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2014年5月23日

From 浜松 【特価】のブルムのフェラーリD50のミニカー


友人T(静岡県浜松市在住)から届いたフェラーリミニカーを紹介。

ありがとう! 心の友よ!

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【特価】です!

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フェラーリD50

1956年最終戦イタリアGP仕様!

そうだ! 劇的なレースでファンジオがワールドチャンピオンを獲得したマシンだ!

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ファン・マヌエル・ファンジオのワールドチャンピオンリミテッドエディション?

ファンジオは5回優勝しているから、フェラーリ以外のマシンも発売しているのかな?

ちなみに1956年シーズン、ファンジオは30ポイント獲得でチャンピオン!

2014年は1レースの優勝で25ポイント・・・!

って、1956年は全8戦だしね。

当時のレギュレーションは今では信じられないようなものが多くてね。

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ブルムの1/43です。

味のあるパッケージですね。

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3780/5000です!

ミニカーは5000台作っても特価になっちゃうんだな・・・。

手に入れやすくてありがたいと思うべきか、まだまだホビーとしての人口が少ないと見るべきか・・・。

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前年1955年にメルセデスでチャンピオンを獲得したファン・マヌエル・ファンジオがスクーデリアに移籍!

「メルセデス 1955年 ル・マン」 そう、あれだね。

だからスクーデリアに移籍だね。

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葉巻型からサイドポンツーン型へと進化するモデルです!

でも、翌1957年にはサイドポンツーン部分を取っちゃうんだよね・・・

ちなみに1956年イタリアGPではピーター・コリンズもカーナンバー26で出走しています。

何故かって?

レーススタート時のカーナンバー26にはコリンズが乗ってて、途中からファンジオが乗ったから。

ってティフォシなら知ってて当然のハナシだよね?

当時は1台のマシンで途中でドライバー交代とかあったからね。

って自分も生まれる前の話だから本で知ったハナシだけどさ。

チャンピオンの可能性があったコリンズがファンジオの3年連続チャンピオンのためにマシンを譲ったって言う美談。

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フロントエンジンだからマフラーはここ!!

ブルムはフェラーリD50で発売してますけど、正確には「フェラーリ801」なんですけどね。

2.5リッターV8エンジンです。

8気筒のF1用で「801」と命名。

フェラーリらしい強引なネーミング(笑)

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これは! 逆チンコノーズ! 巨根ですwww

このマシンはレースから撤退したランチアから譲り受けたマシンなんですよ。

だから1955年は「フェラーリ・ランチアD50」とも呼ばれたんですよ。

1956年は改良したついでに「801」に変えたんだけど・・・。

D50のほうがわかりやすね。

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あれがない!

フロントにも、リアにも!

そう!

ウイング・・・・

翼が生えるのは12年後の1968年です。

F1に初めてウイングカーを登場させたのはフェラーリ312なんだよ。


1950年代のスクーデリアのF1マシンについてはこっち

スクーデリア歴代ドライバー年表はこっち

ブルムのF1ミニカーはこっち

アシェットのD50のミニカーはこっち

ブルムのD50のミニカーは初コレクション!

友よ! ありがとう!!



▼フェラーリD50のミニカーってなかなか無いんですよね。
 往年の葉巻型F1だから人気が無いんだろうねぇ・・・
  

投稿者 shigeo : 2014/05/23 | 【category:ミニカー】 | 

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