2008年07月15日
はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。

ホイールを見ただけで「ブラーゴ!」って分かった人は、相当昔からのミニカーマニアさん。
はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。
十数年前に購入したもの。パッケージは捨てちゃってます。

こちらはステッカーによるバリエーション。
版権の問題で最近はフェラーリのミニカーを作っていないのかな? 十数年前はたくさんあったのにね。
フェラーリ以外は今でもたくさん作っているみたい。でも、フェラーリしか集めないshigeoは買ってません。でも、数年前にイタリアに行った時には甥っ子へのお土産にアルファのパトカーのブラーゴミニカー(1/24)を買ってきた記憶が。でも、今はジャンク状態になっているだろうか?
●ブラーゴの1/43ミニカーはこちら。
●ブラーゴの1/18
●ブラーゴの1/24
●ブラーゴの1/87シルバーモデル
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2008年07月14日
1956年と言えば・・・? アートモデルのフェラーリ500TR。そして、ディーノが死んだ・・・。

アートモデルのフェラーリ500TRのミニカー。サイズは1/43。
実車は1956年のモデル。
当時ル・マンにもエントリーして活躍したマシン。1957年のル・マンでは500TRCで2リッタークラス優勝/総合7位という結果を出している。
1,985cc 直列4気筒エンジン 1気筒あたりの排気量500ccからネーミング。 「TR」は「TestaRossa(テスタロッサ)」の略。テスタは「頭」、ロッサは「赤い」という意味。レーシングエンジンを区別するためにカムカバーを赤く塗っていたのが名前の由来らしいです。
しかし、このネーミングおしゃれですよね。この1956年の500TRで初めて「TR」の名称が使われた。テスタロッサ初代モデルって言っていいと思う。

アートモデルからは何種類もの500TRがリリースされているけど、これはPROVAモデル。
500TRの直4エンジンはアウレリオ・ランプレディが開発責任者。
ランプレディは1951年のF1世界選手権でフェラーリに初優勝をもたらした「375F1」の開発責任者でもあり、1952~53年のアルベルト・アスカリがワールドチャンピオンを獲得したマシン「500F2」の開発責任者でもあった。第1期フェラーリ黄金期の立役者ですね。

デザインはスカリエッティ。今はフェラーリに吸収されてしまったカロッツェリア。612スカリエッティの名前の由来にもなりました。
美しすぎます! このライン!

近代のモデルもいいけど、こういうクラシックなフェラーリもいいなぁと思う今日この頃。
この美しい500TRをエンツォは1956年当時どのように見ていたのだろう? 1956年6月30日。ディーノ逝去。

このミニカーも「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた
ものです。いつもありがとうございます!
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2008年07月09日
いわゆるフェラーリ312の事でしょ?ソリドV12F1は。F1に初めてリアウイングが登場したわけです。

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた「ソリドの缶箱シリーズ」と呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。ありがとうございますっ!!
パッケージ(缶)には「V12F1」とありますが、いわゆる「312」ですね。
パッケージの資料では1968年フランスGP(ルーアン)出走のカーナンバー26、ジャッキー・イクスのマシンとあります。

3リッターV型12気筒エンジン搭載の「312」。
ベルギーの著名なモータージャーナリストの息子であるジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)で走らせたマシン。
予選3位そして決勝1位。
当時の写真で見ると男前なんですよねぇ。モテたでしょうねぇ。フェラーリドライバーだしねぇ。

実はこのマシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。
このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!
ドライバーのすぐ後ろにリアウイングを装着した「312」は1968年の第4戦ベルギーGPで登場。
そして、第6戦フランスGPで「312」は見事優勝したのです。
グランプリに革命をもたらした「312」のリアウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていったのです! ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!

革命ではあったんですが・・・、68年のシーズンはこの1勝のみ。69年も優勝なし・・・。フィアットとの提携前の混沌とした時代故だろうか・・・。
ブルムの「312(1/43)」を相当昔に買って持ってます。
「312」でカーナンバー26はルーアンのイクス号しか存在しないんですが、ソリドとブルムのミニカーを比較すると結構違うんですよね。どっちが実車に近いんだろうか?
ちなみにイクスはその後ル・マンで6回も優勝するなど耐久レースの王者になりましたよ。
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2008年07月02日
「312P」。ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。大きく、重く、速くない・・・312P。

先日紹介した「312PB」に続き、いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカー(1/43)です。ありがとうございます!
今回は「フェラーリ312P」。
先日紹介した「312PB」の際にちらっと触れましたが、「312PB」の基になったマシン。

ミニカーの個体は、1969年のル・マンに出走した19号車。クリス・エイモン+ピーター・シェティ組。あっけなく1時間目にリタイア・・・。
大きく、重く、速くない・・・。空力に難点ありのマシンだったそうです。

1969年はエンツォが会社経営に苦しんでいた年。
そして、1969年6月21日。フェラーリとフィアットの資本提携が発表された。
▼持ち株配分
40% フィアット
49% エンツォ・フェラーリ
10% ピエロ・フェラーリ
1% ピニンファリーナ
契約内容には「エンツォの死後、エンツォの持ち株はフィアットへ譲渡される。ロードカーはフィアットが管理する。レーシング部門(スクーデリア・フェラーリ)はエンツォが管理する。」とあったそうで、エンツォには願ってもない契約だったようだ。この契約書も紫のインクでサインしたんでしょうね。

1969年のル・マンに出走したクリス・エイモンは、スクーデリア・フェラーリでF1をドライブしていました。
1967~1969年の3年間で出走96戦。最高位2位。ポールポジション5回。ファーステストラップ3回。ニュージランド出身のスピードのあるドライバーでした。
しかし、前述の通り当時のフェラーリは経営が思わしくなく混乱状態。
まともに走らないフェラーリのマシンに見切りをつけ、マーチへ移籍してしまいました。
不運なことに翌1970年のF1マシン「312B(12気筒ボクサーエンジン)」が傑作でしたから、残留していればチャンピオン獲得も夢ではなかったのではないか? と言われました。
フェラーリ混乱期に在籍し、速さを結果に結び付けられなかったという点では、ジャン・アレジを思い出してしまいます。

これはカードの裏面。ソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカーのラインナップのようです。これで全部なのかな? この後にも発売されたのだろうか?
4601 V12F1 No.26
4602 312P No.19
4603 512S No.6
4604 312PB No.30
4605 512M No.25
4606 250GTO No.11
250GTOが入手できればこのカードにある分はフルコンプ。縁があれば将来どこかで目にするでしょう。あせらずのんびりコレクションを続けます。20年前からずっとそんなスタンスだからね。
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2008年06月19日
フェラーリ333SPと言えば「MOMO」だよね? ミニチャンプスの1/43だよ。

ポールズ・モデル・アート(ミニチャンプス)の「フェラーリ333SP」のミニカーです。1/43です。

MOMOカラーのゼッケン30。1996年のデイトナ24時間レースで2位になったマシン。
マシンに書かれたドライバーの名前は4人
PAPIS
THEYS
WOLLEK
MORETTI
でも、これ以上の詳細は不明。デイトナ24時間レースって情報があんまりないんですよね。ルマンはそこそこあるのに・・・。地道に探します。

フェラーリ333SPはこのミニカーとは別にもう1台を持ってます。
(Pauls Model Art ポールズ・モデル・アート) の1/43ミニカーのページでどうぞ。
「マウロ・バルディの5号車」ってミニカー。ミニチャンプスから「フェラーリ333SP」が発売された当時に、とにかく「フェラーリ333SP」が欲しくて買った1台。
でもね、本当は「MOMO」の333SPが欲しかったんですよ。しかし、人気があったみたいで「MOMO」は売り切れ。それで仕方なく知識もなく買ったのが「マウロ・バルディの5号車」でした。実は未だに詳細がわからんのです・・・。

何故「MOMO」にこだわるのか?
それは、333SPはMOMO社社長のジャンカルロ・モレッティのアイデアでフェラーリエンジニアリングが製作したマシンだからです。
アメリカでのフェラーリ人気を更に強固にするために、1994年北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシンとして開発されました。フェラーリ自体が参戦するのではなく、プライベーターに参戦してもらうために販売していました。
マシンに書かれたドライバーの「MORETTI」って、MOMO社社長のジャンカルロ・モレッティ本人なのかな?
F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。3997ccV12 5バルブ。 車名の「333」は、1気筒あたりの排気量333ccから。「SP」は多分スポーツとプロトタイプのイニシャルじゃないかな。
ちなみに333SPはデビュー戦で見事に優勝! 1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。
これはやっぱりMOMOに敬意を表し、MOMOスポンサーのマシンをコレクションしたいでしょう!

今回、縁あってこのミニカーを「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただきました。めっちゃうれしい!
ホットウィールは「フェラーリ333SP」が好きなようで、1/64のベーシックカーでもカラバリで何台も発売しています。
1/18サイズも発売してますが、shigeoは1/18をコレクション対象外としているので買ってません。
マイストが1/24で出してくれたら嬉しいんだけど。あとはプラモデルもタミヤが出してくれたら嬉しいなぁ。ペパクラもあればいいのに・・・。海外のサイトで探してみよ。
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2008年06月11日
ベストモデルのフェラーリ330P2。1965年のルマンで23時間目にトップ快走中にリタイアしたマシン。

ベストモデルの「フェラーリ330P2」。1/43のミニカーです。
ベストモデルのミニカーは持ってませんでした。記念すべき第1号です。

1965年のル・マン24時間レース-プロトタイプクラス-に出走したジャン・ギシェ+マイク・パークス組の20号車。シャシーナンバー0836でございます。
「P」はPrototypeの「P」ですね。
レースではリードしていたんですがギアボックストラブルで23時間目に痛恨のリタイア。

3,977CC V12。DOHC化されたエンジン、ツイン・イグニッション、サスペンションをF1同様のトレーリングアームに変更、ベンチレイティッドディスクブレーキ、マグネシウムホイール・・・。
当時のフェラーリとしては様々な近代化が施されたマシンでした。

この当時のプロトタイプマシンのスタイリングがたまらんです。
小学生の時に、どこのマシンなのかは覚えてませんが、この手のレーシングカーのプラモデルをいくつも作ったのを覚えています。

最新のマシンもかっこいいけど、往年のこれらのマシンは今見ても美しくて惚れ惚れします。
このミニカーを譲ってくれた「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさん! ありがとうございます!
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2008年05月29日
ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。パッケージに味があっていいですねぇ。まずは「312PB」!

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカーをご紹介します。
ソリドの缶箱シリーズと呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。
本来は3台(3缶?)を譲っていただく予定だったのですが、届いた荷物を開けてみたら5缶入ってました! 2台はオマケですって! ありがとうございます! 今、このタイミングで入手できるなんてほんとうれしい!何故なのかは文末で。
どれも魅力的なオールドフェラーリ達。
●312PB
●312P
●512M
●512S
●V12F1

今後、個別に紹介していきますが、まず最初は自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。

かっこいいでしょ~?
「312PB」は1972年の世界スポーツカー選手権を走ったマシン。前年の1971年にはテストも兼ねて参戦させて熟成を重ねていました。
そのおかげで、312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!
パワーユニットは1970年からF1で使っていた312Bシリーズの3リッター12気筒ですからパワーは十分だったんでしょうね。パワーユニットだけだなくセミ・モノコックとかサスペンションとかF1の技術をフィードバックしたマシン。
ちなみに「312P」がフェラーリの正式名称。1969年の「312P」と区別するために一般的に「312PB」と呼ばれています。デイトナが正式名称ではないのと同様ですね。

とにかくペッタンコなシルエット。昔のレーシングカーって感じのスタイルですよね。
Solidoのミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。
ピーターソンはペテルソンと記述されることもあります。個人的にはタイレル6輪をドライブしていたのが一番印象に残っています。
実は海外のサイトで「312PB」のペーパークラフトをダウンロードしてあるんです。このミニカーを参考にしながら制作できるでしょう。ネットの画像だけじゃなくてミニカーを自由なアングルで見ながら作れるってのは非常に助かります。ペパクラ作るのが楽しみ!
ちなみにペパクラはジェンケン・ピーターソン組ではなく、ジャッキー・イクスとマリオ・アンドレッティ組です。
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2008年05月28日
フェラーリ「F430フィオラノ」。599GTBじゃなくてF430のフィオラノなんです。

マイストのアッセンブリーラインと呼ばれる1/24サイズのミニカー。
マイストの組立て式のものは今までにも店頭で見てきましたがずっとスルーしてきた。
しかし、ある日「フェラーリ599GTBフィオラノ」のとなりに、この派手なカラーリングの「フェラーリF430」を発見。1回目は我慢して帰りましたが、2回目にトイザらスに行った際に我慢できずに購入(笑)。
「フェラーリ599GTBフィオラノ」は1999円なのに、この「フェラーリF430」は1499円でした。何故だろう?

箱の裏面。パーツの画像が印刷されてます。
それにしても、パッケージには「F430 Fiorano Ferrari」とあります。 どういう事? フィオラノは599GTBじゃないの? しかもこのカーナンバー27のド派手なカラーリングは何だ? F430チャレンジのマシンなのか? しかし430のチャレンジモデルではないぞ? 全く意味がわかりませんがカッコイイので買っちゃいました。

これがパーツです。それなりのクオリティです。まぁ、ボディがメタルのスナップキットと思わなくちゃいけないですよね。腕に覚えのあるモデラーさんなら、ここから改造やディティールアップをするんでしょうが、shigeoは素組します。

エンジンもボディーを被せればそれなりです。1/24サイズって事は、フジミのF430のプラモデルと同じ?ボディーだけ、このメタルボディーを使うってのもありかな?

F430は後姿も好きです。やっぱりテールランプがいいよね。さらにステッカー類がたくさんあるので余計にカッコイイ。


ホイールは2種類準備されています。こちらのホイールはアメリカ的なギラギラタイプ。


こっちのホイールはフェラーリ純正って感じですね。shigeo的にはこっちが好みです。
フロントガラスに「www.ferrari.co.uk」ってあるんで、サイトにアクセスしてみました。
フェラーリイギリスのサイトのようです。そしたら、いきなりマイストフェラーリF430と同じマシンの画像でした。
バナーにある「Fiorano」のサイトへ進んだらありましたよ~。「F430 Fiorano Ferari」が~。正体がわかりました。
このマシンは「フィオラノ」と呼ばれるイギリスのフェラーリオーナーの為の会員制のクラブみたいなものらしい。
あちこちのサーキットでの走行も出来るみたいで、その際に使用されるのがこの「フェラーリF430」らしい。カーナンバー1のマシンがサーキット走るシーンがサイトにありました。
マイストのミニカーはカーナンバー27なんだけど? もしかして27台(あるいはそれ以上のマシン)が準備されているのかな? あるいは、マイスト担当者がジル好きなのかな?
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2008年05月17日
マイスト! アッセンブリー・ライン! エンツォフェラーリ2台! いただきました!

10センチの誘惑ブログの遊星歯車さんからいただいたミニカー。本来はエンツォ(赤)とランボルギーニ・ムルシエラゴの2台だったんですが、エンツォ(黄)をおまけでいただきました。ありがとうございます!
エンツォのミニカーはマイストの「アッセンブリー・ライン」というダイキャスト組立式キット。サイズ表記はありませんが1/64です。
いただいたエンツォ2台は、しばらくは組み立てないでこのまま保管しようかな。
ちなみにランボルギーニ・ムルシエラゴはオートアートの1/64。
10センチの誘惑ブログは、フェラーリやランボ、ポルシェ、F1、ルマン、JGTC等ミニカーたっぷり。どうぞ、みなさんご覧になってみてください。
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2008年05月03日
マンガ倉庫でストラトス発見。フェラーリは見つからず。まぁ、いっか!

フェラーリのミニカーを集めているのに、ランチア・ストラトスもつい買っちゃうんですよね~。これは、沖縄県沖縄市にあるリサイクルショップ「マンガ倉庫 泡瀬店」で見つけたストラトス。100円でした。
で、一体これは何?

サントリーコーヒー「ボス」のキャンペーン 「世界の名車ミニカーセレクション」のミニカーで自動販売機限定だったらしいですね。
2年も前の2006年4月上旬~5月末にやってたそうで、全然知りませんでしたよ・・・。
当たりの場合だけキャップ付の商品が出てくるんだってね。当たったとしてもストラトスが出てくるってわけじゃないんだから確率は低そう。
でもさ、知らなくて良かったかも。
普段、缶コーヒーを全く飲まないワタシですが、知ってたらストラトス出るまで買い続けたかもしれないし・・・。

出来はそれなり。でもいんじゃない。ちっちゃくてかわいくて。サイズ表記はないけど、1/87かそれよりもう少し小さい感じかな。
フェラーリのミニカー探しに行ってたまたま見つけたストラトスでした。
ダイドーフェラーリがいくつかあったけど、持っているもの(-360モデナや昔の古いタイプのF1-)だったのでスルーです。
ホットウィールを2台捕獲してきました。ちょっとジャンク気味だけど。後日紹介しましょ。
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2008年04月25日
ミニカーカテゴリーにブラーゴ(1/24)カテゴリー新設。フェラーリのミニカー画像を掲載。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにブラーゴ(1/24)カテゴリーを新設。3台のフェラーリミニカー画像を掲載。
毎度お世話になっております。横浜のT氏から譲っていただきました。ありがとうございます!
ブラーゴは内装やエンジンはチープな部類に入るかもしれないですが、メタルのボディの美しさは素晴らしいですよね? 改造の土台としても利用される方が多いと以前に雑誌で読んだことがあります。
[ オール イン レッド ] フンベルト・ロザーリオ フェラーリ1/24スケールモデルコレクションでもブラーゴ改造のものがあったはず。






■ミニカーページ現在369台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクション多数。順次掲載予定。
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2008年04月11日
フェラーリ308GTBのラリーマシン? ミニカーを買ってから知る事実。


フェラーリ308GTB。ブラーゴの1/43サイズのミニカーです。
このミニカーを購入したのは十年以上前。当時は、「フェラーリなのにラリーマシンなのか?」ってくらいしか知識がなかった。
その後、雑誌「モデルカーズ」だったと思うが、フェラーリのラリーに関する記事を読んで驚いたのを覚えています。雑誌「モデルカーズ」はモデルカー(ミニカー)の雑誌なんですけど、実車のことも結構書かれていて、とても勉強になりました。フェラーリのミニカーだけに目が行きがちな自分にフェラーリ以外のミニカーやフェラーリ以外のメーカーの実車のヒストリーを沢山教えてくれた雑誌です。
ラリーに出走したフェラーリ308GTBについて
1976年にFIAがグループ4の最低生産台数規定を緩和したため、308GTBのホモロゲーションが認められた。グループ4のラリーレースの中でも、ターマックと呼ばれる舗装路中心のレースに参戦。
ラリーへの参戦理由は70年代後半のランチア・ストラトスが圧倒的な力を誇っていたこと。ターマックであれば308GTBでも活躍できると考えたのだ。
何故かと言えば、ランチア・ストラトスは246GTのエンジンを積んだミッドシップマシンだったからだ。
活動に関しては、フランスの代理店シャルル・ポッジとフェラーリの特装部門ともいえるミケロットが連携して308GTBラリーマシンを作り上げた。ミケロットが有名になったのもこの308GTBのラリーでの活躍。
FIAは1982年にカテゴリーを変更。
グループ4からグループBへとレギュレーションが変更になったため、ミケロットも308GTBのグループBマシンを準備。
並行して後の288GTOにつながる「308GT/M計画」が進められた。
288GTOはホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更でホモロゲーション獲得はできず。ちなみにデザインはピニンファリーナ。結局ラリーには参戦しなかったが、後の288GTOエボルツォーネそしてF40へ進化していくマシン。
308GTBはグループ4及びグループBのために31台製作されたと言われている。
308GT/Mは3台のみ製作されたと言われている。
雑誌「モデルカーズ」では、ミニカーによる308GTBのバリエーション展開も掲載されていたし、実車のディテールの写真も掲載されていた。押入れの奥にしまわれているので、今度サルベージしなきゃ。
その後、ランチア・ストラトスのミニカーやフェラーリエンジンを積んだクルマたち、跳ね馬マークのついたヘリコプター、F104スターファイターまでミニチュアコレションは拡がっていく。今思えば始まりは、このブラーゴの308GTBだったのかも。
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2008年03月15日
ジャンクとも言う? トミカのフェラーリテスタロッサとランチアストラトス。年代モノです。

静岡在住の高校時代の同級生「M氏」から譲ってもらったトミカ5台。
フェラーリテスタロッサ3台にランチアストラトス2台です。
テスタは赤を持ってますけど、銀は持ってなかった。ストラトスに至っては復刻版は持ってたけど、発売当時の赤や青の個体は当然持ってなかった。
アリタリアカラーの復刻版ストラトスはこちら。
トミカフェラーリのコレクションはこちら。
塗装も剥げててジャンクって言う人もいるかもしれないですけど、shigeo的には「これはこれでアリ!」
ちなみに、この「M氏」は、「トミカ修理工房FULLMOON」ってサイトを運営している。
「このホームページは、破損してしまったトミカを修理したい方や、自分だけのオリジナルトミカを作りたい方の参考になればと思い作りました。
基本的にトミカを修理しオリジナル商品に近い状態に戻すことを目的にしてますので、変な改造等の方法は紹介は致しておりません。
汚いトミカなどでも、修理すればきれいになりますので、修理して実車に似せて再塗装したものを、過去の作品に掲載してありますので参考にしてください。」
-トミカ修理工房FULLMOON- より引用
って趣旨でトミカの修理やレストアを専門に行っている。ニッサン車ミニカーの収集マニアでもある。日産自動車のノベルティのアンチモニー製シガレットケースのコレクションもしているらしい。相当な情熱を持ったマニアです。
彼の工房を見させてもらったことがあるのだが、これがすごい!
一軒屋の離れが工房で、環境も設備(ツール)なども充実。カシメ止めをはずすためのドリルはもちろん、エアブラシ、コンプレッサー、塗装ブースなどの環境もバッチリ。塗料は実車と同様のものを取り寄せて使用するというこだわり派。トミカのレストア待ちのストックも山のようにたっぷりと所有している。もちろんトミカだけでなく、各種自動車ミニカー収集やクルマのプラモデルやガンプラも制作するし、フィギュア関係も収集するヲタク。プラモデル制作に必要なツールはほぼ揃っていると言っても過言ではない。
「トミカ修理工房FULLMOON」には、レストアを完了したトミカ達のギャラリーはもちろん、修理方法なども公開している。クルマ好き、ミニカー好き、トミカ好き、工作好きのみなさん。是非覗いてみてください。
「M氏」の工房のストックから、フェラーリテスタロッサとランチアストラトスが出て来たときには感涙ものでしたよ!
それで譲ってもらってきたんです。 ありがとう 「M氏」! 持つべきものは同じ趣味人! 2年後にまた会おう!
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2008年03月01日
お台場シェルミュージアムでフェラーリ333SPを購入。まさか既に持っているなんて・・・。

先日の記事でお台場の「昭和シェルミュージアム」に行ってきた件を書きました。
予定していた「F2004(1/20)のペーパークラフト」と「昭和シェル石油タンクローリーペーパークラフト」を購入した話ですね。
この2点は予定していたからいいんですが、1/43のシェル限定フェラーリミニカーに目が行ってしまった・・・。
で、購入したのが上の画像の「フェラーリ333SP」。シールが付属していて自分で貼るタイプのもの。1点500円くらいだったはず。
ちなみにミニカーはホットウィール製です。

シールの裏面が貼る位置の指示書になっています。
「荷物になるから1台だけ買っておこうかな?」なんて軽い気持ちで物色したのが悪かったんだろう。何故か既に持っている「333SP」を購入してしまったことに気付いたのは沖縄に戻ってから・・・。
ちゃんと過去のブログにも書いている・・・。
以前に購入した「333SP」は飾るスペースがないので未開封で仕舞われています。それで持っている記憶がなかったのかな?
288GTOとかF50は持っていないんだから、こっちを買ってくればいいのに・・・・(悔し泣き)。

なので、シール貼っちゃいました。何も貼らないのとはイメージが大違いですね。
フェラーリ360モデナ チャレンジもシール貼ろうかな?
持っていない「288GTO」を選べばいいのに・・・。
時々こういう失敗します・・・。
みなさんはダブり購入しないためにどういう風にしているんでしょう?
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2008年02月18日
さくらやでフェラーリ。イクソが3台で3000円でした。ダブったけどまぁいいか・・・。

昨日のメールマガジン『あかまぐ』にも書きましたが、出張で東京に行ってきました。
※メールマガジン『あかまぐ』についてはこちらから。
ハードなスケジュールながら仕事の合間に趣味の場所へ突撃です。
新宿に行ったので、せっかくだから「さくらやホビー館」へ。
IXO(イクソ)の赤箱ワゴンセールを発見! 1/43のミニカーが「1台1980円。3台まとめて購入で3000円」。当然3台購入でしょう!
(注:昨日の『あかまぐ』で1台1999円と書いちゃいました。ごめんなさい。間違いです・・・。お詫びして訂正します。)
京商が取り扱いのフェラーリモデルは、ライセンスの関係で2008年3月で販売終了となるらしいですね。契約延長がされればいいのですが・・・。だから、投売り状態なのでしょう。

43サイズは通常4000円以上しますから、1台あたりでも半額以下。3台まとめて買えば1台あたり1000円ということになります。

フェラーリ512BB LM 1982年ル・マン出場車

フェラーリ575Mマラネロ
実車についてはこちらのページでどうぞ。

フェラーリ612スカリエッティ
実車についてはこちらのページでどうぞ。
セールのワゴンにはF355ベルリネッタもありましたが、ミニチャンプスを持ってるんでスルー。ワゴンの貼り紙には「F430」もあると書かれていましたが既に売り切れでしたが。あと、1車種あったと思うんだが覚えていない。確か既に持っているモデルだったと思う。
ミニカーリストを持っていなかったので、どのモデルを持っているのかイマイチ記憶が定かでない。でも、安いし512BBのル・マンとスカリエッティを持っていないのは確かだったので購入しました。575Mは持っているのか持っていないのか記憶が・・・、550マラネロを持っているんじゃないかな?なんて曖昧な記憶しかない。沖縄に戻って調べたところ、既に持ってますね。サイトにも載せていました。
そろそろ、携帯サイト作らないとまずいかなと思っています。同じミニカーを買っちゃうことがありますから・・・。携帯サイトで画像を確認できれば、買い間違いもなくなるはず。
噂のマルボロデカールが隠れている「F310」があればよかったのですが、さすがにありません。
しかし、イクソを安く入手できたのは収穫でした。
大都市にお住まいの皆さんはこうやって、店頭の安売りで入手しているんでしょうね。うらやましい。沖縄では店頭にイクソが並ぶお店はないんじゃないかな・・・。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年02月06日
ダイドーフェラーリF1第2弾のミニカーの画像を掲載しました。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーページのダイドーフェラーリF1第2弾カテゴリーに3台の画像を追加しました。
数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは全て昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第2弾は1台も当たらなかったのです・・・。
その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。

フェラーリF300
1998年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10
フェラーリ初の上方排気のマシン。当初、他のチームは追随しなかったが後年、全チームが上方排気を導入していく。 98年はグルーブドタイヤ規定がスタートした年でもある。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。

フェラーリF2002
2002年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10
シューマッハーが3年連続(自身5度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。フェラーリ17戦15勝の圧倒的な強さを発揮! コンストラクターズ・タイトルも獲得。

フェラーリF2003GA
2003年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10。GAはフィアット会長の故ジャンニ・アニエリのイニシャルから付けられた。
シューマッハー4年連続(自身6度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。コンストラクターズ・タイトルも獲得。しかし、前年と違い圧倒的な強さではなかった。
サイトに掲載していなかったので今更ながらですが追加です。まだまだ掲載できていないミニカーがあるので、少しずつコンテンツに追加していきます。
各年のグランプリの模様はヒストリーページからどうぞ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年02月05日
ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。
ブラーゴの1/43サイズのミニカー。10年位前に購入したもだったと思う。記憶が定かでない・・・。
しかし、最近になってサイトにブラーゴの1/43が1台も掲載されていないのに気づいた。灯台下暗し・・・。

画像はコンペティションマシンの集合写真。ステッカー類はタンポ印刷ではなくシールです。ものによってははがれかかっていたりします。これは、経年変化ということではなく発売当初から・・・。
最近もそうなのかはわからないが、ブラーゴはイタリアでの生産にこだわっているメーカー。ブラーゴイタリア工場のシール貼り担当のおばちゃんによってクオリティが違うのかも。
5パックのように販売されていたので、何種類かはダブって持っている。
内装のプラも安っぽいし、ステッカー類もイマイチかもしれませんが、個人的には好きです「ブラーゴ」。安いしね。ミニカーブームが来る前からフェラーリ作っているメーカーだし、以前は1/18と言えば「ブラーゴ」の代名詞みたいなものだったしね。1/18も持っているミニカーがあるので今度紹介します。
1/87のシルバーモデルは今ではレアになっているらしいですよ。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年01月30日
ダイドーフェラーリF1第1弾のミニカーの画像を掲載しました。
■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■
ミニカーページのダイドーフェラーリF1第1弾カテゴリーに4台の画像を追加しました。
数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第1弾は自力では2台しか当たらなかったのです。その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。

フェラーリ126C2
1982年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッター120度V6ターボ。
カーナンバー27は、ジル・ビルニューブ事故死のマシンとしてあまりにも有名。
安全基準が現在ほど確立されておらず、コックピットが現在より相当前方にある。正面からクラッシュした場合、足に大怪我を負い引退するケースもあるなど危険な時代でした。
ウイングカー全盛時代でフロントウイングを装着しないバージョンもある。リアウイングが2枚あるモデルもあり。

F92AT
1992年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12。スクーデリア・フェラーリ最強の駄馬。でもスタイリングは美しいと思う。
後半戦に投入された横置き(transverse)トランスミッションを表す「T」が末尾に付く。カーナンバー27はジャン・アレジのマシン。他にイワン・カペリ、ニコラ・ラリーニがドライブ。

F310
1996年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジンから命名。
前年ベネトンでチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハーがフェラーリに移籍しカーナンバーが「1」になる。
ジョン・バーナードデザインのこのマシンは、当初ローノーズでデビューしたが空力的に失敗と判断され、無理やりハイノーズに変更。スタイリング的に破綻している(と個人的には思う)。

F1-2000
2000年のF1グランプリを戦ったロリー・バーンデザインのマシン。
3リッターV10。
ミハエル加入5年目で遂にワールドチャンピオン獲得。フェラーリ黄金時代幕開けのマシン。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。
これらのマシン以外にも第1弾では「D50」「312B」「F187/88」があります。
■ミニカーページでは現在332台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクションがあるので今後順次掲載していく予定です。
投稿者 shigeo : PermaLink
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