2008年05月13日
おぉ~! フェラーリニューモデル発表! まだカウントダウンサイトだけどね。
フェラーリ公式サイトのニュースで小さく告知されている「New Ferrari GT to be revealed on web」。
YouTube フェラーリ チャンネルに動画がありました。
先日のアカクテハヤイフェラーリF1のメールマガジン「あかまぐ」で書きましたが、今年10月のパリサロンでフェラーリがニューモデルを発表することは確実。その前に、フェラーリの優良顧客向けには詳細が案内されるかもしれないと予想したのですが、我々にも見ることができそうです。
▼カウントダウンサイトが開設されましたよ~!

まだ、ティザーサイトですから、名称もスタイリングも解りません。
現時点では [ HEAR ] エンジンサウンドのみ公開。
5月20日頃に何かしら [ SEE ] できて、
60数日後に [ FEEL ] できるとサイトにはある。
もったいぶらせますねぇ。
今回は珍しく言語選択が多いです。イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語、中国語。今後のコンテンツが楽しみ。
ちなみに、このニューモデルは4.7リッターV8モデルと噂されている。
イタリアの街中でカモフラージュしてテスト走行する黒いフェラーリが、以前からスクープフォトとして出回っている。「F149」とか「GT California」、「GT470」なんて噂されてきました。.
▼フィオラノサーキットを走る開発中のカモフラージュされたフェラーリの映像です。これが今回のニューモデルなのか?
そういえば、今回のカウントダウンサイトですが、私が使っているブラウザ「Lunascape」ではFlashが正常に表示されなかった。バージョンの問題かな? だから、Firefoxで見ています。(Internet Explorerでは問題なく表示されます。)
「Firefox」って聞くとさ、ミッチェル・ガントを思い浮かべてしまう。 分かるでしょうか? マニアックすぎるかな?
私の大好きな作家「クレイグ・トーマス」の原作で、クリント・イーストウッドが製作・監督・主演して映画化された『ファイアフォックス』。戦闘機ものスパイ映画で秀作ですよ。公開当時劇場で見て感動しました。小説では続編『ファイアフォックスダウン』があるんですが、残念ながら映画化されませんでした。
映画『ファイアフォックス』と「クレイグ・トーマス」について書き出すと終わらないので(笑)、興味のある方はWikiでどうぞ。
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2008年04月24日
革新的なノーズなのか? フェラーリF2008の「Slotted Nose」をイラストと動画で見る。

バルセロナテストで登場したフェラーリの新型ノーズ。フェラーリ公式サイトでイラストが公開されました。「Slotted Nose」という表現になっています。どういう意味?
このノーズの空気の流れについての動画を発見しました。
しかし、すごい事を思いつくものだ。この時期にこの部分に改良を加えると、当然FIAのクラッシュテストを受けなければいけない。スーパーアグリには真似の出来ない事ですね。FIAのクラッシュテストは無事に通過したそうなので、今週末のスペインGPから登場するでしょう。
他のチームと違う空力パーツなので独自性があっていいですね。
以下余談。
ルノーがレッドブルのエンジンカウルをテストしてましたけど、あれだけはフェラーリに真似しないでほしい。だって、美しくないでしょう? イタリア人には許されないんじゃないあれは?
ホンダの「像の耳」もね。
でもさ、その昔ティレルのXウイングをフェラーリは真似したんですよね。1998年のF300で「タワーウイング」って呼んでましたけど。「カッコわりぃ~」って叫びましたよ!
レギュレーションで禁止になって結局1戦だけで終わりでした。
このタワーウイングのF300。1/43でミニカーが発売されましたけど、当時私はスルーしました。だって、カッコ悪いもん。でも、買っておけば良かったかなと今は後悔しています・・・。箱なし、台座なしで構わないから、誰か定価で譲ってくれないかな・・・・。
HobbyRoadCafeさんのミニカーページに画像あります。
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2008年04月13日
アメリカシェルで動画「By Track By Road」が公開された。ダウンロードファイルが間違っているぞ!

アメリカシェルで新しい動画が公開された。タイトルは「By Track By Road」。サーキットでも一般道でもシェルがフェラーリをサポートするよって事ですね。
F430チャレンジドライバーのインタビューや、ファイナリ・モンディアーリでのF1マシン、そして一般道を走る599GTBフィオラノの動画で構成されている。
ストリーミングは問題ないのだが、ダウンロード(WMV・ipod)のファイルが間違っている。過去のフェラーリチャレンジの動画がダウンロードされるので注意してください。(今後、直るとは思うんだけどね。)
WMV動画ダウンロードはここを右クリックからファイル保存してください。
ちなみにファイルサイズは31.7MB! でかっ!
過去のシェルサイトの動画や壁紙やデジタルコンテンツなどは「シェル&フェラーリ」カテゴリーで紹介しています。
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2008年04月08日
ミハエル・シューマッハー「バカルディの飲酒運転撲滅キャンペーン」のCMに登場!

アルコール飲料メーカー大手のバカルディのスペシャルサイト「www.championsdrinkresponsibly.com」。
「チャンピオンは責任を持って飲みます!」って意味ですね。
バカルディの飲酒運転撲滅キャンペーンにミハエル・シューマッハーが協力しているようだ。
今後2年間、関連したさまざまな消費者向けキャンペーンが世界各地で展開される予定。当初は40ヶ国らしいが、その中に日本は含まれているのだろうか?
CMの動画ではどこかのBarにミハエルがタクシーに乗って登場し、最後に「MY CAR STAYS AT HOME」。「飲むなら乗るな」ってことでクルマじゃなくてタクシーで来たわけか・・・。この場合の「CAR」はフェラーリなのかな?
でもさ、待ち合わせの時間に遅れそうな場合は、タクシードライバーの替わりに運転しちゃうかも?(笑)。(詳細はシューマッハ★おたっき~さんのブログでどうぞ。)
次はタクシー協会のキャンペーンにも協力してあげたらおもしろいのに(笑)。
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2008年03月04日
フェラーリがオリンピック・イタリア代表に協力! 2006年のトリノでも盛り上げたよね!
2008年2月25日にニュースが流れました。
フェラーリがイタリア・オリンピック委員会(CONI)と協力関係を築くというニュース。
フェラーリがエアロダイナミクスの技術分野で協力するらしい。「ボブスレーやリュージュといった冬季五輪競技種目におけるイタリア代表の活躍を後押しすることになる。」って事は、風洞設備で何かしら協力するのかな?
夏季五輪のカヌーとボートの製作も、フェラーリが素材面等でアドバイスをするってよ! こっちはフェラーリファクトリーで製作するのだろうか?
跳ね馬マークが選手のユニフォームや道具に見られるだろうか? とにかく楽しみだ。
で、思い出したのが2006年トリノオリンピックの開会式。
当日は開会式を見ていなくて、あとでフェラーリが登場したことをニュースで知りネットの動画で見ました。
2005年用マシン「F2005」をオリンピックスペシャルカラーリングにしたマシン。スクーデリアフェラーリのテストドライバー、ルカ・バドエルがドライブしていたようです。
このカラーリングのフェラーリミニカー出せばいいのに・・・。プラモデルでもいいけど・・・。
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2008年01月17日
WROOOMで! FIAT500(ニューチンクエチェント)で! ミハエルが! キミが! マッサが!

FIAT公式サイトによると、フェラーリとドカティ合同で開催されるプレス向けのスキーイベント「WROOOM」で、新しいFIAT500(ニューチンクエチェント)で何かイベントが行われたようです。
FIAT公式サイトに動画がありますが、イタリアのオートブログの記事で見つけたWROOOMの動画のほうが見やすい。
ミハエル・シューマッハーとフェリペ・マッサ、キミ・ライコネン、ルカ・バドエル、マルク・ジェネが雪上の特設サーキットでレースしてます。実況はもちろんイタリア語。何て言ってるかは分かりませんが盛り上がってます!
2つのファイルで20分に及ぶレースが動画で見られます!
チンクエチェントにはそれぞれのドライバー用のスペシャルペイントがされている。これだけきれいなマシンだし親会社のFIATのマシンだし、ぶつけてぺしゃんこにしたらまずいよな~。だから、観客を楽しませるためのショーみたいなもんなんだろうな~。きっと後日、このカラーリングのマシンをオークションとかに出したりして、チャリティに利用するんじゃないかな? だったら壊さないように優しく走るんだろうな~って思って見てた。
でも、それは間違いだったようだ(笑)。
おとなしく走っていたのは最初のほんの数周だけ。「接触も特になくカウンターあてながら2台でコーナーを抜けていく様はまるでイニシャルDやD1グランプリの世界だなぁ~。」って思ってたら、みんなだんだんマジになってるみたいです! 走りが激しくなり接触し始めた!コース上のパーツ撤去のためになんとアルファロメオのペースカーが導入! そしたらみんなピットインしてますよ! 燃料補給して速攻でコース復帰。 みんなマジじゃないか~! そこかしこで前車をオーバーテイクしようと攻めてます。 FFだから後ろからヒットされると踏ん張れなくてスピンしてしまうんですよね。レースにはやっぱリア駆動でないとつらいかな・・・。
中盤以降みんなフィアットのリアフェンダーが取れてしまってます(笑)。激走です(笑)。
誰が優勝したのか? ミハエルは何位フィニッシュだったのかは敢えてここでは書きません。動画でご確認ください。 おもしろいですよ~。
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2008年01月12日
現段階ではフェラーリF2008に一番近づいて撮影された映像ではないだろうか?

ガゼッタ・デッロ・スポルトのサイトのF2008の映像はこちら。
現段階ではフェラーリF2008に一番近づいて撮影された映像ではないだろうか?
オフィシャルフォトにも登場するフェラーリのファクトリーに置かれている「F2008」を至近距離からなめまわすように撮影されています。
フェラーリF2008公式サイトで見られる動画と同じように見える。ただ、フェラーリF2008公式サイトではFLASHの背景として扱われているので今ひとつ見えにくい。ガゼッタ・デッロ・スポルトのサイトのF2008の映像の方がマシンのディテールが分かりやすいですね。3分32秒の映像をどうぞお楽しみください!
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2008年01月11日
フェラーリとドカティ合同開催の「WROOOM」の映像。ガゼッタ・デッロ・スポルトのサイトで見よう!

昨年(2007年)のWROOOMの映像。ガゼッタ・デッロ・スポルトのサイトです。キャタピラ履いたFIATの車も登場。
1年近く前に紹介しようと下書きしてあったんですが公開していませんでした・・・。いくら何でも寝かせすぎです・・・。スミマセン。
キミ・ライコネン公式WEBサイトでも見られことは以前に紹介したので、下書きのままになってしまったのかも・・・。
「WROOOM」とは、フェラーリとドカティ合同で開催されるプレス向けのスキーイベント。もちろん今年も開催されています。1月7日と1月11日らしいです。
フェラーリドライバーがスキーしている様子を雑誌やネットで見たことあると思いますが、あれです。
もちろんキミ・ライコネンとフェリペ・マッサも登場します。
今回の「WROOOM」ではライコネンはスノーボードしてるみたいですね。ネットのニュースで画像がありました。
早く、今回2008年のWROOOMの映像が見たい!
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2008年01月10日
フェラーリF2008シェイクダウン! アリーチェのサイトで動画を見よう! ミハエルもいるぞ!

フェラーリF2008のシェイクダウンの動画がアリーチェの動画サイト「デイリーモーション」で見ることができます。
F2008公式サイトでは「Y&F(You & Ferrari)」オフィシャルコミュニティの有料会員しか閲覧できないので「デイリーモーション」は助かります。
シェイクダウンはキミ・ライコネンが担当。もちろん、フェリペ・マッサも見守ってますけど。
ルカ・ディ・モンテツェモーロもジャン・トッドもピエロ・フェラーリも立ち会っている様子が動画でわかります。
そして、動画の後半にはミハエル・シューマッハーの姿も見えます!
さぁ、いよいよ始動しましたよ!
来週のヘレステストが楽しみだ!
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2007年12月30日
フェラーリじゃなくてFiat StiloのCMでミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロが競演。
だいぶ昔のCMの動画。以前に見てはいたんですが記事にしてなかったので紹介。(決してネタ切れってわけでは・・・・。)
フィアットのスポーツハッチバック「Fiat Stilo(フィアット スティーロ)」のCM。ミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロが競演しています。
オーバルコースでFiat Stilo(フィアット スティーロ)でレースをしている。ドライブしているのはバリチェロ。ピットインするがミハエルと交代しないで走り出す。もう1回ピットインするがドアロックまでしてミハエルと交代をしないバリチェロ。次にピットインするとスタッフとミハエルはゲームに興じ「セルフサービス」のピットボードが・・・。
フィアット スティーロはそれほどドライブして楽しいクルマだよって事でしょうね。
ボンジョルノ西川氏は「スティーロは147より速い!」って言ってますしね。
2人がフェラーリでチームメートだったのは2000年~2005年の6年間。
CMに映るミハエルとバリチェロのレーシングスーツやヘルメットにヴォーダフォンのロゴがあるので2002年~2005年の間に撮影されたんでしょう。
フェラーリドライバー年表はこちら。シーズン毎のスポンサーはヒストリーページでどうぞ。
フィアット スティーロには「シューマッハモデル」があったそうですよ。
詳しくはミハエル・シューマッハの最強オタク「グラッツェ・シューミー」さんのブログ【シューマッハ★おたっき~】でどうぞ。
「グラッツェ・シューミー」さんのブログ【シューマッハ★おたっき~】にはシューマッハ出演CM映像コレクションもありますね。充実しています。
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2007年12月10日
フェラーリ360スパイダーのプロモーションビデオをYouTubeで発見!幌の開閉システムがわかります。
フェラーリ360スパイダーのプロモーションビデオをYouTubeで発見しました。
Ferrari 360 Modena Spider promotional video というタイトル。
これ、フェラーリオフィシャルなのかな? フェラーリ公式サイトで見たことないけど・・・。
動画の最後にはフェラーリロゴが表示される。
しっかりとしたプロモーションビデオですね。フェラーリが作ったのか? ディーラーが作ったのか?
まず、カップルが犬と一緒にフェラーリ360スパイダーに乗り込む。ソフトトップを閉じた状態からオープンにする。どのように自動でオープンになるのか幌の開閉システムがわかります。
街中を走っていると白バイ警官がそのフェラーリ360スパイダーを発見。後ろを付いていく。別にスピード違反しているわけでもないんだけど。
次に別のカップルがボートに乗り込むシーン。こちらにもペットの犬が登場。フェラーリ360スパイダーの犬がボートの犬に一目ぼれか? ボートに乗ってしまう。 ボートのカップルはそれを知らずに離岸してしまう。
360スパイダーがボートと並走して追いかける。まるで映画のシーンのようだ。何とかボートのカップルと合流して無事にワンちゃんを保護する。
するとそこに先ほどの白バイ警官。スピード違反で捕まるのか? と思うと・・・。
その先は動画で確認してください。
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2007年12月01日
ミハエル・シューマッハとキミ・ライコネン共演のCM。フェラーリではなくブラーボですけど、何か?
ネットでフェラーリ情報を探していたら、takumagic_555さんのサイト「浮草日記。」の「シューミ&キミのCM!」ってタイトルのブログにたどり着いた。
YouTubeのタイトルが「FIAT BRAVO TJet Commerzial」となっている。
フィアット「ブラーボ」のCMのようだ。
日本語訳はtakumagic_555さんのブログ「シューミ&キミのCM!」でお読みください。
2人のリラックスした表情がいいですね。
レースやテストではあまりツーショットのない二人ですが、フェラーリの親会社フィアットのCMでついに競演ですか・・・。なるほど。
フェラーリのスポンサーのシェルのCMではマッサが登場してますが、ライコネンはFIATで登場なんだね。
フェリペ・マッサがブラジルのシェルでビデオスターに! フェラーリじゃなくてFIAT600に乗って登場!
フェラーリは市販車のCMは無いのかな? フェラーリ公式サイトにプロモーションビデオっぽいのはたまにあるけどねぇ。
そうそう、ミハエルが登場するCMとかいろんな動画に関しては、「シューマッハ★おたっき~」の管理人グラッツェ・シューミーさんのブログの「映像・画像カテゴリー」にたくさんありますよ。こちらも必見です。
もちろん、このサイトの「フェラーリの動画カテゴリー」もよろしくお願いします。
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2007年10月20日
三つ巴の最終戦。1986年のマンセル、ピケ、プロスト以来だ。フェラーリは絡んでないけど・・・。
◆2007年ブラジルGP直前のドライバーズポイント
1位 107pt ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2位 103pt フェルナンドアロンソ(マクラーレン・メルセデス)
3位 100pt キミ・ライコネン(フェラーリ)
今年2007年の最終戦ブラジルGPは、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの三つ巴の争いです。それぞれにどのようにフィニッシュすればいいのか条件は違いますが、ハミルトン優位に間違いはないだろう。しかし、アロンソやライコネンにも可能性はあります。
決勝は目が離せない展開になるでしょう。各ドライバーのポジションを注意しながら見る必要もありますからね。
標高の高いサーキットですから天気が不安定になるかもしれない。日本GPや中国GPのように天候による波乱を期待したいなぁ。
でも、また今回も沖縄ではフジテレビ地上波予選の放送がありません。沖縄に限らず、地方局の地上波は予選を放送するつもりがないのかっ! CS契約しろって? 弱者救済してくれよ! 地方局!
時期は違いますが1993年のブラジルGPは突然の豪雨で波乱の決勝でした。
1993年ブラジルGPの波乱の様子は以前記事にした動画でご覧下さい。
今年の最終戦は、フジテレビが「21ぶりの三つ巴」と盛り上げています。
21年前の1986年に三つ巴の最終戦があったのです。当時の最終第16戦はオーストラリアGP。アデレード市街地コースで行われました。
ナイジェル・マンセル(ウィリアムズ・ホンダFW11)
ネルソン・ピケ (ウィリアムズ・ホンダFW11)
アラン・プロスト (マクラーレン・TAGポルシェMP4/2C)
この3人がチャンピオン争いをしていた。
ポイント制度が今とは違って、全16戦のうち成績のいい11戦のポイント合計で争われていた。
マンセルが有利なポジション。2007年で言うハミルトンの立場。
ピケとプロストはとにかく優勝してマンセルの4位以下を願うという状況でスタート。
1986年はマクラーレンよりもウィリアムズのマシンが速かった。そして15戦終了時点で、マンセル5勝に対し、ピケ4勝、プロスト3勝。マンセルが優位だろうと誰もが思っていたはず。
だからこそホンダ初のドライバーズタイトル獲得をひと目見ようと本田宗一郎も観戦に来たんだろうね。
レースでは半分も消化しないうちに、プロストがゲルハルト・ベルガー(ベネトンBMW B186)と接触。タイヤをパンクさせピットイン。ここでグッドイヤーがプロストのタイヤを見て「磨耗は少ないから交換不要」と判断した。これが後の波乱の原因と言えるだろう。当時は燃料補給は禁止されていたので、ピットトップするのはタイヤ交換の為だけ。
しかし82周レースの63周目にトップ走行中のケケ・ロズベルグ(マクラーレン・ポルシェ -ニコ・ロズベルグのお父さんね-)の右リヤタイヤがバーストしてリタイア。
そして64周目に3位走行中のマンセルは、バックストレートを287km/hで走行中に左リヤタイヤがバーストしてリタイアしてしまった!
マンセルがリタイアしたので、ピケかプロストの優勝した方がチャンピオン。
しかし、トップ快走中のピケはタイヤ交換しなければならない。プロストは既にタイヤ交換しているのでピットイン不要。これで順位が逆転。燃費を気にして走るトッププロストとニュータイヤで攻めまくる2位のピケ。
マンセルはピケ、プロストが優勝しないことを願っただろう。
結局プロスト、ピケの順でフィニッシュ。プロストが2年連続チャンピオン。
これが「無冠の帝王マンセル」の始まりでした。
このストーリーを頭に入れてYouTubeの動画を見てくださいね。ちょっと長いけど・・・。
火花を上げながら走る懐かしいF1の映像です。当時は、シャシー下部にマグネシウムを塗っておいて、路面と接触すると火花があがるようになっていた。シャシーがどれくらいこするか見るのが目的だったはず。
ちなみに、フェラーリはハーベイ・ポストレスウエイトデザインの「F186(1.5リッターV6ターボ)」で参戦。
ステファン・ヨハンソンが1LAP遅れながら3位。ミケーレ・アルボレートはリタイアでした。地味ですねぇ。シーズンで1勝もできなかった・・・。
1986年のF1プレイバックはこちら。
とにかく、三つ巴の戦いで何が起こるかわからない!
ライコネンに頑張ってもらって、2007年の最終戦を後世に語られる伝説にしてもらいたいですね。もちろんライコネンがワールドチャンピオンになるという結末ですよ! フォルツァ! ライコネン!
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2007年10月13日
430スクーデリアのフェラーリ公式動画。有料登録しないで見る方法はこれだ!

実車の公式デビューと同時にフェラーリ430スクーデリアスペシャルサイトが公開されたのは以前の記事で書きました。
そこでは、壁紙やスクリーンセーバー、フォト、そしてフェラーリ430スクーデリアのプロモーションビデオが公開されました。しかし、フェラーリ公式コミュニティ「Y&F(You & Ferrari)」で有料登録していないと利用が出来ないようになっています。
動画がYouTubeにUPされているので紹介します。
430チャレンジのレースが始まろうとしている。ローリングスタートに備えるチャレンジマシン達。マシンを左右に振りタイヤを温めるドライバー達。その中に430スクーデリアが1台だけ登場。スタート後、怒涛のオーバーテイクでトップチェッカー! ドライバーが降りてきてクルーと喜びを分かち合う。ヘルメットを取ったそのドライバーは何と!
必見です。
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2007年09月12日
1998年のベルギーGP。スタート直後の多重クラッシュ。フェラーリ600戦目のGPは大荒れ。
▼1998年ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)のスタート直後の多重クラッシュ。クルサード(マクラーレン・メルセデス)がコンクリートウォールにクラッシュ。13台のマシンがクラッシュして赤旗中断。
▼同じく1998年ベルギーGP。周回遅れのクルサードをパスしようとしたミハエル・シューマッハー(フェラーリ)が、クルサードに激突。珍しくミハエルが激怒して、マクラーレンのピットへ怒鳴り込みました。ミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)とチャンピオン争いしてましたからね。クルサードは周回遅れなのになかなか抜かせないしイライラしてたんでしょう。
今年2007年のベルギーGPも、普通の状況ではフェラーリに勝機はないかもしれない。スパの変わりやすい天候やクラッシュなど何らかの要因がないと、アロンソ、ハミルトンのマクラーレン勢には太刀打ちできないかもしれないなぁ。
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2007年08月04日
1990年 サン・マリノGP。ナイジェル・マンセルがフェラーリ641/2で超高速スピンの動画。
1990年のF1グランプリプレイバックのページでも書きましたが、第3戦サン・マリノGPで、ナイジェル・マンセルが超高速スピン。
その動画を見つけた。マンセルファンにはたまらないシーンですね。
マンセルが1位のベルガー(マクラーレン)を追いかけタンブレロで高速スピン(約270キロと言われている!)。が、しかし、あっという間にスピンから復帰。その後さらにペースをあげてベルガーを追いかける。すごい。なのに、その後エンジントラブルでリタイアしてしまうのがマンセルらしい。プロストとの関係に疲れた(?)マンセルが、イギリスGPで引退表明。その後、撤回。これもマンセルらしい。
ちなみに、この1990年のサン・マリノGPは、フェラーリ歴代F1マシンで未だに人気の高い「641/2」のデビューレースです。
なつかしいなぁ。今から17年前なんですね。リアルタイムで見ていました。
年齢がばれますが、フジテレビでの放送が始まる前、TBSで年に数回ダイジェストで放送されている頃からF1を見ていました。1970年代後半頃かな。雑誌「AUTOSPORTS」を読むマニアックな小学生でした。
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2007年06月15日
歴代のフェラーリF1マシンが走り回るシェルのビデオ「サーキット」の撮影風景メイキイグだ。

以前に紹介したシェル&フェラーリの動画のメイキングが公開されました。
「Shell and Ferrari - celebrating 60 years of shared passion for performance」というタイトルの動画。
フェラーリのサイトでは「サーキット」と表示されていた。
世界の都市(ローマ、ニューヨーク、リオ、香港、モナコ)を歴代のフェラーリF1マシンが走り回る動画。一体どうやって撮影したんだろうという大規模なロケの作品だ。
そのシェル&フェラーリの動画「サーキット」のメイキングがシェルサイトで公開された。
F1マシンにどのようにカメラが取り付けられて撮影されたか解りますよ。
しかも、ストリーミングは3種類。回線に合わせて選択できます。
しかも、ダウンロードも可能です。
まずはこっちを見てからメイキング見たほうがいいかも。
シェルのサイトには「シェル&フェラーリ モータースポーツ」というページがあって、壁紙やスクリーンセーバーや動画などコンテンツ盛りだくさんですよ。
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2007年05月19日
シェル&フェラーリの動画 世界の都市(ローマ、ニューヨーク、リオ、香港、モナコ)を走り回る。
シェルのサイトにフェラーリとのパートナーシップを表現するテレビ広告の動画が公開された。
すでに無料動画サイトでご覧になった方も多いだろう。
上の動画は2007年からフェラーリF1のスポンサーであるAlice(アリーチェ)の動画投稿サイト。
シェルのサイトでは、「Shell and Ferrari – celebrating 60 years of shared passion for performance」というタイトルでページが公開された。
1952年の500F2から最近のマシンまでが世界の都市(ローマ、ニューヨーク、リオ、香港、モナコ)を走り回るというもの。当然マシンにはシェルのロゴ。すごいよね、これだけ各地で大掛かりなロケ。当然、道路は撮影のために閉鎖しているわけだし。
マシンで言うと、シェルのサポートを受けていたシーズンのものだけが登場しますから、Agip(アジップ)時代のマシン(641系とかプロスト、アレジ時代のマシン)は出てきません。ちょっと残念。
シェルのサイトでは動画のダウンロードが可能です。しかも、ハイ・ミディアム・ローと3種類も用意してくれています。いつもながらさすがシェルです。
F2007のシェイクダウンの動画の時もストリーミングだけでなく、ダウンロードもできるようにしてましたからね。フェラーリ公式サイトでもダウンロードはできなかったんです。シェルは太っ腹ですね。
「What will Schumi do next?」の動画もダウンロード可能ですしね。
今回のフェラーリの動画、「Shell and Ferrari – celebrating 60 years of shared passion for performance」のダウンロードはこちらです。右クリックで「対象をファイルに保存」してくださいね。左クリックだとそのまま再生ですよ。
シェル&フェラーリ モータースポーツ ダウンロードコーナーでは、動画だけでなく壁紙やスクリーンセーバーなどいろんなものがダウンロードできますよ。フェラーリファンなら必見です。
ちなみにフェラーリ公式サイトでもこの動画が配信されましたね。
フェラーリ公式サイトでは"Circuit" - Shell videoと言うタイトルになっています。
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2007年04月06日
ニキ・ラウダのクラッシュ映像。1976年ドイツGP ニュルブルクリンク フェラーリ312T2。
1975年、フェラーリの傑作マシン「312T」でドライバーズ・タイトルを獲得したニキ・ラウダ。1976年も進化した「312T2」にカーナンバー1でチャンピオンを狙う。
しかし、第10戦ドイツGP(ニュルブルクリンクサーキット)でクラッシュ炎上し、瀕死の重傷を負ったニキ・ラウダ。タイヤのトラブルとも言われているが、後年ラウダが「あれはサスペンション破損が原因」と発言したようだ。
このシーズンそれまで9戦中5勝。ライバルのジェームス・ハントは9戦中2勝。絶好調だっただけに信じられないクラッシュ。生きているのが不思議なくらいの重傷。
しかし、6週間後の第13戦イタリアGPで奇跡のカムバック!それだけでもすごいのに見事4位入賞!
最終戦日本GP(F1世界選手権・イン・ジャパン)までチャンピオン争いが続く。
ラウダの欠場の間にハントが着実にポイントを重ねたが、最終戦の時点でラウダが3ポイントリード。これも驚きだ。そして日本GP(F1世界選手権・イン・ジャパン)のフジ・スピードウェイで雨のためラウダが勇気ある撤退。ハントが4ポイントを獲得し逆転チャンピオンになる。
このラウダの行動がエンツォ・フェラーリとの仲たがいの原因になったと言われている。
後年のニキ・ラウダのインタビューで「チャンピオンを獲得出来なかったのは富士の雨でのレースの棄権ではなく、ドイツでサスペンションが壊れたのが原因なのだ。」と語っていた。
確かにラウダの言うとおりだよね。あれだけの大事故で生きてるだけで不思議なのに「不死鳥」のように復活。あと一歩でチャンピオン獲得だったんだから。しかもクラッシュしてなければ、数ポイントは獲得していただろうから、フジを待たずしてタイトル獲得してたかもしれないね。
翌年1977年にはしっかりとドライバーズタイトルを獲得し、2戦を残しフェラーリを離れるラウダ。
ってことはドイツのクラッシュがなければ3年連続でドライバーズ・タイトルを獲得していたはず。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2007年03月30日
エンツォ・フェラーリをクラッシュさせた「エディー・グリフィン」。クラッシュシーンの動画を発見!
いつもサイトチェックしているレスポンスサイトを見に行ったら、「1億円のテストドライブ? エディー・グリフィン」って記事があった。
人気コメディアン、エディー・グリフィンがエンツォ・フェラーリをクラッシュさせたって記事。
そこで、今年のフェラーリF1のスポンサーでもあるイタリアのAlice(アリーチェ)のサイトを覗きに行った。
アリーチェの動画サイトで見つけました。
クラッシュさせちゃったよ~。運転へたじゃない?既に三角コーンが倒れてたりするし、って言うかもっと広いところで練習させてあげればよかったのに・・・。エンツォ・フェラーリもフロントがグシャグシャですけど、相当へこんでるみたいですよ~、エディーさんも・・・。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2007年03月26日
ゾルダーの悲劇。ジル・ヴィルニューブ1982年ベルギーGPクラッシュシーンの動画。
1982年 ゾルダーの悲劇 ジル・ヴィルニューブ事故死。
1982年第4戦サンマリノGP。スクーデリア・フェラーリはジル・ビルニューブ、ディディエ・ピローニのワン・ツー体制で終盤を迎えていた。チームはふたりにポジションキープの指示を出した。1位のジルは当然ペースを下げる。ところが、ピローニがジルを抜いてしまった。ジルはピローニが観衆を楽しませるためにしていると思ったらしい。再度抜き返したが、ピローニは本気だったらしい。結局ピローニがトップでゴール。チームはその後、ピローニの行為におとがめなし。ジルが孤立してしまった。
そして第5戦ベルギーGP。有名なゾルダーの悲劇である。予選の最終セッションでピローニに遅れをとっていたジルは猛烈なタイムアタック。ヨッヘン・マスのマシンと接触。126C2は宙を舞い粉々になる。マシンから投げ出されるジル。この映像は有名なので見たことがある人もいるでしょう。
当時はまだフジテレビの中継もなく、TBSがたまにダイジェストで放映していた時代。その映像を初めて見たときはとてもショッキングで、フェラーリファンとしては悲しいものでした。
私が所有するDVDにもこの映像が収録されているので何度となく見ています。
今回、ネットで動画を見つけましたのでジル・ヴィルニューブへの追悼の意味も込めてリンクしておきます。
ゾルダーの悲劇が影響したのだろうか? ピローニも第12戦ドイツGPで・・・。
続きは F1GP PlayBack 1982 のページでどうぞ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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