズンですね。つまらん・・・。
来年はフェラーリの圧倒的な強さを期待したい!!
次はアブダビGP。2週間後の11月13日に決勝!
頼むよ! アロンソ&マッサ!!
そう言えば、インドGPにMr.ビーンが二人いたと思ったら、一人はカルロス・ゴーンでした(笑)
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2011年10月17日
第16戦 韓国GP I give up! 完敗・・・。フェラーリの2台は5位、6位・・・。

●フリー走行
1 アロンソ マッサ ノータイム(雨のため)
2 アロンソ4位 マッサ7位
3 アロンソ4位 マッサ5位
●予選
アロンソ6位 マッサ5位
●決勝
アロンソ5位 マッサ6位

フェラーリは2012年のマシンのための新しいフロントウイングを試していたみたい。さて、効果は如何に?
フリー走行1は雨のため走らずノータイム。
予選はレッドブル、マクラーレンの後ろの3列目。もはやフェラーリの指定席か・・・。
ハミルトンがポール獲得です。
2010年の最終戦アブダビGPから続いてきたレッドブルの連続ポールポジション獲得記録を止めた。16戦連続ポールってどんだけ速いねん!
しかし、ベッテルは予選後のインタビューで「タイヤ戦略が違うから」って涼しい顔してました。タイヤを温存していたみたいだ。余裕だね~。嫌なヤツだね~(笑)。
そして決勝。
2番グリッドのベッテルがあっと言う間にハミルトンをオーバーテイク?
ハミルトンよ~! マッサの時とは何か全然違うんじゃね?
大人しいじゃん! 絶対に接触して両車リタイアだと予想していたのに!!
マッサはアロンソを従えて頑張ってましたね。簡単にポジションを譲ることもなくね。
でもマッサはまたしてもピットインで不運があったみたい。国際映像には映っていなかったけど、ピットレーンのトラフィックの問題で2秒ロスしたみたい。それが原因で戻った場所が悪くてペースが上げられず次のピットストップでアロンソに前に行かれたようだ。
なんか運が悪いのはいつもマッサだね・・・。
ペトロフ(ルノー)はアロンソをDRSでオーバーテイクしたけど止まりきれずにミハエル(メルセデスGP)に突っ込んだ。アロンソはぎりぎり回避できてよかった。
これが原因でセーフティカー。
タイム差が無くなって再スタートも結局はオーバーテイクはできずにパレードは続いていく・・・。
ペトロフは次戦インドGPで5グリッド降格ってよ。
▼ラスト数周でアロンソが無線で「I give up!」って言ってたのにはびっくりしましたね。
アロンソ曰く「無線で言ったことは(集団を追いかけながら走った)20周を踏まえて、あとたった2周じゃ何もできやしないと思ったからそう言ったんだ。」
まぁ、確かにそうだよねぇ。「このクルマじゃ勝負になんねぇよ!」ってのが本音だろうねぇ。
レッドブルがコンストラクターズタイトルを獲得しました。ドライバーズと合わせてダブルタイトルですか・・・。圧倒的な強さです。16戦で10勝だもんねぇ。取りこぼしの6戦はバトン3勝、ハミルトン2勝、アロンソ1勝。
残りは3戦。インド-アブダビ-ブラジル
ベッテルはまたもポール&優勝を狙ってくるんだろうなぁ。
でもさ、フェラーリにとって大事な国々だから頑張ってほしいね。
次はインドGP。2週間後の10月30日に決勝!
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2011年10月10日
第15戦 日本GP アロンソ8度目の表彰台 マッサは未だにポディウムに上がれず・・・。

●フリー走行
1 アロンソ4位 マッサ7位
2 アロンソ2位 マッサ5位
3 アロンソ4位 マッサ6位
●予選
アロンソ5位 マッサ4位
●決勝
アロンソ2位 マッサ7位
ベッテルが予選でまたまたポールポジション。
フリー走行で調子が悪いと思ったが予選になればココ一発でポールとは・・・。流石です。マッサは見習わないといけないですね。
今回の予選は何か不思議でした。
Q1でロズベルグ(メルセデス)がノータイム?
可夢偉(ザウバー)がトップ通過?
Q2でペレス(ザウバー)がノータイム?
Q3では可夢偉もシューミ(メルセデス)もセナ(ルノー)もペトロフ(ルノー)もアタックせず?
タイヤ温存とかつまらない予選だなぁ。改善してほしい。
しかしマクラーレン速いですね。フェラーリは歯が立たない。
そして決勝。
ポールのベッテルが2番グリッドのバトンをものすごく牽制してましたね。いつかのセナ・プロみたいにいきなり接触して2台リタイアでチャンピオンが確定するかと思いましたよ(笑)。
もしそんなことが起きたら観衆はたまったもんじゃないですよね。
さて、可夢偉はスタートに失敗。ここぞと言うときに・・・。
そして特に見せ場も無く「なにわの白い彗星」はずるずる後退ですか。ペレスが8位フィニッシュしたのとは対照的。うまく行かないもんですね。これでは上位チームからの誘いはないでしょうか。
アロンソはいい感じで頑張ってました。チームオーダーっぽくマッサをパスして行きましたが、その後はあっと言う間にマッサを置いてきぼり・・・。マッサはどうしてしまったんだろう・・・。淋しいよ、俺は。
マッサはまたまたハミルトンと絡みましたね。パーツを落としてセーフティカーの原因を作りました。ハミルトンとの接触でマシンにダメージを負ってペースを上げられなかったみたい。
ブエミ(トロ・ロッソ)のマシンから右フロントタイヤが外れて、S字区間のグラベルでストップしたらしいですが地上波では完全にカットされてました。見たかったよ~!
で、バトン-アロンソ-ベッテルでフィニッシュ。
ベッテルはバトンがトップを走っていたし、無理してアロンソを抜こうとしてクラッシュ-リタイアとかしたらチャンピオン決定が持ち越しになるから、自重しましたね。
これはある意味アロンソには幸運だったかも。
で、結局ベッテルのワールドチャンピオン確定ですか。
2年連続ですか。
強すぎるよベッテル&レッドブルRB7!
ニューエイさんよ。フェラーリに来ないかね?
今年のマシン「F150°イタリア」はアロンソを持ってしても駄馬ですか。来年のマシンはアロンソ好みで開発されるんだろうなぁ。ますますマッサは不利でしょう。
AKBのなんとかが来てましたね。ただの番宣だね。当たり障りの無いこと言ってましたね。彼女が出た事で彼女のファン、AKBファンがテレビで決勝レースを見たのかな? 視聴率が上がったのかな? まぁ、どっちでもいいけどさ。フジテレビは以前にもエビハラとか「?」な人を連れてきたりしてましたもんね。
次は韓国GP。今週の10月16日に決勝!
ベッテルは貪欲にポール&優勝を狙ってくるんだろうなぁ。
コンストラクターズもレッドブルに決まりだろうなぁ。
ティフォシにはつまらないシーズンだったなぁ・・・。
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2011年9月27日
第14戦 シンガポールGP 駄目じゃん・・。 アロンソ4位・・・。 マッサはハミルトンに突っ込まれて9位・・・。
●フリー走行
1 アロンソ4位 マッサ6位
2 アロンソ2位 マッサ4位
3 アロンソ4位 マッサ8位
●予選
アロンソ5位 マッサ6位
●決勝
アロンソ4位 マッサ9位
予選は1列目レッドブル、2列目マクラーレン、3列目フェラーリと今シーズンのマシンの性能そのままの結果。
CS契約していない自分はネットで海外の解説+ツイッターで #f1jp を見ながらフリー走行や予選を観戦です。
沖縄テレビ(地上波)は予選を放送してくれないから・・・。
フジテレビの地上波ダイジェスト予選放送がされたとしても、もの足りないからネットで海外のサイトをリアルタイムで見るんですけどね。
フジテレビは可夢偉押しで一生懸命ですがQ2でジャンプ~クラッシュしちゃいましたね。
Q3でハミルトンがマッサをパスしたのには驚いた。あそこで抜く必要はないだろう!相変わらず危ないヤツだな~。
Q3に進出したにもかかわらずフォース・インディアの2台とミハエルはタイヤ温存のために走らなかった。つまらないなぁ。それが戦略とか言っているみたいだけどさ。予選タイヤ復活させてくれよ。
そして決勝。
ウェバー(レッドブル)とハミルトン(マクラーレン)がスタートに失敗して出遅れた!
ベッテルは2番手のバトン(マクラーレン)との差をどんどんと広げていく。つまらんなぁ・・・。また独走かよ。ひとり異次元の走りだな。往年のマンセル+ウィリアムズみたいじゃないか。
ハミが後方だから安心してたけど、ポジション上げてきてマッサの後ろに付いた。嫌だなぁ~と思っていたら案の定・・・。
無理なオーバーテイクをしかけてマッサの右リヤタイヤをパンクさせやがった!!

むかつくぞ! ハミルトン!!
レース後のマッサのインタビュー「僕は彼に説明を求めたんだけど、彼は応えることもせずに立ち去ったよ。」
お前! 将来も絶対スクーデリア・フェラーリに来るなよ。来ても応援してやらねぇ!
ちなみに、ハミルトンはドライブスルーペナルティだったようですが地上波ではカットされてたよね? 全くなんでそこカットなんだよ! フジテレビ!!
シューマッハ(メルセデス)がペレス(ザウバー)をオーバーテイクしようとして派手にジャンプ~クラッシュ!
ついにセーフティカー出動です!!
リスタートでさ、ベッテルとの差がなくなって面白くなるぞと思っていたんですが、ベッテルとバトンの間にいた周回遅れのトゥルーリ(ロータス)がさぁ、あまりにもベッテルとの間にスペース空けたから何の意味も無かった・・・。どうしたんだよトゥルーリ・・・・。
ちなみにシューマッハに戒告処分だそうですが、日本GPでのグリッド降格もないし単なる注意ですな。
で、結局ベッテル優勝。
表彰台も可能だと言っていたアロンソは4位・・・。マッサは散々で9位。
フェラーリのマシンはタイヤに優しいはずでは・・・。
次はついに日本GP。2週間後の10月9日に決勝!
ベッテルは自身が1ポイント獲得すればワールドチャンピオンです。余裕だろうなぁ。1ポイントどころか優勝して25ポイントで表彰台で笑顔なんだろうなぁ。
2011年シーズンの我らフェラーリはイギリスGPのアロンソの優勝が唯一になるのか?
鈴鹿は雨になって荒れたレースになってくれないかなぁ。
AKBのなんとかが来るらしいけど、個人的にはいらないです。F1が好きらしいけどさぁ、いらないです(笑)。スタート前のピットレーンでちょっと出てくるだけだよね。まさか放送中のブースにまで来ないだろうなぁ。
フジテレビが可夢偉のキャッチフレーズを募集しているらしい。それはいいんだけど 「可夢偉キャッチフレーズ総選挙」ってのが気に入らない。総選挙って・・・。どこぞのイニシャル3文字のあれの便乗ですか? トホホだよ。全く・・・。
F1中継の契約はフジテレビが今年2011年までだったはず。来年2012年からNHKがやってくれないだろうか? まじで!
▼フジミ模型から映画『ブレードランナー』の「ポリススピナー」のプラモデルが発売されますよ!
大人の事情で『ブレードランナー』の表記は無く単なる「スピナー」として発売です。まぎれもないブレランのポリススピナーです。デッカードとガフのフィギュアは付属しないのか?
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2011年9月12日
第13戦 イタリアGP アロンソ3位表彰台! マッサ6位・・・。

●フリー走行
1 アロンソ7位 マッサ8位
2 アロンソ5位 マッサ4位
3 アロンソ8位 マッサ3位
●予選
アロンソ4位 マッサ6位
●決勝
アロンソ3位 マッサ6位
予選はベッテル(レッドブル)がポール。13戦で10回のポール? 異次元ですな。もう見ていてつまらん・・・。
フロントローにハミルトン(マクラーレン)。レッドブル以外でのトップ。即ち実質トップ(笑)。
地元の我らがフェラーリはアロンソが4位。マッサが6位。ネットで予選を見ていたけど、マッサに前を走らせてアロンソにスリップストリームを使わせていたのか?
さて、決勝のスタート。
4番グリッドのアロンソが見事なホールショット!!!
ティフォシ大喜び! 自分もテレビの前でガッツポーズですよ!
ビタントニオ・リウッツィ(HRT)の激突でいきなりセーフティカー導入です。
再開後にあっという間にベッテルがアロンソを交わしてトップに・・・。落胆。
どんどん引き離されていく。またいつもの展開か・・・。つまらん。
ミハエル(メルセデスGP)とハミルトンのバトルがよかったですね。絶対にハミルトンがミハエルに突っ込むか、単独クラッシュすると期待(笑)していたんですが、どういうわけか今回のハミルトンは大人だった(笑)。
マッサはウェバー(レッドブル)に追突されて順位を落としてしまいました。
「今日は表彰台を争えたはずだから6位でもガッカリしている。」とマッサは言っていますが、ウェバーのリタイアでアロンソの表彰台をアシストしたことになるでしょう。
ウェバーが走っていればマッサは6位じゃなくて7位だったかもね。
2位走行中のアロンソはバトン(マクラーレン)にオーバーテイクされちゃいました。
ピット戦略で抜かれないように頑張ってはいたんですけどね。残念。
3位走行でラスト2周くらいでハミルトンがアロンソを抜こうとしてました。ここで抜かれたらティフォシの前で表彰台にあがれなくなっちゃいますからアロンソも必死だったでしょう。
とにかく、アロンソがポディウムに上がれて良かった。
しかもポイントランキングの2位ですよ! ベッテルとは112ポイントも差があるけど・・・。
日本GPでベッテルがチャンピオンになっちゃうのかな。その後4戦もあるのに。
つまらないシーズンだ。
シンガポールや日本ではポイントの取りこぼしの無いようにベッテルは堅実な走りをするでしょう。ここはひとつアロンソかマッサに優勝してもらおう!
次はシンガポールGP。2週間後の9月25日に決勝!
▼150°イタリアではこんな企画モノは不可能なのか・・・。淋しすぎるぞ!!
マテル 1/43スケール フェラーリ F10 2010 バーレーンGP 80th FERRARI ONE-TWO VICTORY 2台セット
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2011年8月29日
第12戦 ベルギーGP アロンソ4位 マッサ8位

●フリー走行
1 アロンソ11位 マッサ 7位
2 アロンソ 2位 マッサ 5位
3 アロンソ24位 マッサ23位
●予選
アロンソ8位 マッサ4位
●決勝
アロンソ4位 マッサ8位
フリー走行は雨にたたられ、まともなセットアップも出来なかったでしょう。
予選もスパウェザーに翻弄されました。
ミハエル(メルセデスGP)の右リアタイヤが脱落してクラッシュしたのには驚きましたね。20周年記念のスパはQ1脱落、最後尾。
107%ルールに引っかかると思ったんですが救済措置で決勝もスタートできることになった。
ヴァージンやHRTも107%クリアしてなかったけど、ミハエルに感謝だな。
ミハエルだけ救済したら不公平だからついでにヴァージンやHRTも救済したんでしょう。きっと。
Q2でスーティル(フォース・インディア)がクラッシュ。赤旗中断! アロンソはQ1進出のタイムを残していない! 再開時に雨がひどくなったらQ2で敗退の危機だからドキドキしましたね。
雨にはならずにQ3進出できてよかった・・・。
Q2終了時にマルドナド(ウィリアムズ)とハミルトン(マクラーレン)が接触! 「ハミルトンそのまま止まれ!」「マシン壊れろ!」の願いも叶わずQ3に出走してきたよ・・・(笑)。
Q3では前戦ハンガリーに続きマッサがアロンソの前です!!
マッサの決勝に期待できるかな~と思ったんですが、こちらも前戦ハンガリー同様アロンソが前でした。何とかならんかマッサ・・・。
スタートではそこそこのポジションだったのだが、ずるずると後退していきました・・・。パンクして余計にピットストップしたみたいだけどさ。2008年の輝きはどこにいった!!
さて、暴れん坊ハミルトンが可夢偉と接触、クラッシュ(笑)!
「可夢偉にぶつけられてしまった。実際に何が起きたのか、まだよく分からないんだけど、かなり強くウオールに当たって、レースはその場で終わってしまった。僕が前に出ていたのに、どうして当たってしまったのか分からない。」って言ってるけど、あれはハミルトンが悪いでしょ・・・。
そのタイミングでセーフティカー!
フェラーリには有利に運ばなかったな。
ブエミ(トロ・ロッソ)だったかな? リアウイングが歪んだまま走っていたのは。 ものすごく危険だと思うんだけど。
アロンソが終盤3位走行でしたが、バトンに抜かれて表彰台にも上がれず・・・。
結局、レッドブルのワンツーです。
チャンピオンシップはほぼ決まっていると解かっていても、グランプリが始まれば「もしかしたら」と期待してしまう。
頑張ってほしいのさ、フェラーリに。
次は遂にイタリアGP!! モンツァ~!
2週間後の9月11日に決勝!
ティフォシの前でワンツー頼むよ! アロンソ! マッサ!
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2011年8月 1日
第11戦 ハンガリーGP アロンソ3位 マッサはファステストラップ!

●フリー走行
1 アロンソ3位 マッサ6位
2 アロンソ2位 マッサ6位
3 アロンソ2位 マッサ5位
●予選
アロンソ5位 マッサ4位
●決勝
アロンソ3位 マッサ6位
予選ではマッサが今シーズン初めてアロンソの前!
決勝のマッサに期待が持てると思ったんですけどね。
気温が高くなれば(路面温度が高くなれば)フェラーリにも有利になると思ったのですが決勝スタートは全車インターミディエイトです。
「こりゃ、もっと降ってもらって波乱のレースになってもらったほうがいいのか?」なんて思ってしまいましたよ。
そしてスタートはアロンソもマッサも失敗だよ。
抜きにくいハンガロリンクでタイヤの温まりが悪いフェラーリ150°イタリアがメルセデスGPの後ろではまずいです。
マッサは8周目のターン2でスピンを喫してタイヤバリアにリアウイングを軽く接触したらしいですが国際映像が取り上げない? フジテレビ地上波がカットしたのか?
マッサ贔屓の自分にはマッサの状況がわからない放送にはストレスが溜まります!!
さて、レースは各車コースを飛び出したりしてポジションが入れ替わります。
インターミディエイトのマシンとドライタイヤのマシンの混走でポジションが入れ替わります。
ル・マンやスーパーGTのように圧倒的なスピード差があるわけではないのでオーバーテイクも気をつけないと接触の危険性があります。
「ハミルトンぶつかれ!」
「ベッテルとぶつかれ!」
「バトンとぶつかれ!」
とか念じながら見てました(笑)!
アロンソはつらそうでしたね。
レッドブルやマクラーレンには太刀打ちできないのは一目瞭然。
表彰台に上がれたのはアロンソの走りももちろんですが、ハミルトンとウェバーがレース後半の雨でインターミディエイトに交換するギャンブルをしてくれたからでしょう。
ハミルトンにいたってはスピンしたあとの危険なコース復帰にドライブスルーペナルティ! 普通なら後続車がいなくなったところでスピンターンしますけどね。あれは危ない。ポール・ディ・レスタ(フォースインディア)とぶつからなくて良かったですね。
決勝のファステストラップはなんとマッサ!
マッサはオープニングラップ、特に1コーナーの位置取りをうまくすれば結果はついてくるはず! もちろん「150°イタリア」のタイヤの温まりを改善してもらう必要はあるでしょうけどね。
マッサに表彰台を!
マッサに優勝を!!
さて、F1はしばしの夏休みです。
次は4週間後のベルギーGP(スパ・フランコルシャン)。8月28日決勝です。
夏休みだ! そうだ・・・プラモデル作ろう。
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2011年7月25日
第10戦 ドイツGP アロンソポディウム! マッサはまたも5位・・・。表彰台が遠い・・・。

●フリー走行
1 アロンソ1位 マッサ4位
2 アロンソ2位 マッサ4位
3 アロンソ3位 マッサ7位
●予選
アロンソ4位 マッサ5位
●決勝
アロンソ2位 マッサ5位
予選のフェラーリですがアロンソは安心して見ていられましたが、マッサはハラハラさせてくれました。
一時は14位でまさかQ1で敗退かと思わせたが、終盤にトップタイムをたたき出してトップ通過。
オプションタイヤをたくさん使ったのかな?
アロンソは7位通過。
可夢偉はチームのミスなのかQ1で敗退です・・・。
Q2ではアロンソが1コーナーの飛び込みでフロントをロック。フリー走行でみんなやってたことですが。
アロンソ3位通過、マッサ7位通過。
いいんだ、マッサ! Q3で頑張ってくれれば。
思い出せ! ライコネンと組んでいた頃は押さえのタイム出してピットで安穏としてたら脱落とかあったよね?
何位でも通過すりゃいいのさ!
結局レッドブル2台+ハミルトンに前に行かれてアロンソ4位、マッサ5位・・・。
150°イタリアは速くなったのかと思っていたんですがまだまだアップデートが必要ですね。
そして、決勝。
フェラーリにとっては気温が高くなってくれたほうが有利。雨も含めて気温が低いとタイヤに厳しい。
雨で他のチームがドタバタしてくれればいいんですが、最近はスクーデリアがドタバタしていい結果には結びつかないですから。
スタートではマッサがいいスタートを見せたのかと思いましたが、位置取りに失敗してニコ・ロズベルグにまで前に行かれてしまった・・・。
ニコのペースに合わされて上位からはどんどん離されていく・・・。
その分、アロンソが見せてくれました。ベッテルを置き去りにして、ハミルトン、ウェバーと上位争いしてくれました。
ラスト1周でマッサとベッテルは同時にミディアムに交換するためピットイン。レッドブルのピット作業が早くて逆転されてしまった・・・。
左リアタイヤのホイールナットに問題があって手間取ったって?
ステファノさんよ~! 何とかしてくれよ!
スタート直後のポジショニングの悪さ、ピット作業で逆転されたり、やっぱり不運だな。マッサ。2008年の輝きはどこにいっていまったのか・・・。まぁ、2008年にチャンピオンを逃したのも、最終戦のハミルトンの5位ではなくてシンガポールGPの給油ホースを引きずった件だと個人的には思っている。2008年はとにかくピット作業で足を引っ張られましたからねぇ。
マッサは今回5位。
2007年から4年連続でドイツGPの表彰台に上がっていたマッサでしたが記録もストップ。
アロンソの優勝もあるか! と思っていたら最後のピットストップでハミルトンに逆転を許し2位フィニッシュ・・・。
イギリスで優勝しているわけですから「2番じゃだめなんです」
ティフォシはそれじゃ満足できないんです!
そうそう、「スローダウンラップでガス欠になったアロンソはマシンをコース脇に停車。後続のウェバーのマシンに乗せてもらい、パルクフェルメまで戻って来るという珍しいシーンが見られた。」そうですね。
フジテレビ地上波はそんなシーンは放送してくれず、決勝後のインタビューも放送してくれず・・・。トホホです。
さて、次はハンガリーGP(ハンガロリンク)。7月31日決勝です。
毎週F1ってうれしい。
ハンガリーのあとは3週間の夏休みか。
夏休みだ! そうだ・・・プラモデル作ろう。
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2011年7月12日
第9戦 イギリスGP アロンソ優勝! 待望の今シーズン初勝利!

●フリー走行
1 アロンソ7位 マッサ5位
2 アロンソ15位 マッサ1位
3 アロンソ2位 マッサ4位
●予選
アロンソ3位 マッサ4位
●決勝
アロンソ優勝 マッサ5位
フリー走行からブリティッシュウェザーに翻弄されてましたね。
フリー走行1でそこそこの順位。 ドライじゃないし当てにはならない。
フリー走行2でマッサがトップタイム! でもドライじゃないから・・・。
フリー走行3でもマッサ好調! おっ!? 今回はやってくれるのか!?
予選、Q3も途中から雨でラストアタックはなし。
フェラーリの2台は2列目! マッサのポールも密かに期待していましたが・・・。
さて、決勝。
スタート前に降ったブリティッシュウェザーの影響でインターミディエイトタイヤでスタート。
ポールのウェバー(レッドブル)は2番グリッドのベッテルに先行されてしまう。駄目じゃんウェバー・・・。
3番グリッドのアロンソはポジションキープ。
4番グリッドのマッサはバトンに前に行かれた・・・。
シューマッハが最初にスリックに交換! と思ったら可夢偉に突っ込んでフロントウイング壊したからついでにタイヤも替えただって!?
可夢偉は突っ込まれてスピンして順位落としてる・・・。
シューマッハには10秒ストップペナルティ。
波乱のレースになりそうな予感がしましたよね。
重要なポイントは2回目のタイヤ交換。
ベッテルとアロンソが同時ピットイン!
ベッテルは左リアタイヤの交換に手間取った!
アロンソがトップですよ!
テレビの前でガッツポーズですよ!
あとはフィニッシュまでアロンソが頑張って見事勝利~!
可夢偉(ザウバー)はピットアウト時に他車と接触しそうになり避けたところにマクラーレンチームのエアホースを巻き込み破壊。自分のマシンのフロントウイングも多少壊れてしまった。この事で10秒ストップのペナルティ・・・。2万ユーロ(約230万円)の罰金まで・・・。最後はエンジンオイル漏れでリタイア・・・。散々ですね。
バトン(マクラーレン)はピットストップで右フロントのナットが固定されていない状態でピットアウト。ピットロード出口でストップリタイア。ロリポップマンのミスですね。ロリポップが上がればドライバーはスタートしますから。5000ユーロ(約57万円)の罰金
マッサはアロンソに比べると精彩を欠いたみたいですが、ターン6でデブリを拾ってフロアにダメージがあったみたい。今回もあちこちで接触がありパーツが落ちていましたからね。不運だ。マッサには本当に運がない・・・。
ファイナルラップでハミルトンとバトルしましたがオーバーテイクは出来ず・・・。
次は2週間後ドイツGP(ニュルブルクリンク)。7月24日決勝です。
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2011年6月27日
第8戦 ヨーロッパGP アロンソ2位表彰台! マッサは5位・・・。

●フリー走行
1 アロンソ3位 マッサ6位
2 アロンソ1位 マッサ5位
3 アロンソ2位 マッサ3位
●予選
アロンソ4位 マッサ5位
●決勝
アロンソ2位 マッサ5位
5番手グリッドのマッサのスタートが良かった!
アロンソも抜いて、ウェバーまでかわせるか! と思ったら、しっかり2人の後ろでしたが・・・。
決してチームオーダーなわけじゃなく、単なる位置取りの不運でしょう。
ハミルトン(マクラーレン)の前に出られたから一安心。
しかし、背後にハミルトンがいるのは不気味でした。無理なオーバーテイクを仕掛けてきてマッサと接触して、マッサだけがリタイアに追い込まれるのではないかと・・・。
抜きつ抜かれつがありましたがアロンソは母国GPで見事に表彰台!
ピットストップでウェバーに前に行かれた時はどうなることかと思いましたが。
マッサはまたピットストップでロス。
左リアタイヤの交換に手間取って4~5秒はロスしたんじゃないだろうか?
ハミルトンの前でフィニッシュ出来ていたかもしれないだけに残念。
次はアロンソ、マッサの二人そろってポディウムを期待したい!
今回の決勝はリタイアしたドライバーが1人もいなかった!!
24台が完走って驚異的だよね。
バレンシア市街地コースなのにだれもクラッシュしていないわけだし、マシンのテクニカルトラブルも1台もなし?
一昔前は信頼性不足でマシンが壊れたりとか結構多かったのにね。
1990年代前半のフェラーリが弱かった時代は、前を走るマシンに「壊れろ~!」と念を送ったものです(笑)。
最近では念じても期待できないです(笑)。
この記録の功労者はヒスパニアやヴァージンなどのチームですね。
よくぞ壊れずに最後まで走りました。
マルドナド(ウィリアムズ)も最後まで頑張りました(笑)。
ハミルトンも今回は暴れなかったし(笑)。
全車完走は2005年イタリアGP(20台)以来のことらしい。
ちなみに、その前は1961年オランダGP(15台)以来だそうだ。
そうそう、フィニッシュ後にベッテルが150°イタリアのコックピットをガン見してましたね。 何が気になるのだろう? ニューイからの指示か? 再来年、マッサの契約が終了したらスクーデリアにおいで。そしたら、座らせてあげるよ!
次は2週間後イギリスGP(シルバーストン・サーキット))。7月10日決勝です。
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2011年6月14日
第7戦 カナダGP 雨で大混乱。マッサ6位。アロンソはリタイア

●フリー走行
1 アロンソ2位 マッサ4位
2 アロンソ1位 マッサ3位
3 アロンソ2位 マッサ4位
●予選
アロンソ2位 マッサ3位
●決勝
アロンソ リタイア マッサ6位
フリー走行から好調だったアロンソとマッサ。
予選ではついにアロンソが今シーズン初の2番グリッド! フロントローです!
マッサも3位と好位置につけてます。
決勝はフジテレビ地上波観戦。
生放送ですから変な編集もされないで安心して見ていられると思ったんですが・・・。
以下、決勝の模様を。
路面がウェットなのでセーフティカー先導スタート(つまらん・・・)
▼
5周目にレーススタート(アロンソよ!ベッテルを抜いて欲しかったぞ!)
▼
ハミルトン(マクラーレン)がウェバー(レッドブル)にヒット。ウェバーはスピンして順位を落とす(ハミルトンの暴れん坊ぶりは相変わらずw)
▼
ベッテル(レッドブル)-アロンソ-マッサの順で周回(盛り上がらん・・・)
▼
ハミルトンがバトン(マクラーレン)をオーバーテイクしようとして接触
ハミルトンリタイア、セーフティカー導入(やっぱりハミルトン!バトンも道連れにして欲しかったぞ!)
▼
バトンがインターミディエイトに交換(雨乞いしましたw)
▼
バトンのタイムがいいのでアロンソ、ロズベルグ、シューマッハがインターミディエイトに交換(アロンソはベッテルと戦略を合わせても勝機がないからこの選択だったのか?)
▼
雨が落ちてくる。3回目のセーフティカー導入(アロンソにとっては大ハズレか・・・)
▼
インターミディエイトのドライバーがウェットタイヤに変更するためピットイン(やっぱり荒れたレースになりました)
▼
1位ベッテル-2位カムイ(ザウバー)-3位マッサ(まさかのカムイ3位!マッサに勝機が出てきたと思った)
▼
雨が激しくなり赤旗中断!(久しぶりの中断。眠い・・・。でも、面白くなりそうだから眠ったら損なので頑張る・・・。)
スターティンググリッド上でタイヤ交換が出来るカムイは有利になる。
しかも、このままレース続行不可能になれば、ハーフポイントとは言え、カムイが2位表彰台!!
しかしフジテレビ地上波はレースが続行されるのか中止になるのかの結果を待たずに中継を打ち切り・・・。
寝るしかないじゃん・・・。
翌朝「あのまま終了でカムイが初表彰台なんだろうな~」っと思っていたら、2時間4分の中断後にレースが再開されてたって!?
結局、カムイは7位。
マッサは6位なのか・・・。
アロンソに至ってはバトンと接触してスピンして縁石で立ち往生だって!?
フジの地上波は再開後のレースを放送してくれるのだろうか?
まず期待できないだろうなぁ・・・。
次はヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)。6月26日決勝です。
フェラーリは好調を維持できるでしょうか!?
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2011年5月31日
第6戦 モナコGP アロンソ2位 今シーズン2度目の表彰台! マッサは派手にリタイア・・・。

●フリー走行
1 アロンソ2位 マッサ4位
2 アロンソ1位 マッサ6位
3 アロンソ1位 マッサ3位
●予選
アロンソ4位 マッサ6位
●決勝
アロンソ2位 マッサリタイア(アクシデント)
フリー走行から好調だったアロンソとマッサ。
予選ではQ3のセルジオ・ペレス(ザウバー)のクラッシュ赤旗中断で予定していたアタックができなかった。
どのチームのドライバーも同じ条件だから不平は言えません。
沖縄テレビ地上波は予選放送をしてくれないのでネットで観戦。
フジテレビNEXT契約しろよってことでしょうが・・・。
土曜フリー走行と予選を海外のサイトで観戦していたわけですが、ペレスのクラッシュには驚きました。ベンドリンガーの事故を思い出しましたね。真横から突っ込んでいきましたから。モノコックやHANS、FIAの安全基準のおかげで大きなケガはなかったみたい。一安心。
スターティンググリッドはベッテル(レッドブル)、バトン(マクラーレン)、ウェバー(レッドブル)、アロンソ(フェラーリ)、シューマッハ(メルセデス)、マッサ(フェラーリ)。
ハミルトンはシケインショートカットでタイム抹消になって9番グリッド。ペレスは10番手も決勝は走れず。
そして、決勝。
邪魔くさいハミルトンが後ろだから安心していたのが大間違いでした(笑)。
マッサはニコ・ロズベルグ(メルセデス)の後ろでイライラしたのでしょう。少し接触してフロントウイング翼端版を壊した。
「あ~!ノーズ交換で後退か~。」と思いましたが問題ないようで走り続ける。良かった。
しかし、32周目にハミルトンがロウズヘアウンで無理やりオーバーテイクを仕掛けてきた。マシンのパーツが飛び散る。そして次の映像はトンネルからクラッシュして滑っているマッサのマシン・・・。
ヒスパニアあたりがクラッシュしてセーフティカーが出ると予想していたのですが、マッサが原因になるなんて・・・・。
ロウズヘアピンは毎年誰かが無理して接触する場所です。
ハミルトンはノーズさえねじ込めば道を開けるのが当然と思っているんでしょうね。あそこであのラインでは接触になるのは目に見えています。
ハミルトンにはもちろんドライブスルーペナルティですよ。
ハミルトンはマルドナドとの接触もレース後に20秒加算のペナルティ。「黒人だから審議対象になる」発言してましたが、何を言っているんでしょう? 他の黒人に失礼ですよ。ハミルトンが傍若無人なだけでしょう?
今回のモナコからフェラーリのリアカウルがレッドブル風のものに変更になりました!

今後もこのカウルで行くのかはわかりませんが、速くなるならどんどんレッドブルRB7をコピーしましょう!
今回のモナコではカムイには(悪いんですが決勝の上位フィニッシュは期待できないから)予選で上位グリッドを獲得してもらって、トップチームに目をつけてもらえればと思っていました。
しかしカムイの決勝レースは素晴らしかったですね。1ストップ戦略で見事5位フィニッシュ。フリー走行、予選でマシンのセッティングがうまくいってなかったようでペレスにも負けていた。まさか決勝でこの結果を出すとは! ウェバーが「カムイのマシンはコースのあちこちでガードレールにヒットしていた」と発言してました。カムイはギリギリの走りをしていたんですね。
レース終盤の多重クラッシュで赤旗中断。フジテレビ地上波ではカットされてましたがダミーグリッド上でタイヤ交換したそうだ。
今回の竹下アナウンサー(?)の実況はひどいな。間違い、未確認、ひとりで感情たかぶって叫んでるし。
これからは決勝もインターネットで海外のサイトを見ようかな。どこか配信しているところがないか探してみよう。
アロンソは今シーズン2回目の表彰台! トルコで3位、モナコで2位、さぁ、残るはポディウムの中央へ!
次はカナダGP。6月12日決勝です。
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2011年5月23日
第5戦 スペインGP アロンソ5位 屈辱の周回遅れもあまりの遅さに悔しさも・・・。 マッサはリタイア・・・。

●フリー走行
1 アロンソ4位 マッサ16位
2 アロンソ5位 マッサ8位
3 アロンソ9位 マッサ11位
●予選
アロンソ4位 マッサ8位
●決勝
アロンソ5位 マッサリタイア(ギアボックストラブル)
フリー走行1ではマッサがコースオフしてグラベルにはまる。ハードタイヤに手こずっているようだ。
▼フリー走行ではこんなリアウイングを投入。残念ながらレギュレーション違反で予選には使えず・・・。

予選は沖縄テレビが地上波放送してくれないので、海外のサイトのライブ中継を見ていました。
フリー走行3で火を噴いたルノーのニック・ハイドフェルドは予選Q1走れずノータイム。
Q2でベッテルが出てこない! トラブルか! Q3進出は無理なのか!?
と思っていたら残り数分で出てきてあっさりトップタイム・・・。
レッドブルの2台だけ21秒台? 速すぎだろ・・・。 タイヤも温存して・・・。
Q3もやっぱりレッドブル。ウェバーがポールでベッテルはタイヤ温存で2番手?
もはや異次元の走り。
レッドブルRB7は『F1(エフワン)』じゃなくて『F0(エフゼロ)』カテゴリー新設して走ってください(笑)。
アロンソが今シーズン初の2列目!
4番グリッド2列目で喜んでいてもねぇ・・・・。
決勝では不利といわれていた偶数グリッドのアロンソがロケットスタートを決めてトップに立ちました。1回目のタイヤ交換までトップを快走!
ピットストップで前に行かれなければ勝機はあるのかもと淡い期待をしていました。しかし、ベッテルはタイヤ温存しているし、フェラーリは予選でタイヤ使っているし・・・と不安を感じながら見ていたら、フェラーリのピット作業のあまりの遅さに絶句。レッドブルは速いですねぇ。
マッサのピットストップはいつもドタバタで今回もリヤタイヤでちょっと時間がかかってましたね。マッサは結局ギアボックストラブルでリタイア。何が不満ってフジテレビ地上波はマッサがグラベルにはまったとこで「カムイの順位が上がったのでマッサありがとう」的な発言。ギアボックストラブルのことすら触れない!
アロンソの第2スティントは何故ハードタイヤだったのだろう? しかも遅いしあっという間にソフトに交換?
▲yamamotoさんからご指摘いただきました。第2スティントはソフトだったんですね。地上波解説の森脇さんが勘違いしていたそうです。
スペインGPのピットストップ回数とタイヤ選択
150°イタリアにダウンフォースも必要だけどピレリのハードタイヤでの遅さは改善しないとまずいですね。予選でソフトを多用することになるし、決勝に向けてソフトタイヤを温存できないってことだから。
ハードタイヤでの速さを取り戻せば今回はもう少し戦えたんじゃないだろうか?
ベッテルはKERSのトラブル抱えながらも優勝ですか。
同一周回はレッドブルとマクラーレンの4台だけで5位のアロンソ以下は1ラップ遅れだって。屈辱ですね。特にトラブルやミスもないのにフェラーリが周回遅れだなんて。それでもあまりの遅さに悔しさも半減(笑)。アロンソがドライブしてもこの結果なら仕方ないのかなんて気持ちになります。
「ベッテル+RB7」は1992年の「マンセル+ウィリアムズFW14B」みたいだ。今シーズンはあっという間にチャンピオン確定かも。そう言えばFW14Bもエイドリアン・ニューウェイのデザインしたマシンだね。
やっぱりニューウェイをスクーデリアに招聘するべきだ!
さて、次はモナコGP。5月29日決勝です。
ドライバーズサーキットですからアロンソがきっと素晴らしい結果を出してくれるでしょう!
ブロウンディフューザーは7月のイギリスGPから規制されることになりそうだ。
アルド・コスタとニコラス・トムバジスには次の策があるのだろうか?
早めになんとかしないとモンテツェモーロの逆鱗に触れるぞ!
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2011年5月 9日
第4戦 トルコGP アロンソ3位 今シーズン初の表彰台。 マッサは11位・・・。

●フリー走行
1 アロンソ1位 マッサ7位
2 アロンソ11位 マッサ6位
3 アロンソ8位 マッサ11位
●予選
アロンソ5位 マッサ10位
●決勝
アロンソ3位 マッサ11位
フリー走行1のアロンソ1位は酷いウェットでベッテルがクラッシュしてたりするので喜べる状況ではありませんでしたね。
ベッテルはマシンを壊してフリー走行2を走れず。
これは予選・決勝に向けて良いことだと思っていたのですが、終わってみればベッテルは予選でポールポジション、決勝で優勝・・・。速いですねぇ。
それに引き換え我らのフェラーリ・・・。アロンソが予選で頑張っても5位。
「中国よりもレッドブルとのタイム差は少なくなってる」とアロンソは発言していますけどねぇ。まだまだですねぇ。
マッサは予選でのタイヤの使い方が・・・。決勝にタイヤを温存できずに11位って・・・。
ハミルトンとピットレーンでバトルするし、ピットで手間取ってポジション落とすし、相変わらず不運はマッサばかりですね。
最下位スタートでタイヤ温存したカムイ(決勝10位)よりも後ろって・・・。
今シーズンは「KERSとDRSでオーバーテイクが多い」とフジテレビが一生懸命にアピールしてますが、実際のところはピレリタイヤに問題があるからじゃないの?
このままベッテル独走、フェラーリ不調では2011年は史上最悪のつまらないシーズンになるかもしれないなぁ。
まずはアロンソ1勝。そしてマッサに表彰台を!
さて、次は2週間後スペインGPです。アロンソの母国です。5月22日決勝です。
フェラーリ150°イタリアにニューパーツがあるらしいですけど速くなるんでしょうかね?
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2011年4月18日
第3戦 中国GP マッサ6位・アロンソ7位 フジテレビ地上波の解説は聞くに堪えない・・・。

●フリー走行
1 アロンソ12位 マッサ6位
2 アロンソ14位 マッサ6位
3 アロンソ5位 マッサ6位
●予選
アロンソ5位 マッサ6位
●決勝
アロンソ7位 マッサ6位
マッサはオール6ですか・・・。オール1で行こうよ.......orz
フリー走行2ではアロンソのマシンにハイドロリックトラブル。
ほとんど走れなくてタイヤのテストができなかったようだ。
雨にたたられる事の多い中国GPですが今回はずっとドライ。
波乱はないかなと思っていたら大混乱の予選!
ウェバーQ1でノックダウン!
ハードタイヤのタイムでQ2進出できると判断して失敗! 以前にスクーデリアでもこんなことありましたなぁ。
Q2はでペトロフがコース上でストップしてしまい残り2分で赤旗中断!
アロンソ、マッサがソフトでアタックに入ろうとしていた矢先でした。
再開時は大渋滞ですよ。
タイムを残していなかったハイドフェルドがあおりをくらってノックダウン。
波乱ですね。
ペトロフはQ3進出タイムを残しているものの走ることが出来ないので10位決定。
Q3にフェラーリのライバルでもあるルノー2台にレッドブルのウェバーがいないって事はベッテル、ハミルトン、バトンの直後4番、5番グリッド以上は確定か! と思ったらアロンソがニコ(メルセデス)の後塵を拝す・・・。3列目か・・・。
結局アロンソ5番グリッド、マッサ6番グリッド。
決勝ではスタートを見事に決めたマッサがアロンソの前を走る!
マッサは一時は表彰台圏内を走るも2回ピットストップ戦略ではタイヤがきつかったようでずるずると後退。
マッサ6位、アロンソ7位でフィニッシュ。
これって前戦マレーシアGP(マッサ5位・アロンソ6位)より悪いじゃん・・・。
フェラーリ150°イタリアは予選だけでなく決勝でも速さがない。タイヤに優しいとか言うけどピレリのタイヤでは無意味なんじゃないか?
3ストップの各スティントでタイヤに優しくなくても速いラップタイムを刻めるマシンでないとポディウムは無理なのかな。
タイヤに優しくない走りのハミルトンが優勝ですからね。
アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)は右リヤタイヤが脱落。リタイアはこの1台のみで23台完走ってすごいなぁ。
カムイはノーズコーンに穴が空きましたが、交換不要で走ることができたし、ハミルトンに至ってはレース前に燃料漏れがあったのに優勝? 絶対リタイアだと思っていたのに・・・。各チーム信頼性が高いですね。
そうそう、バトンが間違ってレッドブルのピットに止まろうとしてましたね(笑)。
「そのまま止まってベッテルのポジションを落とせ~!」
「バトンはペナルティで順位を落とせ~!」
「そうしたらフェラーリのワン・ツーだぞ~」
って心の中で叫んでいたんですが・・・願いは届かず(笑)。
さ、次は3週間後トルコGPです。5月8日決勝です。
フェラーリ150°イタリアは開発の方向を変えるのか? 速くなるならいいんだけどね。
しかし、フジテレビ地上波のF1は実況も解説も編集もレベルが落ちたなぁ。塩原アナも一時期の情熱が感じられない実況だし、画面で映っている事を実況できていない。
なんとかして欲しいものだ・・・。
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2011年4月13日
第2戦 マレーシアGP マッサ5位・アロンソ6位

●フリー走行
1 アロンソ9位 マッサ6位
2 アロンソ9位 マッサ6位
3 アロンソ6位 マッサ8位
●予選
アロンソ5位 マッサ7位
●決勝
アロンソ6位 マッサ5位
フリー走行1、2でマッサがアロンソを上回る展開。
結局、予選はアロンソが上・・・。
今シーズン正念場のマッサに結果がついてこない。
決勝ではスタートダッシュを見事に決めたマッサがアロンソより上位でフィニッシュ。
と言ってもアロンソは背後にぴったり付いてましたから、チームオーダー出されるかと思いましたよ。
アロンソのDRSが故障していなければオーダーじゃなくてもオーバーテイクされていたでしょう。
第2戦だし5位・6位だからオーダー発令されなかったのかな?
マッサはもっと頑張らないといけないですね。
しかし、フェラーリ150°イタリアは予選での一発の速さがない。
決勝では結構速いペースで走れているのに・・・。
せめて予選2列目あたりからスタートしてレッドブルにプレッシャーかけて欲しいぞ!
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2011年3月28日
開幕戦 オーストラリアGP決勝 アロンソ4位 表彰台に上がれず。マッサ棚ボタの7位。

フェルナンド・アロンソ 4位
フェリペ・マッサ 7位
アロンソは5番グリッドスタートでしたが見事に失敗・・・。ポジション取りが不運で後退。逆にマッサは8番グリッドからでしたが運を味方につけてジャンプアップ!
しかしバトン(マクラーレン)にぴったり背後につかれて苦しかったですね。
バトンにオーバーテイクされたのは、バトンにドライブスルーペナルティが課せられたからまだいいと思うけど、アロンソにあっさり抜かせたのも仕方のない事だと思うけど、その後アロンソのペースに全く付いていけないってどういうことよ?
アロンソ、マッサで前を追いかけて欲しかったんだよ。
これじゃあ、マッサの評価は下がる一方だよ。
マッサファンの自分としては辛いのだよ。
頼むよ!マッサ!
さて、今回レースを盛り上げてくれたのはバリチェロと可夢偉かな?
バリチェロはニコ(メルセデス)に突撃してリタイアに追い込むし強引なオーバーテイクでした(笑)。
可夢偉はレース後に失格ってひどいハナシ。木曜の車検で問題なかったリアウイングの寸法で失格なんでしょ?
どうなってんだ? FIAの車検体制!
ベッテルは異次元の走りですね。開幕戦からポールトゥウィンですか!
マクラーレンは信頼性の問題でリタイアすると予想していたんですがそれも叶わず。ハミルトンはパーツ壊してもあのスピードでフィニッシュするってどういうこと?
我らがフェラーリ150イタリアはこれから速くなるのか?
次戦マレーシアではアップデートはあるのか? 頼むよスクーデリア!
第2戦マレーシアGP決勝は2週間後の4月10日。
セパンはマッサ得意のコースでしょ?
期待しているよ! マッサ!
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2011年3月27日
開幕戦 オーストラリアGP予選 フェラーリ150イタリアは駄馬なのか? アロンソ5番手、マッサ8番手・・・。
シーズン開幕! 第1戦 オーストラリアGP開幕です!

■GoogleMapでオーストラリア アルバート・パークサーキットを空から見る
フリー走行1 アロンソ3位・マッサ7位
フリー走行2 アロンソ3位・マッサ11位
フリー走行3 アロンソ6位・マッサ12位
ついに開幕しました! 2011年シーズンのF1!
フジテレビNEXTの見られない自分はネットで海外のサイトのライブ中継を見てました。
FIAのライブタイミングモニターも合わせて見ていたんですが、LGのシステムがダウンしたのか途中で止まっちゃいましたよ。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落。18位~24位確定。
24位 ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニアレーシングF111・コスワース)
23位 ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニアレーシングF111・コスワース)
22位 ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージンVR-02・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-02・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (チームロータスT128・ルノー)
19位 ヘイキ・コバライネン (チームロータスT128・ルノー)
18位 ニック・ハイドフェルド (ロータスルノーR31)
Q2で、また7台が脱落。11位~17位確定。
17位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW33・コスワース)
16位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM04・メルセデス)
15位 パストール・マルドナド (ウイリアムズFW33・コスワース)
14位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディアVJM04・メルセデス)
13位 セルジオ・ペレス (ザウバーC30・フェラーリ)
12位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR6・フェラーリ)
11位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W02)
Q3 1位~10位確定。
10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR6・フェラーリ)
9位 小林可夢偉 (ザウバーC30・フェラーリ)
8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ150イタリア)
7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W02)
6位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータスルノーR31)
5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ150イタリア)
4位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-26・メルセデス)
3位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB7・ルノー)
2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-26・メルセデス)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB7・ルノー)
ヒスパニアレーシングは107%ルールで決勝は出走なしでしょうね。
可夢偉は開幕から調子いいですね。マッサの直後にいますよ。0.027秒差!
マッサには本当にハラハラさせられました。Q1では残り時間わずかで17番手あたりのポジショん。ギリギリで安心できるタイムを残した。Q3でも残り時間わずかでコースインしたと思ったらなんでもないとこでスピンしてタイムロスしてるしね。
アロンソには到底かなわないタイムです。
しかし、そのアロンソでさえ予選5番手が精一杯。
150イタリアは予選での速さがないだけのか? それとも決勝でも遅い駄馬なのか?
しかし、マクラーレンは開幕前のバルセロナテストで遅かったのに・・・。速くなってるし!
まぁ、決勝でマクラーレンには信頼性の問題が発生しテクニカルトラブルで消えてもらいましょう(笑)。
レッドブルのベッテルは別格。異次元の走りですなぁ。でも決勝ではいきなりの同士討ちをお願いします!(笑)
そして結局はフェラーリのワンツーでお願いします!!
がんばれ!マッサ!
がんばれ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2011年3月22日
2011年F1開幕間近! エントリーリストでドライバーを確認!

今週3月25日(金)にF1の2011年シーズンが開幕します。
日本では東北関東大震災で大変な状況ですがF1は開幕します。
フェラーリファンの自分ですが日本人ドライバーとしてただ一人参加している小林可夢偉にも是非結果を出して欲しいと思います。
▼2011年エントリーリスト
■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB7
No.1 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.2 マーク・ウェバー(オーストラリア)
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-26
No.3 ルイス・ハミルトン(イギリス)
No.4 ジェンソン・バトン(イギリス)
■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : 150°イタリア
No.5 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.6 フェルペ・マッサ(ブラジル)
■メルセデスGPペトロナスF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : MGP W02
No.7 ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
No.8 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)
■ロータス・ルノーGP
エンジン : ルノー
マシン : R31
No.9 ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
No.10 ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)
■AT&Tウィリアムズ
エンジン : コスワース
マシン : FW33
No.11 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)
No.12 パストール・マルドナド(ベネズエラ)
■フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM04
No.14 エイドリアン・スーティル(ドイツ)
No.15 ポール・ディ・レスタ(イギリス)
■ザウバーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : C30
No.16 小林可夢偉(日本)
No.17 セルジオ・ペレス(メキシコ)
■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR6
No.18 セバスチャン・ブエミ(スイス)
No.19 ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン)
■チーム・ロータス
エンジン : ルノー
マシン : T128
No.20 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)
No.21 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)
■HRT F1チーム
エンジン : コスワース
マシン : F111
No.22 ナレイン・カーティケヤン(インド)
No.23 ヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)
■マルシャ・ヴァージン・レーシング
エンジン : コスワース
マシン : MVR-02
No.24 ティモ・グロック(ドイツ)
No.25 ジェローム・ダンブロシオ(ベルギー)
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