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2011年2月28日

ピニンファリーナのレーシングプロト「フェラーリP5」


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私がこのミニカーの存在を知ったのは雑誌モデルカーズ誌上のアールクラフトの広告でした。まだネットを始める前でFAXと電話で注文をしたことを覚えています。

モデルカーズ誌上でお馴染みの丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)のブログでは、ディンキー製のP5が紹介されています。

私のミニカーはオートピレンの43分の1モデル。

間単にクルマの説明をすると、1968年ジュネーブショーに出展されたレーシングプロトモデルで、ピニンファリーナのデザイナー「レオナルド・フィオラバンティ」の作品。

330P4(V12 3967cc)をベースに制作された。

ヘッドライトは7個の角型ライトから構成されている。ドアはガルウイング方式。

実はミニカーを手に入れるまでP5の実車の事を知らなくて、実在するクルマだとは思っていなかった。

その後少しずつ情報を集めて、ピリンファリーナのデザインであること、自分の好きなP4をベースに作られていることを知りました。

雑誌などでもなかなか取り上げられることもなく、フェラーリのムックなどでも見たことのなかったクルマ。

ミニカーを手にしたことで興味がわき、ネットをやりはじめてさらに情報を集めることができてきた。

ミニカーの楽しみってこういうところにもあるよね。今は現存しないマシンでもミニカーとして残っていて、そこをきっかけに実車に興味がわき、歴史をひもとく。考古学に通ずる部分もあるだろうか?

実は、以前に広島にP5の実車が展示されていたことがあるそうだ(現在はもう展示されていないらしい)。

2002年には東京都現代美術館で展示されていたようですね。

実車をご覧になった方もいるのでしょう。私も一度、現物を見たかった。

私の住む沖縄にも来ないかな?

投稿者 shigeo : 2011/02/28 | 【category:ミニカー】 | 

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