2010年11月15日
第19戦 最終戦アブダビGP決勝 アロンソまさかの7位フィニッシュ・・・。チャンピオンならず・・・。

フェルナンド・アロンソ 7位
フェリペ・マッサ 10位
アロンソは3番グリッドからスタートするも4番手スタートのバトンに前に行かれてしまった。すぐ後ろにはウェバー。
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が単独スピン! ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)が突っ込んでメルセデスエンジンの2台がリタイア。
危ないクラッシュでしたね。ミハエルが無事でなによりです!
さて、1周目からいきなりセーフティカー導入です。ここでピットインしたのがニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)。まさかそのままラストまで走れるなんて・・・。ブリヂストンラストラン恐るべし!
11周目にウェバーがピットイン。タイヤに苦しんでいたのかな?
アロンソは15周目ピットストップ? どうしたんだろう? ウェバーの前にいることを前提にしたピットインか? それともタイヤが苦しかったのかな?
セーフティカー導入時にタイヤ交換を済ませているロズベルグやペトロフの後ろになっちゃいましたよ・・・。
マッサもピットインするけど、ウェバーの前には出られず・・・。アロンソの援護ができないですね。
ベッテルはトップを快走。アロンソはペトロフを抜けず・・・。
クビサはピットインしてもペトロフの前で復帰。
ルノーエンジンが3台も前にいますよ・・・。レッドブルは壊れないし、ルノーエンジンは壊れないし、ルノーはFダクトが調子いいみたいだし、アロンソはイライラを募らせながら走っていたでしょうねぇ。
「たられば」はスポーツではタブーですが
ウェバーの前って戦略じゃなくて、ベッテルがリーダーなんだから5位以内に入る戦略に切り替えたら・・・。
タイヤ交換をもっと引っ張っていたらルノーの2台やロズベルグの前にいられたはずなんだから・・・。
だいたいリウッツィがミハエルに突っ込まなければセーフティカーは導入されなかったでしょう。
そもそもミハエルが単独スピンしなければ・・・。
更にはマレーシアGPでチームが雨を読み違えなければポイント上積み出来ていただろうに・・・。
う~ん、先日の日本シリーズではドラゴンズが敗れるし、今度はアロンソが最終戦でまさかの7位フィニッシュって・・・。
あと一息ってとこでホント残念です。
2009年は散々でしたが、2010年はアロンソが頑張って最終戦までチャンピオン争いをしてくれました。でもね、ティフォシはそれじゃ満足できないんですよ!
ベッテルはランキング4位から逆転チャンピオンですか。しかもレッドブルはコンストラクターズと合わせてダブルタイトルですか。おめでとうと言わせてもらいましょう。来年はフェラーリがいただきますよ!!
▼最終のランキング
1位 256pt 5勝 ベッテル(レッドブル)
2位 252pt 5勝 アロンソ(フェラーリ)
2位 242pt 4勝 ウェバー(レッドブル)
4位 240pt 3勝 ハミルトン(マクラーレン)
5位 214pt 2勝 バトン(マクラーレン)
6位 144pt 0勝 マッサ(フェラーリ)
コンストラクターズはレッドブル、マクラーレンに次いで結局3位。
来年2011年はカーナンバー5・6ですね。
2011年の開幕戦決勝は3月13日バーレーンGP(予定)!!
マッサ、アロンソのペアで頑張ってくれ!
フォルツァ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
そうそう、ルカ・モンテツェモーロがピットにいましたね。インタビューでは「良くやった」的な発言していたみたいですが、まさかステファノ・ドメニカリ更迭とかないよね? フラビオ・ブリアトーレのフェラーリ入りとかないよね? マッサ放出とかないよね?
止めておくれよ!そんな事!
▼マテルからF10の1/43ミニカー発売中! アロンソのチャンピオン獲得マシンにはなれませんでした。
▼もちろん1/18のF10もあります
▼ドイツレベルからフェラーリF10のプラモデル(1/24)が発売されますよ!
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2010年11月14日
第19戦 最終戦アブダビGP予選 アロンソはウェバーの前! チャンピオンに向けてgo!

■GoogleMapでヤス・マリーナ・サーキットを空から見る。
フリー走行1 マッサ11位・アロンソ6位
フリー走行2 マッサ6位・アロンソ3位
フリー走行3 マッサ12位・アロンソ4位
▼ブラジルGP終了時点でのランキング
1位 246pt 5勝 アロンソ
2位 238pt 4勝 ウェバー
3位 231pt 4勝 ベッテル
4位 222pt 3勝 ハミルトン
5位 199pt 2勝 バトン
▼アロンソがチャンピオンになる条件
・1位 : ほかのドライバーの順位に関係なくチャンピオン!
・2位 : ほかのドライバーの順位に関係なくチャンピオン!
・3位 : ウェバー2位以下
・4位 : ウェバー2位以下
・5位 : ウェバーとベッテルが2位以下
・6位 : ウェバー3位以下、ベッテル2位以下
・7位 : ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
・8位 : ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
・9位 : ウェバー5位以下、ベッテル3位以下
・10位 : ウェバー6位以下、ベッテル3位以下
・11位以下の場合 : ウェバー6位以下、ベッテル3位以下、ハミルトン2位以下
がんばれアロンソ!
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
15位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
14位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー・フェラーリ)
13位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
7位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
6位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
5位 マーク・ウェバー (レッドブルRB6・ルノー)
4位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
ヒスパニアはまたもや山本左近ではなくクリスチャン・クリエンがドライブ。そして最下位。
アロンソはQ1を1位通過で調子が良さそうだと思っていたら、Q2ではレッドブルやマクラーレンの後塵を拝す・・・。
ポールポジションはベッテル。アロンソは3番手。ウェバーより前だからまずは良かったかな。自力でチャンピオンを決められる可能性はありますからね!
マッサがウェバーの前なら更に良かったんだけどねぇ。マッサには決勝のスタートでウェバーを交わして押さえてもらいましょう!
決勝が楽しみですね。
アロンソにチャンピオンを獲ってもらいたいぞ!
頼むぞ!アロンソ!
マッサも頑張ってくれい!
Forza! Ferrari!!
▼ついに! マテルからF10の1/43ミニカーが発売!
▼もちろん1/18のF10もあります
▼ドイツレベルからフェラーリF10のプラモデル(1/24)が発売されますよ!
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2010年11月 8日
第18戦 ブラジルGP決勝 アロンソ3位! ランキングトップで最終戦へ!

フェルナンド・アロンソ 3位
フェリペ・マッサ 15位
レッドブルは圧倒的に早くワン・ツーフィニッシュ。コンストラクターズタイトルを獲得した。
アロンソはその後ろで堅実に3位フィニッシュ。
マッサは右フロントタイヤの装着に問題が発生し余計なタイヤ交換ピットインを余儀なくされ15位と言う不本意な結果に・・・。
アロンソがハミルトンとヒュルケンベルグをオーバーテイクするくらいで、後は正直盛り上がりにかけるレースでしたね。
セーフティカーが入っても先頭集団は接近戦にならなかったし。
レッドブルの2台がバトルして接触クラッシュしてくれなきゃねぇ。
▼ブラジルGP終了時点でのランキング
1位 246pt 5勝 アロンソ
2位 238pt 4勝 ウェバー
3位 231pt 4勝 ベッテル
4位 222pt 3勝 ハミルトン
5位 199pt 2勝 バトン
バトンは5位フィニッシュでしたがチャンピオン争いから脱落。
上位4名での争いになりました。
第19戦アブダビGP決勝は1週間後の11月14日。
さぁ、アロンソ! チャンピオンを獲得しよう!
▼マテルからF10の1/43ミニカー発売中! アロンソのチャンピオン獲得マシンになるのか!?
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2010年11月 7日
第18戦 ブラジルGP予選 ウイリアムズがまさかのポール? アロンソ5番手。マッサ9番手。

■GoogleMapでアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴスサーキット)を空から見る。
フリー走行1 マッサ14位・アロンソ13位
フリー走行2 マッサ5位・アロンソ3位
フリー走行3 マッサ4位・アロンソ5位
マッサにもアロンソにもトラブル発生のフリー走行・・・。
▼アロンソがブラジルGPでタイトルを決める条件
アロンソ1位:ウェバー5位以下。
アロンソ2位:ウェバー8位以下、ハミルトン4位以下、ベッテル3位以下。
アロンソ3位:ウェバー無得点(11位以下)、ハミルトン5位以下、ベッテル4位以下。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
19位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
18位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)▲5グリッド降格(韓国GPでの危険行為)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
16位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー・フェラーリ)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)▲5グリッド降格(韓国GPでの危険行為)
14位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
13位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
9位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
7位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
6位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
1位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
ヒスパニアは理由不明のドライバー交代。山本左近ではなくクリスチャン・クリエンがドライブ。それでも指定席の最後尾。バーニーが「F1の恥」とか言ってたらしいですね。
予選ではまさかのニコ・ヒュルケンベルグがポール!
ウィリアムズがポールポジションを獲得するのは2005年ヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)のニック・ハイドフェルド以来だってよ。
ウェットから徐々に路面が乾いていくコンディションの難しい予選。
アロンソの前にはレッドブルの2台とハミルトン。
チームからはポジションを見ながら指示がでるでしょうね。
▼ポイントランキング
1位 231pt アロンソ
2位 220pt ウェバー
3位 210pt ハミルトン
4位 206pt ベッテル
5位 189pt バトン
2番手、3番手のレッドブル2台がスタート直後の1コーナーで接触リタイアってのも有り得るか?
フジテレビ地上波での決勝の放送は0:55から。
まずは、中日VSロッテがフジテレビ地上波で延長なしで終わって欲しい。もちろんドラゴンズ勝利でね!
ダブルでうれしい日にしたい!
地元だぜ!マッサ!
ここで決めるぜ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年10月25日
第17戦 韓国GP決勝 アロンソ優勝!ランキングトップ~!

フェルナンド・アロンソ 1位
フェリペ・マッサ 3位
フロントローのレッドブル2台が自滅!
ウェバーは単独クラッシュ!
ベッテルは8基目のエンジンがブロー!!
アロンソが優勝で遂にランキングトップに立ちましたよ!
▼韓国GP終了時点でのランキング
1位 231pt アロンソ
2位 220pt ウェバー
3位 210pt ハミルトン
4位 206pt ベッテル
5位 189pt バトン
しかし、ものすごい決勝でしたね。
9台リタイア、完走15台って!
雨のためセーフティカー先導でスタートしたものの数周で中断。レース再開もセーフティカー先導。ウェバーがクラッシュしてロズベルグを巻き込んでリタイア。
マッサのポジションが上がる。
ローリングスタートでハミルトンが失敗してアロンソのポジションが上がる。
そして、ベッテルのエンジンブロー!
あとは、ハミルトンが無茶して自滅すれば、アロンソ、マッサ、ミハエルの表彰台が見られると思っていたんだけど。ハミルトン空気読めよな~(笑)。
第18戦ブラジルGP決勝は2週間後の11月7日。
マッサの母国GPです! がんばれマッサ!
心配なのはアロンソがエンジン8基を使っていること。フリー走行や予選で故障でもして9基目を使ったら10グリッド降格です・・・。
ベッテルも8基目がブローですから、過去のエンジンを使うのかな?ルノーエンジン次も決勝中にブローでお願いします!
さぁ、残りはブラジルとアブダビの2戦。アロンソのチャンピオン獲得を願おう!
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2010年10月23日
第17戦 韓国GP予選 ドタバタの初開催。アロンソ3番手、マッサ6番手。

■GoogleMapで韓国インターナショナルサーキットのあるはずの場所を空から見る。
フリー走行1 マッサ12位・アロンソ15位
フリー走行2 マッサ6位・アロンソ2位
フリー走行3 マッサ6位・アロンソ3位
さて、新設サーキットのこけら落しがぶっつけ本番のF1って韓国大丈夫なのか?
舗装はどうなんだ? 路面がはがれるなんてことはないよね?
チームスタッフやジャーナリストは韓国の歓楽街の安宿に泊まっていると言うハナシも・・・。
初日のフリー走行で各ドライバーから問題が指摘されてましたね。
コース路面よりも低い位置に縁石があって、マシンの底がぶつかってしまう?
ターン16の縁石で山本左近(ヒスパニア・レーシング)がスピンしたのはこれが原因だとか。
突貫工事で直すらしいけど。
しかし、路面よりも低い縁石ってそんなのあるのか?
ピットレーン入り口も危険だから直すんだと。ティルケさんよ!設計の時点で分かってたんじゃないの?
さて、アロンソには頑張ってもらわなきゃ困ります。
レッドブルには苦手な長い直線があります。
マクラーレンはFダクトでストレートが速かったら困ります。
またまた沖縄テレビでは地上波予選放送がありません。フジテレビでは地上波で予選やってるのに・・・。
田舎はやだなぁ・・・。
うちはCSは契約してないからねぇ。
ネットのライブタイミングモニターとツイッターで観戦です(笑)。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
20位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
14位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
13位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー・フェラーリ)
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
8位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
7位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
6位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
Q1はアロンソ3位(1:37.144)、マッサ5位(1:37.515)で通過。
Q2はアロンソ5位(1:36.287)、マッサ3位(1:36.169)で通過。
マッサが1位で通過するかと思ったら最後にレッドブルの2台に抜かれた・・・。レッドブル!韓国でも速いじゃん!何で?
Q3・・・。アロンソが(1:35.766)でポール獲れると思ったんだが・・・、最後の最後にレッドブルの2台に行かれてしまった。
マッサも頑張ってたんだけどねぇ・・・。Q2より遅いタイム(1:36.571)じゃあ・・・。
レッドブル速いなぁ・・・。まぁ、速けりゃ決勝で勝てるってわけでもないですから!(←負け惜しみです・・・)
決勝は雨なのか? 波乱があるか? 戦略が重要か? 路面が? タイヤが?
あきらめないで!マッサ!
ポイントリーダーになるんだ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年10月11日
第16戦 日本GP決勝 アロンソ3位、マッサは0周リタイア・・・。

フェルナンド・アロンソ 3位
フェリペ・マッサ 0周リタイア
マッサはスタート直後の1コーナーでレースを終えてしまいました・・・。
いつかのセナプロみたい・・・。
誰かに押し出されてダートに落ちてコントロールを失ったように見えたけど?
決勝後のマッサのコメント「今日は本当に呪われてるんじゃないかと思ったよ! 午前中の予選ではトラフィックのせいでQ3に行けなかった。午後のレースでも最初の2コーナーさえ抜けられなかったんだからね。最初はロズベルグが前にいて彼はスタートに失敗したんだ。いったん左に行こうとしたんだけど、そこにはスーティルが来ていた。それで今度は右に行ったら、芝と縁石に乗り上げてしまった。クルマが勝手にテイクオフして、1コーナーを曲がれず、リウッツィのフォース・インディアと衝突することになった。悔しいよ。フェルナンドが証明したように、レースはいいペースだったからポイントフィニッシュできたはずだ。問題はやっぱり予選だね。トラフィックの影響もあるけど、また今日も苦労してしまった。レースでは状況が改善するんだけど、オーバーテイクは難しいからね。この2戦はフラストレーションがたまったけど、今年は何度も状況がひっくり返るのを見てきたはず。残りの3戦ではベストを尽くすと誓うよ」
スタート直後の1コーナーではヴィタリー・ペトロフ(ルノー)とニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)もリタイア。セーフティカーが入りましたね。
クビサは右リアタイヤ脱落でリタイア?
ロズベルグは左リアタイヤが外れるてリタイア?
いろんな事がありましたが、やっぱりカムイでしょうね。
激走で盛り上げくれました。7位入賞ですね。
フェラーリエンジンで走るカムイ。
将来はスクーデリアフェラーリで走って欲しいぞ!
アロンソは3位フィニッシュ。レッドブルには歯が立たないのか・・・。ポイントでベッテルにも並ばれてしまった。
▼日本GP終了時点でのランキング
1位 220pt ウェバー
2位 206pt アロンソ
3位 206pt ベッテル
3位 192pt ハミルトン
5位 189pt バトン
がんばれ!アロンソ! 韓国・ブラジル・アブダビと残り3戦レッドブルをやっつけてくれ!
マッサも奮起してくれ!
第17戦韓国GP決勝は2週間後の10月24日。
ホントに開催されるのか?
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2010年10月10日
第16戦 日本GP予選 日曜日のダブルヘッダー。アロンソ5番手。マッサ12番手・・・。

フリー走行1 マッサ11位・アロンソ13位
フリー走行2 マッサ5位・アロンソ4位
フリー走行3 大雨の為、走行せず。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
13位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
12位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
11位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー・フェラーリ)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
8位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
6位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
4位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)▲5グリッド降格(ギアボックス交換)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
土曜の予選は荒天のため日曜午前10時からに変更になりました。
どうしたマッサ!Q2で脱落?12位? まだタイヤを使うのに苦戦しているのか? モンテツェモーロに奮起を促されていたのにこのポジション・・・。いろんな意味で心配だぞ!
カムイはハイドフェルドに負けちゃったよ・・・。トホホ・・・。
レッドブルがフロントロー独占?
アロンソは5番手でハミルトン、クビサの後ろ? F10はロングランでは調子いいと言うけど大丈夫かな?
ハミルトンはグリッド降格だからアロンソは4番グリッドからスタート。1コーナーでウェバーの前には出たいね。
あるいは、レッドブル二人の同士討ちリタイアってストーリーを・・・。他力本願だけど、レッドブルは異次元の走りらしいしねぇ。期待しちゃうよねぇ。
あきらめないで!マッサ!
ポイントリーダーになるんだ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年9月27日
第15戦 シンガポールGP決勝 アロンソ! ポール・トゥ・ウィン!

フェルナンド・アロンソ 1位
フェリペ・マッサ 8位
ポールポジションからスタートしたアロンソが1コーナーも制して見事にポール・トゥ・ウィン!
マッサはノータイムの予選で最後尾スタート。9基目の新品エンジンで10グリッド降格ですが最後尾ですから変わりなし。
1周目にピットインしてタイヤを変えるという作戦に出た!
おぉ~!これいいかも!
遅いマシンをオーバーテイク出来ずにイライラすることもなく自分のペースで走って追走できるしね。セーフティカーが入ればあっと言う間に上位になれるぞ~!
って思っていたらリウッツィ(フォース・インディア)がストップ。3周目にセーフティカーが入った。中団グループが続々ピットイン!さぁ、マッサは何番手になったかなと思ったら15番手当たり?まだ前車に追いついてなかったんだね・・・。セーフティカーの入るのがちょっと早すぎたか・・・。
ハイドフェルド(ザウバー)は接触してパーツ交換でピットイン。カムイと明暗を分けましたね。
カムイはシューミとやりあって国際映像にもたっぷり映っているし見ていて面白かったですね。
さて、マッサのポジションがなかなか上がらないので、ウェバーかベッテルの単独クラッシュで、もう一度セーフティカー入らないかな~と念じていました(笑)。
そうしたらクラッシュしたのはカムイでした・・・。セナもそこに突っ込みリタイア。ハミルトンもここに突っ込んでくれ~と念じました(笑)。
シューミとカムイが接触してシューミはピットイン。さぁ、マッサも少しずつポジション上げられるかな~と思ったんですがストリートコースではオーバーテイクは難しいですね。
ハミルトンがウェバーをオーバーテイクしましたが接触。ハミルトンはリタイア! 思わずテレビの前でガッツポーズですよ!ウェバーもリタイアかペナルティーなら良かったのに!
カムイがリタイアしたんでチームメイトのハイドフェルドは結果を残す絶好のチャンス!しかしミハエルと同郷同士で接触しハイドフェルドはリタイア、シューミはまたピットイン。皇帝はマシンに手を焼いているようですね。
レース終盤はベッテルがアロンソに迫ってきました。しかしアロンソはミスせずフィニッシュ!ベッテルも落ち着いて2位フィニッシュ。今までなら無理にオーバーテイクしかけてクラッシュリタイアとか、焦って単独クラッシュだと思うんですが堅実にポイント獲得しましたね。大人になったか?早くダークサイドに落ちて欲しいぞ!
雨が降らなくても十分に面白いレースでした。
▼シンガポールGP終了時点でのランキング
1位 202pt ウェバー
2位 191pt アロンソ
3位 182pt ハミルトン
4位 181pt ベッテル
5位 177pt バトン
6位 128pt マッサ
がんばれ!アロンソ! F10の調子も上がってきたしね!
マッサもがんばれ!
第16戦日本GP決勝は2週間後の10月10日。
ブリヂストンの鈴鹿ラストランです! 是非、フェラーリ勝利でお願いします!
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2010年9月26日
第15戦 シンガポールGP予選 アロンソポール!マッサ最後尾・・・。明暗が・・・。

■GoogleMapでシンガポールGP市街地コースを空から見る。
フリー走行1 マッサ19位・アロンソ11位
フリー走行2 マッサ7位・アロンソ4位
フリー走行3 マッサ4位・アロンソ2位
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)▲10グリッド降格(9基目エンジン交換)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
21位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
20位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
16位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
15位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー・フェラーリ)
14位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
13位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
11位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q3。 1位~10位確定。
10位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
8位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
6位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
5位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
4位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサがクビ。ニック・ハイドフェルドと交代です。ニックはカムイに勝つ!と言ってましたがカムイが意地を見せましたね。
左近は食中毒で欠場。テストドライバーのクリスチャン・クリエンがレースに出場。
マッサがQ1でタイムを残す前にギアボックストラブルでストップ?
勘弁してくださいよ~。
それでなくてもマッサは獲得ポイントでもアロンソに水をあけられて来シーズンの契約でフェラーリ離脱の噂が出ちゃっているんですから・・・。
これからいい結果を出して行こうと頑張っているのに!
結局決勝に向けてエンジン交換するそうです。
9基目のエンジンで10グリッド降格ペナルティですが、最後尾なんでグリッド変わらないから新品エンジン使っちゃおうってことですね。
しかし、ギアボックスは大丈夫なのか? マッピングだけが悪いのか?
アロンソは見事にポール獲得!
マッサとアロンソ、明暗がはっきり分かれましたね。
マッサは2008年のシンガポールでは予選でポールを獲ったのに、決勝ではピットインで信号のミスでホース引きずって発進するという本人とは関係のない部分で優勝をふいにした。
2009年はハンガロリンクの事故でシンガポールは欠場。シンガポールにはいい思い出がないでしょうね。
さて、予選はドライでしたが、決勝はどうなんでしょう?
アロンソにとっては波乱のないドライがいいでしょう。
マッサにとってはウェットやセーフティカーを期待しますよね。
ティフォシとしては悩むところです。
とにかくマッサにもアロンソにもフェラーリで順番にワールドチャンピオンになって欲しいわけです。今シーズンはアロンソの番なのかな~?
得意のサーキットでしょ!マッサ!
ここで優勝したことあるでしょ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年9月13日
第14戦 イタリアGP決勝 フェラーリワン・スリー!

フェルナンド・アロンソ 1位
フェリペ・マッサ 3位
アロンソがポールポジションから、マッサが3番グリッドからスタート。
2番グリッドのバトン(マクラーレン)にホールショットを決められてしまった・・・。
バトン-アロンソ-マッサの順に周回は続く。
バトンをオーバーテイクできないパレード走行です・・・。
オープニングラップでハミルトンがマッサに接触してリタイア。よっしゃ~!ハミルトンはノーポイント~! マッサのマシンが無事で良かった!
タイヤ交換のピットインでアロンソがバトンを逆転! マッサもバトンの前に出られればサイコーだったんですけどね。国際映像には映ってませんでしたが右フロントの交換に手間取っていたそうですね。残念。
ベッテルは途中でエンジン不調を無線で訴えた。よっしゃ~!ベッテルもノーポイント~! と思ったら走れてるじゃん? なんで? ブレーキトラブルってハナシだけど。 本当かな? ファイナルラップでタイヤ交換ってすごい作戦だね。それで4位フィニッシュって・・・。自滅しませんでしたね。ベッテルは大人になったのか(笑)?早くダークサイドに落ちて欲しいぞ(笑)。
ヒスパニア・レーシングの山本左近のピットイン作業でメカニックが怪我。ロリポップマンのミスかな?しかし、2万ドルの罰金ってヒスパニアには痛いんじゃない(笑)。
ウェバーは堅実な走りですね。次はリタイアしてくれ~。コツコツポイントを上積みするな~!
フェラーリは久しぶりに国際映像にもたっぷり映るし、マッサは表彰台でも笑顔があったし嬉しいね。
モンツァの速さを他のサーキットでも維持して欲しいぞっ!
▼イタリアGP終了時点でのランキング
1位 187pt ウェバー
2位 182pt ハミルトン
3位 166pt アロンソ
4位 165pt バトン
5位 163pt ベッテル
6位 124pt マッサ
がんばれ!アロンソ!
マッサもがんばれ!
第15戦シンガポールGP決勝は2週間後の9月26日。
2008年のナイトレース決勝では嫌な思い出もありますけど・・・。

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2010年9月12日
第14戦 イタリアGP予選 フェラーリアロンソポールポジション!マッサは3位!

■GoogleMapでイタリアGP モンツァサーキットを空から見る。
フリー走行1 マッサ9位・アロンソ8位
フリー走行2 マッサ3位・アロンソ2位
フリー走行3 マッサ4位・アロンソ3位
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)▲5グリッド降格(ギアボックス交換)
20位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)▲5グリッド降格(予選中の他車妨害)
14位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
13位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
12位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
7位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
3位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
2位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
沖縄ではフジテレビ地上波での予選放送がなかったし、外出から遅く帰ったのでネットで予選順位の確認。
おっ!
アロンソがフェラーリ移籍以来初めてのポールポジションを獲得してるよ!
待ちに待った2008年最終戦ブラジルGPのマッサ以来のポールだよ!
F10を改良してきたのか? モンツァに合ったセッティングが出来たのか?
まずは良かったです。
決勝も期待しましょう!
ここで速さを発揮できなかったら今シーズンのマシン開発をストップさせて、来シーズンのマシン開発にリソースを集中させるかもしれないなんて噂もありますからね。そんなことのないようにワン・ツーフィニッシュお願いします!!
速さを見せてくれ!マッサ!
意地を見せろ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年8月30日
第13戦 ベルギーGP決勝 アロンソリタイア・・・。

フェルナンド・アロンソ 37周リタイア
フェリペ・マッサ 4位
マッサ6番グリッド、アロンソ10番グリッドからの決勝。
スターティンググリッドではまだ雨が降っていなかったのだが、オープニングラップ中に雨が振り出してアロンソはバリケロに追突されてしまった・・・。
ピットインを余儀なくされインターミディエイトタイヤに交換する賭けに出たが失敗・・・。
結局もう一度ドライタイヤに交換するためにピットイン。ずるずると後方に沈むアロンソ・・・。
最後は縁石に乗ってコースを外れてリタイア。焦りやフラストレーションがあったのかな?
予選順位が悪くて他車に絡んでピットインして順位を落とすって・・・、これまでのマッサを見ているようだ・・・。
マッサは地道にコツコツと走りました。クビサには負けたくなかったけどねぇ。
スパウェザーがレースを引っ掻き回しましたね。
荒れたレース。
ベッテルはバトンをオーバーテイクしようと試みて失敗。ノーズがバトンのサイドポンツーンに突き刺さるという・・・。バトンはリタイア。ベッテルのマシンが無事だったのは奇跡じゃない?ドライブスルーペナルティで順位を落とす。リウッツィ(フォース・インディア)と絡んで左リアタイヤがパンク。またまたピットイン。ポイント圏外の15位でフィニッシュ。
終盤にも雨がきてハミルトンがコースオフ! 「グラベルにはまってリタイアしろ~!」と心の中で叫びましたが思いは届かず(笑)。
クビサはピットの停止位置がずれてタイムロス!「もっとロスしろ~!」の思いも・・・(笑)。
マッサはポジションアップできませんでした。
まさかアロンソが単独スピンでリタイアとはねぇ・・・。
やっぱりフェラーリは雨が降るとバタバタで駄目ですね。
第14戦イタリアGP決勝は2週間後の9月12日。
モンツァですよ!
スクーデリアには頑張ってもらわないと!

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2010年8月29日
第13戦 ベルギーGP予選 フェラーリ振るわず・・・。
ハンガリーGPから4週間。
長かったよね~。待ち遠しかった。
前戦ハンガリーGPの予選ではレッドブルがフロントローでフェラーリは2列目。
そして決勝は、ウェバー、アロンソ、ベッテル、マッサ。
レッドブルとフェラーリの2強時代なのか!?
スパではRB6よりF10のほうが有利と言われているけどホントかな?

■GoogleMapでベルギーGP スパ・フランコルシャンを空から見る。
フリー走行1 マッサ11位・アロンソ1位
フリー走行2 マッサ5位・アロンソ1位
フリー走行3 マッサ7位・アロンソ6位
フリー走行は雨が多かったみたいですね。
さて、沖縄ではフジテレビ地上波で予選放送がないのでネットでライブ中継を見てました。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
23位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
22位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)▲10グリッド降格(エンジン交換)
21位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
20位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
19位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)▲5グリッド降格(予選中の他車妨害)
16位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)▲3グリッド降格(予選中の他車妨害)
14位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
13位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
12位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)▲5グリッド降格(ギアボックス交換)
11位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)▲10グリッド降格
Q3。 1位~10位確定。
10位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
7位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
6位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
5位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
3位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
1位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
シューミはハンガリーGPのバリケロに対する幅寄せで10グリッド降格処分・・・。
Q1では、いきなりペトロフがコースアウトして赤旗。再開してしばらくすると雨が振ってきて波乱になりそうでしたね。その後、各車タイムを伸ばしていきましたが、カムイ、デラロサが相次いでグラベルにはまって黄旗。これでタイムアップは無理かと思いましたが・・・。バタバタのQ1でしたね。
Q2はドライでした。フェラーリが1-2なのかと思いきや、なかなか・・・。
Q3は終盤に軽く雨が来たとは言え・・・。フェラーリが6位と10位って・・・。
レッドブルにも負けてしまい・・・、マクラーレンにも前に行かれ・・・。
大丈夫なのか? スクーデリア!
決勝にはスパウェザーが必要かなぁ?
でも、ここ数年のスクーデリアって天気とかその他のアクシデントでのピット戦略はことごとくはずれているしなぁ・・・・。
スカッとする決勝レースを見たいです!
速さを見せてくれ!マッサ!
オーバーテイクだ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年8月 2日
第12戦 ハンガリーGP決勝 レッドブルとフェラーリの一騎打ち!

フェルナンド・アロンソ 2位
フェリペ・マッサ 4位
スタートで3番グリッドのアロンソがウェバーをパス! オープニングラップはベッテル-アロンソ-ウェバー-マッサの順。
しばらくは落ち着いたレース展開でしたが、ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)のマシンからパーツが落ちてセーフティカーが導入されたあたりからドタバタが始まった。
ベッテルの強引なピットイン(笑)。ペナルティにはならなかったけど・・・。
メルセデスのロズベルグの右リアタイヤが外れて転がっていく。 装着ミスだってさ。お粗末。これで5万ドルの罰金。
クビサ(ルノー)のピットアウトとスーティル(フォース・インディア)のピットインで接触。クビサには10秒間のストップ・アンド・ゴー・ペナルティー。接触の影響でサスペンションがおかしくなって結局リタイア。ルノーには5万ドルの罰金だって。ロリポップマンのミスだよね。クビサは残念だったね。それでも冷静なクビサは、まるでマッサのようだ。マッサも過去に多くのチームスタッフのミスでリタイアしたりポジションを落としたりしたけど、チーム批判とかしないからね。ドイツの若いドライバーとは違いますね(笑)。
フェラーリはセーフティカー導入でアロンソとマッサをすぐに連続でピットインさせた。マッサには不運でハミルトンに前に行かれてしまった。そのままトラックに留まってポジションを落とすよりはいいと考えたんでしょう。
しかし、ピットインしなかったウェバーが一番いい結果とは・・・。
まぁ、フェラーり、マッサが真似しても優勝できたかは疑問だしねぇ。仕方ないか・・・。
その後もハミルトンの突然のストップ。
シューマッハとバリチェロの因縁の対決! バリケロがシューミをオーバーテイクした際にシューミが幅寄せしすぎたってことで、シューミに対して次戦ベルギーGPでの10グリッド降格処分。確かに見ていてヒヤッとしたけどねぇ。
セーフティカー導入中にベッテルが前のウェバーとの距離をあけ過ぎてドライブスルーペナルティ。マッサの前で復帰だよ・・・。もうちょっとだったのに。やっぱりマッサにはアロンソほどの速さがない・・・・。次は頑張ってほしいぞ!
ベッテルは何故自分がペナルティなのか分かってなかったみたい。セーフティカー導入中に前のマシンとの車間距離についてのルールを知らなかったのかな?
表彰台で笑顔のないベッテル。ウェバーと目を合わせようともしない。
Twitterのツイートで「なんか表彰台のベッテルの表情を見ていると、若き日のアナキンスカイウォーカーを見ているよう。きっとダークサイドに陥るぞ(笑) 」ってのがあった。激しく同意!言い得て妙ですね(笑)。
インタビューでも憮然とした表情のベッテル。
ウェバーとドライバーズポイント同点だったのに、これでウェバーが161ポイントでトップだもんねぇ。ベッテルは10ポイント差の3位。不機嫌にもなるよねぇ。
ちなみにアロンソは141ポイントで5位、マッサは97ポイントで6位です・・・。
最近のレッドブルは壊れないからポイントの取りこぼしもないし・・・。
残り7戦で追いつけるでしょうか?
何か画期的な新パーツはないかなぁ?
第13戦ベルギーGP決勝は4週間後の8月29日。
各チーム短い夏休みです。
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2010年8月 1日
第12戦 ハンガリーGP予選 1列目レッドブル 2列目フェラーリ
前戦ドイツGPは予選で2番手、3番手と好位置。そして決勝ではアロンソ、マッサでワン・ツーフィニッシュ!
チームオーダー疑惑で批判続出でしたが・・・。
さて、今回はハンガリー。ドイツの勢いをここでも発揮できるのか!

■GoogleMapでハンガリーGP ハンガロリンクを空から見る。
フリー走行1 マッサ12位・アロンソ7位
フリー走行2 マッサ4位・アロンソ2位
フリー走行3 マッサ5位・アロンソ3位
沖縄ではフジテレビ地上波で予選放送もないし、出掛けていたのでネットでのLIVE映像も見られず・・・。
帰宅後、Yahoo他で確認でした。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
18位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
14位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
13位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
12位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
11位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
9位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
8位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
7位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
レッドブルがフロントロー独占ですか・・。
2列目にフェラーリの2台。
以前に比べればフェラーリは進化したみたいではあるけどねぇ。
ポールが欲しいよねぇ。
レッドブルは異次元の走りか? マンセルのウィリアムズ時代みたいなものか?
さて、決勝のスタートで前をかわせるかな?
5番手のハミルトンにも注意しないとね。
速さを見せてくれ!マッサ!
ベッテルをやっつけろ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年7月26日
第11戦 ドイツGP決勝 フェラーリ復活 ワン・ツーフィニッシュ! でも素直に喜べないんだよね。

フェルナンド・アロンソ 1位
フェリペ・マッサ 2位
スタートでポールポジションのベッテルがフロントローのアロンソを牽制。その隙に3番手のマッサがホールショット!1コーナーをトップで駆け抜けた!
一体いつ以来でしょう? マッサがトップを走るなんて!
その後も快調に飛ばし、タイヤ交換してもトップを譲らず!
今回はマッサの優勝があるかもしれないと喜んでいました。アロンソとの差も広げていくし。
ところが、段々とタイム差がなくなって来ちゃいました。
そして、レースエンジニアのロブ・スメドリーからの意味深な無線・・・。
応えないマッサ。
あからさまにアロンソに道を譲る(-ように自分には見えた-)マッサ。
アロンソはレース後に「(マッサのマシンに)ギアトラブルが発生したと思ったんだ。彼がスローダウンしたときは驚いたよ」と発言。
フェラーリの数年ぶりのワン・ツーフィニッシュ(-2008年フランスGP以来かな?-)ですが、自分としては何か釈然としない・・・。
表彰台でも笑顔のないマッサ。
インタビューでも無表情のマッサ。
FIAは10万ドルの罰金。世界モータースポーツ評議会の今後の対応は・・・。
マッサがレース後半も圧倒的な速さを見せていれば、こういう結末にはならずに笑顔でいられたのかもしれない。
しかし、あの道の譲り方はマッサの意思表示だったのだと自分は思う。
「アロンソにオーバーテイクされたわけじゃない。先に行かせただけだ」ってね。
第12戦ハンガリーGP決勝は1週間後の8月1日。
マッサの優勝を、マッサの心からの笑顔を見たい。
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2010年7月25日
第11戦 ドイツGP予選 1000分の2秒!! アロンソ2位!マッサ3位! フェラーリ復調!
前戦イギリスGPも我らがフェラーリは接触、パンク、ペナルティ、セーフティカーと散々でした・・・。
ドイツで挽回したい!
ってそろそろ本当にここらでしっかりと復調してもらわないとまじヤバイっしょ!

■GoogleMapでドイツGP ホッケンハイムリンクを空から見る。
フリー走行1 マッサ2位・アロンソ19位
フリー走行2 マッサ3位・アロンソ1位
フリー走行3 マッサ4位・アロンソ2位
イギリスGP予選の際の記事で「何でもQ3でだけ使う特別なデバイスがあるらしい。アクセル開閉とは関係なく排気が一定になるようなデバイス? エンジンを傷めるからQ3だけ使うらしい。それが予選で強力な武器になっているらしい。本当ならフェラーリにも欲しいぞ!」と書きましたが、ついにドイツGPでフェラーリはレッドブル式の一定排気圧コンセプトを持ち込んだらしい。
レッドブルが予選Q3で圧倒的な速さを見せ続けるのは、低速コーナーでドライバーがスロットルを開けていない場合にも排気ガスをブロウンディフューザーに通し続けるシステムのおかげだったそうだ。
マクラーレンやルノーも開発しているらしい。
さぁ、この新しい「一定排気圧コンセプト」が功を奏するか!
さて予選。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
21位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
20位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
14位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
13位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
8位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
7位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
5位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
3位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
Q2を好タイム通過するアロンソ、マッサ!
Q3に期待大!
アロンソはベッテルに1000分の2秒差で2位。ポールを獲れたらサイコーだったんですけどね!
今シーズン初のフロントローを喜びましょう。
レッドブルとしっかりとタイム争いが出来ています。
マシンの開発がいい方向に向いているようですね!!
アロンソには決勝スタートでホールショットを決めてほしい!!
マッサもこれでオープニングラップの不運から開放されるでしょう。
久しぶりに期待が持てる決勝ですっ!!
行けるぞ!マッサ!
行けるぞ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年7月12日
第10戦 イギリスGP決勝 不運のオンパレード・・・。接触、パンク、ペナルティ、セーフティカー・・・。

フェルナンド・アロンソ 14位
フェリペ・マッサ 15位
地上波放送しか見ることのできない自分は選挙特番が終わるまで起きてましたよ。
26時からの放送はつらい・・・。
アロンソはスタート失敗・・・。クラッチに問題があったようです。有利な奇数グリッドだったのに・・・。
オープニングラップでベッテルがパンクで最後尾に沈んでいく! よし!これでアロンソにもチャンスがあるぞ!
しばらくして2台連なって走っていた我らがフェラーリF10がいつのまにか1台いません・・・。
んっ! どうしたんだ?
最初はアロンソがいないのかと思っていたら、マッサだった・・・。
何と! アロンソと接触してマッサがパンク?
なんてマッサは不運なんでしょう・・・。
アロンソがクビサをオーバーテイク。しかしスチュワードがペナルティを・・・。参りました。しかも、ドライブスルーペナルティが出た時点でクビサはすでにリタイアしているし、しかもセーフティカーが・・・。アロンソはこれで大きくポジションを落とす事になってしまった。ヨーロッパGPに続きまたもやセーフティカーにやられたフェラーリ・・・。
終盤にはマッサが単独スピン。運悪くピットロードに入ってしまったようでタイヤ交換。ピットクルーはタイヤの準備が出来ていなくて時間がかかってしまった。
マッサは「どうすればいいのか分からない」って弱気な発言。まぁ、これだけ不運が重なればねぇ。
F10もマッサもタイヤに苦労しているみたい。
来年2011年はタイヤがブリヂストンからピレリになるので来シーズンに期待したほうがいいのか?
2008年の活躍が懐かしい。フェラーリでワールドチャンピオンになってほしいぞ!
第11戦ドイツGP決勝は2週間後の7月25日。
次に期待しますか・・・。
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2010年7月11日
第10戦 イギリスGP予選 アロンソはレッドブルのすぐ後ろの3位!
前戦ヨーロッパGPはセーフティカーによる悲惨なレース結果でした。
イギリスで挽回と行きたいところですが特性の似ているトルコでは・・・でしたね。
さてアップデートされたフェラーリF10のトップスピードは上がっているんでしょうか?

■GoogleMapでイギリスGP シルバーストン・サーキットを空から見る。
フリー走行1 マッサ17位・アロンソ13位
フリー走行2 マッサ4位・アロンソ2位
フリー走行3 マッサ5位・アロンソ3位
フリー走行2、3で好調! 予選に期待できそうだ~!
さて予選。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
20位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
15位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
14位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
9位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
8位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
7位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
6位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
Q1をアロンソ3位、マッサ6位で通過。
Q2をレッドブルの2台に続くアロンソ3位、マッサ4位で通過!
Q3に期待できると思ったんですが、マッサはタイムを伸ばせず7位。アロンソはレッドブル勢のすぐ後ろ3番手が精一杯。
レッドブルの2台だけが29秒台に入れてきた。やっぱり速いですね。レッドブル。
何でもQ3でだけ使う特別なデバイスがあるらしい。アクセル開閉とは関係なく排気が一定になるようなデバイス? エンジンを傷めるからQ3だけ使うらしい。それが予選で強力な武器になっているらしい。本当ならフェラーリにも欲しいぞ!
ゴー!マッサ!
ゴー!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年6月28日
第9戦 ヨーロッパGP決勝 セーフティカーで台無しのレース・・・。

フェルナンド・アロンソ 9位
フェリペ・マッサ 14位
ウェバーとコバライネンのド派手なクラッシュ。
一番危ないクラッシュだよね? 前車のリアタイヤにフロントタイヤで乗り上げるって・・・。
で、セーフティカーが入った。
各車続々とピットインする中、我らがフェラーリは一向にピットに来ない・・・。どうしたんだ?国際映像にも映らないし・・・。
地上波の解説ではわからないことばかり。セーフティカーはトップのベッテルの頭を押さえたのか?
セーフティカー導入の通達が出たタイミングではだれがピットレーン入り口に一番近かったのか?
国際映像も解説も不十分だよね。
しばらくしてハミルトンがセーフティカーを追い越していくリプレイが流れる。その後ろにアロンソとマッサ・・・。
そうか、セーフティカーのコースインのタイミングがフェラーリにとって最悪だったのか・・・。
マッサの後ろのマシンからピットに入り始めたってわけか・・・。
セーフティカー導入時のピットレーンオープンってルールが運悪くフェラーリに不利に働いていしまった。
後にセーフティーカー導入時にラップタイムが速すぎた9名のドライバーに審議対象の表示。
でもレース後に5秒のタイム加算ペナルティじゃあねぇ。殆ど意味なし・・・。
シューミもピット出口の赤信号で待たされてレース台無し。
それもこれも、コバライネンのロータスT127コスワースがレッドブルRB6ルノーより圧倒的に遅いから?
フロントロースタートのウェバーがスタートで失敗してコバライネンの後ろにまで後退するから?
全くつまらんレースでした・・・。
第10戦イギリスGP決勝は2週間後の7月11日。
次に期待しますか。
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2010年6月27日
第9戦 ヨーロッパGP予選 フェラーリ下方排気システム導入!
現時点での2010年シーズン最速マシンは「レッドブルRB6」であることに異論のある方はいないでしょう。信頼性不足なとこは置いといてね(笑)。エイドリアン・ニューエイの素晴らしいマシンですねぇ。これを見てローリー・バーンがフェラーリ復帰を決意するなんてないかな?ジョン・バーナードは・・・。
で、我らがフェラーリF10は今回からレッドブル風のエキゾーストに改良しました。
フェラーリが先鞭をつけた上方排気をあきらめて下方排気に変更したわけですよ。
イタリアのサイトでは「F10B」なんて呼んでますが・・・。

これで速くなってくれればいいんですが・・・。
■GoogleMapでヨーロッパGP バレンシア市街地コースを空から見る。
フリー走行1 マッサ5位・アロンソ9位
フリー走行2 マッサ7位・アロンソ1位
フリー走行3 マッサ8位・アロンソ5位
フリー走行2でアロンソがトップですよ! 上出来! マッサはスピンして半分くらいの時間しか走る事が出来なかったみたいで7番手。
フリー走行3ではベッテルが驚異的なタイムを記録。どうなんでしょう?我らがフェラーリ。速いのか?F10B!
さて予選。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
15位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
14位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
13位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
12位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
11位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
9位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
7位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
6位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
5位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB6・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
ビミョーな位置ですねぇ。
イマイチ予選タイムが伸びない。
今シーズンのフロントロー独占はないのか?
アロンソは今年2回目の母国GP。スペインGPは予選4位、決勝2位。今回はポディウムの中央に立てるのか?「レッドブルは壊れやすいから攻めるよ」って言ってました。何があるのか分からない決勝レース。攻めてください!
去年のバレンシアはケガで休養中だったマッサ。でも、2008年はポールトゥウィンでしたよね。決勝に期待しましょう!
2年ぶりでもマッサ!
母国だ頑張れ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
▼今回のテーマは「フェラーリのプラモデル」
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2010年6月14日
第8戦 カナダGP決勝 フェラーリ復活なのか?

フェルナンド・アロンソ 3位
フェリペ・マッサ 15位
マッサはオープニングラップでバトンとリウッツィに挟まれてしまい逃げ場がなく接触・・・。
ピットインしてフロントウイングを交換して後方に・・・・。
予選でフロントローあたりにいれば、こういう接触の可能性は低いと思うんだけどねぇ。それも難しいのが今のフェラーリF10の実力かな。
そして、ようやくトップ10まで戻ってきたと思ったらミハエルと接触してしまいポイント圏外へ脱落・・・。
ピットレーンのスピード違反もあったそうですね。順位に影響はなかったらしいけど。
とにかく踏んだり蹴ったりだ。
その分アロンソが頑張ってくれました。ハミルトンの前を走るシーンもあったしね。
でもまだ、今シーズン3回しか表彰台に上がってないんだよねぇ。ティフォシはこれじゃあ満足できないんですよ!
第9戦ヨーロッパGP決勝バレンシア市街地コースは2週間後の6月27日。
F10もアップデートするみたいだし開幕戦のような活躍を切望します。
タミヤ模型のマスターワークコレクションNo.79「フェラーリ F60 #3(1/20)」が5月29日に発売予定だったのですが7月9日に延期になったみたい・・・。
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2010年6月13日
第8戦 カナダGP予選 フェラーリ4番手・7番手。タイヤはどうなんだ?

■GoogleMapでカナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキットを空から見る
フリー走行1 マッサ12位・アロンソ7位
フリー走行2 マッサ5位・アロンソ2位
フリー走行3 マッサ12位・アロンソ3位
相変わらずマッサはアロンソを上回ることができません。
2012年まで契約更新したマッサですが、あんまりアロンソに差をつけられるのは好ましい状況とは言えないでしょう。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
22位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
14位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
13位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
8位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
7位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)■ハード側のタイヤ
6位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)■わかりません・・・。
5位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)■ソフト側のタイヤ
4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)■ハード側のタイヤ
3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)■ハード側のタイヤ
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)■ハード側のタイヤ
1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)■ソフト側のタイヤ
トップのハミルトンに対してアロンソは0.330遅れの4位。マッサは0.583離され7位。タイヤが違うから単純に比較はできないけど。
ソフト側のタイヤ(いわゆるオプション)は数周しかもたないらしい。Q3をソフト側のタイヤで走ったマクラーレンのハミルトン、バトンは3周あたりでピットインしてタイヤ交換の可能性があるのか?その戦略が吉と出るか凶と出るか。頼むから凶と出てください(笑)。
ハード側のタイヤ(いわゆるプライム)でスタートしてもレギュレーションでソフト側のタイヤ使用も義務付けられているわけだからタイヤ交換のピット戦略が重要になるのは間違いない。
しかも、今回ブリヂストンが持ち込んだハード側のタイヤも長持ちしないみたい。タイヤの問題で全チームそうなのか?それともタイヤに優しくないマシンだけの問題なのか?
1ストップでいけるのか? 2ストップになるのか?
もうひとつのポイントは天候。決勝で雨が落ちてくる可能性があるかもしれない。ハード側のタイヤでスタートしたチームが雨に便乗してタイヤ交換を行いアドバンテージを得ることもあるかもしれない?
とにかく決勝の予想が難しい。何が起こるかわかりませんね。
天気、タイヤ、自身のラップタイム、前後のドライバーのタイヤや戦略、ラップタイムの情報・・・。
これらをドライバーとピットがしっかりとコミュニケーションして目先の問題とフィニッシュまでの戦略を複合的に考えなければ・・・。ロス・ブラウン有利か?ミハエルが表彰台に上がったりして(笑)。
決勝は波乱があるかもしれませんね。
どちらにしてもトラックに残っていなけりゃハナシにならない。自身のミスのコースアウトなんてもってのほか。もらい事故にも注意しなくちゃいけません。
面白いレースになりそうです! 結果としてフェラーリのワン・ツーでお願いします!!
決勝で雨は降るのか? フェラーリは雨乞いしたほうがいいのか?
国際映像に映ろうよ!マッサ!
そろそろ頼むよ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年5月31日
第7戦 トルコGP決勝 フェラーリにとっては冴えない結果・・・。

フェルナンド・アロンソ 8位
フェリペ・マッサ 7位
フェラーリにとっては冴えない結果・・・。国際映像にも殆ど映らない・・・。
淡々としたレースで映るのはトップ4のレッドブルとマクラーレンばかり。テレビ観戦のティフォシにとってはフラストレーションがたまりますね。もちろん、マッサとアロンソもフラストレーションがたまるでしょうけど。
何もなくフィニッシュまで淡々とパレードのようなレースになるのかと思っていたら、ウェーバーとベッテルのレッドブルのチームメイト同士の接触! 遺恨の残るレースになるのか? そうなれば、ある意味今シーズンを盛り上げる話題かも!
そして、バトンとハミルトンのチーム内バトル。思わず「ぶつかれっ!」って叫んでました(笑)。こちらにもチーム内の確執を期待します(笑)。
まぁ、我らがフェラーリはそんなこともないくらいマシンのポテンシャルが・・・。
第8戦カナダGP決勝は2週間後の6月13日。
開幕戦のような活躍を切望します。
タミヤ模型のマスターワークコレクションNo.79「フェラーリ F60 #3(1/20)」が5月29日に発売予定だったのですが7月9日に延期になったみたい・・・。
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2010年5月30日
第7戦 トルコGP予選 800戦目のフェラーリは・・・。

フェラーリがF1参戦800戦目。記念のロゴがカウルに・・・。でもかっこ悪いよ・・・。

800戦記念ロゴはかっこ悪くない。
って事はやっぱり自分はドーサルフィンがキライなんだな・・・。
■GoogleMapでトルコGP イスタンブールパーク・サーキットを空から見る
フリー走行1 マッサ13位・アロンソ9位
フリー走行2 マッサ10位・アロンソ5位
フリー走行3 マッサ9位・アロンソ6位
マッサは得意なイスタンブールパーク・サーキットのはずなのに相変わらずアロンソに勝てません・・・。
予選・決勝で上をいってくれればいいのですが・・・。
ここは2008年のポールシッターのマッサに頑張ってもらうしかないか。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
22位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
14位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
13位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
12位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
9位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
8位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
7位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
4位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
1位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
アロンソがQ2で脱落?
Q3ではシューマッハがターン8でスピンしてコースアウト。グラベルにつかまり脱出出来ず。これが影響してイエローフラッグ。各ドライバー最後のアタックが出来ず・・・・・・・・・・・。
マッサもアロンソもマシンに速さがないと言ってますね。
何とかしてくれよ~! アルド・コスタ~!
我慢のレースか?マッサ!
追い上げろ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
シゲオが twitter でつぶやき始めました。よろしかったらご覧ください。そしてフォローしてください。よろしくお願いします。
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2010年5月17日
第6戦 モナコGP決勝 マッサ4位 アロンソピットスタートから6位入賞。

フェルナンド・アロンソ 6位
フェリペ・マッサ 4位
マッサはオープニングラップ1コーナーを4位で通過。そのままフィニッシュまで順位は変わらず。モナコだから仕方ないとは言え・・・・。
アロンソはソフトタイヤでピットレーンスタート。1周してピットイン。ハードタイヤに履き替えてフィニッシュまで走るという戦略。
オープニングラップでニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)がトンネルでクラッシュしたためセーフティカー導入!
アロンソに追い風でしたね。
アロンソのオーバーテイクをドキドキしながら見てました。相手が無茶してもらい事故みたいになったら即リタイアですからね。
バトン(マクラーレン)のリタイアはチームスタッフがサイドポッドのクーリングカバーをはずすのを忘れたからだそうです。そんなことってあるんですね。ハミルトンのカバーもお願いしたかった(笑)。
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)のクラッシュは派手でしたね。マシントラブルって本人は言ってるみたい。ヒュルケンベルグもマシンがおかしいと言っていたし、ウィリアムズはどうしたんでしょう?
残り数周になったところでヤルノ・トゥルーリ(ロータス)とカルン・チャンドック(ヒスパニア・レーシング)がクラッシュ!セーフティカー導入。
セーフティカーが解除された最終ラップの最終コーナーでミハエルがアロンソをパス・・・。ピットレーンスタートから6位まで順位を上げたのに・・・・。
って思っていたら、これはレギュレーションで駄目なんだって?
ミハエルに20秒加算ペナルティ。アロンソ6位復活!ミハエルポイント圏外の12位?
後味の悪い結果に・・・。
第7戦トルコGP決勝は2週間後の5月30日。
マッサの得意なイスタンブールパーク・サーキット! 頑張ってくれい! マッサ!
タミヤ模型のマスターワークコレクションNo.79「フェラーリ F60 #3(1/20)」が5月29日に発売予定。プラモデル作るのが難儀な人には完成品がいいよね~。
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2010年5月16日
第6戦 モナコGP予選 フリー走行で好調だったアロンソがピットレーンスタートとは・・・。

■GoogleMapでモナコGPモンテカルロ市街地コースを空から見る
フリー走行1 マッサ5位・アロンソ1位
フリー走行2 マッサ4位・アロンソ1位
フリー走行3 マッサ2位・アロンソ16位
フリー走行で珍しく好調なフェラーリ(笑)。
フリー走行3開始早々にアロンソがクラッシュしてしまいましたね。
予選までに完全なマシンを準備できるのかが心配でしたが、結局、マシンを修復することができずに予選出走はなし。
あまりのダメージに新しいシャシーを使うことになり、レギュレーションでピットレーンスタートって・・・・。
フリー走行があまりに好調だっただけに残念です。ポールトゥウィンも狙えたんじゃないかと思っていたので。
ここは2008年のポールシッターのマッサに頑張ってもらうしかないか。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
23位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
21位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
15位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
14位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
13位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
12位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
9位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
8位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
2位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
1位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
Q3の最後の最後にクリアラップを取れなかったマッサ。
フロントローも狙えただけに残念ですが、こういうことがあるのがモナコですから。
決勝では何があるかわかりません!
ルーキーがクラッシュしてセーフティカーが出るかもしれないし、上位をキープしてどんなことにも対応できるようにしほしい。
アロンソにも順位を上げて欲しいです。
決勝が楽しみだ~!!
がんばれ!マッサ!
冷静に!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
シゲオが twitter でつぶやき始めました。よろしかったらご覧ください。そしてフォローしてください。よろしくお願いします。
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2010年5月10日
第5戦 スペインGP決勝 アロンソ母国で2位!

フェルナンド・アロンソ 2位
フェリペ・マッサ 6位
オーバーテイクが困難なサーキットで淡々と決勝レースが進んでいきましたね。
バトンがトラブルを抱えていたとはいえ、ミハエルをオーバーテイク出来なかったし・・・。
給油なしの今年はピット戦略で順位を上げることも困難ですね。
かっこ悪いフェラーリのFダクト(-アロンソはブローンウイングって言ってるみたい-)は効果あったのかなぁ?
マッサは周回遅れのマシンをパスする時に接触して左フロントウイングのエンドプレートを壊してしまった。ピットストップして順位を落とすのかと思ったけど、結局そのまま最後まで走りきった。良かった。良かった。
フリー走行、予選、決勝とアロンソに負けっぱなしのマッサ。大丈夫かな?いつもグリップ不足を訴えているけど・・・。アロンソもダウンフォース不足を言っているけど、マッサよりもタイムも結果もいいしねぇ。フェラーリF10はアロンソ向きのマシンなのか?
だからって結果を残さないとマッサやばいでしょう。契約は今シーズンまでで、まだ延長していないしね。クビサのフェラーリ入りの噂もあるし、マッサは今後数戦が正念場でしょう。頑張っておくれよ!フェリペ!
ラスト2周ってとこでハミルトンがクラッシュ~! 思わずテレビの前でガッツポーズ(笑)! どうしたんでしょうね? 何かを踏んでパンクしたのか?本当に運のない人ですね。
BMWザウバーはカムイが今シーズン初完走でしたが、いい加減チーム名から「BMW」を取ってほしい。フェラーリエンジンなんだからさ!
第6戦モナコGP決勝は1週間後の5月16日。
次は頑張ってくれい! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
って、オーバーテイクの難しいモンテカルロ市街地コース。予選で頑張っておかないと優勝の望みが薄くなりますよ!
タミヤ模型のマスターワークコレクションNo.79「フェラーリ F60 #3(1/20)」が5月29日に発売予定。プラモデル作るのが難儀な人には完成品がいいよね~。
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2010年5月 9日
第5戦 スペインGP予選 フェラーリF10は速くなっているのか?
第5戦 スペインGP開幕です!
即ちヨーロッパラウンド開幕です!
しか~し、またまた沖縄ではフジテレビ地上波予選放送が・・・ありません!
ネットのライブ動画サイトとタイミングモニターのページを見てました。
もちろんフェラーリ公式Twitterも見ながらね。
■GoogleMapでスペインGPカタロニアサーキットを空から見る
▼リアカウルの四角い線・・・。バーコードに文句を言われたルカさんがフィリップモリスと相談してこれにしたそうです。かっこ悪い・・・。ミラーの設置方法がフツーになりました。

▼フェラーリのFダクト・・・。ドーサルフィンに、マルボロを連想させる四角い線・・・。かっこ悪すぎる・・・。

フリー走行1 マッサ12位・アロンソ8位
フリー走行2 マッサ8位・アロンソ4位
フリー走行3 マッサ6位・アロンソ8位
前回までのフリー走行よりは良くなっているのかな? 期待していいのか?
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)▲ギアボックス交換5グリッド降格
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)▲ギアレシオ報告の遅れで5グリッド降格
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)▲ギアレシオ報告の遅れで5グリッド降格
20位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
19位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
18位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
14位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)▲ギアボックス交換5グリッド降格
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
9位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
7位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
6位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
5位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
1位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
相変わらずフェラーリF10の予選パフォーマンスはいまひとつ・・・。マシンはアップデートされているんだよね?決勝のロングランはどうなんでしょう?
ミハエルがフリー走行の好調ぶりを維持してニコよりも上位グリッドを獲得! 復活の兆しか!
カムイがQ3進出。Q2ではマッサより速いタイムを出してましたね。Q3ではドベの10位でしたが、ザウバーとしては大健闘でしょう。問題は決勝でチェッカーまで走れるか。マシントラブルや他車と絡むのだけはなしにしてほしい。特にスタートで近くにいるマッサとは絡まないでくれよ~!
がんばれ!マッサ!
がんばれ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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2010年4月19日
第4戦 中国GP決勝 またも雨の上海・・・。

フェリペ・マッサ 9位
フェルナンド・アロンソ 4位
アロンソが抜群のスタートを決めてトップに立ったと思ったら・・・。ジャンプスタートですか・・・。
ドライブスルーペナルティですが、その後もセーフティカーが導入されたので大きくギャップが拡がったわけではない。でも、オーバーテイクはなかなか難しいしポジション落としたのは苦しいですね。上位にいないと戦略にも影響うするし。
雨の関係でピットが大混乱。2台連続ピットインでタイムロスも大きいし・・・。ベッテルやマッサはストレスの溜まるレースだったでしょう。
バトンとロズベルグ以外はドタバタもあるしバトルでタイヤ傷めるし。見ている視聴者はわけ分からんって感じじゃない?
ベッテルとハミルトンの小競り合いは面白かった(笑)。若いドライバーは血気盛んでいいですねぇ(笑)。
ドライレースでバトル、オーバーテイクのあるのが一番おもしろいんですけど?
それで、フェラーリワン・ツーが一番いいんですけど?
予選で速いのがレッドブル。決勝で速いのがマクラーレン? ポイントコツコツ稼ぐのがニコ・ロズベルグ(ブラウンGP)?
フェラーリは予選も決勝もパッとしないですねぇ。開幕戦バーレーンの好調さが遠い昔に思えます。
ポイントランキングトップだったマッサがいきなりランキング6位まで後退。2度の優勝のバトンがトップ。1度も優勝していないニコが2位?
今年のポイント制度はどうなんでしょう? 終盤までもつれるでしょうか。
第5戦スペインGP決勝は3週間後の5月9日。ヨーロッパラウンド開幕です。ミラーの取り付け方法が変わります。ミニカーはどうなるんだろう?
次は頑張ってくれい! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
▼今回のテーマは「ハセガワのフェラーリF1プラモデル」
104も再販すればいいのに・・・。
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2010年4月18日
第4戦 中国GP予選 フェラーリF10は予選で速さを発揮できない?
第4戦 中国GP開幕です!
久しぶりに沖縄でフジテレビ地上波予選放送がありました!
ネットで見てもいいんですが、外出予定があったので深夜に見ました。それまでは情報を遮断です。フェラーリ公式Twitterも見ないようにしていました。
■GoogleMapで中国GP上海インターナショナル・サーキットを空から見る

▲今回が見納めのミラー設置方法。スペインからは過去のオーソドックスなタイプになるはず。
フリー走行1 マッサ10位・アロンソ24位
フリー走行2 マッサ11位・アロンソ10位
フリー走行3 マッサ9位・アロンソ5位
フリー走行1でのブエミのクラッシュは驚きましたね。
アロンソのエンジンが壊れたのも・・・。 フェラーリのエンジン大丈夫かな~?
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
19位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
18位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
16位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
15位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
14位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
13位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
12位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q3。 1位~10位確定。
10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
8位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
7位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
5位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
フェラーリF10の予選パフォーマンスはいまひとつ・・・。
決勝レースで速さを発揮できるにしてもスタートポジションは重要だよね。オーバーテイクが難しいんだからさ。何とか改善してほしい。
決勝では雨の可能性があるようだ。
ドライならレッドブルが異次元の走りをしてしまうかも。マクラーレンとの争いになるのかもしれないが、ふたりのワールドチャンピオン(ハミルトン&バトン)は手ごわい。だからこそ、予選順位と決勝レース戦略が重要。
雨を期待したほうがいいのかな・・・。ちょっと弱気なティフォシのシゲオです・・・。
がんばれ!マッサ!
がんばれ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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▼今回のテーマは「プラモデル工作の道具いろいろ」
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2010年4月17日
中国GP フリー走行1・2 アロンソのエンジン壊れる&ブエミのクラッシュ・・・。

2010年中国GP開幕です!
フリー走行1 マッサ10位 アロンソ24位
アロンソはエンジントラブルでコース上でストップ。排気口から炎・・。アロンソはまだタイムを計測していなかったので記録なしの最下位・・・。大丈夫なのか?スクーデリア・フェラーリ・・・・。
フリー走行2 マッサ11位 アロンソ10位
アロンソはバーレーンで使用したエンジンに載せ変えたようだ。
▼ブエミのクラッシュ。こんなクラッシュありなのか? 信じられない・・・。
アップライトのサスペンションアームが故障したことが原因だって・・・。その破損によって負荷がかかった左のサスペンションアッセンブリも同時に故障だって・・・。
このサスペンションは新たにデザインされた新型だそうで、フリー走行2からは旧型に戻したらしい。
しかし、ドライバーはたまったもんじゃないよね? パーツ検査ちゃんとやっとけよって怒るよねぇ。
ブエミは本当にびっくり(唖然かな?)しただろうねぇ。F1ドライバーは危険な稼業ですねぇ(笑)。
後世まで残るハプニング映像か? ある意味ブエミは嬉しいのか(笑)?
▼今回のテーマは「ネコのミニカー本・プラモデル本」
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2010年4月 5日
第3戦 マレーシアGP決勝 波乱なし? 結局雨は降らず・・・。

フェリペ・マッサ 7位
フェルナンド・アロンソ 13位
予選で大失敗した我らがフェラーリ。
アロンソは13位完走扱いですが、実際は残り2周9位走行中にリタイア・・・。
21番グリッドスタートのマッサは頑張って7位フィニッシュ。上出来と言うしかないのか・・・。
でも、今年の好調さを考えるとティフォシはこの結果じゃ満足できないですよね。
ベッテル-ウェーバーの順でレッドブルが1コーナーを通過。ベッテル-ウェーバーのワン・ツー。ベッテルが今シーズン初勝利。信頼性がアップすれば最速マシンなのかな。
一方、我らがフェラーリはアロンソのマシンにギアボックストラブルそしてエンジントラブル・・・。
アロンソはレース後「スタート直前にギアボックストラブルを発見し、実質的にはレース全体をクラッチなしで戦わなければいけなかったんだ。」って発言してたみたいだけど、セミオートマってクラッチなしで走れるの?
オーストラリアGPの決勝前にもマッサ、アロンソともにエンジン交換しているし、今年のフェラーリエンジンはどうしてしまったんでしょう? クーリングの問題だけではなさそうだ・・・。信頼性に不安ありですね。
さて、アロンソは雨を期待して第1スティントを引っ張っていたみたいだけど、結局雨は来ない・・・。
決勝レースのレビューはシムマッハさんのブログでどうぞ。
第4戦中国GP決勝は2週間後の4月18日。
次は頑張ってくれい! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
▼今回のテーマは「F1プラモデル」
ホンダF1 RA272のスケルトンがあるとは知らなかった・・・。
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2010年4月 4日
第3戦 マレーシアGP予選 大波乱・・・。マッサ21番手 アロンソ19番手 フェラーリは天気を読み違え・・・。
第3戦 マレーシアGP開幕です!
またまた今回も沖縄ではフジテレビ地上波での予選放送がなし・・・。
■GoogleMapでマレーシア セパン・インターナショナル・サーキットを空から見る

フリー走行1 マッサ11位 ・アロンソ8位
フリー走行2 マッサ15位・アロンソ7位
フリー走行3 マッサ8位 ・アロンソ4位
フリー走行ですから・・・。
前回のオーストラリアもフリー走行ではトップを獲ったわけではないし・・・。
予選でポール+フロントローを取れればいいんです!
連日スコールがあったみたいですね。予選も決勝もドライでお願いしたいと思っていたのだが・・・。
日本時間17時からの予選をネット(formula1.com)のライブタイミングモニターで見てました。
フェラーリ公式Twitterも見ながらの観戦。
Q3からは海外の動画サイトも合わせて視聴。とんでもない予選でしたね。
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
21位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
20位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
19位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
16位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
15位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
14位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
13位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
11位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
Q3。 1位~10位確定。
10位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
9位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
7位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
6位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
5位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
4位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
1位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
最悪です・・・。
フェラーリ公式Twitterでは「it was a very bad session, 」とツイートされてました・・・。
Q1開始時点で雨。ライブタイミングモニターを見てもフェラーリがなかなか出て来ない。
フェラーリは雨が弱まるとガレージで様子見していたようですが、その後も天候は回復せずにインターミディエイトで走り出すも天候は更に悪化。エクストリームタイヤに履き替えるがQ2進出タイムを出せなかった・・・。
あちこちでマシンが飛び出してイエローフラッグの時間も長かったみたいだ。
最悪ですよ・・・。
Q1なんだから他チームと同じことしてもQ2進出に十分なタイムは残せたはずなのに・・・。
ハミルトンもQ1で脱落。
バトンもはQ2進出タイムを残すもグラベルにつかまりQ2出走できず。
カムイがQ3進出? ホント波乱ですなぁ。
Q3も大雨で赤旗中断とかあったみたいだし・・・。
しかし、こんなすごい予選に限って、沖縄でフジテレビ地上波予選放送がなしって・・・。フェラーリも残念だがCSの見られないシゲオもホント残念です・・・・。
こうなったら、決勝も雨で波乱になってもらわないと上位は狙えませんね・・・。
がんばれ!マッサ!
がんばれ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
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▼今回のテーマは「ゲーム」
ハミルトンみたいに公道であばれちゃいかんです。ゲームの世界ならOKですけどね(笑)。
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2010年3月29日
第2戦 オーストラリアGP決勝 波乱だらけ!マッサ3位!アロンソ4位。

フェリペ・マッサ 3位
フェルナンド・アロンソ 4位
アロンソはオープニングラップでバトン、シューマッハと接触してスピン。マシンが逆を向いてしまい全マシンが行くのを待つしかなかった・・・。後続車に突っ込まれなかったので良かったと思うしかないか・・・。
レッドブルはマシンの信頼性不足ですね。開幕戦ではスパークプラグの問題で優勝を逃したベッテルが、今回はホイールナットの振動でホイールを取り付けるパーツが損傷。結局リタイア。ベッテルはイライラしているでしょう。このストレスが次戦からのあせりになれば悪循環に向かうか?
フェラーリはまたしても棚ボタで順位を上げることができました。でも、これもレース。とにかくフィニッシュしなけりゃ何も始まりませんからっ!
オーストラリアGPは例年セーフティカーの入る確率が高い。今年もオープニングラップでいきなりでしたね。
カムイのクラッシュはひやっとしたけど、どうやらいきなりフロントウイングが脱落したわけじゃなくて、その前に他車との接触の影響があったみたい。巻き添えを食ったセバスチャン・ブエミとニコ・ヒュルケンベルグも無事でなにより。しかし、日本人ドライバーにぶつけられてレースを台無しにされたと今後ず~っと恨まれるのは嫌ですね~。
1994年のローランド・ラッツェンバーガーの事故のこともあるし、フロントウイング脱落は本当に怖いです。
しかし、今年のオーストラリアGPは面白かったんじゃない?
雨やクラッシュ、トラブルなどの要因もありましたが、テール・トゥ・ノーズあり、バトルあり。ピット戦略の違いによる面白さもありました。終盤のアロンソVSハミルトンは見ていてドキドキ。両車接触リタイアなんてことになったら遺恨が残るしね~。それはそれで期待する人もいたかもしれないけど(笑)。
同じチームとは言え、アロンソがマッサをオーバーテイクするのかが見ものでした。マッサはミスなくしっかりと走りパスさせない。アロンソも熱くならずに不要なリスクは犯さずに無理なオーバーテイクはしかけませんでした。落ち着いていたみたい。大人じゃん!開幕前はアロンソとマッサの関係が心配だったけどさ。まだ分からないって? まぁ、そうですけどね。
第3戦マレーシアGP決勝は1週間後の4月4日。
セパンではマッサは過去に2度もポール獲っているし楽しみです。
今年はいけるぞ!! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
▼今回のテーマは「F1本」
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2010年3月28日
第2戦 オーストラリアGP予選 フェラーリ好調? マッサ5番手 アロンソ3番手
第2戦 オーストラリアGP開幕です!

フリー走行1 マッサ4位 ・アロンソ6位
フリー走行2 マッサ17位・アロンソ15位
フリー走行3 マッサ9位 ・アロンソ2位
フリー走行ですから・・・。予選でポール+フロントローを取れればいいんです!
沖縄タイムスのテレビ欄で今回のフジテレビ地上波の予選放送時間を確認・・・。
えぇ~~~~!!
沖縄では地上波予選の放送なし????
沖縄ローカルの番組のしかも再放送???
勘弁してくださいよ~。
日本時間15時からの予選をネット(formula1.com)のライブタイミングモニターで見ようかと思ったんですが、家族で出掛ける用事が・・・。
夜に帰宅してからネットで結果確認するしかありませんでした・・。
フェラーリは第1戦決勝では棚ボタのワン・ツー!
さて、今回のオーストラリアGPは?
■GoogleMapでオーストラリア アルバート・パークサーキットを空から見る
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
18位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
16位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
15位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
14位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
13位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
12位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
11位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
Q3。 1位~10位確定。
10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
9位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
8位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
5位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
4位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
Q2でハミルトンが脱落? 何があったんでしょう?
Q3。レッドブルがワン・ツー? 速いですねRB6。アロンソとマッサの間にバトンが割って入っています。
フェラーリ公式Twitterでは「we're happy with this result 3rd and 5th is not too bad at all both drivers will start from the clean side of the grid」とつぶやいています。
奇数グリッド有利だから3位、5位で満足って事か? レッドブルに置いていかれない事を願います。
雨なのかクラッシュなのか分からないけど、決勝レースでセーフティカーが入るかもしれないので、ピット戦略をしっかりとしていい結果を出してほしいですね。
がんばれ!マッサ!
がんばれ!アロンソ!
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▼今回のテーマは「花粉対策」
春ですねぇ。花粉症の季節ですねぇ。対策は大丈夫ですか?
沖縄はスギ花粉は飛んでいません。でも、他の花粉は飛んでいるらしいです。ちなみに自分は花粉症ではありません。花粉症のみなさん、沖縄に遊びに来ませんか?症状が軽くなるそうですよ!
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2010年3月15日
第1戦 バーレーンGP決勝 フェラーリワン・ツー! アロンソがフェラーリの初戦で優勝!

フェルナンド・アロンソ 優勝!
フェリペ・マッサ 2位!
2番グリッドスタートのマッサはスタートの1コーナーで3番手グリッドスタートのアロンソにかわされてしまいました。
奇数グリッドのほうがスタートには有利だったからねぇ。チームメイト同士で接触リタイアなんて目もあてられないし、ふたりとも落ち着いてましたね。
ものすご~く久しぶりだよね? フェラーリのワン・ツー。
2008年6月のフランスGP以来じゃないかな?
終盤のマッサが心配だったけど、燃料をセーブして走っていたみたい。燃費計算間違えてガス欠とか、そういうドライバーにはどうしようもない要因には注意してほしいね。これまでもマッサはそいういうので散々な目にあっているんだし。
さて、去年のF60は失敗作で遅かったけど、F10は速さがあるみたいだ。熟成していけば更にいいマシンになるでしょう。期待できるシーズンになるんじゃないかな。
ヒスパニア・レーシング、、ヴァージン、BMWザウバーは2台そろってリタイア。ロータスは頑張って完走しましたがマシンに速さがないですね。これから開発が熟成するのかなぁ。
そうそうミハエルは6位フィニシュ。メルセデスのマシンは昨年のブラウンのマシンにような圧倒的な速さはないですね。でも、4強の一角ですから今後のミハエル(-ニコもだけど-)に注意しなくちゃ。
第2戦オーストラリアGP決勝は2週間後の3月28日。
今年はいけるぞ!! スクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!
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2010年3月14日
第1戦 バーレーンGP予選 フェラーリ好調! マッサ2位! アロンソ3位!
ついに2010年F1グランプリ開幕です!!
まずは第1戦 バーレーンGP予選

フェラーリはバルセロナテストで採用していたシャークフィンにしてきましたね。個人的には好きじゃないけど・・・。速くするためには仕方ないのか・・・。
マクラーレンのストレートで速くなるリアウイングはFIAが認めたみたい。
次のオーストラリアGPから各チームともにマクラーレンのリアウイングをまねしてくるでしょう。
フェラーリは新型のホイールナットも採用しているようだ。タイヤ交換でトラブルがなければいいんだけど・・・。
2010年のF1グランプリの見所はなんでしょうか。
フェラーリが復活するか?
アロンソ、マッサの最強ペアの活躍は?
バトン、ハミルトンのマクラーレンコンビはうまくいくのか?
ミハエルは勝つことができるのか?
名門ロータスを含め新規参入チームの実力は?
殆どシャッフルされたドライバー達の活躍は?
楽しみがいっぱいです!
2010年のレギュレーションは既にご存知かもしれませんが大きな変更点を列挙しておきます。
●予選Q3セッションに残った10台はベストタイム計測タイヤでの決勝スタートが義務付けられた。(これもなしにしてくれたら本当の最速マシン、最速ドライバーがわかるのに・・・)
●決勝レース中の給油の禁止(プロストが得意だった決勝レース戦略が必要ですね。)
●KERSはなし(FOTAの紳士協定ですけどね。破るチームはいないでしょうね。)
●フロントタイヤが狭くなった。(空力にもマシンバランスにも関係しますね。)
●タイヤウォーマーはタイヤ表面だけを温める。ホイールは温めてはいけない。(違いがあるのかな?)
●ホイールナットに空力的なパーツ(ホイールカバー)を装着することは禁止。(ホイールメーカーは喜んでいるんじゃない?)
●マシンの最小重量はドライバーを含めて620kg。2010年から15kg増加。(でぶちんドライバーには朗報!)
●決勝レースでは、パワーアシスト式ジャッキ使用のタイヤ交換禁止。(予選はいいのか? パワーアシスト使っていたのはウィリアムズくらいじゃなかった?手動で十分ですよ。)
●ポイントの変更。上位10名が入賞。1位=25点、2位=18点、3位=15点、4位=12点、5位=10点、6位=8点、7位=6点、8位=4点、9位=2点、10位=1点。
(優勝と2位のポイント差が7点。2009年は2点だったのでこれは大きいでしょう。マッサとアロンソがふたりで独走するんじゃないか?)
■GoogleMapでバーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る
■公式予選結果
Q1でタイムの悪い7台が脱落(バンプアウト)。18位~24位確定。
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング・コスワース)
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージンVR-01・コスワース)
21位 ヘイキ・コバライネン (ロータスT127・コスワース)
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータスT127・コスワース)
19位 ティモ・グロック (ヴァージンVR-01・コスワース)
18位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
Q2で、また7台がバンプアウト。11位~17位確定。
17位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノーR30)
16位 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ)
15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソSTR5・フェラーリ)
14位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー・フェラーリ)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズFW32・コスワース)
12位 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズFW32・コスワース)
Q3。 1位~10位確定。
10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディアVJM03・メルセデス)
9位 ロバート・クビサ (ルノーR30)
8位 ジェンソン・バトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスMGP W01)
6位 マーク・ウェーバー (レッドブルRB5・ルノー)
5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスMGP W01)
4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレンMP4-25・メルセデス)
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリF10)
2位 フェリペ・マッサ (フェラーリF10)
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブルRB6・ルノー)
Q1では新規参入3チーム+アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)が脱落。
って事はアルグエルスアリが実質最下位か(笑)?
Q2では可夢偉がデ・ラ・ロサに負けてしまいました。まずはチームメイトに勝たないとね。
Q3。久しぶりの空タンクのポール争い。マシンの優劣やドライバーの力量がはっきりわかるので面白いですね。タイヤ選択の違いという要因はありますが。
ポールはベッテル。マッサは0.141遅れの二番手!
マッサは金曜の朝に微熱があったみたいなので心配していましたが素晴らしい走りでした。アロンソの前ってのもいいですね。
ミハエルが7番手。ニコに負けているってのが気になります。
1:54.101 ポールのベッテル
2:04.904 最下位のチャンドック
10秒以上遅いです。109.46%です。
107%ルールが復活したらブルーノ・セナも一緒にヒスパニア・レーシングは決勝に出走できないですね。
決勝スタートはフルタンクだから、他のチームよりも更に遅くなるかも?本当に走るシケインになっちゃいそう。オーバーテイクに気をつけなきゃ。
Q3ではスーティルだけがハードタイヤ。他はソフトタイヤ。1~9位以外はハードでスタートするでしょうから、上位のドライバーの1回目のタイヤ交換終了後に周回遅れにひっかかったりすると大変。
新規参入チーム以外のチーム同士でのオーバーテイクがあるのか?今年のマシンの空力、マシンバランスが問われるでしょう。
そうそう新規参入チームは最後まで走りきれるのか? マシンの信頼性の問題もありますね。ルーキードライバーの腕も試されます。
とにかくいろいろ楽しみな開幕戦! フェラーリのワン・ツーフィニッシュでお願いしますっ!!
いいぞ!マッサ!
いいぞ!アロンソ!
Forza! Ferrari!!
▼今回のテーマは「2010年F1ガイド」
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2010年3月12日
シェルのウィナー当てクイズもスタート! フリー走行ですが上位につけています。我らがフェラーリ!!
ついに2010年のF1開幕ですっ!!
第1戦バーレーンGP。
今日はフリー走行の1・2。
パソコン仕事をいいことに仕事の合間にformula1.comのライブタイミングを見てました(オイッ!)

フリー走行1の結果なんて全くもって信用ならないんだけどね。
アロンソ2番手、マッサ4番手はひと安心。
各チームいろんなシミュレーションしているはず。一定の周回数をこなしているチームはいいけど、まともに走れていないチームもあるようで・・・。
気になるのは新規参入チーム。
ヒスパニア・レーシングは事前のテストにも参加していないし、今回が初走行。ブルーノ・セナはタイムなしの3周。チームメイトのカルン・チャンドックは結局1周も走れず。
ヴァージンはティモ・グロックは8周。チームメイトのルーカス・ディ・グラッシは2周したけどタイムなし?
ロータスのヤルノとヘイキはタイムは遅いけど周回数は稼いでいる。
ミハエルは10番手。不気味です。きっとタイムアップしてくれるでしょう。
そしてフリー走行2!

マッサ7位30周、アロンソ9位25周。
決勝レースを睨んだロングランでしょうか?
ミハエルが3位につけてます。マシンも本人も調子がいいのかな。
カルン・チャンドックはまたも1周も出来ず・・・。可愛そうすぎるぞ!セナは17周も走れているのに。
我らがフェラーリ。明日のフリー走行3。予選を睨んでのセットアップになるでしょうか?
マッサ! アロンソ! フロントロー独占してくれいっ!
そうそう、昭和シェルのモータースポーツクイズが今年もスタートしましたよ。
いつまでも始まらないので昨日問い合わせメールをしたら、Shell Motorsport事務局から丁寧な返信で本日スタートの連絡をいただきました。さすがフェラーリのパートナーのシェルです!フェラーリ同様速いです!!
今年ももちろんウィナー当てクイズです。
日本GPのグランドスタンド観戦席(V2エリア)のチケットをペア1組2名様にプレゼントしてくれるって!
シゲオはマッサと予想して応募しておきました。アロンソかなぁ?
▼今回のテーマは「2010年F1ガイド」
▼今回の
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