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2009年04月30日

フェラーリF60のペーパークラフトだべし!

以前にも紹介した「FORMULA ONE 2009 (講談社MOOK) 」

フェラーリF60のペーパークラフト付MOOKです。1200円です。

4月初旬に購入してあったのに台紙を眺めるだけの毎日でしたが、遂に手を付け始めました。


▼まずは切るべし! とにかく切るべし! 千里の道も一歩からだべし!

フェラーリF60のペーパークラフト


▼次は折るべし! 無心で折るべし! 繊細な仕事べし!

フェラーリF60のペーパークラフト


▼とにかくひたすら折るべし! 注意深く折るべし!

フェラーリF60のペーパークラフト


▼貼るべし! とにかく貼るべし! 水溶性ボンドの粘度に注意するべし! 表面を汚さないように注意だべし!

フェラーリF60のペーパークラフト


▼仮組みするべし! あとからサスペンションが入らなければ泣くべし! だから仮組みするべし!

フェラーリF60のペーパークラフト


▼今回はもちろん「FORMULA ONE 2009 (講談社MOOK) (ムック)」
とにかく今のうちに買うべし! 絶版になったら手に入らないってばよ!

masaさんの【たま日】ブログに注目! 完成品の画像あり。 


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2009年04月29日

ブラーゴ97カタログ。フェラーリF310(1/24)が見開きで紹介されている!

ブラーゴ1997年カタログ

ブラーゴ1997年カタログ。1992年カタログ1996年カタログに続いての紹介です。

フェラーリF310(1/24)が見開きで紹介

フェラーリF310(1/24)が見開きで紹介されている。

F310は1996年のF1マシンだから、ブラーゴがモデル化したばかりなんだね。NEWマークがありますよ。

ブラーゴはそれまで1990年F1マシンの641/2の1/24サイズミニカーでしたから、数年ぶりの新しいフェラーリF1のミニカーです。

ブラーゴのフェラーリF310(1/24)のミニカーの画像はこちら。

▼今日のテーマは「フェラーリ612スカリエッティ」
    


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2009年04月28日

1963年と言えば? フェラーリ250Pそして・・・

アシェット No.36「フェラーリ250P」

アシェット婦人画報社 「フェラーリコレクション」を定期購読しているまあ凛さんから、コレクション対象外(?)のNo.36「フェラーリ250P」のミニカーを譲っていただきました! いつも本当にありがとうございます!

フェラーリ250Pでゼッケン21と言えば、1963年のルマンで総合優勝したマシン。


フェラーリ250Pでゼッケン21と言えば、1963年のルマンで総合優勝したマシン。ドライバーはルドヴィコ・スカルフィオッティ+ロレンツォ・バンディーニ組

ちなみに、250Pは、22号車がプロトタイプクラス2位、総合3位(ドライバー:マイク・パークス+ウンベルトマリオリ組)

23号車(ジョン・サーティース+ウィリー・メアレーゼ組)は19時間目にリタイア 

この頃、フェラーリはF1グランプリだけでなく、ルマンにも積極的にエントリーしていたんですね。ワークスだけでなく、エキュリー・フランコルシャンやNARTのセミワークスの体制で。

250P以外にも330LMB、250GTOなど11台が出走しました。

1963年と言えば?

私の生まれた年です(笑)! この頃、フェラーリはF1グランプリだけでなく、ルマンにも積極的にエントリーしていたんですね。ワークスだけでなく、エキュリー・フランコルシャンやNARTのセミワークスの体制で。

最近のルマンはプライベータがフェラーリで走るだけでワークスはなし。ルカさんはF1以外のレースでワークスで走るのを嫌っていますからね。強力なマシンをプライベーターに販売して出走するのは許せるみたい。負けてもフェラーリの責任じゃないから。

これまでに入手したアシェット「フェラーリコレクション」ミニカーはこちらです。


▼今回のテーマは「フェラーリ250P」+コレクションケース

    


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2009年04月27日

第4戦 バーレーンGP決勝 フェラーリかろうじて3ポイント獲得・・・。

第4戦 バーレーンGP決勝




フェリペ・マッサ 14位





キミ・ライコネン 6位



ライコネンがようやく3ポイント獲得です!

ルカ・モンテツェモーロが来ている前で入賞できて良かった・・・。


マッサはスタートでKERSが完璧には機能していなかったようだ。ライコネンとバリチェロに挟まれて、行き場がなくなりライコネンの後輪に接触、フロントウイングを壊してしまった。しかも、マッサはこれに気づかずにピットインが遅れた。幅が広いウイングだからドライバーからも見えないんだろうか?国際映像にも映らないし、見ているこちらにもわかりません・・・。

まぁ、ポールポジションやフロントローからスタートダッシュ出来れば、こんな事もないんですけどねぇ。

しかも、レース中にはテレメトリーが作動していなかったそうだ。

ライコネンにも最後のピットストップで左前輪のフェアリングの一部にトラブルが発生し、少しタイムロスしたらしい。これがなければバリチェロの前で5位フィニッシュできていたかも・・・。

マシンに速さが足りないだけじゃなく、トラブルも多いですね。心配です。

相変わらず、テレビに映らないなぁ。先頭争いやバトルをしていなんだからしょうがないけど、もっとテレビに映るように頑張ってほしいですよ。見ているこっちもフラストレーションが溜まります!

フェラーリ公式サイトでドライバーズ・コンストラクターズポイントを確認。

第5戦は2週間後の5/10スペインGP。ついにヨーロッパラウンドの開幕です!

新しいデフューザーは間に合うのかな? とにかくマシンをアップデートしてブラウンGPやトヨタ、レッドブルと戦えるマシンにして欲しい!

頑張れスクーデリア・フェラーリ・マールボロ!!

▼今日のテーマは「近日発売のF1最新DVD」 要予約です!!

  その他F1関連DVDはこちら

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2009年04月26日

第4戦 バーレーンGP予選 2台揃ってQ3には進んだけど、決勝レース想定のフェラーリ。

第3戦までノーポイントと言う最悪の結果の我らが紅組。

もう第4戦バーレーンGPですよ! そろそろ気合入れていきましょうよ!!

GoogleMapでバーレーン・インターナショナル・サーキットを空から見る。

第4戦 バーレーンGP 予選


■公式予選結果

Q1でタイムの悪い5台が脱落(バンプアウト)。16位~20位確定。

20位  セバスチャン・ブルデー  (トロ・ロッソSTR4・フェラーリ)
19位  マーク・ウェーバー  (レッドブルRB5・ルノー)
18位  ジャンカルロ・フィジケラ  (フォース・インディアVJM02・メルセデス)
17位  セバスチャン・ブエミ  (トロ・ロッソSTR4・フェラーリ)
16位  エイドリアン・スーティル  (フォース・インディアVJM02・メルセデス)


Q2で、また5台がバンプアウト。11位~15位確定。

15位  ネルソン・ピケJr.  (ルノーR29)
14位  ニック・ハイドフェルド  (BMWザウバーF1.09)
13位  ロバート・クビサ  (BMWザウバーF1.09)
12位  中嶋一貴  (ウイリアムズFW31・トヨタ)
11位  ヘイッキ・コバライネン  (マクラーレンMP4-24・メルセデス)


Q3。 1位~10位確定。

10位  キミ・ライコネン  (フェラーリF60)
9位  ニコ・ロズベルグ  (ウイリアムズFW31・トヨタ)
8位  フェリペ・マッサ  (フェラーリF60)
7位  フェルナンド・アロンソ  (ルノーR29)
6位  ルーベンス・バリチェロ  (ブラウンGP-BGP001・メルセデス) 
5位  ルイス・ハミルトン  (マクラーレンMP4-24・メルセデス)
4位  ジェンソン・バトン  (ブラウンGP-BGP001・メルセデス)
3位  セバスチャン・ベッテル  (レッドブルRB5・ルノー)
2位  ティモ・グロック  (トヨタTF109) ▲ギアボックス交換のペナルティで5グリッド降格
1位  ヤルノ・トゥルーリ  (トヨタTF109)

Q1 ライコネン6位通過、マッサ9位通過。
ベッテルが1位通過。以下トゥルーリ、ハミルトン、バトン、バリチェロと続く。
マッサは一貴よりも遅いよ・・・。

Q2 ライコネン4位通過、マッサぎりぎり9位通過。
またもベッテルが1位通過。速いですね。グロック、トゥルーリ、ライコネン、バリチェロ、バトンと続く。
トヨタ、ブラウンGPも相変わらず好調ですね。うらやましい!

Q3 ライコネン10位、マッサ8位。
駄目ですねぇ。今年はポールはおろかフロントローさえも無理なのか・・・。
トヨタがフロントロー独占ですよ。


公式予選後のマシン重量が発表されました。

1. トゥルーリ  648.5 kg
2. グロック   643
3. ベッテル  659
4. バトン    652.5
5. ハミルトン  652.5
6. バリチェロ  649
7. アロンソ   650.5
8. マッサ    664.5
9. ロズベルグ 670.5
10. ライコネン 671.5

フェラーリは重かったんですね。ポール狙いではなく決勝レースを見据えた戦略だったのか。ならば、決勝で結果を残さなくては!

「第1戦、第2戦でノーポイントは1992年以来の出来事!」なんて騒いでいましたが、第3戦中国GPでもノーポイントで1981年以来の悲惨なスタートになってしまいました。

ブラバムのネルソン・ピケ(親父さんのほうね)がワールドチャンピオンを獲得した1981年のF1GPプレイバックはこちら。

ちなみに1981年はディディエ・ピローニが第4戦で5位入賞しています。そして、ジル・ビルニューブが決勝でファーステスト・ラップを記録しています。126CKは遅いわけじゃなかったんですよ。さぁ、F60よ!正念場ですよ。

万が一、第4戦でもノーポイントならF1世界選手権に参戦依頼初めて(=史上最悪)という事になります・・・。スクーデリアよ、そろそろポイント取ってください!オネガイシマス。

そうそう、バーレーンではマッサにだけKERS搭載のはずだったんだけど、予選後のライコネンが「KERSを積んでマシンのパフォーマンスは改善された。」ってコメントしている。どういうことだ?

とにかく決勝で頼みますよ我らが紅組!


KERSでオーバーテイク!マッサ!







KERSでスタートダッシュ!ライコネン!







Forza! Ferrari!!


▼今回のテーマは「フェラーリF1のプラモデル」
    

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