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2011年4月18日

第3戦 中国GP マッサ6位・アロンソ7位 フジテレビ地上波の解説は聞くに堪えない・・・。


2011_chinese_gp_massa.jpg

●フリー走行
1 アロンソ12位 マッサ6位
2 アロンソ14位 マッサ6位
3 アロンソ5位 マッサ6位

●予選
アロンソ5位 マッサ6位

●決勝
アロンソ7位 マッサ6位

マッサはオール6ですか・・・。オール1で行こうよ.......orz

フリー走行2ではアロンソのマシンにハイドロリックトラブル。

ほとんど走れなくてタイヤのテストができなかったようだ。


雨にたたられる事の多い中国GPですが今回はずっとドライ。

波乱はないかなと思っていたら大混乱の予選!

ウェバーQ1でノックダウン!

ハードタイヤのタイムでQ2進出できると判断して失敗! 以前にスクーデリアでもこんなことありましたなぁ。

Q2はでペトロフがコース上でストップしてしまい残り2分で赤旗中断!

アロンソ、マッサがソフトでアタックに入ろうとしていた矢先でした。

再開時は大渋滞ですよ。

タイムを残していなかったハイドフェルドがあおりをくらってノックダウン。

波乱ですね。

ペトロフはQ3進出タイムを残しているものの走ることが出来ないので10位決定。

Q3にフェラーリのライバルでもあるルノー2台にレッドブルのウェバーがいないって事はベッテル、ハミルトン、バトンの直後4番、5番グリッド以上は確定か! と思ったらアロンソがニコ(メルセデス)の後塵を拝す・・・。3列目か・・・。

結局アロンソ5番グリッド、マッサ6番グリッド。

決勝ではスタートを見事に決めたマッサがアロンソの前を走る!

マッサは一時は表彰台圏内を走るも2回ピットストップ戦略ではタイヤがきつかったようでずるずると後退。

マッサ6位、アロンソ7位でフィニッシュ。

これって前戦マレーシアGP(マッサ5位・アロンソ6位)より悪いじゃん・・・。

フェラーリ150°イタリアは予選だけでなく決勝でも速さがない。タイヤに優しいとか言うけどピレリのタイヤでは無意味なんじゃないか?

3ストップの各スティントでタイヤに優しくなくても速いラップタイムを刻めるマシンでないとポディウムは無理なのかな。

タイヤに優しくない走りのハミルトンが優勝ですからね。

アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)は右リヤタイヤが脱落。リタイアはこの1台のみで23台完走ってすごいなぁ。

カムイはノーズコーンに穴が空きましたが、交換不要で走ることができたし、ハミルトンに至ってはレース前に燃料漏れがあったのに優勝? 絶対リタイアだと思っていたのに・・・。各チーム信頼性が高いですね。

そうそう、バトンが間違ってレッドブルのピットに止まろうとしてましたね(笑)。

「そのまま止まってベッテルのポジションを落とせ~!」

「バトンはペナルティで順位を落とせ~!」

「そうしたらフェラーリのワン・ツーだぞ~」

って心の中で叫んでいたんですが・・・願いは届かず(笑)。

さ、次は3週間後トルコGPです。5月8日決勝です。

フェラーリ150°イタリアは開発の方向を変えるのか? 速くなるならいいんだけどね。

しかし、フジテレビ地上波のF1は実況も解説も編集もレベルが落ちたなぁ。塩原アナも一時期の情熱が感じられない実況だし、画面で映っている事を実況できていない。

なんとかして欲しいものだ・・・。

    

投稿者 shigeo : 2011/04/18 | 【category:F1GP2011 予選・決勝結果】 | 

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