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2009年10月14日

パトカー仕様でも良かったんじゃない?フェラーリ250GTE 2+2 アシェットのミニカー。


ちなみに、アシェットは「250GTE 2+2」としているが、「250GT 2+2」「250GTE」などとも呼ばれていて、一体どれが正式な名称なのか分からない(笑)。

アシェット婦人画報社 「フェラーリコレクション」を定期購読しているまあ凛さんから、コレクション対象外(?)のNo.48「フェラーリ250GTE 2+2」を譲っていただきました! ありがとうございます!

実車は1960年~63年にかけて生産されたクルマ。コロンボ系250ユニットをマイルドにチューニングし、ファミリーユースにも使用可能な2+2(4人乗り)とした。

ちなみに、アシェットは「250GTE 2+2」としているが、「250GT 2+2」「250GTE」などとも呼ばれていて、一体どれが正式な名称なのか分からない(笑)。

「GTE」のEは「EUROPE(ヨーロッパ)」のイタリア読み。1952年の250GT EUROPE(エウロパ)の後継モデルを意味していると言われているが定かではない。

デザインはピニンファリーナが担当。サイドにロゴを見ることができます。

デザインはピニンファリーナが担当。サイドにロゴを見ることができます。

安定した売上を稼ぎ出すクルマだったんですね。

250GTE 2+2は4年間で950台生産された。

フェラーリ自体のこの4年間の生産台数が1838台と言われているので、半数を占めていたことになる。

安定した売上を稼ぎ出すクルマだったんですね。

その割りに、1962年頃にエンツォはフェラーリ売却を計画していたみたいだけど・・・。

アシェットの付属の冊子には「250GTE 2+2」のパトカーが紹介されています。噂には聞いてましたけど、実車の写真を見るのは初めてでした。

最近ではランボルギーニガヤルドの青いパトカーが有名ですが、599のパトカーとかで対抗してほしいですね。


▼今回のテーマは「パトカー」

    

投稿者 shigeo : 2009/10/14 | 【category:アシェット】 | 

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