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2010年7月26日

第11戦 ドイツGP決勝 フェラーリ復活 ワン・ツーフィニッシュ! でも素直に喜べないんだよね。 


2010年 第11戦 ドイツGP決勝

フェルナンド・アロンソ 1位



フェリペ・マッサ 2位


スタートでポールポジションのベッテルがフロントローのアロンソを牽制。その隙に3番手のマッサがホールショット!1コーナーをトップで駆け抜けた!

一体いつ以来でしょう? マッサがトップを走るなんて!

その後も快調に飛ばし、タイヤ交換してもトップを譲らず!

今回はマッサの優勝があるかもしれないと喜んでいました。アロンソとの差も広げていくし。

ところが、段々とタイム差がなくなって来ちゃいました。

そして、レースエンジニアのロブ・スメドリーからの意味深な無線・・・。

応えないマッサ。

あからさまにアロンソに道を譲る(-ように自分には見えた-)マッサ。

アロンソはレース後に「(マッサのマシンに)ギアトラブルが発生したと思ったんだ。彼がスローダウンしたときは驚いたよ」と発言。

フェラーリの数年ぶりのワン・ツーフィニッシュ(-2008年フランスGP以来かな?-)ですが、自分としては何か釈然としない・・・。

表彰台でも笑顔のないマッサ。

インタビューでも無表情のマッサ。

FIAは10万ドルの罰金。世界モータースポーツ評議会の今後の対応は・・・。

マッサがレース後半も圧倒的な速さを見せていれば、こういう結末にはならずに笑顔でいられたのかもしれない。

しかし、あの道の譲り方はマッサの意思表示だったのだと自分は思う。

「アロンソにオーバーテイクされたわけじゃない。先に行かせただけだ」ってね。

第12戦ハンガリーGP決勝は1週間後の8月1日。

マッサの優勝を、マッサの心からの笑顔を見たい。

フェラーリのプラモデル、ミニカーはこちら。

投稿者 shigeo : 2010/07/26 | 【category:F1GP2010 予選・決勝結果】 | 

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