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2010年9月23日

1956年のフェラーリチャンピオンマシン「フェラーリ・ランチアD50」


アシェット婦人画報社 「フェラーリコレクション」No.76「フェラーリ・ランチアD50」

いつもお世話になっているまあ凛さんからアシェット婦人画報社 「フェラーリコレクション」のNo.76「フェラーリ・ランチアD50」を譲っていただきました!

ありがとうございます!

D50は1955~57年の3年間改良されながらスクーデリアのマシンとして活躍。

元々はレースから撤退したランチアから譲り受けたマシン。

「フェラーリ・ランチアD50」とも呼ばれました。

2488cc V8エンジン。2.5リッターV8ですか? 2010年シーズンの2.4リッターV8と近いですね。

アシェットのミニカーはカーナンバー1。

ファン・マヌエル・ファンジオが1956年にドライブしたマシンですね。

当時ファンジオは4年連続(1954~57年)チャンピオンを獲得しました。1956年だけスクーデリアから参戦してます。

本人のドライビングテクニックが素晴らしいのでしょうが、強いマシンのあるチームを渡り歩いてチャンピオンを獲得したような印象が・・・。

スクーデリア・フェラーリでは「D50」ではなく「801」と命名していますが、「D50」のほうが馴染みがありますね。

ファン・マヌエル・ファンジオが1956年にドライブしたマシンですね。

ちなみに1956年のフェラーリドライバーは7人。
ファン・マヌエル・ファンジオ
ポール・フレール
オリビエ・ジャンドビアン
ピーター・コリンズ
アルフォンソ・デ・ポルタゴ
エウジェニオ・カステロッティ
ルイジ・ムッソ

カーグラフィックでお馴染みのポール・フレール先生もいますね。

ファンジオがフェラーリでチャンピオンを獲得するために、自身のチャンピオンの可能性を捨ててレース中にファンジオにマシンを譲ったピーター・コリンズの名前もあります。

スクーデリアフェラーリのドライバー年表はこちら。

1950年代のグランプリマシンはこちら。



投稿者 shigeo : 2010/09/23 | 【category:アシェット】 | 

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