2009年3月 4日
フェラーリ599XX! 600GTO計画とは無関係かな? まずは壁紙ダウンロード!
ジュネーブショーで『フェラーリ599HGTE』と『フェラーリ599XX』が発表された。
画像は『フェラーリ599XX』

599GTBの特徴的なCピラーに空力パーツが付いてますよ。カーボンそのまんまのマットブラックの感じがカッコイイ~!!
ドアのカーナンバー3の部分に『599XX PROGRAMME』の文字が! 2010年までの予定の『FXX PROGRAMMA』と並行して進めていくのだろうか?
イタリアのomniauto.it(オムニアウト)に画像がありました。しかも壁紙サイズの1280x1024で20枚も!早速、ダウンロードして壁紙設定でしょ!

2年近く前、2007年5月に【フェラーリ600GTOは599GTBフィオラノベースのマシンなのか?ピンンファリーナが製作するようだ。】って記事を書いたんだけど、見事にハズレでしたよね。
でも今回の599XXは、600GTOに似てないかな? まぁ、599をよりスパルタンにしたらこうなるしかないのかな?

今回のテーマはフジミから新発売の「フェラーリ248F1」プラモデルとかエッチングパーツとか!
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2009年2月25日
フェラーリコンセプト2008。デザインはルカセラフィニ。誰なんでしょう?壁紙もありました。


海外のサイトで見つけた『Ferrari Concept 2008 by Luca Serafini』。 ルカ・セラフィニってイタリア人っぽい名前だね。イタリアのデザイナーだろうか?
なかなかかっこいいんじゃない?だからデスクトップの壁紙に設定してみました。
『フェラーリコンセプト2008』のフォトギャラリーはオートブログにあります。
▼1280×960の壁紙画像はこちらに4種類
『フェラーリコンセプト2008』の壁紙 その1
『フェラーリコンセプト2008』の壁紙 その2
『フェラーリコンセプト2008』の壁紙 その3
『フェラーリコンセプト2008』の壁紙 その4
▼今日のテーマはやっぱり「デザイン」。アレッシはいいよね~。本でイタリアンデザインの勉強。そしてボンテンピ。イタリアのグッドデザイン賞、コンパッソドーロ賞を受賞するイタリア家具のブランドですよ。
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2009年2月10日
F430の次のモデルはこれか?フェラーリF460ティフォシ。

海外のサイトで見つけた「Ferrari F460 Tifosi concept(フェラーリF460ティフォシ コンセプト)」。
このサイトにあったんだけど、「フェラーリF460ティフォシ コンセプト」の画像は削除されてるみたい。
クルマ好きには興味のありそうな情報が多いサイトですよ。

Atilla Tayなる人物がデザインしたミッドシップ4.6リッターV8フェラーリ。F430の次に来るモデルを想像しているらしい。「Art Center College of Design」の卒業生だそうだ。

モックアップだよね? すごいな。 最近はCGでデザインするデザイナーが多い中、モックアップを作るなんて。
デザインはどうだろう? ホットウィールのTOONEDみたいだ。 この前紹介した「フェラーリF250コンセプト」よりは現実的かな?
▼今日のテーマは「フェラーリF1」
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2009年2月 8日
ザガートのフェラーリ60周年記念モデル。166MMパノラミカ!

2007年はフェラーリ60周年でした。それを記念してザガートが考えた『ザガート166MMパノラミカ(2007)』。
1950年に顧客の要望でフェラーリ166MMにザガートのボディが架装された事がある。ウインドウが大きく「panoramica」と呼ばれたそうだ。
今回フェラーリ60周年を記念してザガートが新たにCGでデザインしたのかな? 1950年の『ザガート166MMパノラミカ』と殆ど変わらないみたいだけど?
ザガートサイトのこちらから [ next ] あるいは [ panoramica ] をクリックしてみてください!
当時のパワーユニットで、ザガートのこのボディを架装したマシンを現代に甦らせても面白いんじゃない? 現代のフェラーリのパワーユニットではちょっと無理があるだろうから。
▼今回のテーマは「フェラーリプラモデル」 絶版になる前に手に入れておこう!
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2008年12月19日
日本のフェラーリSP1! イタリアでも注目されているぞ!

先日のメールマガジン【あかまぐ】に書きましたが、我らがムッシュ平松(平松潤一郎)氏がフェラーリに特注した「フェラーリSP1」。
フェラーリが50年ぶりに作ったワンオフモデル。
F430がベースでデザイナーはレオナルド・フィオラバンティですってよ!
本国イタリアでも話題になっているようで、あちこちのサイトで紹介されてます。
▼今日のテーマは「イタリア製」。お歳暮においしいイタリアの生ハム。寒い冬にはイタリア製のオイルヒーター。女性へのクリスマスプレゼントにはインテリア雑貨かネックレスはどうでしょう? イタリア製品に囲まれた生活したいなぁ。
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2008年11月11日
16M? フェラーリスクーデリアスパイダー16M! 499台限定のスペシャルモデル!

フェラーリ公式サイトにニューカーの画像が掲載されています。
その名も「フェラーリスクーデリアスパイダー16M」!
注)M16アサルトライフルではありません(笑)。
あかまぐにも書きましたが11/8~9にイタリアのムジェロサーキットで「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」が開催されました。
そのイベントで発表されたのが499台限定のスペシャルなモデル「フェラーリスクーデリアスパイダー16M」。
昨2007年には、「Ferrari FXX Evoluzione(フェラーリFXXエヴォルツォーネ)」が発表されました。今年も何かあるかな? とは思っていましたが案の定でした。やはり限定車でしたか・・・。フジミ模型さんも注目しているでしょう(笑)。

フェラーリスクーデリアスパイダー16Mスペシャルサイトも開設されました。
エクステリアやインテリアをぐりぐり360度動かしながら見たりビデオを見ることができるサイト。
しばらくはサイトが更新されていくはずだから楽しみにしておこう。
中身は最新テクノロジーになってるらしいね。でもさ、M16って、430スクーデリアのスパイダー化なの? それともF430スパイダーのスクーデリア化なの?

「16」は16度目のコンストラクターズタイトル獲得から来ているはず。
じゃぁ「M」は?
F512Mの場合はモディフィケートなんですが、今回もそうなのかな? ワールドタイトルの「モンディアーリタイトリ」の「M」かな?
コンストラクターズタイトルと合わせて、マッサもドライバーズタイトル獲得していたら「フェラーリスクーデリアスパイダー ダブルタイトル」になっていたのかな?
万が一、2008年にコンストラクターズタイトル獲得していなかったらなんてネーミングしていたんだろう?
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2008年8月30日
ロッサっていいよね。フェラーリのコンセプトカー。ケン奥山氏のピニンファリーナ時代のデザインです。

エンツォをデザインした日本人「ケン奥山(奥山清行)氏」が、ピニンファリーナ在籍時代にエンツォより以前にデザインしたフェラーリコンセプト『ロッサ』。
個人的にはフロントエンジンのロングノーズ、ショートデッキタイプよりはミッドシップマシンが好きです。126C2みたいなドライバーの着座位置がまるで戦闘機のように前にあるものに惹かれます。250GTOよりは250LMが好きだったり・・・。もちろんフロントエンジンのモデルは駄目ってわけぢゃありません。250TRのポンツーンフェンダーモデルは大好き!
さて、この『ロッサ』。発表された当時は、シャープなラインとか、F1のようなフロントオーバーハングとか、特徴的なヘッドライト部分が注目されていて先端を行くデザインコンセプトマシンと言われていた。
エンツォが発表された後は砲弾型テールランプは『ロッサ』と同じとかね。
でもね、良く見るとフェラーリ初期の125や166のバルケッタを彷彿とさせると個人的には思うわけですよ。
最近のフェラーリカリフォルニア、少し前の612スカリエッティ、F430ではシャークノーズ、モデナでは250LMのエアインテークみたいに温故知新と言うか往年のモデルのモチーフを取り入れていますよね。
この『ロッサ』にもそう言うのを感じてしまいます。
ピニンファリーナは昔からフェラーリと付き合いがあるから、たとえ奥山氏であってもそういうフェラーリの伝統をこの『ロッサ』にも託したのかな? と勝手に思うshigeoでした。
BBRのモデルカーとかあるけど高くて手が出せません。いつかは欲しいですけどねぇ。
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2008年7月19日
Gran Turismo5? フェラーリカリフォルニア公式サイトにカリフォルニアのゲーム映像?

数日前にフェラーリカリフォルニア公式サイトにコンテンツが追加されました。
「VIRTUAL TEST DRIVE」ってコンテンツに動画です。
フェラーリカリフォルニアが街を、サーキットを疾走する動画ですが、どうもゲームソフト「グランツーリスモ5」らしいです。動画のオープニングに「Powerd by Gran Turismo」って表示されてます。
shigeoはセガ・ドリームキャストの「F355チャレンジ」しかやらないので、「グランツーリスモ」わかりません・・・。
フェラーリカリフォルニア公式サイトじゃなくてYouTubeにもカリフォルニアの動画ありました。
グランツーリスモ開発チームにカリフォルニアのCADデータとかが提供されたのかな?
この映像見るとプレステが欲しくなりますなぁ。
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2008年6月27日
フェラーリカリフォルニア!ルーフの開閉の動画!壁紙!スクリーンセーバー!

フェラーリカリフォルニアの情報が少しずつ公開されてきましたね。
さて、フェラーリカリフォルニア公式サイトでも情報が順次公開されてきています。
当初予定されていた日本語版がないのは、英語が全く駄目なshigeoには残念ですが・・・。
INNOVATION > PLAYFILM と進むと上の画像のページになります。FLASHムービーでルーフの開閉が見られます。
YouTubeで動画を見つけたので貼り付けときます。
支柱って言うの?ステー? 異様に細いような気がしますが。さらにリアが大きくがばっと動くのもすごいですね。故障したら修理費高くなるんじゃない?まぁ、フェラーリのオーナーさんはそんなことでたじろぎもしないんでしょうが・・・。

で、こちらは 「DOWNLOAD」 のページです。
以前にも壁紙(PC・携帯)の紹介をしましたが、しばらく前に青いモデルが追加されました。
shigeoはPCも携帯も青いカリフォルニアの壁紙に設定しています。
更に、最近スクリーンセーバーが登場ですよ!
先日のアカクテハヤイフェラーリF1メールマガジン【あかまぐ】にも書きましたが、もちろんダウンロードして設定しましたよ。
最近のフェラーリは「Y&F(You & Ferrari)」というフェラーリオフィシャルコミュニティに有料で登録したメンバーだけに、壁紙やスクリーンセーバーのダウンロードを許可する事があったのですが、今回は誰でもダウンロードOKですからね。
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2008年5月14日
【フェラーリ カリフォルニア】。NEWモデルはフェラーリ公式壁紙で画像を公開!

昨日の記事で「おぉ~! フェラーリニューモデル発表! まだカウントダウンサイトだけどね。」って書きました。
「まだ、ティザーサイトですから、名称もスタイリングも解りません。」とも書きました。
現時点では [ HEAR ] エンジンサウンドのみ公開。
5月20日頃に何かしら [ SEE ] できて、
60数日後に [ FEEL ] できるとサイトにはある。
って書いたのに、フェラーリ公式サイトのトップニュースにニューモデルの画像が!
まさかと思ってカウントダウンサイトを見たら、ロゴはあるし、URL自体も変更されているし、何より画像(壁紙)がありますよ!
「フェラーリ カリフォルニア」
「GT California」でも「GT470」でもありませんでした。ただ単に「California」!ストレートですねぇ。
4.3リッターV8マシン。4.7リッターって言うのもはずれでした。
カウントダウンサイトの [ SEE ] ではなくて [ DOWNLOAD ] に進むと3種類の壁紙があります。



今回はPC用の壁紙だけじゃなくモバイル用の壁紙もありますね。プレスリリースのPDFダウンロードもあり。
「フェラーリ カリフォルニア」のスタイリングをパッと見たときの率直な感想は「えっ?」。
正直、第一印象はいまひとつなんですが・・・。
しかし、何故にこんなに突然発表したのだろうか? どこかにスクープされて前倒しで公開とか?
早く見る事ができてうれしいのは確かですけどね。
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2008年5月13日
おぉ~! フェラーリニューモデル発表! まだカウントダウンサイトだけどね。
フェラーリ公式サイトのニュースで小さく告知されている「New Ferrari GT to be revealed on web」。
YouTube フェラーリ チャンネルに動画がありました。
先日のアカクテハヤイフェラーリF1のメールマガジン「あかまぐ」で書きましたが、今年10月のパリサロンでフェラーリがニューモデルを発表することは確実。その前に、フェラーリの優良顧客向けには詳細が案内されるかもしれないと予想したのですが、我々にも見ることができそうです。
▼カウントダウンサイトが開設されましたよ~!

まだ、ティザーサイトですから、名称もスタイリングも解りません。
現時点では [ HEAR ] エンジンサウンドのみ公開。
5月20日頃に何かしら [ SEE ] できて、
60数日後に [ FEEL ] できるとサイトにはある。
もったいぶらせますねぇ。
今回は珍しく言語選択が多いです。イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語、中国語。今後のコンテンツが楽しみ。
ちなみに、このニューモデルは4.7リッターV8モデルと噂されている。
イタリアの街中でカモフラージュしてテスト走行する黒いフェラーリが、以前からスクープフォトとして出回っている。「F149」とか「GT California」、「GT470」なんて噂されてきました。.
▼フィオラノサーキットを走る開発中のカモフラージュされたフェラーリの映像です。これが今回のニューモデルなのか?
そういえば、今回のカウントダウンサイトですが、私が使っているブラウザ「Lunascape」ではFlashが正常に表示されなかった。バージョンの問題かな? だから、Firefoxで見ています。(Internet Explorerでは問題なく表示されます。)
「Firefox」って聞くとさ、ミッチェル・ガントを思い浮かべてしまう。 分かるでしょうか? マニアックすぎるかな?
私の大好きな作家「クレイグ・トーマス」の原作で、クリント・イーストウッドが製作・監督・主演して映画化された『ファイアフォックス』。戦闘機ものスパイ映画で秀作ですよ。公開当時劇場で見て感動しました。小説では続編『ファイアフォックスダウン』があるんですが、残念ながら映画化されませんでした。
映画『ファイアフォックス』と「クレイグ・トーマス」について書き出すと終わらないので(笑)、興味のある方はWikiでどうぞ。
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2008年3月 3日
「バンデンブリンク599GTO」は、「フェラーリ599GTBフィオラノ」ベース。壁紙と動画が公開されているぞ。

2007年6月1日のブログ記事で紹介した「バンデンブリンク599GTO」。
久しぶりにバンデンブリンクのサイトを見たら更新されていた。
「バンデンブリンク599GTO」とは、「フェラーリ599GTBフィオラノ」ベースで制作されたマシン。パワーユニットは599のものを使っているようです。
デザインは往年の名車「フェラーリ250GTO」のエッセンスが感じられる。かっこいいね。
フェラーリ599GTBフィオラノのエンジンを使ってまでもこれを作るってのがスゴイ! それをまた購入するマニアもスゴイ! 下々のためにプラモデルかミニカー発売されないかなぁ。
バンデンブリンクのサイトにはプロモーション用の動画がありました。映像も音楽もカッコイイです。
5台しか制作しないスペシャルなマシン。2007年6月時点で3台は予約済だったが、残り2台も売れたんだろうね。多分。

壁紙も更新されていました。当初は同じアングルの色違いの完成見本CGみたいな壁紙だったけど、いろいろと増えてますね。iPod/iPhone用の壁紙まで用意されてます!
「バンデンブリンク599GTO」以外にも「high performance 630 GTO」ってのもあるらしい。こちらは6,300 ccエンジンで750hpだってよ! 599のエンジンをボアアップするのかな?
ちなみに、バンデンブリンクは、フェラーリ612スカリエッティをベースにして「612 Shooting Break study」ってのもあります。
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2008年1月27日
フェラーリ『F100』。あのフィオラバンティがデザインしたエンツォ生誕100年モデルだ!

イタリアのデザイン会社『フィオラバンティ』の公式サイト(イタリア語・英語)。
もともとピニンファリーナのデザイナーであったレオナルド・フィオラバンティが1991年に設立。
P5、デイトナ、308、288GTO、365GTB、512GTBなど数々のフェラーリをデザインしたフィオラバンティ。その後、フェラーリ、フィアットを経て自身の会社を立ち上げた。

1998年トリノ・モーターショーでフェラーリのデザインを披露した。コードネーム「プリアーモ」、作品名『F100』だ。
『F100』の名前の由来はエンツォ・フェラーリ生誕100年を意味する。エンツォは1898年生まれなので1998年は生誕100年なのだ。『F』はFerrariの頭文字。
ブガッティが、エットーレ・ブガッティ生誕110年モデルとして『EB110』を世に出したのと同じ事を、フェラーリにして欲しかったがために提案したモデルだ。残念ながらマシンデザインも生誕110周年記念という考えもフェラーリは採用しなかったが・・・。

2年後の2000年トリノ・モーターショーでは進化型のスパイダーモデル『F100R』を発表。2年前の『F100』のロードスター仕様だ。(-ちなみに、ブガッティは『EB110』の2年後に『EB112』を発表した。-)
『F100R』はバックミラーではなく小型CCDカメラを採用し、後方の映像をコクピットで見るという考え方が採用されている。そうです。『FXX』と同じですね。
フィオラバンティは空力にこだわりを持っている。ピニンファリーナの風洞建設のリーダーはフィオラバンティだったのだ。
現在のピニンファリーナも、そしてフェラーリの素晴らしい歴代ロードカーにも大きな功績を残しているレオナルド・フィオラバンティ。最近はフェラーリに関する話題で名前が聞かれないのは少し淋しいことですね・・・。
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2008年1月16日
バイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーがデトロイトモーターショーで発表されたぞ!

フェラーリ公式サイトにバイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーについてのリリースが出ています。
NORTH AMERICAN INTERNATIONAL AUTO SHOW=北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)が1月13日に開幕したのですが、そこで何かしたフェラーリから新車の発表があるのではないかと期待していた。(デトロイトモーターショー公式サイトはこちら)
しかし、事前に情報が全く漏れてこなかったので今回は何もないのかもしれないとも思っていた。
もちろん、噂の粋を出ないネタはいつもイタリアのあちこちのサイトで騒がれてますけどね。フェラーリのSUVのレンダリング画像や599GTBフィオラノのオープンモデルの話題とか・・・。
1月15日朝、いつものようにフェラーリ公式サイトのRSSを確認すると、「Ferrari at the 2008 Detroit Auto Show」のタイトルが! 早速サイトを見るとバイオエタノールで動くフェラーリF430スパイダーだった。
イタリアのオートブログにも記事がありました。
あちこちのサイトの情報をまとめると、今回の「フェラーリF430 Spider Biofuel」は、E85(エタノール:85%・ガソリン:15%)混合燃料で走るそうだ。
これは、2007年のフェラーリ60リレー最終日に行われた「テクノロジーカンファレンス」で発表された内容にも関連するようだ。
まぁ、とにかくFIAも最近はバッシングの多いモータースポーツを変えていこうと様々なレギュレーション導入をしている。その中にガソリン大量消費の燃料についてもあるので、それを研究していたフェラーリがバイオ燃料問題に特に関心のあるアメリカ市場にアピールしようと言うことだろう。
F1ではフェラーリのパートナーのシェルが来年から(だったかな?)新しい燃料をフェラーリに提供するという記事をどこかで読んだような・・・・(記憶があいまいですが)。
E10という種類の燃料はフェラーリがV8エンジンを提供するA1GPシリーズでも使われるらしいです。この数値から推測するにエタノールが10%含まれているって事だろうね。多分。
フェラーリがついに環境問題に着手したということでしょう。研究開発に会社の規模としては多額を投じるフェラーリがどんなテクノロジーを開発するのか非常に楽しみであります。
燃費はフェラーリの顧客の第一優先事項ではないと言われていますが、実際の燃費は改善されるんだろうか? 燃料代は安いのだろか? 一番大切なのは枯渇するガソリンの代替燃料を使えるようにしながらフェラーリらしさが失われないロードカーを作ることだとは思いますが・・・。
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2007年12月28日
フェラーリ308GTBレインボーのミニカーもプラモデルもまだ入手できていない。もう無理なのか・・・?

画像はフェラーリ生活@F355さんから提供していただいたミニカーの画像。
フェラーリ生活@F355さんによると「MATSUSHIRO 1:36 フェラーリ レインボウ」とのこと。
日本のマツシロ製のレインボーらしい。 しかも電池を入れると走るらしい! さらにライトもアップするらしいです!
モーターライズのトイのようですが、ドア開閉ギミックもあったそうです。ドアの色がボディと微妙に違うのはそれが影響しているんでしょう・・・。
既にヤフオクで売却済みとの事なので、どこかのフェラーリファン、コレクターさんに大切にされていると思います。うらやましい限り・・・。

こちらがリアビュー。フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。
さて、実車の「フェラーリレインボー」について紹介します。
1976年、ランボルギーニのデザイナーでもあったベルトーネが、フェラーリ308GT4ベースで製作したスタディーモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。
回転してルーフが納まるなんてスーパーアメリカの「レボクロミコ・ルーフ」ですね。30年以上前に考えていたなんてスゴイ!
スーパーカーブームの頃で、実車が東京・晴海で一般展示されたらしい。
1976年といえば私は13歳。でも全然知りませんでした。
小学館のF1マンガ「赤いペガサス」で主人公のケン・アカバの愛車として登場したらしいです。私は「赤いペガサス」はリアルタイムで毎週読んでました。今、思えば確かにそのような洒落たクルマが出てきていたような気がします。
実は、当時はフェラーリ一辺倒ではなくF1全体が好きで、ブラバムをひいきにしていました。だからあんまり気に止めなかったのかな。スーパーカーブームの時もフェラーリよりは「デ・トマソ」が好きだった。フェラーリ教に入信するのはしばらく後でしたら。
その後、フェラーリのプラモデルやミニカーを買い集めるようになって、「イマイからプラモデルが出ていた」とか「エーダイグリップからミニカーが出ていた」という情報は入手しましたが、既に絶版。残念ながら手に入れる事は叶っていない。
レインボー以外にもフェラーリのコンセプトカーはいろいろあります。フェラーリエンジンを積んだフェラーリの名を持たないクルマとか。コンセプトカー・ショーモデル・ワンオフモデル・ワケ有りマシンなどはこちら。
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2007年11月 7日
FXX Evoluzione! フェラーリFXXのエボリューションパッケージが発表されました!

上の画像は「Ferrari FXX Evoluzione(フェラーリFXXエヴォルツォーネ)」。
フェラーリ公式サイトでもアナウンスされていますが、扱いが小さくて上の画像のサイトの方が画像も情報も豊富。
フェラーリ公式サイトでは「New evolution package for the FXX programme」とアナウンスされています。
先日の記事にも書きましたが、10/28にイタリアのムジェロサーキットで「Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)」が開催されました。ライコネンやマッサ達の凱旋が大きく報じられる中、新たなFXXプログラムが発表されました。
FXXは2005年に発表されたモデル。6262ccのV12エンジンをリアに積んだマシン。助手席は装着・非装着の選択が可能。サイドミラーはなし。ルーフ上に後方視認用のカメラが装着され、コックピットのモニターで確認する仕組み。
名称の由来は、エンツォがプロトタイプ時代に呼ばれていた「FX」に「X」を加えたネーミング。29台限定モデルですが、2006年にミハエル・シューマッハーに30台目のFXX(ブラックボディ)がプレゼントされている!
スタイリングを見ても解るようにエンツォ・フェラーリからの進化型である。エンジンはボアアップされている。ヘッドライトとリアウイング、レーシングストライプが特徴的。
FXXは公道でもレースでもなくサーキットを走るオーナーのために作られた特別なモデル。だからコンペティションモデルでもロードカーでもない本当にスペチアーレなモデルなのです。
2006~2007年にあちこちの国際格式サーキットでFXXのためのスペシャルイベントが行われてきた。
Ferrari Corse Clienti(フェラーリ・コルサ・クリエンティ)のサイトには、『PROGRAMMA FXX』というコンテンツがあって、今までのレポートとか画像もありますよ。
このFXXプログラムが2007年で終了するにあたり、2008年から2年間の新しいFXXプログラムがエボリューションマシンとともに発表された。
で、このエボリューションパッケージをフェラーリファクトリーで装着してくれるんだろうね。値段はわからないけど、選ばれた29人はリッチな優良顧客のみなさんだから気にならないのだろう・・・。うらやましい。
エボリューションパッケージは、馬力アップは勿論のこと、コックピットのスイッチでトラクションコントロールのセッティングが変更できるらしい。それが9種類もあって、更にコーナーごとに選択しながら走れるらしい。F1マチックも最新のものにアップグレードされるようだ。
空力もさらに進化したようで、ディフューザー、リアフラップがモディファイ。アクティブ・フロントスポイラー・コントロールシステムなるものもあるようだ。
外観からはっきりわかるのは、赤字に白のストライプのラインが変更になった。また従来は装備されていなかったサイドミラー部分に後方視認用のカメラが装着されている。って事はコックピット内の後方確認のモニターは3面になるんだろね。
すでに通常のミラータイプを取り付けているドライバーもいるんだけどどうするんだろう?サイドミラーは通常のミラータイプのほうが見やすいと思うんだけどなぁ・・・。
とりあえず、タミヤ模型がフェラーリFXXのプラモデルを出しているから、ちょっと金型に手を加えれば発売できるんじゃないの?
さらに、サークルK・サンクス限定京商ミニカーコレクションの次のモデルにもなるかもしれないね。
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2007年10月15日
フェラーリGG50はジウジアーロがデザインした612スカリエッティベースのワンオフモデル!

上の画像は「フェラーリGG50」。かっこいいよね。ケン奥山氏が2000年にデザインした「ROSSA」に通づるものがある。どちらも本当にかっこいい!
私が大好きなカーデザイナー、ジウジアーロがデザイナー活動50周年記念モデルとして発表したクルマです。
2005年の東京モーターショーでお披露目されたので実車を間近でご覧になったかたもいるのではないでしょうか? うらやましい・・・。 沖縄にも持ってきて欲しい・・・。
このクルマ、「612スカリエッティ」をベースにワンオフで製作された。って、ことはちゃんと走るって事だね。勿体無くて走らせられないだろうけど。今もジウジアーロの手元にあるのだろうか?
ジウジアーロについては、クルマ好きには説明不要かもしれないけど、イタルデザインの創設者でもあり、数多くの名車をデザインしたカーデザイナー。
最近のカーグラTVとか見ていると「ジュッジャーロ」とか発音されていて、個人的には違和感が・・・。スペルは「Giorgetto Giugiaro」。ジウジアーロってローマ字読みそのまんまなんだね。でも、昔はみんなジウジアーロって言ってたからなぁ。最近は本来の発音に近い「ジュッジャーロ」にしようとしているんだろか?しかし、自分は今後も「ジウジアーロ」で行きます。
イタリアではシューマッハーのことを「シューマッケール」とか「シューマッカ」と呼びます。以前にイタリアに行ったとき、タクシーの運ちゃんに教えてもらいました。ちなみにバリチェロは「バリッケッロ」でした。
ジウジアーロは、「フェラーリGG50」や「デロリアン」「アルファロメオ ブレラ」などのクルマのデザインだけでなくて、工業製品全般のデザインをする人。イスやパスタまでデザインしています。昨年のミラノサロンではシステムキッチンを発表していました。幅広いですねぇ。将来、金持ちになったら身の回りのものをジウジアーロのものでそろえてみたい。
ジウジアーロ以外で、フェラーリのクルマをデザインしつつ、その他もデザインしたことで有名なのは「エンリコ・フミア」。(エンリコ・フミア公式サイトはこちら)
この人、ブルネイ国王のために512TRベースの「F90」を製作。 フェラーリのパチンコ台までデザインしちゃいました。
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2007年9月21日
フェラーリ612スカリエッティのフロントフードをF430の様に改造したモデル。これってかっこいいのか?

イタリアのオートブログで紹介されている「フェラーリ612スカリエッティ」。
360や430、エンツォではエンジンが外から見えるようになっていますよね?
この612スカリエッティはフロントフードからエンジンがそのまま見えるように改造してあります。F430の様に熱抜きのルーバーもあります。F430に対抗意識を燃やしているんだろうか?
かっこいいかどうかは別にして・・・(笑)。
ナンバープレートは「UAE」になってますね。アラブの石油王のクルマだろうか?
実車は買えないし、改造する度胸もありません(笑)。 プラモデルの改造の参考にしてはいかがでしょう?
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2007年9月13日
フェラーリ公式サイト情報!「フェラーリ430スクーデリア スペシャルサイト」が公開されたぞ!

フェラーリ公式「430スクーデリア」スペシャルサイトが開設された。
フランクフルトモーターショーでのミハエル・シューマッハーによるアンベールのタイミングに合わせて公開された。
スペシャルサイトはフルFLASH。
コンテンツは
●OVERVIEW
●TECHNICAL SPECS
●PHOTOGALLERY
●DOWNLOAD
●VIDEO
ダウンロードは壁紙とスクリーンセーバーがダウンロードできる。残念ながらフェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI」の有料会員でなければダウンロードできませんが・・・。
私は会員ですから早速ダウンロードして壁紙設定しました。こんな感じです。かっこいいよね~フェラーリ430スクーデリア。

画像も会員限定でダウンロード可能。
動画も会員のみが見られるようになっています。
F2007公式サイトや248F1公式サイトは今までにもあったが、ロードカーやスペチアーレでこのようなスペシャルサイトが開設されるのは珍しい。
過去に599GTBフィオラノのスペシャルサイトが開設されたことはあるが、その後閉じられてしまった事があるので、今のうちにチェックすることをオススメします。
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2007年9月 5日
ホビダスオート「解体新車」にフェラーリ612スカリエッティ登場!ヘッドライトウォッシャーの動画もある!

ホビダスオート「解体新車(カイタイシンシャ)」のフェラーリ612スカリエッティ
「モデルカーズ」や「ロッソ」を出しているネコ・パブリッシングのWEBサイト「ホビダス」。WEBサイトオープン当時から、ホットウィールなどのミニカーやプラモデル、実車の情報収集で見てました。
ホビダスオートに「解体新車(カイタイシンシャ)」ってコンテンツがあるのは知ってたんだけど、フェラーリが紹介されていなかったんで見てなかった。
そうしたら、先日フェラーリ612スカリエッティが登場しましたよ!
20もの動画でフェラーリ612スカリエッティを紹介しています。
612にヘッドライトウォッシャーがあるなんて、この動画で初めて知りました。やっぱり動画はいいですね~!
最近、ある筋からフェラーリのビデオを複数入手しましたんで、じっくり見てからブログで紹介します。十数年前のビデオで摘発されて発売中止になったものもあります。
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2007年8月24日
Ferrari nuova Dino? フェラーリの新しいディーノのスクープ画像なのか? 真偽のほどは・・・。
2007/6/27に「フェラーリの新しいディーノなのか? 海外のサイトで画像が出回っています。」と言うタイトルで記事を書きました。
「Ferrari Dino by Ugur Sahir」って事でUgur Sahirというデザイナーの手になるものらしい・・・。でもそれ以上はわからなかった。
▼これがその「Ferrari Dino by Ugur Sahir」の画像です。

最近また「Ferrari nuova Dino」ってタイトルでイタリアのサイトを賑わしている画像がある。「Ferrari new Dino」って意味ね。
今回のディーノはUgur Sahirのデザインではないようだ。そして、マラネロあたりでカモフラージュしているスパイフォトと合わせて、InfoMotoriで紹介されているのが下の画像。

InfoMotori の Ferrari nuova Dino のページはこちら。
真偽の程はわからない。
2007年9月のフランクフルト・モーターショーでF430スクーデリアがお披露目されるが、その際に新しいディーノも発表されるとか、されないとか情報が錯綜している。今回のスクープフォトが次期ディーノなのだろうか?
スクープフォトでは最終デザインと決め付けられないですが、デザイン画の黄色いマシンのフロントのデザインは「Rossa」やマセラッティに似ていると思う。フロントフード上のスリットが往年のディーノを彷彿とさせるし、リアタイヤ直前の横出しのマフラーもかっこいいね。フロントエンジンだと思うんだけど、リアには360モデナ風のエアインテークがあるのは何故だ?スクープフォトではリアは丸型2灯だけど、デザイン画では丸型4灯。リアビュー自体のデザインが何だか微妙だなぁ。
そういえばデザイン画には「Andrea Rosati」とあるね。アンドレア・ロザッティとは何者なのだろう?
フリーのデザイナーで想像で描いた物かもしれない。
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2007年8月13日
「フェラーリF07」、「フェラーリ843」など13台。未発表のモデルか? 実はIEDの学生のデザイン画です。

2005年にフェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」が行われた事は、過去記事で書きました。
で、『ミレキリ』と『アスカリ』で優秀賞を受賞したイタリアのデザイン学校が「IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校」であることも紹介しました。
上のキャプチャ画像はそのIEDのWEBサイトのフェラーリのデザイン画のページです。受賞作品以外にも多くのフェラーリマシンのデザインを見ることができる。
●FERRARI F07
●LAURA CONCEPT
●FERRARI 843
●UNA BERLINA PER ENZO
●VRN 900
●ZONA ROSSA
●ASCARI (優秀賞受賞作品)
●MILLECHILI (優秀賞受賞作品)
●TESTA ROSSA
●595 DAYTONA
●450 GT
●FERRARI FIORANO
●STREETRACER 368
どのモデルも未来的なデザインで秀逸。中には過激なものもありますが。

▲これが「FERRARI 843」。 かっこいいよね~。 結構、現実的なデザインじゃない?

▲これが「FERRARI FIORANO」。 過激だよね。 流石にこれは現実的じゃないよね。
学生たちの13のフェラーリデザインは見ているだけでも楽しいですよ。
さらに、IEDのサイトには動画もあって、これらのデザインされたクルマがCGで動いています。動きがあると余計にデザインがかっこよく見えますね~。
アスカリ (Ascari)のブログ記事
ミレキリ (Millechili)のブログ記事
フィオラノ (Fiorano)のブログ記事
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)のブログ記事
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2007年7月24日
『アスカリ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『アスカリ(Ascari)』
IED:マヌエレ・アンプリモ(イタリア)、ベアネル・グルベル(イタリア)、ユ・ジェチュル(韓国)

どういう理由かわからないけど、この「アスカリ」だけフェラーリ公式サイトに画像がないんですよね。他の「ミレキリ」、「フィオラノ」、「トレ・ディビーゾ」はちゃんとあるのに・・・。
ミッドシップ8気筒のデザインですね。リアからのデザインも見てみたいなぁ。
ミレキリ (Millechili)と同じ「IED」の学生のデザイン。
「IED」のサイトに学生たちの画像がありました。
「CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)」は、残念ながら優秀賞には選ばれなかったんだね・・・。残念でした。
「アスカリ」と言えば、1952年、1953年フェラーリでチャンピオンを獲得した「アルベルト・アスカリ」ですね。往年のイタリア人名ドライバーの名前をマシン名に付けるとは、さすがイタリアの学校IEDですね。
アルベルト・アスカリからキミ・ライコネンまでフェラーリ歴代ドライバー年表はこちら。
私が個人的にアルベルト・アスカリがミハエル・シューマッハーに似ていると思う理由についてはこちら。
その他の3作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
フィオラノ (Fiorano)
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
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2007年7月20日
「Ferrari 430 Scuderia」がフェラーリ公式サイトで発表された! フェラーリF430の最終モデル!
Ferrari 430 Scuderia

フェラーリ公式サイトで「Ferrari 430 Scuderia」が発表された。
F430から100キロ軽量化され、新しくなったF1 SuperFast、F430から搭載された電子制御ディファレンシャル・システム(E-DIFF)搭載、612スカリエッティHGTCパッケージにも採用されたカーボンセラミックブレーキ CCM採用。「F430 Scuderia」はF430の最終モデルだ。多分。360の最終モデル「CHALLENGE STRADALE」に該当するモデルだろう。
2007年9月のフランクフルト・モーターショーでミハエル・シューマッハーによって正式にお披露目されるらしい。
そういえば、9月のフランクフルト・モーターショーでは、新しいディーノが発表されるのではないかと噂されている。
もしかしたら、フェラーリ612スカリエッティ セッサンタも展示されるのだろうか? フランクフルトモーターショーが楽しみだ。
「Ferrari 430 Scuderia」だけど、レーシングストライプが360の最終モデル「CHALLENGE STRADALE」のようだ。かっこいいね。それとこのネーミング思い切りましたね。「CHALLENGE STRADALE」の時は360の型番をはずしてしまって驚いたけど、今度は「スクーデリア」ですよ。驚きです。
サークルK・サンクスの第5弾のラインナップに入るか期待ですね。フジミ模型もF430シリーズのプラモデルの金型があるから絶対販売するでしょう。楽しみですね。
実は、昨日いつも見ているイタリアの「autoblog.it」で気になる記事と画像を発見していた。
記事のタイトルは「Ferrari F430 Scuderia: foto ufficiali」。イタリア語の「foto ufficiali(フォート ウフィチアーリ)」はオフィシャルフォトって意味です。
ガセネタか? スクープか? ホンモノか? 画像を見る限りフェラーリがニューモデルを発表する際に発表するオフィシャル画像と言われても疑いようがないレベル。
そこであちこち情報収集。
まずはフェラーリ公式サイトですよね。しかし情報なし。そこで次はフェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI」。 ブログやフォーラムで話題がないかと探したがこちらでも収穫ゼロ。
もしかして以前に紹介したフェラーリWEB TVで動画配信されるのでは?と思い番組表をチェックしたら、それらしき情報がありました!
8.30 F430: With the F430 a new Ferrari 8Vs generation is born.
日本とは8時間の時差なので、7/19(木)15:30からの放送って事がわかった。多分、これが今回の「Ferrari 430 Scuderia」の事だと思うのだが、その時間に視聴するのは不可能。録画も出来ないしね・・・。
同じタイミングでフェラーリ公式サイトにも情報が掲載されるだろうって予想。正解でしたね。それが上のキャプチャ画像。まだフォトギャラリーだけしか公開されていないけど、これからスペシャルサイトが開設されるかもしれない。
ちなみに、フェラーリWEB TVでは同じプログラムを定期的に再放送するので、週末にでも見てみよう。
「autoblog.it」の「Ferrari F430 Scuderia: foto ufficialiは、公式発表前のスクープだったんですかね。ナイジェル・ステップニーが持ち出したんじゃないの?(笑)
ちなみに、360の場合は、「360モデナ」→「360スパイダー」→「360Challenge」→「CHALLENGE STRADALE」と進化していった。F430も同じように進んだって事でしょう。
F430の後継モデルが2008年に登場するらしいと言われていて、スクープフォトが出回っている。
「5.4リッターV8」になるらしいよ。F430後継モデルのスクープフォトはこちら。
ちなみにフェラーリWEBTVの番組表は、まずイタリア語か英語を選択して、右側のTODAY ON FERRARI WEB TV の click here to check the schedule をクリックしてみてください。
さらにちなみに、フェラーリWEB TVを視聴するにはプラグインのダウンロードとインストールが必要です。
とっても簡単でサクッと設定完了しますよ。
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2007年7月19日
『トレ・ディビーゾ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『トレ・ディビーゾ(Tre Diviso)』
TCA:永里大輔(日本)、キム・テキュン(韓国)、八窪ヒロアキ(日本)
日本の学校「TCA(東京コミョニケーションアート)」が指名されて、そこの学生がデザインしたクルマ。日本の学校でありながら日韓合作です。グローバルですなぁ。
イタリア語の「Tre」は、数字の「3」。
「Diviso」は「切り離す」って意味。この場合は「分割」という意味で「3分割」って言われています。
デザインは『Rossa(ロッサ)』に似ていると思わない?
ケン奥山(奥山清行)氏が、ピニンファリーナ在籍時代の2000年にフェラーリのためにデザインしたコンセプトカー。ベスト・コンセプト・カー賞を受賞したモデル。
その他の作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
フィオラノ (Fiorano)
アスカリ (Ascari)
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2007年7月17日
『フィオラノ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ですが、2005年11月にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞4作品をフェラーリが発表した内容について。
デザインコンペは2005年の1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『フィオラノ(Fiorano)』
コベントリー工芸大:ロブ・バタムス(イギリス)、トム・ハードマン(イギリス)、ディビッド・イマイ(アメリカ)
「フィオラノ」と聞いて思い浮かぶのは「599GTBフィオラノ」。しかし、「599GTBフィオラノ」は2006年1月に発表されているんですよね。デザインコンペの「フィオラノ」は2005年11月。デザインコンペの「フィオラノ」の方が先。
さて、学生たちがデザインした「フィオラノ」はフロント12気筒エンジンで特殊なオープンモデル。ドアはどこにあるんだ? どうやって乗り込むんだ? なんてことは言いません。 未来の車はそんな事は解決しているかもしれませんね。 リアタイヤ直前にマフラーがあるようだ。ホイールは標準的な星型5本タイプ。個人的には「ミレキリ」の方が好きだな。ゴメン・・・。コベントリー工芸大の学生さん。
■その他の作品はこちら
ミレキリ (Millechili)
トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
アスカリ (Ascari)
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2007年7月12日
フェラーリFXXミレキリとは何か? コンセプトらしいのだが詳しいことはまだわからない・・・。

フェラーリ60リレーがゴールしたマラネロのイベントで「Ferrari FXX Millechili」なるものが公開された。エンツォ・フェラーリをショートホイールベースにしたような、まるでデフォルメされたホットウィールのミニカーのようだ・・・。
フェラーリ60リレー公式サイトにも画像があるのだが小さすぎる。そこで画像を探したら上の画像のドイツのサイトにたどり着いた。
「Millechili」は、「ミレキリ」と発音する。
「Mille(ミレ)」とはイタリア語で1000という意。ミッレミリア=1000マイルのミッレと同じ。
「chili(キリ)」は「キロ」。キロメートルとかキログラムとかキロリットルで使う「キロ」ですね。
今回のキロがメートルなのかグラムなのかよくわからなかった。
リットルはないよね。1000キロリットル=1000キロCC=100万CCになっちゃうから・・・。そんな排気量のクルマあったら怖いなぁ・・・(笑)。
2005年にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」で、スペインとドイツの若者が『ミレキリ(Millechili)』というクルマのデザインで優秀賞を獲得した。『ミレキリ(Millechili)』の画像はこちらでどうぞ。
今回の「Ferrari FXX Millechili」は、それと何らかの関係があるのだろうか?
まだ、「Ferrari FXX Millechili」についての情報が少ない。
ネットで探した情報
●タイヤが紙でできている
●このままのデザイン(エンツォ・フェラーリ)で進むわけではない
●コンセプトを発表するのであって、デザインは別らしい。
●「環境」と言うテーマが関係している
よくわからん・・・。
車重が1000キロという情報もある。
たしかに、これだけコンパクトであればそれも可能だろう。ミニ・マーコスみたいだ。
2011年頃からのF1の新レギュレーションの為の準備だとも言われている。
そう言われれば納得できる。F1も生き残りの為に排気量を小さくし、環境に優しいものにしていこうと考えているようだから。さらに、FIAはまるでハイブリッドをF1に採用しようとしているのではないかというレギュレーションも発表している。技術的な詳しいことはわからないけど・・・。
今後、徐々に「Ferrari FXX Millechili」の情報が出てくるだろうから、要注目ですね。
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2007年7月10日
『ミレキリ』 フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞。
今更ながらの情報ですが、ず~っとブログで書こうと思いながら今まで書かずに来てしまった。
2005年にフェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」。
優秀賞4作品をフェラーリが2005年11月発表した。
デザインコンペは2005年1月から、世界の有力デザイン学校4校を指名して開始。参加学生の国籍は13カ国。
■CCS=カレッジ・フォア・クリエイティブ・スタディーズ(アメリカ、デトロイト)
■コベントリー工芸大学(イギリス)
■IED=ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校(イタリア)
■TCA=東京コミュニケーションアート(日本)
計20作品(各校5作品)の1/4スケール立体モデル、スケッチ、コンセプトが最終選考。
デザイン課題:
ミッドシップ8気筒・フロントエンジン12気筒フェラーリ
選考委員:
ルカ・ディ・モンテツェモーロ
ジャン・トッド
ドナート・ココ(コンセプトデザインチーフ)
セルジオ・ピニンファリーナ(ピニンファリーナ会長・イタリア終身上院議員)
ケン奥山(ピニンファリーナデザインディレクター)等
●『ミレキリ(Millechili)』
IED:ロイス・アグリョ(スペイン)、フェリックス・ヒリー(ドイツ)
フェラーリ公式コミュニティ「YOU&FERRARI >」でもクルマのデザインや表彰式の模様の画像が掲載されています。
YOU&FERRARI > PHOTO GALLERY > CORPORATE > EVENT > New concept of the myth
ミレキリ(1000キロ)と聞いて思い浮かぶのは「ミッレミリア(Mille Miglia)」。ミッレミリアは1000マイルって意味です。
フェラーリの往年の名車「166MM」のMMがミッレミリア優勝を記念して付けられたことは有名ですね。
だから、今回の「ミレキリ(1000キロ)」をデザインした学生のネーミングの由来は「ミッレミリア」にあるのだと勝手に思い込んでいる。
しかし、もしキリが「キロメートル」ではなく「キログロム」を意味しているとしたら、車重が1トン未満のライトウェイトって意味にも取れるのかなぁ? わからない・・・。 ず~っと疑問だったが、ネットでも雑誌でも詳しく語られることはなかったから、相変わらず疑問のまま。
で、このクルマ『ミレキリ』のデザイン。 いいですねぇ。4作品の中で一番好きです。
まずリアエンジンであること。自分はフロントエンジンよりミッドシップのスタイルが好きだから。
今回はミッドシップなら8気筒で、フロントエンジンなら12気筒でデザインすることがルールです。12気筒ミッドシップでもいいじゃないかぁぁぁぁ~!
シェルとかのステッカーがあって、レーシングカーって感じが好きです。ミニカーかプラモデル出ないかなぁ? サークルK・サンクスあたりで展開してくれたら面白いのに・・・。
つい最近、フェラーリ60リレーのフィナーレで、「FXX Millechili」ってコンセプトカーが発表されてましたが、それとこれは別物。
「FXX Millechili」コンセプトカーはまだ全貌がはっきりしませんね。タイヤが紙で出来ているし、「何だろう?」って感じでしたね。
ちなみのあと3作品は後日紹介します。
■フィオラノ (Fiorano)
■トレ・ディビーゾ (Tre Diviso)
■アスカリ (Ascari)
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2007年6月28日
フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ発表。60周年記念モデルだ! プラモデルやミニカーで欲しいなぁ。

1月28日にアブダビからスタートしたフェラーリ60リレーが、6月23日にマラネロに到着しフィナーレを迎えた。
そこで発表されたのが「Ferrari 612 scaglietti sessanta」。フェラーリ公式サイトでも大きく画像が表示されていました。
「スカリエッティ セッサンタ」と読みます。セッサンタとはイタリア語で「60」という意味。こんなところでイタリア語を勉強していたのが役立ちました。
フェラーリ60リレーがスタートした際に「Ferrari 60 Relay公式サイト」が開設された。その当時からフォトギャラリーのコーナーにガラスルーフの「フェラーリ612スカリエッティ」の画像が掲載されていた。
キャプションには「612 Scaglietti celebrative of Ferrari 60 years anniversary」とだけあった。
フェラーリの60周年を記念してスペシャルなモデルが登場すると言われ、その予告でもあったわけだ。
当時の情報で、この特別なスカリエッティの特徴は下記の通り。
●2トーンのボディカラーと専用のインテリアカラーを採用。
●ルーフには透明度が好みに調整可能な新世代のエレクトロクロミック・ガラス・ルーフを装備。
●価格やデリバリーの時期は不明。
●販売台数は60台限定。
そして、今回フェラーリ60リレーのゴールでもあるマラネロで正式にお披露目され、「フェラーリ612スカリエッティ セッサンタ」という名称も発表された。そのまんまストレートなネーミングですなぁ。しかし、最近はガラスルーフが流行りですね。アルファロメオのブレラもそうですよね。エレクトロクロミック・ガラス・ルーフは、2004年に発表された「スーパーアメリカ」でフェラーリに採用されました。今回が2番目に採用されるモデルということになります。
価格やデリバリーの時期は優良顧客には案内されているんでしょう。きっと。
この特別なスカリエッティはミニカーやプラモデルになるかなぁ? ガラス・ルーフのミニカーなんていいと思うけど。個人的には欲しいけどなぁ。
ドイツ・レベルはスカリエッティのプラモデルを販売しているから、金型に手を加えてガラス・ルーフ仕様とか出したら面白いけど・・・。あんまり売れないか・・・。
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2007年6月27日
フェラーリの新しいディーノなのか? 海外のサイトで画像が出回っています。

「Ferrari Dino by Ugur Sahir」というタイトルで海外のサイトで話題になっています。Ugur Sahirというデザイナーの手になるものらしい・・・。
Ugur Sahin は Audi Locus concept もデザインしたそうだ。何故に彼が新しいディーノをデザインしたのかはわからないが・・・。9月のフランクフルト・モーターショーでお目にかかれるかもしれないそうです。
デザイン的には・・・・。私はちょっと馴染めないなぁ・・・・。
インフォモトーリのフェラーリニューディーノの画像のページはこちら。
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2007年6月 6日
バンデンブリンクがフェラーリ612スカリエッティで「612 Shooting Break study」を製作?

先日、バンデンブリンクの599GTOを紹介しましたが、そのバンデンブリンクのサイトにはもう一台のフェラーリがあります。
612 Shooting Break study
フェラーリ612スカリエッティベースです。
以前に、ブルネイ国王の456GTステーションワゴンについての記事を書きましたが、この612も同様にステーションワゴンみたいですね。
この「612シューティングブレイクスタディ」も、きっとブルネイ・ダルサラーム国の国王、スルタン・ハサナル・ボルキア王が注文するんじゃないかなぁ。なんて勝手に思ってます。
最近では、オーナーの要望でピニンファリーナP4/5やザガート575GTZが製作されたのが有名ですね。
古くはケーニッヒがテスタロッサベースでチューニングしたものもありました。
ケーニッヒテスタロッサのプラモデルはこちら。
2007年9月12日のフランクフルトモーターショーでは、600GTOがベールを脱ぐようだし楽しみだ。
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2007年6月 1日
Ferrari 599GTO by Vandenbrink とは一体? フェラーリ599GTBフィオラノベースのマシンのようだ。
海外のサイトを見ていたら「Ferrari 599 GTO by Vandenbrink」なるクルマの画像を発見。
見た目は「フェラーリ599GTBフィオラノ」に、往年の名車「フェラーリ250GTO」のエッセンスを取り混ぜたようなデザイン。
一体なんだろうと調べてみた。
Vandenbrink(バンデンブリンクと読むのだろうか?)は、オランダのアムステルダムにあるデザイン会社のようだ。「Vandenbrink Design」でネットで検索してみたら、そのトップページがいきなり下の画像です!

Vandenbrink Design 公式WEBサイトはこちら。
バンデンブリンクのサイトでは「Vandenbrink GTO」と表記されている。
画像を見るとフェラーリのバッジではなくバンデンブリンクのロゴが車体にあります。だからフェラーリを名乗ることができない「バンデンブリンクGTO」なんですね。
しかし「フェラーリ599GTBフィオラノ」ベースで制作されたマシンであることは確かです。
個人的にこのデザイン好きです。最近のフェラーリのニューモデルのように、最新のデザインに往年の名車のデザインをモチーフとして使う手法だ。
360モデナのリアのエアインテークは250LMっぽいし、612スカリエッティのサイドのデザインはイングリッド・バーグマンに贈られた375MMのデザインがモチーフになっている。F430のフロントの大きなインテークは往年の156F1のシャークノーズを彷彿とさせる。
「バンデンブリンクGTO」は、既に3台は売られたらしい。ということは金持ちのオーナーのところに納車されているんだろうね。そのうち実車の画像がネットに出てくるだろう。
バンデンブリンクのサイトには、いくつかのカラーバリエーションの画像がある。オーソドックスな赤からノーズ部分だけシルバーの往年のレーシングマシンのようなカラーリングもある。かっこいいなぁ。
5台のみの限定生産らしい。あと2台は製作中のようだ。
この「Vandenbrink GTO」といい、先日記事にした「600GTO」や「フェラーリP4/5 by ピニンファリーナ」、古くは「トーマシーマ3」まで、フェラーリをベースにしてさらにオリジナル性の高いものを作ろうという欲求はすごいですね。
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2007年5月10日
フェラーリ600GTOは599GTBフィオラノベースのマシンなのか?ピンンファリーナが製作するようだ。

イタリアのクルマサイト「インフォモトーリ」を見ていたら「フェラーリ600GTO」なる画像を発見。
イタリア語のサイトなので意味が分からない・・・。そこで翻訳サイトを使ってみました。
フェラーリP4/5の後、ピニンファリナは新しくて独占的なモデルで、彼を繰り返します。 後のジェームズClickenhaus、エンツォを個人化することを求めた金持ちのアメリカのコレクター、変人がピニンファリナのドアに打ったもう一つの数百万。
それは奇妙なようです、しかし、金持ちの人の間でも、her/it「多数から出てきているhimself/herself/themselvesを識別することは難しいです。」 ここではしたがって、流行しているより多くの解決のうちのその1つは、本当に若干のユニークな部分をつくるそれであるようです; 芸術作品の。
この時間はもう一つの数百万の偏心器の回転です、それは今のところ、ピニンファリナに新しい夢を委任した匿名が今度は基本的なフェラーリ599の上にGTBsを築き上げたのを好みます。
新しいフェラーリ600 GTOは、私が200km/h、健康な25%の若干の力を増やすuで健康な285のkgsの重さを減少させるのを見られます、すべてカーボンの繊維の幅使用おかげの。
しばらくの間、彼らは少し匿名のdirへの利用できるわずか2つの「イメージ」です、しかし、本当に、それ(ピニンファリナでの新しいフェラーリ600 GTOs)がフランクフルトの次のSaloonに公式に導入されるようです。
(InfoSeek翻訳サイトより引用)
翻訳でも良く分からないけど推測するに、アメリカの人がピニンファリーナに依頼したってことかな?フェラーリ599GTBフィオラノベースで製作されるんだろうね。
雑誌ロッソやスクーデリアで何らかの情報が掲載されるかもしれないね。
あとは2007年9月12日のフランクフルトモーターショーに展示されるかもしれないってことだから楽しみに待ってみよう。
海外の他のサイトでは北米のNARTを復興させるためのマシンではないかと噂されていた。モデル名がGTOですからね。「O」はイタリア語のオモロゲート、英語のホモロゲートですから。ホモロゲ獲得のために一定台数以上生産されてどこかのレースシーンに登場すると推測する人がいても不思議ではないよね。最終的にホモロゲ獲得できるかどうかは別にして・・・。
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2007年5月 9日
フェラーリザガート575GTZは日本人がザガートに発注したスペシャルモデル

フェラーリザガート575GTZの画像はインフォモトーリのサイトでどうぞ。
フェラーリザガート575GTZは林良至という人物がザガートに発注して完成したスペシャルモデルらしい。「575」だからフェラーリ575Mマラネロがベースになっているのかな?(まさか575GTCベースって可能性もあるか?)
フロントのデザインはフェラーリ612スカリエッティに似ていると思う。
個人的にはリアのデザインが好きだなぁ。
インフォモトーリのサイトでリアの画像も見ることができます。
しかし林良至氏って誰? 私にはよくわからないんですが・・・。
ザガートもあまり詳しくないんですが、トップの部分の凹み(?)のラインがザガートの特徴だったと思う。違ったかな?
Alice(アリーチェ)のサイトでもフェラーリザガート575GTZの画像が見られます。
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2007年5月 2日
フェラーリP4/5 by ピニンファリーナの上方排気が好き。しかし、制作費3億5000万円以上だってさ!

Alice(アリーチェ)サイトのフェラーリP4/5 by ピニンファリーナの画像ページはこちら。
「フェラーリP4/5 by ピニンファリーナ」とは、ピニンファリーナがエンツォ・フェラーリをベースに製作したワンオフ・モデル。
依頼主はアメリカの映画監督ジェームス・グリッケンハウス。
ジェームス・グリッケンハウスはピニンファリーナに対して、往年の名車330P4の現代版を製作するように依頼したらしい。何でもジェームス・グリッケンハウスは往年の名車「330P4」を所有しているそうだ。さすがフェラーリコレクターです!
費用は約300万ドル(約3億5000万円)以上かかったらしい。これは製作にかかった費用でもとのエンツォの車両価格は別途だそうだ。
マシンの画像はAlice(アリーチェ)のサイトでたっぷりと見てください。一時期雑誌などにも特集されてましたからご覧になった方も多いでしょうね。
で、そのジェームズ・グリッケンハウスとは何者なのか? ハリウッドの映画プロデューサーらしいけど、どんな映画を作っているんだろうか。「330P4」までコレクションしてしまうんだからすごい作品作る人なんだろうね。
B級ムービーで有名なハリウッドの映画監督・映画プロデューサーなんだって。最新作は1995年の「タイムスター」(日本未公開)。それでそんなに金持ちなのか? アメリカの映画プロデューサーはもうかるんだなぁ。
どんな作品を作っているのか調べたら「エクスタミネーター(THE EXTERMINATOR)」(1980年)って言うのがあった。
「?」
私、この作品映画館で見ています! 1980年と言えば私が高校1年生。何かの映画の同時上映で見ましたね。
復讐モノで悪い奴らを殺しまくるって映画でした。確かにB級でしたが、印象に残ってます。
話を戻して「フェラーリP4/5 by ピニンファリーナ」。フロントのデザインは個人的にはイマイチ。好きなところはホイールのデザインと、リアの上方排気ですね。リアの上方排気のカウル部分には跳ね馬のロゴもあるしかっこいい。ミニカーやプラモデルが出ればコレクションに加えたい1台です。
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2007年2月11日
60周年記念の特別な「フェラーリ612スカリエッティ60thアニバーサリー」はガラスルーフだ!60台限定!

フェラーリ601リレー(Ferrari 60 Relay)公式サイトのフォトギャラリーのコーナーにガラスルーフの「フェラーリ612スカリエッティ」の画像がある。
キャプションには「612 Scaglietti celebrative of Ferrari 60 years anniversary」とある。
一体何なのだろう? しばらく前からフェラーリ公式サイトにも同様の「フェラーリ612スカリエッティ」の画像が表示されていたので気になっていた。
そうしたらホビダスのロッソのブログ(2007/02/01)に情報がありました。
要約すると、創業60周年を迎えるフェラーリが60周年記念モデルの60thアニバーサリー612スカリエッティを発表。
特徴は下記のとおり。
●2トーンのボディカラーと専用のインテリアカラーを採用。
●ルーフには透明度が好みに調整可能な新世代のエレクトロクロミック・ガラス・ルーフを装備。
●価格やデリバリーの時期は不明。
●販売台数は60台限定。
2トーンでクラシカルなフェラーリをイメージさせたいのだろう。しかし、サイトの画像はブラックボディだった。もしかしたら顧客の要望で対応してくれるのだろうか?
そして、エレクトロクロミック・ガラス・ルーフといえば、575Mマラネロを基本として回転式の電動格納ルーフを備えた北米市場向けモデル「Super america」に採用されたものだ。
サンゴバン・セクリット社が開発したエレクトロクロミックガラスで電子制御で透過率を変えられるガラス。
60台限定モデルというスペシャルなものですね。
ミニカーなら数千台は制作できるはずなので、既に612スカリエッティのミニカーの販売実績のあるマテル、イクソあたりがモデル化してくれるのを期待しよう!
ちなみに、2007年からスクーデリアフェラーリのスポンサーになったアリーチェのサイトにも画像はありましたが、フェラーリ601リレー(Ferrari 60 Relay)公式サイトのフォトギャラリーと同じでした。
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2007年1月11日
北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)でF430GT展示中! F430GTの壁紙をゲットしよう!
フェラーリ公式サイトを見ていたら、北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)のニュースがあった。
「599GTBフィオラノ」や「612スカリエッティ」とともに「F430GT」が展示されているというニュースだ。
■北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)公式サイトはこちら。
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2007年1月 7日
台湾のフェラーリF430。友人のお土産でございます。めっちゃカッコイイ!砲弾型テールランプが好き!



友人がお正月を台湾で迎えた。
もらったお土産がこれ!フェラーリF430(の画像)です。
台湾のリッチな人たちが住むエリアだそうだ。
そこでフェラーリを見つけて写真を撮ってきてくれた。
私がフェラーリが好きだと知っていて写真を撮ってきてくれました。
ホントにありがとう~。 グラッツィエ! グラッツィエ ミッレ!
しかし、思いっきり路上駐車ですねぇ。いたずらされないんですかねぇ。人のフェラーリながら心配だなぁ・・・。
1枚目の写真。アジアの街角にフェラーリF430。自分は好きだなぁ。似合っていると思う。
ナンバープレートは画像処理しましたけど、台北ナンバーかっこいいです。
2枚目の写真。リアもいいね。特にエンツォ同様の砲弾型テールランプかっこいい~!触りてぇ~。
3枚目のエンジンの見える写真。いいですねぇ。かっこいいですねぇ。ステアリングのところに「F1マチック」のパドルも見えます。しかし道端には自転車がありますねぇ。フツーのチャリと並んでるF430って、これはこれでアジアっぽくていいっすねぇ。
私はF430の実車を見たことが無い。私の住む沖縄にF430がいないからだ。
それをこんな間近に見ることができたなんて、うらやましい・・・・・・・・・・・。
友人に「触ってきた?」って聞いたら「触ってませんよ~」って答え。
もったいない。触ってくれば良かったのに・・・。
まぁ、フェラーリ馬鹿でなければ「触っとけ」とは思わないよね・・・。
友人は以前にも台湾に行き、その時もフェラーリのお土産をくれた。ありがとう。
▼それがこれ。
■フェラーリネックストラップです。 あれっ? ロゴがちょっと違うのでは・・・?
対抗するわけぢゃないけど、私はローマで路上駐車のフェラーリを発見しましたよ。
いや、別に決して対抗しているわけぢゃ・・・。
■ローマで448台限定モデルのバルケッタに遭遇。狭い路地で渋滞を巻き起こす。
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2006年9月13日
パンアメリカン2万マイルのスペシャルな599GTBフィオラノの壁紙・スクリーンセーバーはすばらしい。
アメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20,000」が始まるって記事は以前のブログで書いたけど、遂に始まりましたね。
で、今回はそのパンアメリカン2万マイルの、スペシャルなカラーリングの599GTBフィオラノの壁紙の話。
アメリカシェルのサイトに、今回のツアーのレポートページが公開されている。
アメリカシェルのパンアメリカン2万マイルツアーレポートページ
RSS配信もされているので、わたしは直ぐにRSSリーダー(ニッサンのRSSビューワー)に登録しました。これってデスクトップツールでとっても便利。
そしたらある日、「Exclusive Downloads」のタイトルが!
なんだろうと見に行くと、壁紙が!
広大な自然の中を走る赤と青の2台の599GTBフィオラノの壁紙。全部で5種類。砂漠の中をランデブー走行の画像もある。
こんな悪路まで走っているのか~!
599GTBフィオラノ~!
スクリーンセーバーもあるぞ~。早速、ダウンロード&インストールで私のPCはパンアメリカン一色です。
ニューヨークに着くのは11/17予定だから、それまでこのアメリカシェルのサイトから目が離せません。皆さんもRSSリーダーに登録しましょう!
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2006年8月11日
ランチア・テーマ8.32のエンジンはフェラーリのエンジンである。
はい。確かに。
「ランチア・テーマ8.32」という車のエンジンはフェラーリのV8エンジンです。
「8.32」と言っても、V8の3.2リッター(フェラーリ328のエンジン)ではなく、V8の32バルブという意味です。
テーマに搭載されているエンジンは、308GTB/GTS QV(クアトロバルボーレ=4バルブ)に使用されていた、「3リッターV8エンジン」です。チューニングも施され、308とは別物です。燃料供給装置、クランクシャフト、ピストンに改良を加え、パワーは下がりますがトルクは上がっています。
これは、FIATとフェラーリ、ランチアの協力体制のもと実現した車です。
当時、ランチアは「ランチア・テーマ・フェラーリ」という名前で発表したかったらしいのですが、エンツォが「フェラーリ」の名を付けることに関してどうしても認めず、「ランチア・テーマ8.32」という車名になったと言われています。
プランシングホース(跳ね馬マーク)ももちろん許可されず、唯一、フェラーリらしさを感じさせるのは、エンジンのカムカバー(?)部分に「LANCIA by Ferrari」の文字があることだけでした。
ディーノにさえプランシングホース(跳ね馬マーク)を認めなかったエンツォですから当然といえば当然ですかね。
実車の画像や試乗レビューは、「ねこぐるま日記」さんのブログでどうぞ。
私は、フェラーリミニカーコレクターですが、ランチア・テーマ8.32のミニカーはコレクションしていません。純粋なフェラーリのみをコレクションしています。実は、フェラーリは自社のマシン以外にもエンジンを提供しているのですが、そこまでコレクションの幅を広げると大変なので、泣く泣く除外しています。そう言いながら1992年にスクデーリア・イタリアにエンジン供給していたマシン「スクーデリアイタリア192」のレジンモデルは所有していますが・・・。
フェラーリコレクターとして有名な「世界のヒラマツ(平松潤一郎氏)」ほどではないにしても、多少の財力があれば多分これらのフェラーリエンジン搭載車のミニカーもコレクション対象としているとは思うのですが・・・。
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2006年7月29日
ブルネイ国王が持ってる「フェラーリF90」って知ってる?F90って言っても「ガンダム」ぢゃあないよ。
フェラーリF90って知ってますか?
フェラーリテスタロッサをベースに制作されて1989年の東京モーターショーで公開されていたかもしれないモデル。
そう、この時点でお気づきの方もいるはず。「ミトス」と生い立ちが似ていますね。
当時ピニンファリーナに在籍していたデザイナーのエンリコ・フミア氏がデザインしたのがこの「F90」。実はミトスの対抗馬としてデザインが進められていたようです。しかし、残念ながら「ミトス」が採用され、「F90」はお蔵入りに。個人的には「ミトス」の方がデザイン的には好きです。「F90」ごめんなさい。だって、どうもあのサカナを連想させるぬめっとした顔に馴染めないんです。
しかし、もしここで「F90」が勝ち残っていれば、タミヤ模型は「ミトス」ではなく「F90」のプラモデルを作っていたのかも?
「捨てる神あれば拾うブルネイ国王あり」ってことで、このデザインを気に入ったフェラーリエンスーのブルネイのスルタン国王が、エンリコ・フミア氏に依頼して、512TRベースで制作してもらったそうです。さすがリッチな国王。ちなみにしっかりミトスも特注したそうです。
■ブルネイ国王については過去記事をどうぞ。
ちなみに、このエンリコ・フミア氏は、アルファロメオの164やスパイダー、GTV、ランチアイプシロンをデザインした人だそうですよ。
フェラーリのミニカー好きな人にとっては、以前から知っている人もいたでしょう。何故ならブルネイ国王の特注フェラーリは実車よりも、ミニカーでその存在を知ることの方が多かったりしますからね。実車の雑誌では、なかなかブルネイ国王の車は紹介されないけど、ミニカー雑誌では紹介されますから。
それで、何故、今頃騒がれているかと言うと、今まではブルネイ国王との約束で公にできなかったらしい。しかしスクープ写真が流出したのを機に、フェラーリ、フミア氏、スルタン国王が話をしたんでしょうね、昨年頃のフェラーリ公式の書籍に掲載されたらしいのです。ついに「幻のF90」がフェラーリ公認として紹介されたってことですね。
▼画像は下記のサイトでどうぞ。
■外国のポスターショップのサイトのほうがスタイリングがわかりやすいかも。
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2006年7月24日
612スカリエッティ アニバーサリーは日本市場専用マシン
しばらく前の情報だけど、612スカリエッティの特別仕様車「612 スカリエッティ アニバーサリー」が2006年11月に限定20台発売されますね。
日本でフェラーリを買うならやっぱりコーンズですよね。自分もいつかコーンズのショールームに言って、商談して購入してみたいものです。まぁ、夢は夢として終わるんでしょうが・・・。宝くじに当たるという夢が先に実現すれば可能性はあるのだが・・・。
で、そのコーンズのフェラーリ輸入開始30周年記念で企画された限定モデルだそうです。
価格は3398万円(税込)! いったいどんな人たちが買うんでしょうね? コーンズとお付き合いのあるリッチなクライアントが購入するんでしょうなぁ。 うらやましい~! ミニカーも販売してほしいなぁ。ミニカーなら買えるからさ。
612スカリエッティ(F1マチック)HGTCパッケージをベースにしてコーンズ用にアレンジされたものらしい。
ボディ・カラーはコーンズカラーでもある青(BLU CORNES/ブル・コーンズ)、ボディ・アンダー・パーツ、ブレーキ・キャリパー。ホイール・センター・キャップもブルー。
メッシュ・タイプのフロント・グリル、カーボン製のフューエル・リッドを採用。スクーデリア・フェラーリ・エンブレムも標準装備。
インテリアも青でコーディネイトされていて、シートやダッシュボード、レブ・カウンターやスピード・メーターまでもブルーで統一。
612 スカリエッティ アニバーサリーの外観や、内装はコーンズのサイトでどうぞ。
レスポンスのサイトでもたっぷりと画像が見られますよ。
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2006年3月29日
フェラーリニューマシン「トレ・ディビーゾ」(?) デザインは日本人で、しかも学生?
フェラーリニューマシン「トレ・ディビーゾ」の画像をもう見ただろうか?
実はこれ、フェラーリとピニンファリーナが開催した国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」の1/4モックアップ。
2005年の11月頃発表されたもので、雑誌などでも紹介されてたから見たことがある人もいるはず。
フェラーリの公式サイトでもこれらのモデルの画像が公開されていました。
「トレ・ディビーゾ」とはイタリア語で3分割という意味。
ちなみに「トレ・ディビーゾ」以外にも「ミレキリ」(イタリア語で100キロ)。ミレはミッレミリア(1000マイル)のミレですね。
「フィオラノ」というモデルもありますが、599GTBの名称として使われました。
「アスカリ」というモデルもあります。
「アスカリ」とは、1950年~1954年にフェラーリなどで活躍したドライバー「アルベルト・アスカリ」の事で、フェラーリの初代ワールド・チャンピオンです。
1955年の第2戦モナコグランプリでマシンごと海へダイビングしたことでも有名。それ以来モナコグランプリではダイバーが待機する救急体制をとっています。ちなみにアスカリは4日後にモンツァのテストで事故死。現在の「アスカリ・シケイン」(Variante Ascari)の名前の由来です。
モックアップを前に、ルカ・モンテツェモーロと一緒に楽しそうな表彰式の様子の画像もある。跳ね馬トロフィーもいいですね。
どのモデルもフェラーリらしさを感じさせながら、未来のフェラーリも創造させられます。
個人的には、「ミレキリ」が好きですね。やっぱりエンジンはミッドシップであってほしい。そしてミレキリのレーシーでスパルタンなスタイルがいいですね。
ミレキリは、IEDのロイス・アグリョ(スペイン)、フェリックス・ヒリー(ドイツ)のデザインだそうです。
一般投票結果が、2006年3月24日発売の『エスクァイア日本版』で発表されたそうです。まだ見てないけど・・・。どのマシンが一番人気だったのか楽しみです。
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2006年1月10日
ニューモデル 599GTB 登場!すごいマシンらしいぞ!
2006年1月9日 フェラーリ公式サイト にてニューモデルが発表された。
その名も「599GTB」。V12エンジン 5,999cc。フロントエンジン2シーター。575Mマラネロの後継車になる。フェラーリのサイトの画像を見ると、フロントは「612スカエリエッティ」のデザインに似ている。リアは「スカリエッティ」のようにも見えるが、「エンツォ」や「F430」のランプを1灯にしたように見える。画像が小さくて詳細はわからない。みなさんも是非フェラーリ公式サイトで確認してほしい。
2006年2月28日のジュネーブモーターショーでお披露目されるようだ。
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2005年12月12日
FXXデリバリー開始。しかしこのネーミングすごいよね。
本屋で立ち読みしてきた。ROSSO「2006年1月号」。表紙に3台のFXXが連なっている。たまらんですねぇ。エンツォGTとして登場するかと思っていたのですが、FXXというネーミングで公開されたのが数ヶ月前。しかし、フェラーリは正式発表まで名前はわかりません。突然変わったりしますし・・・。が、今回はそのままの「FXX」で発売されました。しかし、「FXX」のネーミングのルールがわかりません・・・。
ミニカーメーカー「イクソ」では、もうFXXの1/43サイズの発売を発表しました。いつ発売されるかわかりませんけど・・・。F2005も数ヶ月前に予約しましたが、未だに発売日がアナウンスされません・・・。
話をFXXに戻しますが、販売価格もすごくて、その中には日本の販売代理店「コーンズ」のサポート費用とか諸々含まれているそうです。
その昔、マクラーレンF1が発売された時は、オーナーはイギリスまで出向いてシート合わせをするってのを聞いてぶったまげたもんです。
フェラーリもマクラーレンに負けず、サーキット走行会とかいろいろ顧客サポートするみたいですね。
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