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2011年10月24日

【動画】連続で死亡事故・・・。フェラーリF1マシンはキャノピー付きで安全対策?


2011年10月23日 セパン・サーキットで行われたマレーシアGPでマルコ・シモンチェリが転倒、後続のコーリン・エドワーズやバレンティーノ・ロッシと激突して死亡。ヘルメットが外れてしまいコース上を滑走していくマルコに意識があるようには見えなかった。あまりにむごいクラッシュです・・・。マルコに合掌・・・。



2011年10月16日にはラスベガスで行われたインディカー最終戦において多重クラッシュが発生しダン・ウェルドンが事故死。ダンに合掌・・・。



2週連続でこのような死亡事故が起きてしまうとは・・・。

モータースポーツは危険と隣りあわせだけれども、こういう事故は防ぎたいもの。

F1では1994年のセナの事故死以来、安全対策をしてきてその後の死亡事故はありません。しかし、安全対策に終わりはありません。あわやというアクシデントは何度かありましたから。

2009年第10戦ハンガリーGP予選ではマッサがアクシデントに遭遇。

ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)のマシンのリアダンパーから脱落した重量約800gのこぶし大のバネが、マッサのマシンの左フロントタイヤで跳ね上げられ、ヘルメットにぶつかった。

事故直後の痛々しいマッサの写真が公開されましたね。

F1マシンにキャノピーが必要じゃないかと話題になりました。

FIAもキャノピーのテストをしました。

▼こんなキャノピー付きフェラーリF1マシンになるんじゃないかと予想CGまで登場しました。

f10_wind_screen_01.jpg

f10_wind_screen_02.jpg

インディカーも今後の安全対策がどのように進んでいくのか注視していく必要があるでしょう。

海外のサイトでこんな画像を発見。

デザイナーさんが考えた未来のキャノピー付きフェラーリF1マシンです。

ferrari_FX-i1_concept_01.jpg

FX-i1 closed cockpit concept

しかし、オープンホイールも危ない要因だからタイヤのカバーリングも必要かもしれない。

タイヤが脱落して飛んでいくのを避けるためにワイヤで繋がれてはいるけど、他のマシンに乗り上げるアクシデントはたくさんあるからね。

ferrari_FX-i1_concept_02.jpg

安全対策と言う観点ではキャノピーも必要なことなのかもしれませんが、ドライバーのヘルメット姿がはっきりと見えないというのは魅力激減・・・。

しかし、20年前に現在のF1マシンのスタイリングが想像できなかったように、20年後のF1マシンも想像できない。

きっと、今とは違う安全対策が施されているはず。

だから、こんなキャノピー付きフェラーリF1マシンになっている可能性も否定できないですね。

今週末のF1インドGPは何事も無く無事であることを切に願います。


投稿者 shigeo : 2011/10/24 | 【category:クルマ(非公式?)】【category:動画】 | 

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