2009年5月 4日

ブラーゴのフェラーリF300のミニカー。1/24サイズです。

ブラーゴのフェラーリF300(1/24)のミニカー。

ブラーゴのフェラーリF300(1/24)のミニカー。

1998年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F300」。

1998年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F300」。

前年1997年と同様に3リッターV10ですが、F310→F300にネーミング変更です。

カーナンバー3が隠れちゃってます(笑)。実車でもサイドから見るとカーナンバーは半分くらいは隠れてますが、いくらなんでも全部隠れてる・・・。

カーナンバー3が隠れちゃってます(笑)。実車でもサイドから見るとカーナンバーは半分くらいは隠れてますが、いくらなんでも全部隠れてる・・・。

細かいことは気にしないイタリアのメーカーのブラーゴだからかな?

細かいことは気にしないイタリアのメーカーのブラーゴだからかな?

ミハエル・シューマッハーが最終戦日本GPまでタイトル獲得の可能性を残していたが、スターティング・グリッドでストールし最後尾スタートに・・・。

ミハエル・シューマッハーが最終戦日本GPまでタイトル獲得の可能性を残していたが、スターティング・グリッドでストールし最後尾スタートに・・・。

ミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)がチャンピオン。


1998年のF1シーズンのフェラーリについてはこちら。

入手済みのブラーゴF1ミニカー(1/24)のコレクションはこちら。

▼今回は「デジタル一眼」 ブログ用ならコンパクトデジカメでいいけど、子供の写真を撮るとき、特に運動会とか学芸会とか、近づけないときはデジタル一眼が欲しくなりますね。結構安くなっているんだぁ。

    


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2009年5月 3日

ブラーゴのフェラーリF310Bのミニカー。1/24サイズです。

ブラーゴのフェラーリF310B(1/24)のミニカー。

ブラーゴのフェラーリF310B(1/24)のミニカー。

1997年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310B」。3リッターV10エンジンから命名。

1997年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310B」。3リッターV10エンジンから命名。

1997年はミハエル・シューマッハーとジャック・ビルニューブ(ウイリアムズ)が接触。シューマッハーが年間5勝するもポイントが剥奪された年。


1997年はミハエル・シューマッハーとジャック・ビルニューブ(ウイリアムズ)が接触。シューマッハーが年間5勝するもポイントが剥奪された年。

名前だけ聞くと、前年1996年のF310から310Bへの進化に思えるが、実は中身はまるで別物。外観もまるで違う。外観は限りなくウイリアムズに近い。

これは、モンテツェモーロがバーナードに、革新的でなくていいから、信頼性のあるマシンを作るように指示したから。

結局、このことがバーナードのプライドを傷つけたのだろう、ロス・ブラウンやロリー・バーンの加入も気に入らなかったのだろう。シーズン開幕後すぐに辞めてしまった。

フロントウイングのGOOD YEARロゴ部分がブラーゴクオリティ(笑)。

フロントウイングのGOOD YEARロゴ部分がブラーゴクオリティ(笑)。

あと一歩でタイトルが獲得できそうなシーズンだったのだが・・・。

あと一歩でタイトルが獲得できそうなシーズンだったのだが・・・。

1997年のF1シーズンのフェラーリについてはこちら。

入手済みのブラーゴF1ミニカー(1/24)のコレクションはこちら。


▼今回は「フェラーリのペダルカー」 フェラーリファンなら息子にこのペダルカーをプレゼントに! うちは娘だけなのでクルマに興味がないようです・・・。
自分の子供に買おうと思っても、奥さんの反対に合うよね? だったら例えば友人一同で出産祝いとしてプレゼントしたらどうだろう? それだったら奥さんもOKじゃない。

    


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2009年4月10日

ジョエフのフェラーリ250GTOのミニカー。

ジョエフのフェラーリ250GTO(1964)のミニカー。サイズは1/43。

ジョエフのフェラーリ250GTO(1964)のミニカー。サイズは1/43。

京商がJoefの日本総代理店をしていた頃のミニカーだと思う。

京商のミニカーカタログにJoef製品が掲載されていた。

250GTOは年式によってスタイリングも違いますから、各ミニカーメーカーからいろんなモデルが発売されるのは嬉しい限り。

アシェットからもフェラーリ250GTO(1964)が発売されてましたね。

250GTOは年式によってスタイリングも違いますから、各ミニカーメーカーからいろんなモデルが発売されるのは嬉しい限り。

20年くらい昔に買ったミニカーで、コンディションも決していいとは言えないけど、大事なミニカー。

20年くらい昔に買ったミニカーで、コンディションも決していいとは言えないけど、大事なミニカー。当時はフェラーリミニカーの収集を始めた頃で、今ほど手軽にフェラーリミニカーを手に入れられる時代ではなかった。

最近はマテル(ホットウィール)もあるし、少し前は京商がサンクス限定フェラーリをたくさん発売してくれたし、コレクターにはうれしい時代です。これからは、一体どんなフェラーリミニカーが発売されるのだろう? 楽しみです。

▼今回のテーマは「250GTO」

    

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2009年3月27日

ブルムのフェラーリ126C2。ジル・ビルニューブのマシンです。

ブルムのフェラーリ126C2(第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様)の1/43ミニカー。

ブルムのフェラーリ126C2(第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様)の1/43ミニカー。ジル・ビルニューブのマシン。

フェラーリに加入したハーベイ・ポストレスウェイトが、1981年の126CKを改良して126C2を完成させた。フェラーリ初の純粋なウイングカーにもなった。非常に美しいスタイリングのマシンでターボ時代を代表するマシンと言われる。

画像のミニカーは第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様の2段リアウィングのマシン。リアウイングのサイズの規定が変わり大きさを制限された。しかしフェラーリは枚数制限がないからと、規定サイズのウイングを2枚つなげました。結局レギュレーション違反で失格となりました。

1982年。第5戦ベルギーGP。有名なゾルダーの悲劇。

1982年。第5戦ベルギーGP。有名なゾルダーの悲劇。

1982年のF1グランプリプレイバックはこちら。

ジル・ビルニューブ事故死のクラッシュシーンの動画。


ブルムからは各種フェラーリ126C2のミニカーが発売されています。未だにジルの人気が衰えていない証拠でしょう

フジミの126C2プラモデルのバリエーション展開としてこのロングビーチ仕様も発売されています。

▼今回のテーマは「フェラーリ126C2」
   

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2009年3月25日

ブラーゴのフェラーリF310のミニカー。1/24サイズです。前期型のローノーズのマシンです。

ブラーゴのフェラーリF310(1/24)のミニカー

ブラーゴのフェラーリF310(1/24)のミニカー。

1996年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310」

1996年のF1グランプリを戦った3リッターV10エンジンの「F310」。

1994~95年は「4バルブ12気筒・横置きトランスミッション(Transverse)」から強引にネーミングされていた「412T」シリーズ。しかし、1996年はV10元年で「F310」となった。

1994年のアイルトン・セナ(ウィリアムズ ルノー)やカール・ベンドリンガー(ザウバー・メルセデス)の事故により、ドライバーの安全性向上のために、コックピット横の規定が変更になった。

マシンデザインはジョン・バーナード。サイドポンツーンの形状はバーナードがF92Aのコンセプトを気に入っていたようで、下部からサイドへの空気の流れを意識した形状。

1994年のアイルトン・セナ(ウィリアムズ ルノー)やカール・ベンドリンガー(ザウバー・メルセデス)の事故により、ドライバーの安全性向上のために、コックピット横の規定が変更になった。

しかし、バーナードは規定を正直に解釈しすぎたのか、他のチームのマシンよりも異様に大きく、空気抵抗が大きいデザインになっている。

各チームのマシンがハイノーズからする中で、バーナードは特徴的なフロントノーズをデザイン。

各チームのマシンがハイノーズ化する中で、バーナードは特徴的なフロントノーズをデザイン。

しかし、シーズン途中で無理やりハイノーズ化。非常に不恰好なマシンになってしまった・・・。

ミハエル・シューマッハー(No.1)とエディ・アーバイン(No.2)で戦った1996年シーズンは、ミハエルが3勝するのが精一杯だった。

ミハエル・シューマッハー(No.1)とエディ・アーバイン(No.2)で戦った1996年シーズンは、ミハエルが3勝するのが精一杯だった。アーバインに至ってはポイントフィニッシュが4回だけ・・・。

1994年からレース中の燃料給油が許可された。しかし、ブラーゴさん強引な・・・。

1994年からレース中の燃料給油が許可された。しかし、ブラーゴさん強引な・・・。

1996年のF1シーズンのフェラーリについてはこちら。

入手済みのブラーゴF1ミニカー(1/24)のコレクションはこちら。


▼今回のテーマは「フェラーリヒストリックF1プラモデル」

    


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2009年3月14日

ブラーゴの43サイズのミニカー。 フェラーリテスタロッサ。

フェラーリテスタロッサ(ロッソ) ブラーゴ製1/43

ブラーゴの1/43サイズのミニカー。

フェラーリテスタロッサ。カムカバーだけでなくボディもロッソです。ブラーゴの1/43はエンジンは見えないプロポーションモデルだけど・・・。

相当昔に買ったもの。まだマテルがフェラーリの版権を独占していない頃のミニカー。いい時代だったなぁ。タバコ広告の規制もなかったし・・・。

フェラーリテスタロッサ(ジャッロ) ブラーゴ製1/43

こちらは色違いの黄色(ジャッロ)。

ブラーゴのカタログも紹介していますよ。
1992年1996年はこちら。

▼今日のテーマは「フェラーリテスタロッサ」。

    

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2009年3月 2日

ヤトミンフェラーリF50。 2年越しで公開! チープなミニカーだけどね。

Yatming(ヤトミン)のフェラーリF50のミニカー。トミカサイズのミニカーです。

書きかけのブログ記事に加筆して公開します。記録では2007年9月って! いくらなんでも寝かせすぎの記事ですね。

Yatming(ヤトミン)のフェラーリF50のミニカー。トミカサイズのミニカーです。

クローズド状態のF50でドア開閉できるミニカー。

リアウイング上に黒▲印が交互に。一体何のつもりだろう・・・?

ミニカー裏面にメーカー表記もないし、サイズの表記もない。

あるのはMADE IN CHINA と型番と思われる(NO.1096)のみ。

いつどこでどうやって手に入れたのかも忘れてしまっているチープなミニカー。

Yatming(ヤトミン)のフェラーリはF50とF355を持ってます。

▼今回のテーマは「フェラーリF50」

    


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2009年2月27日

ブラーゴのフェラーリ348tb。チープなミニカーだけど好きです!

ブラーゴの1/43サイズのミニカー「フェラーリ348tbエヴォルツォーネ」

ブラーゴの1/43サイズのミニカー。

フェラーリ348tbエヴォルツォーネですね。相当昔に買ったもの。

ホイールを見ればすぐ分かるブラーゴの1/43。 これはこれで味があっていいんじゃない? 超絶精密ミニカーの対極にあるのがブラーゴかな?

最近はブラーゴのフェラーリミニカーって発売されてないのかなぁ?

こちらはノーマルの348tbのロードカー。

チープなモデル。1/43で数百円だもの。

shigeoのブラーゴ1/43コレクションはこちら。

最近はブラーゴのフェラーリミニカーって発売されてないのかなぁ?

ブラーゴのサイトにもフェラーリないしねぇ。残念。

▼今回のテーマは「ブラーゴ」 Amazonでブラーゴで検索してもこれしかないよ・・・。トホホ・・・。


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2008年12月 7日

フェラーリ365BB 浜松からメーカー不明のミニカーが沖縄に届く・・・。

フェラーリ365BBのミニカー。メーカー名がない。台紙の裏には何も書かれていない。

先日記事にしたマスダヤフェラーリ512BBを送ってくれた旧友から同時にもうひとつ届いたのがこれ。

フェラーリ365BBのミニカー。メーカー名がない。台紙の裏には何も書かれていない。

スペック・・・。メーカー名なし・・・。


台紙のオモテ、ミニカーの下に何か書かれているみたいだったし当然ブリバリ。ホッチキスで数箇所留められているだけの簡易的なもの。

で、書かれていたのはこれ。

スペック・・・。メーカー名なし・・・。

マクラーレンみたいなシルバーメタリックボディ。こっちはとってもチープなシルバーだけど(笑)。

マクラーレンみたいなシルバーメタリックボディ。こっちはとってもチープなシルバーだけど(笑)。

底面には「フェラーリボクサー365 S1/90」とだけ。

made in もなけりゃ、メーカー名もありません。

結局メーカー不明の1/90(全長約48mm)のフェラーリ365GT4BBですね。

でも、こういう全く自分の知らなかったミニカーってのはチープなものでもうれしいもんです。これは、なかなか持ってる人いないでしょ?

ありがとう旧友よ。2年後に帰省する予定なので、その時にお礼するよ。


    

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2008年11月28日

カーナンバー27。パイオニアとアジップ。1991年の「フェラーリ642」あたりでしょう。

十数年前のトミカのフェラーリF1のミニカー。

十数年前のトミカのフェラーリF1のミニカー。

サイドポンツーンのアジップの部分は白く印刷されてる。そこに付属のアジップのカラーのシールを貼りなさいってことですね。

パイオニアとアジップで、カーナンバー27。

こちらが完成品。マルボロマークもありますよ。

パイオニアとアジップで、カーナンバー27。1991年の「フェラーリ642」あたりでしょう。

箱絵を見る限り「642」でしょうね。って事はアラン・プロストのマシンか。

箱絵を見る限り「642」でしょうね。って事はアラン・プロストのマシンか。

ちなみにタバコ広告の規制が入り、後年発売のモノはマルボロマークなしになっちゃいました。

ちなみにタバコ広告の規制が入り、後年発売のモノはマルボロマークなしになっちゃいました。今では、絶版で発売すらされてません。トミカにもフェラーリ版権問題があったのかな?

  


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2008年11月22日

From浜松 To沖縄。マスダヤフェラーリ512BB。1/87のミニカー。詳細は不明・・・。

「こんなんあるで~。送るか~?」って事で届いたのがこれ。

高校時代の同級生で今は浜松に住む友人から先日携帯に画像が送られてきた。

「こんなんあるで~。送るか~?」って事で届いたのがこれ。

増田屋コーポレーションのフェラーリミニカー「512BB」です。

株式会社増田屋コーポレーションのフェラーリミニカー「512BB」です。

一体いつ頃の製品なんでしょう。相当昔のモノなのかな? 詳細は不明です。

マスダヤのスーパーミニ? 1:87ダイカストスケールモデル?

一体いつ頃の製品なんでしょう? 相当昔のモノだよね? 箱も年代モノって感じだしね。 詳細は不明です。

自分で組み立てなさいってインスト在中。

自分で組み立てなさいってインスト在中。

これがパーツです。

これがパーツです。こういうの見るだけでワクワクします!

早速、組み立てました。1/87のダイキャストモデルです。

早速、組み立てました。1/87のダイキャストモデルです。


タイヤがはみ出すのでトレッド調整しました。

タイヤがはみ出すのでトレッド調整しました。

プロポーションはちょっとペッタンコ過ぎる感じもしますが・・・。

何はともあれ、ありがとう。 旧友よ。

▼1/87サイズのミニカーいろいろ持ってますがマスダヤは初です。うれしいっす。

ブラーゴ

ヘルパ

ヴィーキング

Mimicollection

プラリーネ

モノグラム

ホットウィール

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2008年11月19日

ブラーゴのフェラーリ348tb。1/18サイズです。光陰矢のごとし。実車はもう20年近く前のモデルなんですね。

ブラーゴのフェラーリ348tb

横浜のT氏から譲っていただいたブラーゴのフェラーリ348tbです。サイズは1/18。

ありがとうございます!!

実車は1989年発表のロードカー


実車は1989年発表のロードカー。

3405cc V8。 3.4リッターV8からネーミング。

328シリーズの後継モデルで、tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)を意味する。別に初の横置きモデルでもないんだけどね・・・。「b」はベルリネッタ。

デザインは当時大人気だったテスタロッサを踏襲している。デザインはもちろんテスタ同様ピニンファリーナ。

1993年にマイナーチェンジの「348GTB」がデビュー。外観上の見分け方は、サイドシルやバンパー下部が同色なら「348GTB」。

1/18サイズだからエンジンルームも再現。いつもどおりのブラーゴクォリティ。

1/18サイズだからエンジンルームも再現。いつもどおりのブラーゴクォリティ。

ブラーゴのフェラーリ348tb

リアのエンジンフードがぴたりと閉まらないのもブラーゴクォリティ(笑)。イタリア人らしい仕事って事で許します(笑)。

このアングルもいいですねぇ。

このアングルもいいですねぇ。

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2008年11月14日

ミニカー。フェラーリカリフォルニア。イタリアから買うか? 福岡から買うか?

フェラーリストアでフェラーリカリフォルニアのミニカー(1/43)が発売されています。

フェラーリストアでフェラーリカリフォルニアのミニカー(1/43)が発売されています。

233ユーロってことは日本円にして29,000円くらい?

ミニカーは多分BBR製でしょう。

レクリスモデルズで販売しているBBRのフェラーリカリフォルニアミニカー(1/43)29,400円(税込)。

フェラーリストアで送料かかって買うよりよっぽど安いか・・・。

マテル(ホットウィール)の1/43ミニカーのカリフォルニアは一体いつ発売になるのか・・・。さっぱり当てにならないしねぇ・・・。

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2008年11月 7日

トミカフェラーリ312T3。今では貴重な絶版品。

1978年発売のトミカ。フェラーリ312T3(F59-1)。

1978年発売のトミカ。フェラーリ312T3(F59-1)。

トミカ標準の「自分でシールを貼りなさい」タイプ。

貼らずに保管しています。

1台しか持ってないからもったいなくて貼れません。

1990年頃、千鳥ヶ淵の科学技術館で購入。

1990年頃、千鳥ヶ淵の科学技術館で行われたイベントで購入。ワンダーランドフェスティバルだったのかな? 絶版ミニカーやら何やら沢山の小さなブースが出店するイベントに突撃したわけです。

そこで見つけたのが、このトミカフェラーリ312T3。

記念に購入しました。

当時の値札が未だに底面に残ってます。 

お値段なんと! 1800円也!

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2008年10月14日

ブラーゴの1/18。フェラーリ360モデナのミニカー。頑張りに拍手。

フェラーリ360モデナ(ブラーゴ1/18)

横浜のまあ凛さんからブラーゴ(1/18)のフェラーリ360モデナのミニカーを譲っていただきました。

ありがとうございます!

フェラーリ360モデナ(ブラーゴ1/18)

1980年代後半から90年代前半はブラーゴのミニカーを買ってました。それ以外のメーカーからのフェラーリミニカーはなかなかお目にかかれなかったしね。一番身近なフェラーリミニカーじゃなかっただろうか?

フェラーリ360モデナ(ブラーゴ1/18)

当時はブラーゴの1/43や1/18はチープな部類のミニカーでした。デカールもシールだし、エンジン部分のプラパーツもイマイチだったしね。テクのある人達はメタルのボディを流用し、コックピットやエンジン部分をディティールアップしたらしいですね。

このフェラーリ360モデナは結構いい出来じゃない?

でも、このフェラーリ360モデナは結構いい出来じゃない? 

1/18ってサイズは、ブラーゴが頑張ってミニカー標準サイズにしたようなもの。その頑張りに拍手です。

1/18ってサイズは、ブラーゴが頑張ってミニカー標準サイズにしたようなもの。その頑張りに拍手です。

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2008年10月 8日

トイラジコンだけどミニカーとして余生を過ごしています(笑)。コナミのデジQフォーミュラ フェラーリF2003GA。

コナミのデジQフォーミュラ フェラーリF2003GA

コナミのデジQフォーミュラ フェラーリF2003GAです。サイズは1/43。トイラジコンだけどミニカーとして余生を過ごしています(笑)。

寿命でもう動きません。


寿命でもう動きません。

コナミのサポートページを見たら、本体内の充電池は***回程度が寿命で交換は出来ませんって・・・。

その後はディスプレイとして飾ってくださいって・・・。

寂しいなぁ、走らせてこそ楽しいのに・・・。

改造の方法をネットで探したが見つからない。誰か情報あったら教えてください。

赤札で2000円で買ったモノだから我慢もできましょう。

コックピット部分さえ気にしなければそれなりのミニカーに見えます。赤札で2000円で買ったモノだから我慢もできましょう。

誰か本体内の充電池の入手・交換方法を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。

誰か本体内の充電池の入手・交換方法を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。

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2008年9月30日

フェラーリ512Sピニンファリーナ。オートピレンの1/43のミニカー。40年近く前のデザイン!驚きです。

フェラーリ512Sピニンファリーナ(オートピレン 1/43)のミニカー。

フェラーリ512Sピニンファリーナ(オートピレン 1/43)のミニカー。

十数年前、まだインターネットもない時代に通販で買ったミニカーだったと思う。

実は、当時は実車の事を何も知らずにフェラーリのミニカーだからと言う単純な理由で購入。

後々、調べるとピニンファリーナが1969年に発表したショーカーで、フロントガラスとドア一体のオープンはこの時期に流行したデザインだったそうだ。

今から40年近く前にこのデザインって、ピニンファリーナすごい!

見てよ! このリアタイヤのぶっとい事。

見てよ! このリアタイヤのぶっとい事。

実車は往年のレーシングマシン「512S」にピニンファリーナがボディをデザインしてかぶせたって言うから、当然と言えば当然か。しかし、ピニンファリーナは思い切ったことをしますね。

何もホンモノのレーシングマシンにかぶせなくても、ドンガラでショーモデル作ることもできたでしょうに・・・。

って事は、公道は無理でもサーキットなら走るってことなのかな?

フロントガラスとドア一体のオープンすごいですね。

フロントガラスとドア一体のオープンすごいですね。

さすがにコックピット内の出来はチープ・・・。

さすがにコックピット内の出来はチープ・・・。まぁ、いいか。普段は閉じてるし。


ちなみに、ピニンファリーナデザインのレーシングプロト「フェラーリP5」ってのもありますよ。

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2008年9月27日

テスト仕様のフェラーリF310B。シューミがグルーブドタイヤテスト中!

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF310Bのミニカーです。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF310Bのミニカーです。

昨日はアーバインのF310Bを紹介しましたが、今日はミハエル・シューマッハーのF310Bです。

1997年、ミハエル・シューマッハー(カーナンバー5)&エディー・アーバイン(カーナンバー6)で戦ったフェラーリ。

ドライバーズはまさかのミハエルポイント剥奪がありましたが、コンストラクターズではウィリアムズに次ぐ2位になりました。って事で98年のカーナンバーはシューミが「3」、アーバインが「4」です。

ミニカーは1997年シーズン終了後のテスト仕様じゃないかな? カーナンバーも3になってるし、グルーブドタイヤ履いてるしね。

冬のテスト仕様ってことでしょう。アーバインのミニカーとは違って車載カメラもありません。


スピードを押さえるためにFIAがグルーブドタイヤ規定をスタート。フロント3本、リヤ4本の溝。

冬のテスト仕様ってことでしょう。アーバインのミニカーとは違って車載カメラもありません。

それを買っちゃう自分みたいなミニカーマニアがいるから商売が成り立つんでしょうけど・・・(笑)。

まぁ、当時のミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)が金型あるし、ちょこっと修正して発売しよか?って事でしょう。ローンチバージョンとかレインタイヤ仕様とかバリエーション展開するのが当時も普通でしたからね。それを買っちゃう自分みたいなミニカーマニアがいるから商売が成り立つんでしょうけど・・・(笑)。

最近のマテルも金型有効利用のバリエーション展開が激しいですが、さすがに付いていけません~。

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2008年9月26日

悪夢の1997年。フェラーリF310B。エディ・アーバインのマシン。

カーナンバー6。エディ・アーバインの1997年シーズンのマシン。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF310Bのミニカーです。

カーナンバー6。エディ・アーバインの1997年シーズンのマシン。

1998年からグルーブドタイヤ規定がスタートするので、1997年はスリックタイヤのラストイヤーでした。

ウイングレットと車載カメラがありますね。

シューミ&アーバイン体制の2年目1997年、アーバインは24ポイントでドライバーズランキングは7位。

シューミ&アーバイン体制の2年目1997年、アーバインは24ポイントでドライバーズランキングは7位。

ミハエルは78ポイントでランキング2位のはずでしたが、まさかのポイント剥奪。

1997年シーズンシーズンプレイバックはこちら。

ジョン・バーナードデザインの最後のフェラーリマシンでもあります。98年からはロリー・バーンデザインですからね。

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2008年9月23日

ミハエル・シューマッハーがチャンピオンにあと一歩まで迫ったフェラーリF300。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF300のミニカーです。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF300のミニカーです。

第5戦スペインGPから上方排気システムを採用しましたが、このミニカーには上方排気がない。と、言う事は第1戦~4戦仕様ですね。って、F300の上方排気のミニカー(1/43)ってあるのかな・・・。メタルやレジンの組立キットならあるかもしれないけど作れないし・・・。BBRとかの完成品のモデルは高くて手が出ないしねぇ。

ミハエルが最後までチャンピオンの夢を見せてくれたマシン「F300」でした。

グルーブドタイヤ規定がスタートした1998年のF1グランプリをミハエル・シューマッハーと共に戦ったマシン。

ミカ・ハッキネン90pt、ミハエル86ptで迎えた最終戦日本GP。ミハエルは予選でポールを取りながらスターティング・グリッド上でストールし最後尾スタートに・・・。

可能性がないわけではないが、この時点でシーズンのチャンピオンシップは終わりました。テレビの前でめちゃくちゃがっかりしたのを覚えてます。

結局、2番グリッドからスタートしたミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)が優勝。チャンピオン獲得。

ミハエルが最後までチャンピオンの夢を見せてくれたマシン「F300」でした。

経年変化がひどいですね。リアカウル上の白もミハエルのヘルメットも・・・。

経年変化がひどいですね。リアカウルのマルボロの白もミハエルのヘルメットも・・・。

ブラーゴの1/24サイズのミニカーはこちら。

Pauls Model Art ポールズ・モデル・アートのミニカーはこちら。

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2008年9月21日

フェラーリ初のグランドエフェクトマシン。フェラーリ312T4。ジル・ビルニューブが1979年にドライブしたマシン。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリ312T4です。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリ312T4です。

10年以上前に買ったミニカーじゃないかな。経年変化が・・・。

マウロ・フォルギエリがデザインした1979年のF1グランプリ用のフェラーリマシン。

マウロ・フォルギエリがデザインした1979年のF1グランプリ用のフェラーリマシン。

カーナンバー12はジル・ビルニューブ。

3リッター 12気筒 横置きトランスミッション(Transverse)の頭文字からネーミング。フェラーリ312Tシリーズの4番目のモデルを意味する。

フラット12と呼ばれることが多い水平対向ボクサーエンジンだが厳密には180度のV型エンジン。

カーナンバー11のジョディ・シェクターがチャンピオンを獲得しました。

フェラーリ初のグランドエフェクトマシン。フロント部分のデザインが特徴的。

フェラーリ初のグランドエフェクトマシン。フロント部分のデザインが特徴的。積極的に空気を取り込もうとした結果の造型ですね。

今ほど、空力付加物もなくシンプルですね。

今ほど、空力付加物もなくシンプルですね。

2009年のF1はだいぶ空力パーツが制限されますが、各チームどうなるのか楽しみです。ウィリアムズがヘレステストで2009年用のリアウイングをテストしていたみたいです。あれが標準的なカタチになるのだろうか。しばらくすれば見慣れてしまうんでしょうが、まだ違和感があります。

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2008年9月 1日

フェラーリ288GTOの人気は未だ衰えず。ブラーゴの1/43です。

ブラーゴ(1/43)。フェラーリ288GTO。

ブラーゴの1/43のフェラーリ288GTO。ホイールはチープだけど、これはこれでいいんじゃない?

相当、昔に買ったミニカーです。 15~6年前じゃないかな? もっと前かも。

ブラーゴの1/18ミニカーを20年近く前に東京神田神保町のディスカウントショップで激安で購入したのを覚えてます。

絶対1/24のスポーツカーコレクションでプラモデルを発売してくれると思ったんだが・・・。出ませんね。

288GTOの人気って未だに衰えないですよね?

タミヤが1/12タムテックラジコン発売したり、1/12コレクターズスペシャルでセミアッセンブルモデルを発売したり・・・。

1/24のスポーツカーコレクションでプラモデルを発売してくれると思ったんだが・・・。出ませんね。

これからも288GTOのミニカーが出てくるんじゃないかな? と言う事で紹介したわけですがどうなんだろう・・・。


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2008年7月15日

はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。

ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。


ホイールを見ただけで「ブラーゴ!」って分かった人は、相当昔からのミニカーマニアさん。

はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。

十数年前に購入したもの。パッケージは捨てちゃってます。

ブラーゴWEBサイトはこちら。

こちらはステッカーによるバリエーション。

こちらはステッカーによるバリエーション。

版権の問題で最近はフェラーリのミニカーを作っていないのかな? 十数年前はたくさんあったのにね。

フェラーリ以外は今でもたくさん作っているみたい。でも、フェラーリしか集めないshigeoは買ってません。でも、数年前にイタリアに行った時には甥っ子へのお土産にアルファのパトカーのブラーゴミニカー(1/24)を買ってきた記憶が。でも、今はジャンク状態になっているだろうか?

ブラーゴの1/43ミニカーはこちら。
ブラーゴの1/18
ブラーゴの1/24
ブラーゴの1/87シルバーモデル

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2008年7月14日

1956年と言えば・・・? アートモデルのフェラーリ500TR。そして、ディーノが死んだ・・・。

アートモデルのフェラーリ500TRのミニカー。サイズは1/43。

アートモデルのフェラーリ500TRのミニカー。サイズは1/43。

実車は1956年のモデル。

当時ル・マンにもエントリーして活躍したマシン。1957年のル・マンでは500TRCで2リッタークラス優勝/総合7位という結果を出している。

1,985cc 直列4気筒エンジン 1気筒あたりの排気量500ccからネーミング。 「TR」は「TestaRossa(テスタロッサ)」の略。テスタは「頭」、ロッサは「赤い」という意味。レーシングエンジンを区別するためにカムカバーを赤く塗っていたのが名前の由来らしいです。

しかし、このネーミングおしゃれですよね。この1956年の500TRで初めて「TR」の名称が使われた。テスタロッサ初代モデルって言っていいと思う。

500TRの直4エンジンはアウレリオ・ランプレディが開発責任者。

アートモデルからは何種類もの500TRがリリースされているけど、これはPROVAモデル。

500TRの直4エンジンはアウレリオ・ランプレディが開発責任者。

ランプレディは1951年のF1世界選手権でフェラーリに初優勝をもたらした「375F1」の開発責任者でもあり、1952~53年のアルベルト・アスカリがワールドチャンピオンを獲得したマシン「500F2」の開発責任者でもあった。第1期フェラーリ黄金期の立役者ですね。

デザインはスカリエッティ。今はフェラーリに吸収されてしまったカロッツェリア。612スカリエッティの名前の由来にもなりました。

デザインはスカリエッティ。今はフェラーリに吸収されてしまったカロッツェリア。612スカリエッティの名前の由来にもなりました。

美しすぎます! このライン!

この美しい500TRをエンツォは1956年当時どのように見ていたのだろう? 1956年6月30日。ディーノ逝去。

近代のモデルもいいけど、こういうクラシックなフェラーリもいいなぁと思う今日この頃。

この美しい500TRをエンツォは1956年当時どのように見ていたのだろう? 1956年6月30日。ディーノ逝去。

近代のモデルもいいけど、こういうクラシックなフェラーリもいいなぁと思う今日この頃

このミニカーも「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた
ものです。いつもありがとうございます!

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2008年7月 9日

いわゆるフェラーリ312の事でしょ?ソリドV12F1は。F1に初めてリアウイングが登場したわけです。

パッケージ(缶)には「V12F1」とありますが、いわゆる「312」ですね。

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた「ソリドの缶箱シリーズ」と呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。ありがとうございますっ!!

パッケージ(缶)には「V12F1」とありますが、いわゆる「312」ですね。

パッケージの資料では1968年フランスGP(ルーアン)出走のカーナンバー26、ジャッキー・イクスのマシンとあります。

ベルギーの著名なモータージャーナリストの息子であるジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)で走らせたマシン。

3リッターV型12気筒エンジン搭載の「312」。

ベルギーの著名なモータージャーナリストの息子であるジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)で走らせたマシン。

予選3位そして決勝1位。

当時の写真で見ると男前なんですよねぇ。モテたでしょうねぇ。フェラーリドライバーだしねぇ。

実はこのマシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。

実はこのマシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。

このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!

ドライバーのすぐ後ろにリアウイングを装着した「312」は1968年の第4戦ベルギーGPで登場。

そして、第6戦フランスGPで「312」は見事優勝したのです。

グランプリに革命をもたらした「312」のリアウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていったのです! ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!

「312」でカーナンバー26はルーアンのイクス号しか存在しないんですが、ソリドとブルムのミニカーを比較すると結構違うんですよね。どっちが実車に近いんだろうか?

革命ではあったんですが・・・、68年のシーズンはこの1勝のみ。69年も優勝なし・・・。フィアットとの提携前の混沌とした時代故だろうか・・・。

ブルムの「312(1/43)」を相当昔に買って持ってます。

「312」でカーナンバー26はルーアンのイクス号しか存在しないんですが、ソリドとブルムのミニカーを比較すると結構違うんですよね。どっちが実車に近いんだろうか?

ブルム「312」の2年近く前のブログ記事はこっち。

ちなみにイクスはその後ル・マンで6回も優勝するなど耐久レースの王者になりましたよ。

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2008年7月 2日

「312P」。ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。大きく、重く、速くない・・・312P。

ソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカー「312P」

先日紹介した「312PB」に続き、いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカー(1/43)です。ありがとうございます!

今回は「フェラーリ312P」。

先日紹介した「312PB」の際にちらっと触れましたが、「312PB」の基になったマシン。

ミニカーの個体は、1969年のル・マンに出走した19号車。クリス・エイモン+ピーター・シェティ組。あっけなく1時間目にリタイア・・・。

ミニカーの個体は、1969年のル・マンに出走した19号車。クリス・エイモン+ピーター・シェティ組。あっけなく1時間目にリタイア・・・。

大きく、重く、速くない・・・。空力に難点ありのマシンだったそうです。

大きく、重く、速くない・・・。空力に難点ありのマシンだったそうです。

1969年はエンツォが会社経営に苦しんでいた年。

そして、1969年6月21日。フェラーリとフィアットの資本提携が発表された。

▼持ち株配分
40% フィアット 
49% エンツォ・フェラーリ
10% ピエロ・フェラーリ
1%  ピニンファリーナ

契約内容には「エンツォの死後、エンツォの持ち株はフィアットへ譲渡される。ロードカーはフィアットが管理する。レーシング部門(スクーデリア・フェラーリ)はエンツォが管理する。」とあったそうで、エンツォには願ってもない契約だったようだ。この契約書も紫のインクでサインしたんでしょうね。

エンツォの紫のインクについてはこちらからどうぞ。


フェラーリ混乱期に在籍し、速さを結果に結び付けられなかったという点では、ジャン・アレジを思い出してしまいます。

1969年のル・マンに出走したクリス・エイモンは、スクーデリア・フェラーリでF1をドライブしていました。

1967~1969年の3年間で出走96戦。最高位2位。ポールポジション5回。ファーステストラップ3回。ニュージランド出身のスピードのあるドライバーでした。

しかし、前述の通り当時のフェラーリは経営が思わしくなく混乱状態。

まともに走らないフェラーリのマシンに見切りをつけ、マーチへ移籍してしまいました。

不運なことに翌1970年のF1マシン「312B(12気筒ボクサーエンジン)」が傑作でしたから、残留していればチャンピオン獲得も夢ではなかったのではないか? と言われました。

フェラーリ混乱期に在籍し、速さを結果に結び付けられなかったという点では、ジャン・アレジを思い出してしまいます。

ドライバー年表はこちら。


これはカードの裏面。ソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカーのラインナップのようです。

これはカードの裏面。ソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカーのラインナップのようです。これで全部なのかな? この後にも発売されたのだろうか?


4601  V12F1  No.26
4602  312P  No.19
4603  512S  No.6
4604  312PB  No.30
4605  512M  No.25
4606  250GTO  No.11

250GTOが入手できればこのカードにある分はフルコンプ。縁があれば将来どこかで目にするでしょう。あせらずのんびりコレクションを続けます。20年前からずっとそんなスタンスだからね。

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2008年6月19日

フェラーリ333SPと言えば「MOMO」だよね? ミニチャンプスの1/43だよ。

ポールズ・モデル・アート(ミニチャンプス)の「フェラーリ333SP」のミニカーです。1/43です。

ポールズ・モデル・アート(ミニチャンプス)の「フェラーリ333SP」のミニカーです。1/43です。

pma_43_333sp_momo_30_front.jpg

MOMOカラーのゼッケン30。1996年のデイトナ24時間レースで2位になったマシン。

マシンに書かれたドライバーの名前は4人

PAPIS
THEYS
WOLLEK
MORETTI

でも、これ以上の詳細は不明。デイトナ24時間レースって情報があんまりないんですよね。ルマンはそこそこあるのに・・・。地道に探します。

フェラーリ333SP

フェラーリ333SPはこのミニカーとは別にもう1台を持ってます。

(Pauls Model Art ポールズ・モデル・アート) の1/43ミニカーのページでどうぞ。

「マウロ・バルディの5号車」ってミニカー。ミニチャンプスから「フェラーリ333SP」が発売された当時に、とにかく「フェラーリ333SP」が欲しくて買った1台。

でもね、本当は「MOMO」の333SPが欲しかったんですよ。しかし、人気があったみたいで「MOMO」は売り切れ。それで仕方なく知識もなく買ったのが「マウロ・バルディの5号車」でした。実は未だに詳細がわからんのです・・・。

フェラーリ333SP

何故「MOMO」にこだわるのか?

それは、333SPはMOMO社社長のジャンカルロ・モレッティのアイデアでフェラーリエンジニアリングが製作したマシンだからです。

アメリカでのフェラーリ人気を更に強固にするために、1994年北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシンとして開発されました。フェラーリ自体が参戦するのではなく、プライベーターに参戦してもらうために販売していました。

マシンに書かれたドライバーの「MORETTI」って、MOMO社社長のジャンカルロ・モレッティ本人なのかな?

F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。3997ccV12 5バルブ。 車名の「333」は、1気筒あたりの排気量333ccから。「SP」は多分スポーツとプロトタイプのイニシャルじゃないかな。

ちなみに333SPはデビュー戦で見事に優勝! 1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。

これはやっぱりMOMOに敬意を表し、MOMOスポンサーのマシンをコレクションしたいでしょう!

MOMOの公式サイトはこちら。

フェラーリ333SP

今回、縁あってこのミニカーを「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただきました。めっちゃうれしい!

ホットウィールは「フェラーリ333SP」が好きなようで、1/64のベーシックカーでもカラバリで何台も発売しています。

1/18サイズも発売してますが、shigeoは1/18をコレクション対象外としているので買ってません。

マイストが1/24で出してくれたら嬉しいんだけど。あとはプラモデルもタミヤが出してくれたら嬉しいなぁ。ペパクラもあればいいのに・・・。海外のサイトで探してみよ。

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2008年6月11日

ベストモデルのフェラーリ330P2。1965年のルマンで23時間目にトップ快走中にリタイアしたマシン。

ベストモデルの「フェラーリ330P2」。1/43のミニカーです。

ベストモデルの「フェラーリ330P2」。1/43のミニカーです。

ベストモデルのミニカーは持ってませんでした。記念すべき第1号です。

ベストの公式サイトはこちら。

1965年のル・マン24時間レース-プロトタイプクラス-に出走したジャン・ギシェ+マイク・パークス組の20号車。シャシーナンバー0836でございます。

1965年のル・マン24時間レース-プロトタイプクラス-に出走したジャン・ギシェ+マイク・パークス組の20号車。シャシーナンバー0836でございます。

「P」はPrototypeの「P」ですね。

レースではリードしていたんですがギアボックストラブルで23時間目に痛恨のリタイア。

当時のフェラーリとしては様々な近代化が施されたマシンでした。

3,977CC V12。DOHC化されたエンジン、ツイン・イグニッション、サスペンションをF1同様のトレーリングアームに変更、ベンチレイティッドディスクブレーキ、マグネシウムホイール・・・。

当時のフェラーリとしては様々な近代化が施されたマシンでした。

この当時のプロトタイプマシンのスタイリングがたまらんです。

この当時のプロトタイプマシンのスタイリングがたまらんです。

小学生の時に、どこのマシンなのかは覚えてませんが、この手のレーシングカーのプラモデルをいくつも作ったのを覚えています。

最新のモデルもかっこいいけど、往年のこれらのマシンは今見ても美しくて惚れ惚れします。

最新のマシンもかっこいいけど、往年のこれらのマシンは今見ても美しくて惚れ惚れします。

このミニカーを譲ってくれた「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさん! ありがとうございます!

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2008年5月29日

ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。パッケージに味があっていいですねぇ。まずは「312PB」!

「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカー!

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカーをご紹介します。

ソリドの缶箱シリーズと呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。

本来は3台(3缶?)を譲っていただく予定だったのですが、届いた荷物を開けてみたら5缶入ってました! 2台はオマケですって! ありがとうございます! 今、このタイミングで入手できるなんてほんとうれしい!何故なのかは文末で。


どれも魅力的なオールドフェラーリ達。

●312PB
●312P
●512M
●512S
●V12F1


自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。

今後、個別に紹介していきますが、まず最初は自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。


312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!<br />

かっこいいでしょ~? 

「312PB」は1972年の世界スポーツカー選手権を走ったマシン。前年の1971年にはテストも兼ねて参戦させて熟成を重ねていました。

そのおかげで、312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!

パワーユニットは1970年からF1で使っていた312Bシリーズの3リッター12気筒ですからパワーは十分だったんでしょうね。パワーユニットだけだなくセミ・モノコックとかサスペンションとかF1の技術をフィードバックしたマシン。

ちなみに「312P」がフェラーリの正式名称。1969年の「312P」と区別するために一般的に「312PB」と呼ばれています。デイトナが正式名称ではないのと同様ですね。


このミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。

とにかくペッタンコなシルエット。昔のレーシングカーって感じのスタイルですよね。

Solidoのミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。

ピーターソンはペテルソンと記述されることもあります。個人的にはタイレル6輪をドライブしていたのが一番印象に残っています。

実は海外のサイトで「312PB」のペーパークラフトをダウンロードしてあるんです。このミニカーを参考にしながら制作できるでしょう。ネットの画像だけじゃなくてミニカーを自由なアングルで見ながら作れるってのは非常に助かります。ペパクラ作るのが楽しみ!
ちなみにペパクラはジェンケン・ピーターソン組ではなく、ジャッキー・イクスとマリオ・アンドレッティ組です。

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2008年5月28日

フェラーリ「F430フィオラノ」。599GTBじゃなくてF430のフィオラノなんです。

マイストのアッセンブリーラインと呼ばれる1/24サイズのミニカー。

マイストのアッセンブリーラインと呼ばれる1/24サイズのミニカー。

マイストの組立て式のものは今までにも店頭で見てきましたがずっとスルーしてきた。

しかし、ある日「フェラーリ599GTBフィオラノ」のとなりに、この派手なカラーリングの「フェラーリF430」を発見。1回目は我慢して帰りましたが、2回目にトイザらスに行った際に我慢できずに購入(笑)。

「フェラーリ599GTBフィオラノ」は1999円なのに、この「フェラーリF430」は1499円でした。何故だろう?

マイストのサイトはこちら。

パッケージには「F430 Fiorano Ferrari」とあります。 どういう事?

箱の裏面。パーツの画像が印刷されてます。

それにしても、パッケージには「F430 Fiorano Ferrari」とあります。 どういう事? フィオラノは599GTBじゃないの? しかもこのカーナンバー27のド派手なカラーリングは何だ? F430チャレンジのマシンなのか? しかし430のチャレンジモデルではないぞ? 全く意味がわかりませんがカッコイイので買っちゃいました。

ボディがメタルのスナップキット

これがパーツです。それなりのクオリティです。まぁ、ボディがメタルのスナップキットと思わなくちゃいけないですよね。腕に覚えのあるモデラーさんなら、ここから改造やディティールアップをするんでしょうが、shigeoは素組します。

エンジンもボディーを被せればそれなりです。1/24サイズって事は、フジミのF430のプラモデルと同じ?ボディーだけ、このメタルボディーを使うってのもありかな?

エンジンもボディーを被せればそれなりです。1/24サイズって事は、フジミのF430のプラモデルと同じ?ボディーだけ、このメタルボディーを使うってのもありかな?


F430は後姿も好きです。やっぱりテールランプがいいよね。さらにステッカー類がたくさんあるので余計にカッコイイ。

F430は後姿も好きです。やっぱりテールランプがいいよね。さらにステッカー類がたくさんあるので余計にカッコイイ。


F430フィオラノフェラーリ

ホイールは2種類準備されています。こちらのホイールはアメリカ的なギラギラタイプ。

ホイールは2種類準備されています。こちらのホイールはアメリカ的なギラギラタイプ。

こっちのホイールはフェラーリ純正って感じですね。


maisto_24_f430_fiorano_wheel_b.jpg

こっちのホイールはフェラーリ純正って感じですね。shigeo的にはこっちが好みです。


フロントガラスに「www.ferrari.co.uk」ってあるんで、サイトにアクセスしてみました。

フェラーリイギリスのサイトのようです。そしたら、いきなりマイストフェラーリF430と同じマシンの画像でした。

バナーにある「Fiorano」のサイトへ進んだらありましたよ~。「F430 Fiorano Ferari」が~。正体がわかりました。

このマシンは「フィオラノ」と呼ばれるイギリスのフェラーリオーナーの為の会員制のクラブみたいなものらしい。
あちこちのサーキットでの走行も出来るみたいで、その際に使用されるのがこの「フェラーリF430」らしい。カーナンバー1のマシンがサーキット走るシーンがサイトにありました。

マイストのミニカーはカーナンバー27なんだけど? もしかして27台(あるいはそれ以上のマシン)が準備されているのかな? あるいは、マイスト担当者がジル好きなのかな?

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2008年5月17日

マイスト! アッセンブリー・ライン! エンツォフェラーリ2台! いただきました!

エンツォのミニカーはマイストの「アッセンブリー・ライン」というダイキャスト組立式キット。サイズ表記はありませんが1/64です。

10センチの誘惑ブログの遊星歯車さんからいただいたミニカー。本来はエンツォ(赤)とランボルギーニ・ムルシエラゴの2台だったんですが、エンツォ(黄)をおまけでいただきました。ありがとうございます!

エンツォのミニカーはマイストの「アッセンブリー・ライン」というダイキャスト組立式キット。サイズ表記はありませんが1/64です。

マイストのサイトはこちらです。

いただいたエンツォ2台は、しばらくは組み立てないでこのまま保管しようかな。

ちなみにランボルギーニ・ムルシエラゴはオートアートの1/64。

10センチの誘惑ブログは、フェラーリやランボ、ポルシェ、F1、ルマン、JGTC等ミニカーたっぷり。どうぞ、みなさんご覧になってみてください。

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2008年5月 3日

マンガ倉庫でストラトス発見。フェラーリは見つからず。まぁ、いっか!

沖縄県沖縄市にある「マンガ倉庫 泡瀬店」で見つけたストラトス。100円でした。

フェラーリのミニカーを集めているのに、ランチア・ストラトスもつい買っちゃうんですよね~。これは、沖縄県沖縄市にあるリサイクルショップ「マンガ倉庫 泡瀬店」で見つけたストラトス。100円でした。

で、一体これは何?

「世界の名車ミニカーセレクション」キャンペーンのミニカーで自動販売機限定だったらしいですね。

サントリーコーヒー「ボス」のキャンペーン 「世界の名車ミニカーセレクション」のミニカーで自動販売機限定だったらしいですね。

2年も前の2006年4月上旬~5月末にやってたそうで、全然知りませんでしたよ・・・。

当たりの場合だけキャップ付の商品が出てくるんだってね。当たったとしてもストラトスが出てくるってわけじゃないんだから確率は低そう。

でもさ、知らなくて良かったかも。

普段、缶コーヒーを全く飲まないワタシですが、知ってたらストラトス出るまで買い続けたかもしれないし・・・。


出来はそれなり。でもいんじゃない。ちっちゃくてかわいくて。サイズ表記はないけど、1/87かそれよりもう少し小さい感じかな。

出来はそれなり。でもいんじゃない。ちっちゃくてかわいくて。サイズ表記はないけど、1/87かそれよりもう少し小さい感じかな。

フェラーリのミニカー探しに行ってたまたま見つけたストラトスでした。

ダイドーフェラーリがいくつかあったけど、持っているもの(-360モデナや昔の古いタイプのF1-)だったのでスルーです。
ホットウィールを2台捕獲してきました。ちょっとジャンク気味だけど。後日紹介しましょ。

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2008年4月25日

ミニカーカテゴリーにブラーゴ(1/24)カテゴリー新設。フェラーリのミニカー画像を掲載。

■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーカテゴリーブラーゴ(1/24)カテゴリーを新設。3台のフェラーリミニカー画像を掲載。

毎度お世話になっております。横浜のT氏から譲っていただきました。ありがとうございます!

ブラーゴは内装やエンジンはチープな部類に入るかもしれないですが、メタルのボディの美しさは素晴らしいですよね? 改造の土台としても利用される方が多いと以前に雑誌で読んだことがあります。

[ オール イン レッド ] フンベルト・ロザーリオ フェラーリ1/24スケールモデルコレクションでもブラーゴ改造のものがあったはず。

ブラーゴF40(1/24)


ブラーゴF40(1/24)


ブラーゴF40(1/24)


ブラーゴ288GTO(1/24)


ブラーゴ288GTO(1/24)


ブラーゴ288GTO(1/24)

ミニカーページ現在369台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクション多数。順次掲載予定。

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2008年4月11日

フェラーリ308GTBのラリーマシン? ミニカーを買ってから知る事実。

フェラーリ308GTB パイオニア(ブラーゴ1/43)


フェラーリ308GTB SABA(ブラーゴ1/43)

フェラーリ308GTB。ブラーゴの1/43サイズのミニカーです。

このミニカーを購入したのは十年以上前。当時は、「フェラーリなのにラリーマシンなのか?」ってくらいしか知識がなかった。

その後、雑誌「モデルカーズ」だったと思うが、フェラーリのラリーに関する記事を読んで驚いたのを覚えています。雑誌「モデルカーズ」はモデルカー(ミニカー)の雑誌なんですけど、実車のことも結構書かれていて、とても勉強になりました。フェラーリのミニカーだけに目が行きがちな自分にフェラーリ以外のミニカーやフェラーリ以外のメーカーの実車のヒストリーを沢山教えてくれた雑誌です。

ラリーに出走したフェラーリ308GTBについて

1976年にFIAがグループ4の最低生産台数規定を緩和したため、308GTBのホモロゲーションが認められた。グループ4のラリーレースの中でも、ターマックと呼ばれる舗装路中心のレースに参戦。
ラリーへの参戦理由は70年代後半のランチア・ストラトスが圧倒的な力を誇っていたこと。ターマックであれば308GTBでも活躍できると考えたのだ。
何故かと言えば、ランチア・ストラトスは246GTのエンジンを積んだミッドシップマシンだったからだ。

活動に関しては、フランスの代理店シャルル・ポッジとフェラーリの特装部門ともいえるミケロットが連携して308GTBラリーマシンを作り上げた。ミケロットが有名になったのもこの308GTBのラリーでの活躍。

FIAは1982年にカテゴリーを変更。
グループ4からグループBへとレギュレーションが変更になったため、ミケロットも308GTBのグループBマシンを準備。
並行して後の288GTOにつながる「308GT/M計画」が進められた。
288GTOはホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更でホモロゲーション獲得はできず。ちなみにデザインはピニンファリーナ。結局ラリーには参戦しなかったが、後の288GTOエボルツォーネそしてF40へ進化していくマシン。

308GTBはグループ4及びグループBのために31台製作されたと言われている。
308GT/Mは3台のみ製作されたと言われている。

雑誌「モデルカーズ」では、ミニカーによる308GTBのバリエーション展開も掲載されていたし、実車のディテールの写真も掲載されていた。押入れの奥にしまわれているので、今度サルベージしなきゃ。

その後、ランチア・ストラトスのミニカーフェラーリエンジンを積んだクルマたち、跳ね馬マークのついたヘリコプターF104スターファイターまでミニチュアコレションは拡がっていく。今思えば始まりは、このブラーゴの308GTBだったのかも。

308GTBも含めブラーゴのフェラーリミニカー達はこちら。

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2008年3月15日

ジャンクとも言う? トミカのフェラーリテスタロッサとランチアストラトス。年代モノです。

フェラーリテスタロッサ3台にランチアストラトス2台です。

静岡在住の高校時代の同級生「M氏」から譲ってもらったトミカ5台。

フェラーリテスタロッサ3台にランチアストラトス2台です。

テスタは赤を持ってますけど、銀は持ってなかった。ストラトスに至っては復刻版は持ってたけど、発売当時の赤や青の個体は当然持ってなかった。
アリタリアカラーの復刻版ストラトスはこちら。
トミカフェラーリのコレクションはこちら。

塗装も剥げててジャンクって言う人もいるかもしれないですけど、shigeo的には「これはこれでアリ!」

ちなみに、この「M氏」は、「トミカ修理工房FULLMOON」ってサイトを運営している。

「このホームページは、破損してしまったトミカを修理したい方や、自分だけのオリジナルトミカを作りたい方の参考になればと思い作りました。
基本的にトミカを修理しオリジナル商品に近い状態に戻すことを目的にしてますので、変な改造等の方法は紹介は致しておりません。
汚いトミカなどでも、修理すればきれいになりますので、修理して実車に似せて再塗装したものを、過去の作品に掲載してありますので参考にしてください。」

-トミカ修理工房FULLMOON- より引用

って趣旨でトミカの修理やレストアを専門に行っている。ニッサン車ミニカーの収集マニアでもある。日産自動車のノベルティのアンチモニー製シガレットケースのコレクションもしているらしい。相当な情熱を持ったマニアです。


彼の工房を見させてもらったことがあるのだが、これがすごい!

一軒屋の離れが工房で、環境も設備(ツール)なども充実。カシメ止めをはずすためのドリルはもちろん、エアブラシ、コンプレッサー、塗装ブースなどの環境もバッチリ。塗料は実車と同様のものを取り寄せて使用するというこだわり派。トミカのレストア待ちのストックも山のようにたっぷりと所有している。もちろんトミカだけでなく、各種自動車ミニカー収集やクルマのプラモデルやガンプラも制作するし、フィギュア関係も収集するヲタク。プラモデル制作に必要なツールはほぼ揃っていると言っても過言ではない。

トミカ修理工房FULLMOON」には、レストアを完了したトミカ達のギャラリーはもちろん、修理方法なども公開している。クルマ好き、ミニカー好き、トミカ好き、工作好きのみなさん。是非覗いてみてください。

「M氏」の工房のストックから、フェラーリテスタロッサとランチアストラトスが出て来たときには感涙ものでしたよ!

それで譲ってもらってきたんです。 ありがとう 「M氏」! 持つべきものは同じ趣味人! 2年後にまた会おう!

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2008年3月 1日

お台場シェルミュージアムでフェラーリ333SPを購入。まさか既に持っているなんて・・・。

1/43のシェル限定ミニカー「フェラーリ333SP」

先日の記事でお台場の「昭和シェルミュージアム」に行ってきた件を書きました。

予定していた「F2004(1/20)のペーパークラフト」と「昭和シェル石油タンクローリーペーパークラフト」を購入した話ですね。

この2点は予定していたからいいんですが、1/43のシェル限定フェラーリミニカーに目が行ってしまった・・・。
で、購入したのが上の画像の「フェラーリ333SP」。シールが付属していて自分で貼るタイプのもの。1点500円くらいだったはず。
ちなみにミニカーはホットウィール製です。

シールの裏面が貼る位置の指示書になっています。

シールの裏面が貼る位置の指示書になっています。

「荷物になるから1台だけ買っておこうかな?」なんて軽い気持ちで物色したのが悪かったんだろう。何故か既に持っている「333SP」を購入してしまったことに気付いたのは沖縄に戻ってから・・・。
ちゃんと過去のブログにも書いている・・・。
以前に購入した「333SP」は飾るスペースがないので未開封で仕舞われています。それで持っている記憶がなかったのかな?
288GTOとかF50は持っていないんだから、こっちを買ってくればいいのに・・・・(悔し泣き)。

シールを貼るとそれなりに見えてくる。

なので、シール貼っちゃいました。何も貼らないのとはイメージが大違いですね。

フェラーリ360モデナ チャレンジもシール貼ろうかな?

既にコレクションしているシェル限定フェラーリミニカー


持っていない「288GTO」を選べばいいのに・・・。
時々こういう失敗します・・・。

みなさんはダブり購入しないためにどういう風にしているんでしょう?

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2008年2月18日

さくらやでフェラーリ。イクソが3台で3000円でした。ダブったけどまぁいいか・・・。

イクソの赤箱ワゴンセールを発見! 1/43のミニカーが「1台1980円。3台まとめて購入で3000円」。当然3台購入でしょう!

昨日のメールマガジン『あかまぐ』にも書きましたが、出張で東京に行ってきました。
メールマガジン『あかまぐ』についてはこちらから。

ハードなスケジュールながら仕事の合間に趣味の場所へ突撃です。

新宿に行ったので、せっかくだから「さくらやホビー館」へ。
IXO(イクソ)の赤箱ワゴンセールを発見! 1/43のミニカーが「1台1980円。3台まとめて購入で3000円」。当然3台購入でしょう!
(注:昨日の『あかまぐ』で1台1999円と書いちゃいました。ごめんなさい。間違いです・・・。お詫びして訂正します。)

京商が取り扱いのフェラーリモデルは、ライセンスの関係で2008年3月で販売終了となるらしいですね。契約延長がされればいいのですが・・・。だから、投売り状態なのでしょう。

1/43のミニカーが1台1980円!!

43サイズは通常4000円以上しますから、1台あたりでも半額以下。3台まとめて買えば1台あたり1000円ということになります。


フェラーリ512BB LM 1982年ル・マン出場車(イクソ 1/43)

フェラーリ512BB LM 1982年ル・マン出場車

フェラーリ575Mマラネロ(イクソ 1/43)

フェラーリ575Mマラネロ
実車についてはこちらのページでどうぞ。

フェラーリ612スカリエッティ(イクソ 1/43)

フェラーリ612スカリエッティ
実車についてはこちらのページでどうぞ。

セールのワゴンにはF355ベルリネッタもありましたが、ミニチャンプスを持ってるんでスルー。ワゴンの貼り紙には「F430」もあると書かれていましたが既に売り切れでしたが。あと、1車種あったと思うんだが覚えていない。確か既に持っているモデルだったと思う。

ミニカーリストを持っていなかったので、どのモデルを持っているのかイマイチ記憶が定かでない。でも、安いし512BBのル・マンとスカリエッティを持っていないのは確かだったので購入しました。575Mは持っているのか持っていないのか記憶が・・・、550マラネロを持っているんじゃないかな?なんて曖昧な記憶しかない。沖縄に戻って調べたところ、既に持ってますね。サイトにも載せていました。

イクソの1/43のコクレクションはこちら。

そろそろ、携帯サイト作らないとまずいかなと思っています。同じミニカーを買っちゃうことがありますから・・・。携帯サイトで画像を確認できれば、買い間違いもなくなるはず。

噂のマルボロデカールが隠れている「F310」があればよかったのですが、さすがにありません。

しかし、イクソを安く入手できたのは収穫でした。

大都市にお住まいの皆さんはこうやって、店頭の安売りで入手しているんでしょうね。うらやましい。沖縄では店頭にイクソが並ぶお店はないんじゃないかな・・・。

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2008年2月 6日

ダイドーフェラーリF1第2弾のミニカーの画像を掲載しました。

■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーページのダイドーフェラーリF1第2弾カテゴリーに3台の画像を追加しました。

数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは全て昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第2弾は1台も当たらなかったのです・・・。

その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。

ダイドーフェラーリF1第2弾 F300

フェラーリF300

1998年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10

フェラーリ初の上方排気のマシン。当初、他のチームは追随しなかったが後年、全チームが上方排気を導入していく。 98年はグルーブドタイヤ規定がスタートした年でもある。

カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。

ダイドーフェラーリF1第2弾 F2002

フェラーリF2002

2002年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10

シューマッハーが3年連続(自身5度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。フェラーリ17戦15勝の圧倒的な強さを発揮! コンストラクターズ・タイトルも獲得。

ダイドーフェラーリF1第2弾 F2003GA

フェラーリF2003GA

2003年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10。GAはフィアット会長の故ジャンニ・アニエリのイニシャルから付けられた。

シューマッハー4年連続(自身6度目)のワールドチャンピオンを獲得したマシン。コンストラクターズ・タイトルも獲得。しかし、前年と違い圧倒的な強さではなかった。


サイトに掲載していなかったので今更ながらですが追加です。まだまだ掲載できていないミニカーがあるので、少しずつコンテンツに追加していきます。

各年のグランプリの模様はヒストリーページからどうぞ。

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2008年2月 5日

ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。

■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーカテゴリーにBburago(ブラーゴ)1/43カテゴリーを新設。13台のミニカー画像を掲載。

ブラーゴの1/43サイズのミニカー。10年位前に購入したもだったと思う。記憶が定かでない・・・。
しかし、最近になってサイトにブラーゴの1/43が1台も掲載されていないのに気づいた。灯台下暗し・・・。

最近になってサイトにブラーゴの1/43が1台も掲載されていないのに気づいた。灯台下暗し・・・。

画像はコンペティションマシンの集合写真。ステッカー類はタンポ印刷ではなくシールです。ものによってははがれかかっていたりします。これは、経年変化ということではなく発売当初から・・・。

最近もそうなのかはわからないが、ブラーゴはイタリアでの生産にこだわっているメーカー。ブラーゴイタリア工場のシール貼り担当のおばちゃんによってクオリティが違うのかも。

5パックのように販売されていたので、何種類かはダブって持っている。

内装のプラも安っぽいし、ステッカー類もイマイチかもしれませんが、個人的には好きです「ブラーゴ」。安いしね。ミニカーブームが来る前からフェラーリ作っているメーカーだし、以前は1/18と言えば「ブラーゴ」の代名詞みたいなものだったしね。1/18も持っているミニカーがあるので今度紹介します。

1/87のシルバーモデルは今ではレアになっているらしいですよ。

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2008年1月30日

ダイドーフェラーリF1第1弾のミニカーの画像を掲載しました。

■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーページのダイドーフェラーリF1第1弾カテゴリーに4台の画像を追加しました。

数年前のダイドーキャンペーンのミニカーですが、これらは昨年2007年に入手したもの。ダイドーフェラーリF1第1弾は自力では2台しか当たらなかったのです。その後、ミニカー仲間とトレードさせてもらったり、適正価格で譲ってもらったりと徐々に集まってきています。


ダイドーフェラーリF1第1弾 126C2

フェラーリ126C2

1982年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッター120度V6ターボ。
カーナンバー27は、ジル・ビルニューブ事故死のマシンとしてあまりにも有名。
安全基準が現在ほど確立されておらず、コックピットが現在より相当前方にある。正面からクラッシュした場合、足に大怪我を負い引退するケースもあるなど危険な時代でした。
ウイングカー全盛時代でフロントウイングを装着しないバージョンもある。リアウイングが2枚あるモデルもあり。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F92AT

F92AT

1992年のF1グランプリを戦ったマシン。
3.5リッターV12。スクーデリア・フェラーリ最強の駄馬。でもスタイリングは美しいと思う。
後半戦に投入された横置き(transverse)トランスミッションを表す「T」が末尾に付く。カーナンバー27はジャン・アレジのマシン。他にイワン・カペリ、ニコラ・ラリーニがドライブ。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F310

F310

1996年のF1グランプリを戦ったマシン。
3リッターV10エンジンから命名。
前年ベネトンでチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハーがフェラーリに移籍しカーナンバーが「1」になる。
ジョン・バーナードデザインのこのマシンは、当初ローノーズでデビューしたが空力的に失敗と判断され、無理やりハイノーズに変更。スタイリング的に破綻している(と個人的には思う)。

ダイドーフェラーリF1第1弾 F1-2000

F1-2000

2000年のF1グランプリを戦ったロリー・バーンデザインのマシン。
3リッターV10。

ミハエル加入5年目で遂にワールドチャンピオン獲得。フェラーリ黄金時代幕開けのマシン。
カーナンバー3はミハエル・シューマッハーのマシン。


これらのマシン以外にも第1弾では「D50」「312B」「F187/88」があります。

■ミニカーページでは現在332台掲載中! まだまだ紹介できていないコレクションがあるので今後順次掲載していく予定です。

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2007年12月28日

フェラーリ308GTBレインボーのミニカーもプラモデルもまだ入手できていない。もう無理なのか・・・?

マツシロ製のフェラーリレインボー。1/36のモーターライズのトイ。

画像はフェラーリ生活@F355さんから提供していただいたミニカーの画像。

フェラーリ生活@F355さんによると「MATSUSHIRO 1:36 フェラーリ レインボウ」とのこと。

日本のマツシロ製のレインボーらしい。 しかも電池を入れると走るらしい! さらにライトもアップするらしいです!

モーターライズのトイのようですが、ドア開閉ギミックもあったそうです。ドアの色がボディと微妙に違うのはそれが影響しているんでしょう・・・。

既にヤフオクで売却済みとの事なので、どこかのフェラーリファン、コレクターさんに大切にされていると思います。うらやましい限り・・・。

フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。

こちらがリアビュー。フェラーリらしからぬウェッジシェイプのスタイリング。


さて、実車の「フェラーリレインボー」について紹介します。

1976年、ランボルギーニのデザイナーでもあったベルトーネが、フェラーリ308GT4ベースで製作したスタディーモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。
回転してルーフが納まるなんてスーパーアメリカの「レボクロミコ・ルーフ」ですね。30年以上前に考えていたなんてスゴイ!

スーパーカーブームの頃で、実車が東京・晴海で一般展示されたらしい。

1976年といえば私は13歳。でも全然知りませんでした。

小学館のF1マンガ「赤いペガサス」で主人公のケン・アカバの愛車として登場したらしいです。私は「赤いペガサス」はリアルタイムで毎週読んでました。今、思えば確かにそのような洒落たクルマが出てきていたような気がします。

実は、当時はフェラーリ一辺倒ではなくF1全体が好きで、ブラバムをひいきにしていました。だからあんまり気に止めなかったのかな。スーパーカーブームの時もフェラーリよりは「デ・トマソ」が好きだった。フェラーリ教に入信するのはしばらく後でしたら。

その後、フェラーリのプラモデルやミニカーを買い集めるようになって、「イマイからプラモデルが出ていた」とか「エーダイグリップからミニカーが出ていた」という情報は入手しましたが、既に絶版。残念ながら手に入れる事は叶っていない。

レインボー以外にもフェラーリのコンセプトカーはいろいろあります。フェラーリエンジンを積んだフェラーリの名を持たないクルマとか。コンセプトカー・ショーモデル・ワンオフモデル・ワケ有りマシンなどはこちら。


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2007年12月24日

子供のおもちゃ箱から奇跡のサルベージ!フェラーリエンジン搭載のランチアストラトス!

トミカのランチア・ストラトス。サイズは1/57。

トミカのランチア・ストラトス。サイズは1/57。

ミニカー裏面には
(c)1977 TOMY  tomica NO.F27 LANCIA STRATOS HF S=1/57 MADE IN CHINA

トミカ名車ミュージアム「スーパーカーセット2」で復刻されたミニカー。

「フェラーリ308GTB」、「ランボルギーニ・カウンタック」、「デ・トマソ パンテーラ」との4台セット。

フェラーリ以外はコレクション対象ではないので、カウンタックとデ・トマソは遊びに来た子供にあげた。

さらに、この当時はストラトスはコレクション対象ではなかったので、「ランチア好きの友人にあげた。」と思っていたのだが、2007年の暮れ、子供のおもちゃ箱の片づけをしていたらこのストラトスが出てきた! 不思議だった! 驚いた! 嬉しかった! どうしてここから出てきたんだろう?

さて、ミニカーについてですが、アリタリアカラーのランチア・ストラトスでカーナンバー10ですね。モンテカルロラリーのゼッケンだ。

2007年2月の終わりごろ発売された「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA(1/64)」にも、同じ個体がありました。(画像はこちらのページでどうぞ。) 1976年のモンテカルロラリー出場車だ。

何故、私がストラトスをコレクション対象にしたのかと言うと、フェラーリエンジン(厳密にはディーノエンジン)を搭載しているマシンだから。

ストラトスはリアビューもかっこいいですよね? 丸いランプが何か惹かれる。

何故、私がストラトスをコレクション対象にしたのかと言うと、フェラーリエンジン(厳密にはディーノエンジン)を搭載しているマシンだから。

以前はフェラーリのファクトリーで作られる正規のプロダクトモデルだけをコレクション対象にしていたのだが、つい魔が差してフェラーリつながりで何か買い始めたら抜け出せなくなってしまった。

まぁ、昔からスクーデリアイタリア(フェラーリエンジン)F104Gスターファイタースペシャルマークのハセガワのプラモデルとかもコレクションしていたんですがね。

トーマシーマとかフィアットとかフェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマーク(1/144のスペシャルなミニチュア)とかいまではすっかりはまってます。そこでストラトスもコレクション対象に加えました。プラモデルはまだ持っていないので欲しいと思っているんですが・・・。

ストラトスに関する以前のブログ記事。
サークルK・サンクス限定のランチア・ストラトスのミニカーはこちら。
「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA」の1/64のミニカーのアリタリアカラーとマルボロカラーはこちら。
ストラトスにディーノエンジンが搭載されたいきさつや、それに関わった某人物についてはこちら。

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2007年12月20日

ミニカーカテゴリーにsiku(ジク)のフェラーリF40の画像を追加!リアカウルが・・・。

■■アカクテハヤイフェラーリF1 コンテンツ更新情報■■

ミニカーカテゴリーsiku(ジク)ページにフェラーリF40の画像を追加!

siku(ジク)フェラーリF40

ミニカーにサイズ表記がないのだが、約1/55のトミカサイズ。

リアカウルのチリが全く合っていない・・・。いくらチープなモデルとは言え、開閉ギミックにするんならもう少しちゃんとして欲しいものだ。

リアカウルのチリが全く合っていない・・・。いくらチープなモデルとは言え、開閉ギミックにするんならもう少しちゃんとして欲しいものだ。頼むよドイツ人!

sikuのページには、フェラーリ288GTOの画像もあります。

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2007年11月20日

ミニカー蔵出し。ジクのフェラーリ288GTO。約1/55サイズのミニカー。フェラーリタイプF1もあり!

このフェラーリ288GTOは、いつ、どこでいくらで買ったかも憶えていない・・・。パッケージも憶えていない・・・。そういう事もあるよね?

私の所有するミニカーの蔵出しです。

Siku(ジク)のフェラーリ288GTOのミニカー。サイズは約1/55トミカサイズ。ミニカーにはサイズ表記がない。底面に Made in W.-GERMANY の刻印がある。Siku(ジク)はドイツのミニカーメーカーで、日本でいうトミカのようなメーカー。働くクルマとかが多い。

ちなみに、Siku(ジク)のフェラーリタイプのF1も持っています。

Siku(ジク)のフェラーリタイプのF1も持っています。

「フェラーリタイプ」って言うのは、版権の問題でフェラーリとは表記できないから・・・ではあるけれど、見た目も微妙で突っ込みどころ満載のミニカーです。
そのあたりの詳細はコチラのページで。

ちなみにフェラーリタイプのF1はイギリスで購入してきた。購入の顛末はこちらのブログ記事で。

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2007年11月12日

1/160サイズの小さなフェラーリ348です。携帯電話と比較してみて!WIKING(ヴィーキング)のモデル。

1/160サイズの小さなフェラーリ348です。携帯電話と比較してみて!ヴィーキングのNゲージ用のアクセサリらしい。

以前にもこのブログで紹介しましたが再度紹介。

相当昔に購入したミニカー。フェラーリ348。

WIKING(ヴィーキングまたはヴァイキングと日本語表記するらしい)というドイツのメーカーのものです。

購入当時はインターネットもない時代で、ミニカーショップに切手同封でリスト請求の封書を送っていました。届いたミニカーリストを見ていたら、1/160の「フェラーリ348ts」ってのを見つけた。

憶えてはいないが価格も高くなかったので他のミニカーと同時に注文した。しかも、メルセデスの「500SL」「300SL」との3台セット。価格をはっきりとは覚えていなんだけど高くはなかった。確か他のフェラーリミニカーの注文のついでに購入したんだと思う。モノも見ないで買いました。

届いて驚きました。ホントに小さいですね。全長25mmです。当時は1/43をメインで収集していたのでホントに小さく感じました。

だいぶ経ってから知ったのですが、1/160は鉄道模型のNゲージのサイズ。当時はインターネットのない時代ですから調べるのも大変。雑誌の情報が頼りでした。しかも既に東京から沖縄に移住していたので、ミニカーショップも(あったのかもしれないが)解らない。本屋の雑誌を立ち読みしてNゲージの縮尺であることを知りました。雑誌にしても沖縄には(地方はどこも同じかも知れませんが)東京の書店ほど種類があるわけでもなく、東京時代にはよく通っていた池袋西武デパート地下のリブロを懐かしく思っていました。(今でもあるのかな?)

WIKINGというメーカーは鉄道模型のアクセサリを数多く発売しているメーカーらしいですね。
1/160がNゲージ、1/87がHOゲージ。

1/87はヘルパを数台もっています。

で、このミニカー。フェラーリ348ですが、ミニカー底面には「348ts」ってあります。

348の実車は1989年に発売された「tb」と「ts」の2種類。

tsの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味していて(初の横置きモデルでもないのですが・・・)。「s」はスパイダーを意味しています。

ただし、スパイダーと言っても「タルガトップスパイダー」でルーフの部分だけがデタッチャブルになっているタイプ。ソフトトップのスパイダーは1993年に発表された。でも、その翌年には次期モデルのF355が発表されたんで、348のソフトトップのスパイダーはあまり知られていないし、ミニカーやプラモデルでも希少だと思います。

ちなみにtbの「b」はベルリネッタ。クーペを意味します。

ミニカーでは「348ts」になっているということは、デタッチャブルのルーフを取り付けた状態を表現しているんだと思います。小さすぎてタルガタップ(オープン)にできなかったんだろうね。
はずした状態でないなら「348tb」でもいいと思うんですが・・・。外観上の違いは1/160じゃ解らないんだし・・・。

もしかしたらtbは別に発売されているのだろうか?

細かい部分を見るモデルではなく雰囲気を楽しむものでしょう。多分Nゲージの鉄道模型のジオラマに使うアクセサリーなんでしょうね。

フェラーリ以外は興味がないので、「メルセデス欲しい方は連絡ください」って以前のブログに書いといたら、引き取り手がみつかりました。今は、その方の鉄道模型のレイアウト(情景)の中にいると思います。

私の所有するWiking(ヴィーキング)ミニカーコレクションのページはこちら。

私の所有するミニカーコレクションのページはこちら。

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2007年10月28日

拝み倒して譲ってもらったマッチボックスのフェラーリテスタロッサは大事な思い出の品。

何度も通ってフェラーリのプラモデルを買い、自分がフェラーリミニカーコレクターであることを切々と訴え、拝み倒して格安で譲ってもらったマッチボックスのフェラーリテスタロッサ。

マッチボックスのフェラーリテスタロッサ。サイズは1/59。

1994年頃に手に入れたミニカー。

時々のぞきに行っていたプラモデルショップのレジ横にこのミニカーが飾られていた。当然売り物ではなかった。

何度も通ってフェラーリのプラモデルを買い、自分がフェラーリミニカーコレクターであることを切々と訴え、拝み倒して格安で譲ってもらったもの。嬉しかったですね。

当時はインターネットも無い時代で、絶版ミニカーを探すのは困難だったし、古いミニカーの価格も高くなっていましたから。

傷や塗料のハゲなどがある古いミニカーにしか見えませんが、手に入れた当時の状況を思い出します。
ともて満足です。

その他のマッチボックスのミニカー画像はこちら。

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2007年10月16日

ハワイで購入。マッチボックスのフェラーリF40。しかし、このグラデーションの色すごくない?

ハワイで購入。マッチボックスのフェラーリF40。しかし、このグラデーションの色すごくない?

マッチボックスの「フェラーリF40」。サイズは1/59。裏面に「0263」の刻印あり。

2000年6月、ハワイに行った際にダイエーで見つけて購入。

前が赤で後ろが青。グラデーションになっている感じ。しかし、すごいですね。この色彩感覚・・・。何故こんなカラーリングなんでしょう・・・。

ハワイでは、そのほかにもいくつかのミニカーを購入してきました。それは、また別の機会に紹介します。

ミニカーとは無関係ですが、ハードロックカフェのピンズも購入しました。実は、ハードロックが好きで、海外に行った際には当地のハードロックカフェに立ち寄り、ピンズを買うことにしています。現在、持っているのは、ホノルル、ロンドン、パリ、ローマ。もちろん、東京・六本木のピンズもあります。自分では行っていないけど、友人からお土産でドイツ・ミュンヘンのピンズをもらいました。
キャップやTシャツ、グラスも少しあります。次はどこのハードロックカフェに行くことが出来るだろうか・・・。

もちろん、海外ではフェラーリミニカーの物色もします。事前にミニカーショップの場所をネットで調べたり、あとは、ショッピングセンターやデパート、駅とかでも探します。見たこともない掘り出し物があったりするんでうれしいですね。

その他、私が所有するマッチボックスのフェラーリミニカーはこちら。

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2007年10月14日

トミカのフェラーリ512BB。ディティールは43に及ばないけど、安いし買っちゃうんですよね。

トミカのフェラーリ512BBです。

トミカのフェラーリ512BBです。いつ頃購入したか覚えていない。

ディティールは43に及ばないけど、安いし買っちゃうんですよね。

このサイズ(約1/60)のミニカーといえば、他にはホットウィールやマッチボックスだけど、1990年代前半頃は入手が難しくて、ちょっと高い感じがした。並行輸入で1台7~800円とかで売ってたような記憶が・・・。

トミカはその点、安いですし、子供の頃から身近にありましたね。フェラーリではないけど、小学生の頃はトータル何十台もあったはずだ。今では当時のトミカは1台もないけど・・・。パーキングタワーみたいなやつも持ってて遊んだ記憶がある。

フェラーリ512BB  (トミカ 1/62)

フェラーリ512BB  (トミカ 1/62)
復刻版 黄 No.23 Made in China リア開閉。
トミカ名車ミュージアム「スーパーカーセット」で復刻されたミニカー。
ランボルギーニ・カウンタック、ミウラ、ロータスヨーロッパとの4台セット。フェラーリ以外は興味ないので、遊びに来た子供にあげた。


フェラーリ512BB  (トミカ 1/62)吉田秀樹展開催記念

フェラーリ512BB  (トミカ 1/62)
吉田秀樹展 開催記念 黒 No.F39 Made in Japan リア開閉。
2000年頃だったかな。友人から譲ってもらった。

1991年に京都・名古屋・東京で行われた「吉田秀樹展」開催記念のミニカーらしい。
吉田秀樹氏は画家さんです。WEBサイトはこちら。超精密なフェラーリの絵も少しご覧になれますよ。

その他私が所有するトミカのフェラーリはこちら。
トミカのフェラーリF1はこちら。

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2007年10月 2日

1/87サイズのフェラーリのミニカーF50とF355。「Mimi COLLECTION」ってメーカー名なのか?

1/87サイズのフェラーリのミニカーF50とF355。「Mimi COLLECTION」ってメーカー名なのか?

1/87サイズのフェラーリのミニカー2種類。

2001~2003年頃に、東京池袋の東急ハンズでたまたま発見して購入。価格は覚えていないけどチープな部類だと思う。

ミニカー裏面にはミニカーメーカーもサイズ表記もない。フェラーリの文字すらない。型番とMade in Chinaしかない。

自分がエクセルで作っているミニカーリストには「Mimi COLLECTION」という記録がある。多分、パッケージに書かれていた名称を記入したんだと思う。これがメーカー名なのかシリーズ名なのかはわからない。知っている方いらっしゃいましたら教えてください。


フェラーリF50

どう見ても「フェラーリF50」ですよね。ミニカー裏面には「0275」という数字がある。ヘッドライトはいかがなものか・・・。

フェラーリF355

どう見ても「フェラーリF355」ですよね。ミニカー裏面には「0274」という数字がある。ホイールがもうちょっとよければ引き締まると思うんだけど。

このシリーズで他にもフェラーリあるんだろうか?F50のヘッドライトはどうかと思うけどクルマのプロポーション自体は悪くないんじゃない?

その他、ホットウィールからチープなものまでフェラーリミニカーはこちらのページで公開中! 現在、約280台!

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2007年9月28日

マジョレットのフェラーリタイプのミニカー。MarlboroがMasterで、シェルが扇子?おもしろいなぁ。

マジョレットのフェラーリタイプのミニカー。パッケージを上から。

カバヤが販売するフランスマジョレット社のミニカーがおまけのいわゆる「菓子付きミニカー」ですね。
336円(税込)。申し訳程度のチューインガムが付いてます。サイズは約1/55ってとこでしょうか。
対象年齢3歳以上ですから購入しました(笑)。

マジョレットのフェラーリタイプのミニカー。パッケージ。

この「菓子付きミニカー」はスーパーで販売されているんだけど、ここ数年はマテルの版権の問題で全くフェラーリがラインナップされなかった。フランスメーカーだからプジョーとかルノーとかフランス車が多かったような気がする。
過去にはフェラーリのロードカーもF1も販売されていたんだよね。
相当昔に購入したマジョレットのロードカー「288GTO」「テスタロッサ」「456GT」のミニカーはこちら。
で、このフェラーリタイプのF1は、2007年8月にスーパーで偶然見つけて即購入。

マジョレットのフェラーリタイプのミニカー。

底面にF1とNo.282の刻印あり。FERRARI とは書かれていない。
Master RollRoar 扇子マーク(?)  TURBO
Master = Marlboroだろうね。多分。
RollRoar = TicTac だね。
扇子マーク(?) = シェルのマークだろうか・・・。
TURBO = わかりません・・・。
それ以外にもそれらしくスポンサーマークがあしらわれています。
シェルマークが扇子(?)って、マジョレットはフランスのメーカーなんですが・・・。

マジョレットのフェラーリタイプのミニカー。過去に販売されたものと3台並べてみました。

しかし、ホントに久しぶりにマジョレットのフェラーリタイプのミニカーが登場です。キャストは過去のものと同じですが・・・。
相当昔に購入した2台と並べてみました。
中央のAgipマークのミニカーには、底面に「F1 FERRARI 」と刻印されています。まだマテルがモデル化の権利を独占する前に販売されたものでしょう。

個別のミニカーの紹介はこちらでどうぞ。

チープなものですが、なかなか見かけませんから見つけたら購入しておいたほうがいいかも。私も2台目には未だにお目にかかれていない・・・。

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2007年8月12日

マイストのアッセンブリーラインと通常版のフェラーリミニカー達。サイズは1/60。

マイストのアッセンブリーラインと通常版のフェラーリミニカー達。サイズは1/60。

ドイツのミニカーメーカー「Maisto(マイスト)」のフェラーリミニカー。

1/60サイズです。

「ASSEMBLY LINE」という名称で数年前に発売されたものと、更にそれ以前に発売されたものをまとめて撮影しました。 

「ASSEMBLY LINE」は、ダイドーのフェラーリミニカーキャンペーンやサークルK・サンクスのミニカーにように、パーツがパッケージされていて、自分で組み立てるタイプのもの。組み立て用のドライバーも付属していました。

トイザらスで43サイズや24サイズのマイストの組立式フェラーリミニカーキットを見かけますね。599GTBの1/24の組立式が1999円で売ってるんですが惹かれます。でも買ってない。悩むところです・・・。

さて、1/60の「ASSEMBLY LINE」ですが、残念ながらパッケージは撮影していない。取り出して組み立てて捨てちゃいました。
ブログ始める前は、中身重視でパッケージ、箱、台座などはほとんど処分しちゃってました。ブログを開設してからパッケージの写真を撮っておくようになりました。

365GTB/4やテスタロッサは「通常版」と「アッセンブリーライン」両方で発売されました。本体自体の金型は同一のようです。
「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデルは、フロントフードのフェラーリマークが小さい事、ホイールが違う事、底面がネジ止めであることで区別できます。通常品はカシメ止めです。

テスタロッサ
F50
250GTO
365GTB
enzo
F40
348ts

マイストの個別のミニカーの画像はこちら。

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2007年8月 2日

プラリーネの「フェラーリ250GTO」。1/87サイズのイエロー。ゼッケン28。

プラリーネの「フェラーリ250GTO」。1/87サイズのイエロー。ゼッケン28。

ドイツのミニカーメーカー「Praline(プラリーネ)」のフェラーリ250GTO。サイズは1/87。

87サイズと言えば、herpa(ヘルパ)の超絶クオリティがありますので、プラリーネは少しチープに見えてしまいます。可哀想だ。

色違いの赤い250GTOも持っています。こちらのページでどうぞ。

ヘルパの87サイズのミニカー紹介の記事にも書いたけど、1/87は鉄道模型のHOゲージサイズです。

沖縄のミニカーショップでは、87サイズのミニカーはまず見かけない。東京に遊びに行ったらミニカーショップ巡りをしたいなぁ。

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2007年7月31日

Monogram(モノグラム)のフェラーリテスタロッサ。サイズは1/87。15年以上前に購入。

Monogram(モノグラム)のフェラーリテスタロッサ。サイズは1/87。15年以上前に購入。

Monogram(モノグラム)のフェラーリテスタロッサ。サイズは1/87。

現在はレベルとモノグラムが合併してRevell-Monogramというアメリカの会社になっているらしい。このテスタロッサの底面には「Monogram」の刻印のみがある。もしかしたら合併前に発売されたものだろうか?

15年以上前に購入したもの。最初はきれいな白だったと思うが、現在では少し黄ばんでいる。ボディはプラだと思うんだけど、塗りなおそうかな。

モノグラムといえば、ハセガワモノグラムのフェラーリ 308GTB(1/24)のプラモデルを未組立で持ってます。
いたってシンプルなパーツ構成のキット。箱の中身はこちらでどうぞ。

そのほかのモノグラムのフェラーリミニカーはミニカーコンテンツページでどうぞ。

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2007年7月30日

ブラーゴの1/87サイズのフェラーリミニカー達。ボディはメタル。もとはキーホルダーだった。

ブラーゴの1/87サイズのフェラーリミニカー達。ボディはメタル。


ブラーゴの1/87サイズのフェラーリミニカー達。ボディはメタル。

画像では、きれいに見える? 残念ながら購入したときの輝きが薄れている。ピカールで磨いてあげないと・・・。 10年以上前に購入したものだと思う。多分。

前列左から
●456M ●288GTO ●F40

後列左から
●テスタロッサ ●348tb

もともとはキーホルダーでチェーンが付いていた。しかし、チェーンをはずしてミニカーとして飾っている。

フェラーリF310Bにもキーホルダーのものがあるんですが、それもチェーンはずしてミニカーとして飾ってます。

ブラーゴの1/87ミニカーの個別画像はミニカーコンテンツページでどうぞ。


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2007年7月26日

ヘルパの1/87サイズのフェラーリミニカー[テスタロッサ・F50・F40・348tb]。ボディはプラスティック。

ヘルパの1/87サイズのフェラーリミニカー達。ボディはプラスティック。

ドイツのミニカーメーカー「herpa(ヘルパ)」の1/87サイズのフェラーリミニカー達。ボディはプラスティック。

1/87は鉄道模型のHOスケール。鉄道模型のレイアウト(情景・ジオラマ)で使用するアクセサリー小物ですね。ドイツのメーカーなのでドイツ車が多いようですが、フェラーリもあります。
10年以上前にコツコツと買い揃えたもの。東京恵比寿のミスタークラフトで購入したものだったはず。記憶があいまいだけど・・・。

左から
●テスタロッサ
●F50
●F40
●348tb

herpa 1/87 F40

F40はフロントカウル、リアカウルが開きます。87なのにこのディテール。さすがヘルパさん。

herpa 1/87 F40

モデラーさんだったら更に手を加えるのかもしれませんが、私にはそんな腕ありません・・・。このままで十分満足でございます。

ヘルパ1/87サイズの個別ミニカーの画像はミニカーコンテンツページでどうぞ。

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2007年7月 3日

ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』のキャラクターカー「フェラーリF430」のミニカーです。

ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』のキャラクターカー「フェラーリF430」のミニカーです。

▼これがパッケージ。 23種類発売されているシリーズの中の1台がこのフェラーリF430。ほかのミニカー、マックイーンやサリーには目もくれずフェラーリのみゲットです。

ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』のキャラクターカー「フェラーリF430」。これがパッケージ。

アメリカのマテルのパッケージは「3+」で、日本のトミーダイレクトには「6+」のシールが張られているそうです。上の画像では見切れていますが、確かに「6+」のシールが貼られていました。しかし、日本では6歳以上でアメリカでは3歳以上? 何故に?


▼これがミニカー本体。映画のキャラクターと同様に目や口があります。ミニカーのプロポーションも映画同様。純粋なスケールモデルではなく当然デフォルメされている。でもこれはこれでアリ。

ディズニー・ピクサーの映画『カーズ』のキャラクターカー「フェラーリF430」のミニカーです。


アメリカではマテルが発売しているそうで、日本の正規輸入代理店がトミーダイレクトだそうです。

ミニカーの底面には Disney/Pixar Ferrari の刻印しかない。どこにもマテルってないけどねぇ。

このクルマはフェラーリ好き、ピクサー好きの皆さんならご存知と思いますが、映画の最後の方で登場したフェラーリF430。ミハエル・シューマッハーが吹き替えを担当したキャラクター。

そのあたりの話は過去記事でどうぞ
ディズニー・ピクサーの映画「Cars」にF430とシューマッハーが登場!

実はこのミニカーの存在はピクサーといえばこの人、トイストーリーグッズのナンバーワンショップ『バナナフレーバース』のバナナさんから教えてもらったんですよ。
マックイーンとかルイージのミニカーが発売されているのはトイザらスで見かけていたから知っていたんだけど、まさかフェラーリが発売されるとは知りませんでした。
バナナさんから情報を教えてもらい。沖縄のトイザらス2店舗回って3台確保しました。

1台が7~800円だったはず。1台は開封してあとはトレード用に未開封にしておこう。

リアルさを求めるミニカーファンには認めてもらえないかもしれないけど、自分は多少のデフォルメは良しとしています。ホットウィールのトゥーンドとかも買ってるしね。


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2007年5月24日

フェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマーク。1/144のスペシャルなミニチュア。

フェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマークです。イタリア空軍で使用された機体に跳ね馬マークの入ったスペシャルモデル。

フェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマークです。イタリア空軍で使用された機体に跳ね馬マークの入ったスペシャルモデル。
エフトイズの1/144 PLATZ(プラッツ)製です。
下がそのパッケージ。

エフトイズパッケージ PLATZ(プラッツ)製

この「日本の翼コレクション」にフェラーリカラーのものが最初から存在したわけではなくて、手を加えて製作されたものです。

今回、某モデラーさん製作の機体を譲っていただきました。ありがとうございます!うれしい~!

F104Gスターファイタースペシャルマークのハセガワ製(1/72)のプラモデルは未組立で保管してあるんです。

フェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマークって何よ? という方はこちらへどうぞ。

フェラーリのF104Gスターファイタースペシャルマークはフィオラノサーキットに展示されています。グーグルマップでも確認できますよ。

グーグルマップでフェラーリのテストコース「フィオラノサーキット」を空から見よう!F104発見!

Ferrari F104G StarFighter Special Mark


Ferrari F104G StarFighter Special Mark


Ferrari F104G StarFighter Special Mark


Ferrari F104G StarFighter Special Mark


▼今回のテーマは「F104スターファイター」
    

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2007年5月 8日

サークルK・サンクス限定のランチア・ストラトスを入手。だってエンジンがフェラーリだから。

サークルK・サンクス限定のランチア・ストラトスを入手。だってエンジンがフェラーリだから。

昨日のフィアットディーノスパイダーに引き続き今日もサークルK・サンクス限定の「フィアット&ランチアミニカーコレクション」の中から紹介です。今回はランチア・ストラトスのミニカー。

サークルK・サンクス限定のランチア・ストラトスを入手。だってエンジンがフェラーリだから。

ランチア・ストラトスはフェラーリディーノエンジンを搭載してラリー界で大活躍したマシン。最近のコンビニ販売ミニカーでも、ストラトスは大人気ですね。本来はフェラーリオフィシャルのマシンをコレクションするのが私の目的だったのですが・・・。しかし値段が手頃だし、ミニカーショップが殆どない沖縄に住んでいるし、つい欲しくなっちゃうんです・・・。

そんなこんなで、「フィアットディーノスパイダー」をゲットさせていただきましたが、そのブログ仲間、ミニカー仲間から実はストラトスも回ってきました。

画像のランチア・ストラトスはピレリカラーのカーナンバー4。未だに130万画素の旧式のデジカメなのでディテールまで確認できない粗い画像でゴメンナサイ。

ストラトスはフルビアHFに代わるラリーマシンとし1974年にデビューしたマシンです。
トレッドが広く、ホイールベースが異常に短いコーナリングマシン。ディーノ用2.4リッターV6エンジンを搭載しています。

ストラトスに関する以前のブログ記事。
「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA」の1/64のミニカーのアリタリアカラーとマルボロカラーはこちら。
ストラトスにディーノエンジンが搭載されたいきさつや、それに関わった某人物についてはこちら。


これで、ランチアも3台目のコレクション。やばい状態になりつつあるかも。こうなるとロードバージョンも欲しくなる。1/43やプラモも欲しくなってくる。やばいなぁ~。

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2007年5月 7日

フィアット・ディーノ・スパイダー(サークルK・サンクス限定)の1/64のミニカーを入手!

ディーノ サークルK・サンクス限定のフィアット・ディーノ・スパイダーを入手。だってエンジンがフェラーリだから。

2007年4月10日(火)発売のサークルK・サンクスのフィアット&ランチアミニカーコレクションです。
何故フェラーリのサイトなのに、フィアット&ランチアかって?
フィアットはフェラーリの親会社。そのフィアットにはフェラーリエンジン搭載のクルマがあるからです。
ランチアにもフェラーリエンジン搭載のクルマがあります。

ランチア・ストラトスの画像と何故フェラーリエンジンなのかはこちらから。
ランチア・テーマ8.32もフェラーリエンジンなのです。

ディーノ サークルK・サンクス限定のフィアット・ディーノ・スパイダーを入手。だってエンジンがフェラーリだから。

で、今回「サークルK・サンクスのフィアット&ランチアミニカーコレクション」の中に、フィアットのクルマでディーノエンジンを積んだクルマのミニカーがあった。

フィアットディーノスパイダー

ボディデザインはピニンファリーナ。申し訳程度のリアシートが付いた2+2のオープンモデル。
エンジンはフェラーリ製ディーノV6エンジン。初期型は2リッター、後期型は2.4リッターエンジンを搭載。個人的にはダルなフロントデザインがあまり気に入らないけど・・・。

エンジンも製造していたのはフィアットの工場。フェラーリはエンジン設計をしただけ。フィアット傘下に入ったフェラーリが設計したディーノエンジンがフィアットグループ(フィアットとランチア)で活用されたということ。代わりにエンツォは経営を持ち直すことができた。
エンツォの思惑とフィアットの思惑が一致したってことですね。

1/43のミニカーでは高いけど、コンビニで64モデルならうまくいけば1台420円だから欲しかった。

でも、このサイトでは何度も紹介しているように沖縄には「サークルK」も「サンクス」もない。沖縄以外にも「サークルK・サンクス」がない地域もあると思いますが(確か宮崎県もなかったんじゃないかな?)、沖縄はクルマで越県できない地域ですから、購入しようと思ったら飛行機か船で出掛けないといけない・・・。

でも、どうしても欲しかった。

そこで今回、ブログ仲間、ミニカー仲間にお願いして代理購入してもらった。持つべきものは同じ趣味人ですね!

何とか赤のフィアットディーノスパイダーをゲットです! ありがとうございます! 
PCの前に飾って毎日眺めています。

京商のサークルK・サンクスのフィアット&ランチアミニカーコレクションのページはこちら。

ちなみにスパイダーはピニンファリーナのデザインですが、クーペはジウジアーロデザインです。きっと「サークルK・サンクス フィアット&ランチアミニカーコレクション第2弾」を予定していて、その際にはジウジアーロデザインのクーペがあるんじゃないかと期待している。「ランチア・テーマ8.32」もあればうれしいなぁ!

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2007年4月 5日

フェラーリF2007。ファミリーマート限定の1/64のミニカーです。スパイカーとトロ・ロッソも一緒。

4/4(水)の朝、メールチェックしたらミニカー仲間からメールが来ていた。

4/10(火)発売のサークルK・サンクスのフィアット&ランチアミニカーコレクションの代理購入相談の回答だった。

この件はお互いに補完しあいながら進行できそうだ。

それで、そのメールの中に「ファミリーマートのフェラーリF2007が・・・。」って文面があって「えっ? それ何?」。初耳ですけど・・・・。

早速ヤフーでブログ検索したらざくざく出てくるじゃないですか!

ファミリーマート限定 2007ミニチュアモデルコレクション

ファミリーマートで缶コーヒー2本買えばミニカーのおまけが付いてくる。しかも2007年のF1グランプリの全チームのマシンだって! 3/28(水)あたりから店頭に並んでいるらしい。ってことは既に1週間近く経っているじゃないですか~! やばいぞ~! これは~! フェラーリまだあるかなぁ~ もう手に入らないかもしれないぞ~!

出勤途中にはファミリーマートが何店舗もありますから、フェラーリをゲットするために絨毯爆撃(じゅうたんばくげき)だ~!

で、最初の店舗でフェラーリをゲットです。嬉しいけどちょっと拍子抜け・・・。さすが、沖縄。F1もフェラーリもそんなに人気ないのか~! ちょっと悲しい。

今回はフェラーリを3台購入。
ついでにフェラーリエンジン搭載の「スパイカー」と「スクーデリア・トーロ・ロッソ」も各1台購入しておきました。ライバルのマクラーレンやBMW、ルノーは絶対買いません! 日本人だけどホンダもトヨタもスーパーアグリも買いません!私はティフォシなのです! フェラリスタなのです!

で、そのミニカー達の画像です。

フェラーリF2007。ファミリーマート限定の1/64のミニカーです。スパイカーとトロ・ロッソも一緒。
フェラーリF2007。ファミリーマート限定の1/64のミニカーです。


サイズ表記はないんですが他のミニカーと比較すると、ダイドーフェラーリF1とホイールベースが同じ位なので1/64ですね。

クオリティーは比較できないレベルですが・・・。まぁ仕方ないかな。ファミマ初ですもんね。今後に期待です!

フェラーリの前輪のホイールがシルバーでリアが黒なのは、リムシールドを表現しているつもりだろうか? でも、モールドをよく見るとリムシールドにはなってませんが・・・。

出来がどうのこうのとか、カーナンバーがないじゃないかとか、スポンサーデカールが・・・とか、パーツの肉厚が・・・とか、リアセクションの造型が・・・とか、車載カメラが・・・すぎるとか、底面に何の刻印もないとか・・・・、細かいことは言いません。(十分言ってるって?)

まぁ、この時期に2007年のマシン、それも全チームを揃えたことを評価してあげよう。ファミリーマートえらい!これからもローソンに負けずに頑張ってくれ! いやサークルK・サンクスを凌駕するほど頑張ってくれ~! だって、沖縄にはサークルK・サンクスないんだもん!

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2007年3月31日

ダイドーフェラーリF1をトレードで入手。ランチア・フェラーリ「D50」。ファンジオのチャンピオンマシンだ!

ダイドーフェラーリF1をトレードで入手。ランチア・フェラーリ「D50」。ファンジオのチャンピオンマシンだ!

ダイドーキャンペーンのフェラーリF1のミニカーです。
第1弾のロードカーの時は「フェラーリF40」以外はゲットしましたが、ロードカーの第2弾やF1はトホホな結果で悔しい思いをしました。

でも、今回フェラーリグッズとのトレードで入手しました。

山積みになっているミニカーの一番上に見えるのは「D50」です。
1956年のスクーデリア・フェラーリのマシン。ランチア・フェラーリとも呼ばれたりします。
ランチアのすばらしいマシン。ランチアがF1から撤退するにあたり、エンツォがこの「D50」を譲り受けて1955年から使用。燃料タンクがサイドにあるのが特徴で、燃料が軽くなってもマシンの操縦性が変わらないという革新的なアイデア。

しかし、スクーデリア・フェラーリはこの革新的なアイデアをどんどん悪い方に改良していき、戦闘力は徐々に下がっていった。1957年の最後のあたりでは、特徴だったサイドの燃料タンクをなくしちゃいましたからね・・・。
1990年前半まで続くフェラーリ内部の混沌とした悪しき習慣はこの頃から始まっていたんでしょうね。

1956年の「D50」でカーナンバー20は、その年ドライバーズチャンピオンに輝いたファン・マヌエル・ファンジオのマシン。

ファンジオは5回ワールドチャンピオンを獲得した偉大なグランプリドライバーですが、私としてはちょっと微妙ですね。

何故ならファンジオは1951年にアルファロメオでチャンピオンを獲得し、3年後の1954年はマセラティ、1955年はメルセデス、そして1956年にフェラーリでワールドチャンピオン。翌1957年はまたマセラティで5回目のチャンピオン。

チャンピオンを獲得できなかった1952年、1953年はフェラーリのアルベルト・アスカリがチャンピオンを獲得しているんですよ。ドライバースランキングもファンジオがアスカリに次いで2位。

ファンジオはドライバーとしての力量ももちろんあったんでしょうが、強いマシンのチームを渡り歩いていたんでしょうかね?

ファンジオはフェラーリでは1956年に7戦しか参戦していません。その内3回優勝してチャンピオンになったのはもちろん立派です。でも翌年にはマセラティに移籍。もちろん「D50」を悪い方向へ改良していったスクーデリア・フェラーリの責任もあっての移籍なのかもしれませんが・・・。

それに対してアスカリは25回参戦で13回優勝してチャンピオンを2回獲得しています。1952年は7戦6勝。1953年は8戦7勝。圧倒的な強さです。でもフェラーリでチャンピオンになるためになかなか勝てないスクーデリア・フェラーリで1950年から頑張っていたんです。

ほら! 誰かに似ていませんか?

そうです! ミハエル・シューマッハーです!

フェラーリのマシンがいいから移籍してきたわけではなくて、フェラーリとともにタイトルを獲得するために、フェラーリ再建のために立ち上がったミハエル。自分がファンジオよりアスカリが好きなのも、そしてミハエルが好きなのもこのあたりがあるのかもしれない。

さてミニカーはトレードで頂いてからまだ組み立てていない。そろそろ組み立てようかな。

多くのストーリーを持つこの「D50」を手に入れることができてとてもうれしい。ありがとう。シューマッハ★おたっき~のグラッツェシューミさん!

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2007年3月22日

サークルK・サンクス限定フェラーリコレクション第3弾!沖縄にいながら全車種ゲットです。

サークルK・サンクス限定フェラーリコレクション第3弾!全車種ゲットです。

画像はサークルK・サンクス限定フェラーリコレクション第3弾の1/64のミニカーたち。

●フェラーリF50GT
●フェラーリ575GTC
●フェラーリF430GT
●フェラーリDino 206 Competizione
●フェラーリ365GTB4(Daytona)
●フェラーリ328GTB
●フェラーリF512M
●フェラーリMondial T
●フェラーリ456M GT
●フェラーリ250GTO

今回のラインナップで嬉しいのはGT関係がある事。そして「モンディアルT」がある事です。上の画像の前から3列目中央がモンディアルT。モンディアルTのミニカーは持っていなくてず~っと欲しいなぁと思いながら今まで買わずじまい。ようやくコレクションできました。

実は私の住む沖縄にはサークルKもサンクスもないのです。
ですから、サークルK・サンクス限定のフェラーリミニカーコレクションを入手するのは非常に困難なのです。

第1弾のミニカーの入手方法は以前のブログで書きました。海外旅行に行く前の大阪で購入。
サンクス・サークルK限定フェラーリミニカーの黄色いマシン勢ぞろい!(2006/12/02)

私がゲットしたフェラーリミニカーコレクション第1弾のミニカーの画像はこちら。

第1弾の際には東京に住む全くフェラーリにもミニカーにも疎い友人に頼んでいくつか送ってもらいましたが、第2弾やF1コレクションでも頼むのはちょっと気が引けたので遠慮してました。
結局、第2弾とF1コレクションは1個も購入しませんでした。
通販で買うのは毎年のF1マシン(1/43)サイズを基本にしていますし、オークションでは高額になっていましたから残念ながら縁がなかったということでスルーしました。

しかし、今回第3弾はブログが縁で知り合った仲間に頼んで送ってもらいました。しかもブラインドではなく大量に購入した中からダブったものを送ってくれました!

そうしたら何と全車種揃えられました。ありがとうございます!ブログ仲間!
カラーバリエーションまでのフルコンプではありませんが、これだけ揃えられれば十分満足です!

やっぱり持つべきものは同じ嗜好を持つ趣味人ですよね~。

今後、ミニカーコンテンツに個別のミニカーの画像をアップしていく予定です。ロードカーコンテンツにも画像を掲載して実車の情報も載せようと思っていますのでお楽しみに。

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2007年3月15日

ランチア・ストラトスのミニカーをゲットです。なぜフェラーリではないの?ってそれはあなた。あれですよ。

LANCIA STRATOS HF 1974 Sanremo


▲LANCIA STRATOS HF 1974 Sanremo▲


LANCIA STRATOS HF 1976 Monte Carlo


▲LANCIA STRATOS HF 1976 Monte Carlo▲

2007年2月の終わりごろ発売された「シーエムズ ラリーカーコレクション SS.11 LANCIA」の1/64のミニカーです。

過去にもシーエムズからミニカーがいろいろと発売されていたのは見ていましたが、フェラーリでないのでスルーしてきました。

しかし、今回はどうしてもストラトスが欲しくてトイザらスに突撃してきました。

ネットで配列情報を入手しピンポイントで2個購入。ばっちりストラトスを2台ゲットしました。

本当はあと1台ストラトスターボがあるんですが、そこまで欲張りません。これで満足。

「アカクテハヤイフェラーリのサイトなのに、何故ランチア?」とお思いのあなた!

実はランチア・ストラトスのエンジンはフェラーリエンジンなのですよ。

どんなエンジンなのか? 誰がそのエンジンをストラトスに載せたのか?フェラーリファン、F1ファンなら知っているあの大物ですよ!

▼詳しくは過去記事参照。
ランチア・ストラトスのエンジンはフェラーリエンジンだった。(2006/10/19)

これがあったからこそ、その後フェラーリはラリーに参戦したんですよ。

▼フェラーリのラリーマシン「308GTB」については過去記事参照。
フェラーリのラリーマシン「308GTB」。ライトポッド(補助灯)がかっこいいよね!(2006/10/27)
フェラーリのラリーマシン「308GTB」。赤いボディに青地に白のパイオニアロゴは綺麗ですね。(2006/10/28)


とにかく、フェラーリにとってストラトスは縁もゆかりもあるマシンなのです。

今まではフェラーリのエンブレムの付いているマシンをコレクションしてきましたが(ディーノとスクーデリアイタリアは例外として持っていますが)、ここでランチア・ストラトスに手を出したと言うことは、あのマシンも入手したくなってきたなぁ!

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2006年12月31日

フェラーリ250LMはミッドシップだから好き。十数年前に東京で購入したブラーゴのミニカー。

burago 250LM(1/24)


ブラーゴの250LM(1/24)です。イタリア国旗をあしらったレーシングストライプがいいですね。でも、そのレーシングストライプがはがれかかっています・・・。最初からなのか、いつの間にかなのか覚えていません。いつかデカールフィットで直そうとず~っと思いながらそのまま。

十数年前に購入したミニカーです。私が沖縄に移住する前、東京の練馬区富士見台に住んでいた頃に買ったものです。当時私は神田神保町の会社に勤めていました。会社の近所にディスカウントショップがあり、いろんなものを売っていた。そこにはブラーゴのミニカーがたまに置かれていて買いました。この250LMもそこで購入したのです。定価より安く購入できるお店でした。1/18サイズのブラーゴ288GTOもそのお店で買いましたよ。

ルイジ・コラーニデザインのチョロQもそのお店で3種類買いました。未だに持ってますよ。フェラーリではないんでこのブログでは紹介してませんけどね。

好きなんですよルイジ・コラーニ。知ってる人いるかなぁ。ボールペンとかもデザインしてて買いましたよ。いつの間にかボールペンは行方不明になってしまいましたが・・・。ルイジ・コラーニの話題もあまり聞かなくなりましたね。

話がだいぶそれましたね。

250LMは自分の好きなマシンのひとつ。250GTOの後継モデルです。自分はエンジンは後ろにあってほしいので、250LMが好き。599GTBフィオラノよりもエンツォが好き。

赤くて2シーター(F1は1人だけどね)でエンジンは後ろにあって、速い車。

だから「アカクテハヤイ」なんですよ。このサイトの名前。

もちろんミッドシップのフェラーリが欲しいですが、現実の経済事情を考えると TOYOTA MR-S が限度かも。
数年前からそろそろ製造中止らしいと言われ続け、ついに現実になってしまった。残念・・・。

前期型が発売されたときから注目してて、シーケンシャルの後期型は試乗までしたんですけどね。購入はしてません。カタログも前期・後期両方持ってて、時々眺めています。ファイナル・エディションのカタログもあるのかなぁ。

MR-S ファイナル・エディション欲しいなぁ。

ファイナル・エディションのスクリーンセーバだけはダウンロードしたけど・・・。


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2006年12月21日

ヴィーキングの1/160サイズのフェラーリ348ts。画像の携帯電話と比べてみて!小さすぎ~!

wiking(ヴィーキング)348ts

10年近く前に購入したミニカー。

まだネットもない時代にミニカーショップのミニカーリストを取り寄せて見ていたら、1/160のフェラーリ348tsってのを見つけた。

憶えてはいないが価格も高くなかったので他のミニカーと同時に注文した。

届いて驚いた。ホントに小さい。全長25mmです。

1/160は鉄道模型のNゲージのサイズらしいですね。

WIKING(ヴィーキングまたはヴァイキングと日本語表記するらしい)というドイツのメーカーのもの。1/87サイズを数多く発売しているブランドですね。自分も1/87の348tb(イエロー)を1台持ってます。1/87はHOスケールのサイズです。

見た目は確かに「348」ですね。
ミニカーに底面には「348ts」ってあるけど、小さすぎてタルガタップ(オープン)にできなかったのだろう。きっと。348tbでも通用すると思うんだけど・・・。
もしかしたらtbは別に発売されているのだろうか?
細かい部分を見るモデルではなく雰囲気を楽しむものでしょう。多分Nゲージの鉄道模型のジオラマに使うアクセサリーなんでしょうね。

ちなみに、メルセデスの「500SL」「300SL」の3台セットでした。

フェラーリ以外は興味がないのでメルセデスは引き出しの中のフィルムケースの中にしまわれています。

欲しい方はご連絡ください。お譲りいたします。出来は348tsと同等の雰囲気です。

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2006年12月14日

フェラーリF310Bのキーリングをミニカー扱いでコレクションしているのです。

Ferrari F310B キーホルダー

実はこれ、ミニカーではなくキーリングだったのですが・・・。

本来、ミニカー以外はあまり積極的にコレクションしていません。しかし、どうしても欲しくなって買うものはありますね。

例えば、カレンダー、キャップ、DVDなど。
ブログのフェラーリグッズカテゴリーで少しずつ紹介しています。

で、今回の画像のものは実はキーリング。数年前に恵比寿のミスタークラフトで見つけました。良く見るとキーリングの部分やチェーンは取り外しが可能な感じがする。はずしてミニカー扱いで飾ろうと思い購入しました。値段はあまり覚えていないが2000~3000円くらいだったかな。

大きさは約1/87サイズって感じ。
画像のノートパソコンのPCのキーボードで見ていただければ、おおよその大きさが解るのではないでしょうか?

Herpa(ヘルパ)のフェラーリF1トランスポーターと並べてみた画像はこちら。

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2006年12月 2日

サンクス・サークルK限定フェラーリミニカーの黄色いマシン勢ぞろい!

サンクス・サークルK限定フェラーリミニカー
クリックすると拡大画像がご覧いただけます。


2004年冬 サンクス・サークルK限定で発売されたフェラーリミニカー。

10車種、カラーバリエーション展開で全部で28種類。

そのうちの24種類をゲットです。

ブラインドボックスで販売されたため、残念ながらフルコンプは出来なかった。

あと4種類だったのに・・・。

でも31箱買って、ダブリが5個だけだったというのは確率的にはいいほうじゃない?

実は、私の住む沖縄には


「サンクス」も「サークルK」も


ないのです!

で、どうやって入手したのかというと、大阪と東京で手に入れたのです。

大阪はイギリス~フランス旅行に行く際に関空出発だったので、前泊で宿泊したホテルの近くのサンクスでまとめ買い。ですから、そこで買ったミニカーたちは、イギリス~フランス経由で沖縄の私のコレクションケースに収まったってわけ。

で、帰国後には、東京の友人に「東京で買って沖縄に送ってくれ~!」って頼んだ。
それで28種類中24種ゲットなら満足でしょう。

ありがとう。東京の20年来の友人よ!

さて、ミニカーですが、64サイズの京商製です。もちろんフェラーリオフィシャルプロダクツです。1箱315円(税込)だったはず。

画像はカラーバリエーションの中から黄色いマシンのみを集めたもの。

ミニカーコンテンツの「サンクス・サークルK限定ミニカー」ページには赤や黒や銀のマシンも載せてありますから、ぜひご覧ください。

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2006年10月28日

フェラーリのラリーマシン「308GTB」。赤いボディに青地に白のパイオニアロゴは綺麗ですね。

308GTBラリー ブラーゴ1/43

昨日の記事(グレーのSABAマシン308GTB)に引き続き、ブラーゴの1/43サイズの「308GTB」。

今回のマシンはカーナンバー「39」。日本企業「パイオニア」の真っ赤なマシン。

パイオニアはスクーデリア・フェラーリのテクニカルスポンサーをしていましたね。アレジがパイオニアのカーナビ(カロッツェリア)のCMに出ていたのを覚えている人もいるのでは?
「日本に行ったら京都を走りたい」というようなセリフを言うアレジのCMが有名になり、「本当にアレジは日本GPの時期に日本に来たら京都を走るのか?」とファンの間で話題になり、「走って欲しい」という熱望になり、その通りのCMが制作された。落ち葉舞う京都の街をテスタロッサが走り抜けていくというCMだった。

パイオニア
SIEM (ライトメーカー)
TOTAL (フランス最大のオイルメーカー)
KLIPPAN 何のメーカーなのかよくわからない。知っている人がいたら教えて欲しい。

「PIONEER」のロゴは、このマシンにある書体のほうが私は好きです。変わってしまったパイオニアの現在のロゴは丸っぽい書体でイマイチ好きになれない。

何故、フェラーリの308GTBのラリーマシンがあるのか? は昨日の記事に詳細があるので読んでくださいね。

このブラーゴの308GTBマシンはもっと沢山バリエーションがあるんじゃないかな。他のメーカーからメタルモデルとかでもいろいろ発売されているからね。

自分はブラーゴのこの2種類しかもっていないんだけど・・・。

そう言えば、以前イタリア旅行に行った際に、ローマのテルミニ駅で、ブラーゴのミニカーを大量に販売しているショップがあった。それでとにかくフェラーリを探したんだけど全く無かった。フェラーリのミニカーの版権をマテルが独占している時期だったからね。
従兄弟の子供に、アルファロメオのパトカーのミニカー(1/24)をお土産に買って帰りました。

イタリア旅行のエピソードはこちら。
日本未発売のF1トランスポーター。ローマテルミニ駅のフェラーリショップでGET!
イタリアでフェラーリのトラックに遭遇。これが証拠の画像です。
ローマで448台限定モデルのバルケッタに遭遇。狭い路地で渋滞を巻き起こす。
456M GTA はローマで路上駐車!盗まれないのか?
イタリアでイタリアテレコムの公衆電話発見!当たり前か・・・。

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2006年10月27日

フェラーリのラリーマシン「308GTB」。ライトポッド(補助灯)がかっこいいよね!

フェラーリ308GTBラリー ブラーゴ1/43

ブラーゴの1/43サイズの「308GTB」。

ロードカーではなくラリー用のマシンです。

10年以上前に購入したミニカー。

どこで買ったかは全く覚えていないが・・・。

現在ほどミニカーブームも無かった時代、フェラーリのモデルカー(ミニカー)を手軽に購入できるミニカーメーカーと言えばイタリアの「ブラーゴ」でした。

1/18というサイズを世に広めたのもブラーゴと言われていますね。

私も20年近く前1/18サイズの「288GTO」を購入しました。

現在、ブラーゴのミニカーは30台程持っています。

1/18、1/24、1/43、1/87サイズです。

他のメーカー(ホットウィール、イクソ、PMA、ブルム、バン、ヘルパ)に比べたら出来は悪いかもしれませんが、いい味出してますよ。

私は好きです。

で、画像の308GTBのミニカーはカーナンバー「32」、メインスポンサーは「SABA」。

イタリアの家電メーカーらしい。

TV・VIDEO・HIFI の文字もありますしね。

イタリア語だろうから「サバ」と発音するのだろう。

イタリアYahoo!で探しましたが見つかりませんでした。

補助灯がかっこいいよ。

自分はラリーにあまり詳しくないので知りませんでしたが、ライトポッドというらしいですね。

とにかくフェラーリがラリーに参戦していたなんてこのブラーゴのミニカーを買って初めて知りましたよ。

ちなみに、車体のその他のロゴは
FERODO
SIEM (ライトメーカー)
CARELLO (イタリアのライトメーカーらしい)
CHAMPION
KONI


このミニカーの実車にはどんなヒストリーがあるのだろうと雑誌などを見て得た私の知識です。

1976年にFIAがグループ4の最低生産台数規定を緩和したため、308GTBのホモロゲーションが認められた。

グループ4のラリーレースの中でも、ターマックと呼ばれる舗装路中心のレースに参戦。


ラリーへの参戦理由として70年代後半のランチア・ストラトスの圧倒的な力を誇っていたことがあった。

ターマックであれば308GTBでも活躍できると考えたのだ。

何故かと言えば、ランチア・ストラトスは246GTのエンジンを積んだミッドシップマシンだったからだ。

活動に関しては、フランスの代理店シャルル・ポッジとフェラーリの特装部門ともいえるミケロットが連携して308GTBラリーマシンを作り上げた。

ミケロットが有名になったのもこの308GTBのラリーでの活躍だった。

FIAは1982年にカテゴリーを変更。

グループ4からグループBへとレギュレーションが変更になったため、ミケロットも308GTBのグループBマシンを準備した。

並行して後の288GTOにつながる「308GT/M計画」が進められた。

288GTOはホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更でホモロゲーション獲得はできなかった。

デザインはピニンファリーナ。結局ラリーには参戦しなかったが、後の288GTOエボルツォーネそしてF40へ進化していくマシン。

308GTBはグループ4及びグループBのために31台製作されたと言われている。

308GT/Mは3台のみ製作されたと言われている。

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2006年10月13日

ダイドーデミタスコーヒーキャンペーンでGETした166MM。ようやく画像をアップしました。

ダイドーデミタスコーヒーキャンペーンフェラーリ166MM

今更ながらですが、ダイドーデミタスコーヒーのフェラーリキャンペーン第1弾のロードカーの画像をアップです。

ミニカーカテゴリーにも撮影済みの6種を掲載しました。

画像は166MM。1948年に発表された名車です。

1995ccV12 1気筒あたりの排気量166ccからネーミング。

MMは、「ミッレミリア(1000マイル)」を意味する。フェラーリの最初のヒット作でミッレミリアでの優勝を記念してネーミングされた。その後、ル・マンやタルガ・フローリオなどのレースでも優勝したモデル。総生産台数は25台と言われている。


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2006年9月16日

フェラーリがF1に初めてリヤウイングを持ち込んだ画期的マシン「312」。ブルムの43サイズです。 

brumm 312 No26 1/43.jpg

3リッター12気筒から「312」と命名。1968年のフェラーリのF1マシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。

カーナンバーは26。ジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)に出場した時のマシン。予選3位そして決勝1位。

このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!

フェラーリは1968年の第4戦ベルギーGPで、この「312」のドライバーのすぐ後ろにリヤウイングを装着。

そして、第6戦フランスGPで「312」は優勝したのです。

グランプリに革命をもたらしたこの「312」のリヤウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていった。ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!

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2006年9月 6日

フェラーリコレクション5階は1/18サイズが2台!ホントはまだまだ他にもあるんだけどね。

フェラーリコレクション5階

画像は私のフェラーリコレクションを飾ってある棚の一部。5段になっているところの一番上。
元々食器棚だったものをミニカーを飾るために奥さんからもらったものです。

他にもガラスのコレクションケースがあるんだけど、入りきらないミニカーがあるので食器棚も活躍しています。もちろん大きくて上等なコレクションケースで、あちこちにこまごまと飾っているミニカーすべてをまとめて飾れたら一番いいんですが。

奥左はPMAの1/18「F93A」。カーナンバー27と言えばジャン・アレジです。1993年のグランプリを戦ったマシン。フェラーリ初のアクティブサスペンション搭載マシン。

奥右もPMA、「412T1」。こちらもアレジ。1994年のマシンです。セナが亡くなった年ですね。

大きいサイズはあまりコレクションしていないのですが、やはりアレジのマシンが欲しかった。それに412T1は、鬼才ジョン・バーナードのデザインですからね。これ以外にも1/18のF1マシンのミニカーはあるのですが、飾る場所がなく押入れの奥で眠っています。ロードカーのF50やエンツォ、288GTOなんかも1/18で持ってますが、これらは別の場所に飾ってあります。

さて、412T1にはドライバーフィギュアが乗っています。自分はドライバーが乗っているミニカーがあまり好きではありません。1990年頃のONYXの43サイズにもドライバーが乗ってましたけど、引っこ抜いてましたね(笑)。さすがにこの1/18サイズのモデルは引っこ抜くとコックピット内がかっこ悪いので辞めてますが・・・。どうせならドライバー乗せないでシートを再現して、同寸のヘルメットを別に付けてくれるほうがいいんですが。そういうことをするミニカーメーカーはないですね。

タミヤの1/20のF1プラモデルでも最近はドライバーフィギュア付いていないですよね?1970年代に発売していたものには、ドライバーフィギュアもあったし、ヘルメットのデカールもちゃんと付属していたのに・・・。ドライバーセット別売りになってから付けなくなったのかな?でも、それじゃ自分の欲しいドライバーのヘルメットのデカールがないしねぇ。

さて、奥中央に見えるのはサクラというメーカーの55サイズの312B3です。ミニカーイベントに行って買いました。1990年頃だと思うけど。底面に1500円の値札が未だについています。

手前は最近のモデル、サンクス・サークルK関連です。

私は基本的に箱や台座、ケース、ブリスターパックから取り出してしまう人です。箱や台座は捨てちゃってます。サンクス・サークルKのミニカーも当初は飾る場所がないからと、未開封で保管していたのですが、ホットウィールベーシックラインを無理やり別の場所に移して場所を確保。我慢できずに全部開封して組み立てました。Dydo缶コーヒーキャンペーンのものと合わせて、その数40台近くをいっきに組み立てました。タイヤをホイールに取り付けるのが結構大変だったのを思い出す。

箱や台座がなくて困るのは、今後あり得るだろう引越しの時でしょうね。どうするか考えると不安ですが・・・。

奥に見えるパネルは312T5のジル・ビルニューブです。雑誌を切り抜き、自分でフレームを付けたものです。

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2006年9月 5日

フェラーリコレクション4階は往年のF1マシンが多いね。ラウダとアルボレートのマシンだ!

フェラーリコレクション4階

5階建ての4階部分です。

後方左は ミラ 1/25 「156/85」 1985年のミケーレ・アルボレートのマシン。アルボレートは1984年から1988年までフェラーリに在籍。一時期はプロストとチャンピオン争いをしていたんですけどねぇ。
その後2001年にアウディのル・マン用マシンのテスト中に事故死した。大好きなドライバーだったのに・・・。

中央はエイダイグリップの1/20 「312T2」 ニキ・ラウダのマシン。

右は ブラーゴ 1/24 「126C4」 ゼッケン27ということは1984年のミケーレ・アルボレートのマシン。 なのに、どういうわけかドライバー名は、ナイジェル・マンセルになっている。この頃のブラーゴはミニカーの金型は毎年同じで、新しいフェラーリドライバーの名前を使うという強引な手法でした。ですから1989年にマンセルがフェラーリした後に発売されたモデルでしょう。

中央にはブラーゴの1/87サイズのシルバーモデル。キーホルダーとして発売されたものの、チェーンをはずしてミニカーとして飾っています。購入当時の輝きがなくなってきた・・・。磨いてはいるのですが・・・。金属研磨剤(ピカール)とかあんまり使いすぎるとモールドが甘くなってしまうかもしれないのでコワイです。

手前左は最近のホットウィールのグランプリシリーズ。こちらもブラーゴ同様金型は数年同じでカーナンバーとスポンサーデカールを変えながら毎年発売しています。

手前右はホットウィールの156F1のバリエーション。見切れてますが4台のバリエーションです。

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2006年9月 4日

フェラーリコレクション3階はDydo、サンクス、サークルKの京商マシン。

フェラーリコレクション3階

後方右はオニクスの1/24 1992年のジャン・アレジの「F92A」です。戦闘力はめちゃくちゃ低かったですが、マシンのデザインが秀逸で非常に人気のあるマシンです。ダブルデッキ(ツインアンダートレイ)構造とか、戦闘機型エアインテークとか。

手前右のシルバーの360モデナはホットウィールのコンビニ限定バージョン。

それ以外は、Dydo缶コーヒーキャンペーンの64マシンやサンクス・サークルK限定販売のマシン達。どちらも京商製ですね。
リアのナンバープレート部分に「DY・・・・」があるものが、ダイドーキャンペーンのもので、ないものがサンクス・サークルK限定販売と判別できます。また、ダイドーキャンペーンのものには底面に2003Limited Editionの記述があります。

Dydoのキャンペーンの時はコーヒーを相当買いましたよ。キャンペーンスタート直後は抽選(スロットのゲーム)に当たりやすかったのですが、日がたつにつれ当たらなくなってきた。第1弾はF40以外は全て当てたんですけどね~。第2弾以降はトホホな結果でした。いきつけの散髪屋の店長がゲットしたWチャンスの360スパイダーを譲ってもらったりしました。

サンクス・サークルKの時は悲惨でした。沖縄にはないんですよ!サンクスも!サークルKも!
で、どうしたかというと・・・、イタリア旅行の前泊の大阪でサンクスを発見。まとめ買いですよ~。もちろん。その後、東京の友人にも購入を頼んで沖縄まで送ってもらいました。


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2006年9月 3日

フェラーリコレクション2階はホットウィールのフレイムスが多いかな。

フェラーリコレクション2階

2階はホットウィールのフレイムスが多いですね。

フレイムスの炎ってカッコイイですよね~。

左側にはフェラーリヒート。右側には333SPのバリエーションです。

TOONEDエンツォはTOONEDモデナ(黄色)に隠れて見えにくいですね。TOONEDモデナ(赤)のフレイムスカッコイイでしょ?

DROPSTARのF430はパールイエローが綺麗ですよ。

後ろにはブラーゴの1/24サイズF1。F300、F310、F310B。


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2006年9月 2日

フェラーリコレクション1階はF1マシンが多いかな。エンツォもまじってるけど・・・。

フェラーリコレクション1階

画像は私のフェラーリコレクションを飾ってある棚の一部。5段になっているところの一番下。
元々食器棚だったものをミニカーを飾るために奥さんからもらったものです。

他にもガラスのコレクションケースがあるんだけど、入りきらないミニカーがあるので食器棚も活躍しています。もちろん大きくて上等なコレクションケースで、あちこちにこまごまと飾っているミニカーすべてをまとめて飾れたら一番いいんですが。

5階建てなんですが、まずは1階部分の紹介。

ブラーゴ 1/24 641/2 が2台見えますね。カーナンバー1のプロストは納得できるんですが、もう1台はカーナンバー27でアレジなんですよ(笑)。アレジは翌年の642からフェラーリ入りしたんですけどね・・・。この頃のブラーゴ製品は細かいことを一切気にしていませんでした。

右端に見えるのが、ポリスティル 1/23 126CK。1981年のジル・ビルニューブのマシンです。

64サイズのPMAやSIKU、ホットウィールのF1マシン達が手前にあります。

Vodafoneのフォトフレームを台座にしています。

1階はどんなテーマとかそういうのは特になく、乱雑に置いています。取り出してから眺めて別のところに移動したり、並び順や向きにはルールなんて全くありません。

時々取り出してブロアブラシでホコリを取ったりしています。

基本的に箱や台座、ケース、ブリスターパックから取り出してしまいます。箱や台座は捨てちゃってます。

しかし、飾っておくのにひとつ問題になるのが、タイヤです。特にガラスのコレクションケースが顕著なのですが、ミニカーのタイヤの材質にもよりますが解けやすいです。たまに持ち上げないとヤバイことになります。特に私の住んでいるのが一年中気温の高い沖縄ってことも多大に影響しているとは思うのですが。そこで、時々ケースから取り出して(持ち上げて)、タイヤが回るタイプのものはコロコロ転がしたり、配置を換えたりすることが必要です。タイヤのことを考えれば台座からはずさない方がいいだろうし、デカールとか埃のこと考えたらケースから出さない方がいいのかもしれないけど・・・。やっぱ、いろんな角度からじっくり見たいしね。

とりあえず順番に紹介していきます。ほかのケースや未開封や、乱雑に管理されているものもまだまだありますが、それは今後少しずつ蔵出しします。

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2006年9月 1日

フェラーリF1トランスポーター NewRay製の1/87ミニカーです。+ビルニューブの126C2(Dydo・京商)。

フェラーリF1トランスポーター 1/87 ニューレイ製

トランスポーターのコンテナ部分には FIAT シェル ブリヂストン ボーダフォン AMD オリンパス マネッティ・マレリ ブレンボ SKF MOMO 等のロゴ。

フェラーリのF1グランプリ用のトランスポーター。F1に参戦している各チームのパドック裏は最近すごいことになっていますね。トランポは普通だけど、そこから作り出されるモーターホームは年々ド派手になってます。我がスクーデリアフェラーリも頑張ってますが、レッドブルのエナジーステーションや、マクラーレンに比べれば・・・。まぁ、そんなとこで張り合ってもしょうがないんですけどね。
そのうち、トランポのモデルカーだけではなく、モーターホームのミニカー(ジオラマ?)をホットウィールあたりが発売するんじゃないかと期待しているんですが・・・。

さて、実車は「IVECO(イベコ)」。イベコはFIATグループらしいので、フェラーリのトランポはずーっとここですね。マクラーレンはメルセデス製を使っているし、各チームともそれぞれの事情でメーカーは決めています。

ホットウィール トランスポーター 1/144サイズはこちら
ヘルパ トランスポーター 1/87サイズはこちら
 
F1マシンは、Dydoキャンペーンの「126C2」。KYOSHO(京商)製です。サイズは、1/64。

1982年、カーナンバー27のジル・ビルニューブのマシンです。フェラーリ好きのティフォシには人気の高いマシンです。
トランスポーターとは縮尺がちょっと違うけど・・・。でも絵になってるでしょ?

1982年のF1グランプリプレイバックはこちら。


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2006年8月16日

フェラーリのF1グランプリ用トランスポーター。ヘルパ製の87サイズです。

フェラーリF1用トランスポーター ヘルパ 1/87

Herpa(ヘルパ)のフェラーリF1トランスポーターです。サイズは1/87。多少の縮尺違いではあるけど、京商ミニカーや、ローソン限定ミニカーとかと並べても絵になるかもね。

フェラーリF1用トランスポーター ヘルパ 1/87

画像のF1マシンは、東京恵比寿のミスタークラフトで購入したフェラーリF1マシンキーリング。キーリングの部分をはずしてあります。
トラックって自動車(乗用車)とならべてみるとその大きさの違いがはっきりと比較できますよね。

ホットウィールの約1/144フェラーリトランスポーターも持っています。これは、以前イタリアに旅行した際に購入。

実はさらにもうひとつ、Newray(ニューレイ)のトランスポーター、1/87も持ってるんでこれは今度紹介します。

で、今回のヘルパのトランスポーターなんだけど、実車は「IVECO(イベコ)」。イベコはFIATグループらしいです。それをフェラーリF1マシン輸送用のトレーラートラックとして利用しているということ。毎年スポンサーが多少変わるので、コンテナ部分のロゴを見れば何年のモデルかわかる。

ちなみに上の画像では、ウェーバー マネッティ・マレリ ロンジン アレクソンズ チャンピオン ブレンボ グッドイヤー アジップのロゴが確認できる。

グッドイヤー98年いっぱいでF1から撤退しているのでそれ以前であることは確かですが、確かこのミニカーは1990年~1993年頃にミニカーショップイケダ日暮里店で購入したのでそれ以前のモデルのはず。

こういうトランスポーターというちょっとマニアックなミニカーはミニカーショップ専門店でないと扱っていなかったですね。
購入した後に気づいたのですが、トレーラーヘッド上部の「IVECO」のシールが上下逆に貼られている。はがして直せばいいやと思いつつ、ずっとそのまま・・・。

オールドカーズ製の1/43サイズのトランポも発売されておりますが、こちらは1万円以上する。
画像のヘルパは4000円程度だったと思う。まぁ、メタルかプラスチックかの違いがありますから、価格が違うのは当たり前なんですけどね。オールドカーズ製もほしいなぁ。

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2006年7月25日

フェラーリ312PBのとんでもないスケールモデルを作る男。

YouTubeを見ていたら、とんでもない映像を見つけた。

「Ferrari 312PB Scale Model」 ってタイトルだったんだけど、これがすごい。
サイズは8分の1くらいだろうか。大き目のモデルなんだが、この男は全てを自作しているようだ。キーを回せば電源が入るし、エンジンもかかるみたい。シフトレバーも動いてるよ~。もちろんカウルの着脱ももちろんOK。おそろし~。

雑誌モデルカーズで詳細を取り上げてくれるとうれしんだけどなぁ。

英語なので何をしゃべっているのかよく分からないが、映像だけで十分に驚愕!
「トゥエンティートゥサウザンドアワーズ」って言ってるよ~!

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2006年6月22日

フェラーリのヘリコプターがあるって知ってた?カッコいいんだよね。

フェラーリヘリコプターフェラーリヘリコプター
フェラーリヘリコプター

フェラーリのヘリコプターがある。

はい。確かに。

画像のヘリコプターをご覧ください! フェラーリのヘリコプターです。跳ね馬ロゴもあります。ミニチュアモデルもフェラーリ公認です。

と、言っても実機のヘリコプターのエンジンは、フェラーリエンジンではないんだけどね。

あまり存在を知られていないフェラーリヘリコプターですね。でもミニカーファンなら実車(実機)よりもミニチュアで情報を先に知るということもあるのです。

で、このミニチュアは「NewRay(ニューレイ)」というメーカーの「AGUSTA A109 Power Elite」。1/43ですが、いつも自動車の43サイズを見ているのでヘリコプターの43サイズは大きいですね。ヘリコプターや戦闘機はハセガワのプラモデルの1/72を基準に考えてしまいますから。

さて、ミニチュアのモデルとなった実機のアグスタのヘリコプターはフェラーリの社用らしいのですが、テレビでも雑誌でもフェラーリ関係の書籍でも見たことがありませんでした。

何でもこのミニチュアヘリコプターには、上の画像のシルバーのカラーリングの前に、ホワイトのものがあったらしいのです。ルカ・ディ・モンテツェモーロのダメだしがあって、ホワイトはお蔵入りとなり、このシルバーモデルに変更になったらしいです。もしホワイトボディのモデルを見つけたら、それはとても貴重ですね。

ホワイトモデルをラテンモードで画像は見つけたが在庫切れ・・・。

ミニカー雑誌の通販広告に写真を見つけ、欲しいなぁと思っていた。家族で東京ディズニーシー・ディズニーランドに行った際に、イクスピアリ内のミニカーショップ「PIT」に寄ったら、そこに現物があった。現品のみとのことだったので即購入しました。

ちなみにアグスタと聞くと皆さんは何を思い浮かべるでしょう?
バイクのMVアグスタF4を思い浮かべませんか?カッコいいですよね?実はMVアグスタの以前の親会社がイタリアの航空機産業のアグスタなんですね。バイク事業からの撤退とか他のメーカーの傘下に入ったりとか紆余曲折があって、現在に至るってわけなんです。

ちなみにF4はフェラーリと関係があるバイクだったんですよ。
詳細は過去のブログ記事へどうぞ。

アグスタについてはWikipediaでどうぞ。
MVアグスタの紆余曲折もWikipediaにありますよ。
MVアグスタの日本総輸入元のCAGIVA Japanのサイトはこちら。

更にちなみに、2005年に静岡県警ヘリ墜落事故がありましたが、あのヘリもアグスタだったそうです。

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2006年6月20日

私立探偵マグナムのフェラーリ308はGTBではなくGTSなんですが・・・。

私立探偵マグナム 私立探偵マグナム

画像のミニカーはマッチボックスの「308」。

「私立探偵マグナム」バージョン。

サイズはトミカサイズに近い1/59。

ミニカーを見るとタルガトップのスパイダー、いわゆる着脱式デタッチャブルトップですね。

ですから「GTS」になります。

しかし、ミニカーの底面には「GTB」の刻印が・・・。

まぁ、マッチボックスですから・・・www

アメリカではスパイダーの需要が非常に高いですが、フェラーリが純粋な意味でのスパイダーモデルを発売したのは、348スパイダーが最初。

360やF430でもそうですが、最近のフェラーリはクーペ(ベリルネッタ)の次にスパイダーモデルを投入し、その後チャレンジモデルを発売するのがパターンになっていますね。


さて、「私立探偵マグナム」とは何ぞや?という方もいると思いますので、ちょっと説明。

1980年代に放映されていたアメリカのテレビドラマで、主演はトム・セレック。

ハワイを舞台にした探偵ドラマです。

▼詳細はAmazonでご覧ください。
私立探偵マグナム シーズン1 コンプリートDVD-BOX
私立探偵マグナム シーズン2 コンプリートDVD-BOX

で、その主人公のトーマス・サリバン・マグナム(トム・セレック)の愛車が真っ赤なフェラーリ。

それをミニカーの題材として発売したのが、今回のマッチボックスのミニカー。

ドラマの中に登場するフェラーリのボンネットにロゴがあるわけぢゃあないですよ。

それぢゃ探偵になんないしね。

そこはマッチボックスの強引な手法です。

でも、昔のアメリカのドラマならそれもあり得そうだよね?

大体、私立探偵が真っ赤なフェラーリぢゃあ目立ちすぎぢゃないかい?

マッチボックスは、テスタロッサのマイアミバイスバージョンも発売していました。

映画やドラマの中にフェラーリを発見するのも面白いので、マッチボックスのこういう企画(本来はあり得ないけどボンネットに思いっきりロゴ)もありでしょう!

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2006年6月16日

1985年のマイアミバイスのフェラーリと2006年のマイアミバイスのフェラーリ

miamivice_front.jpgmiamivice_logo.jpg

画像のミニカーはマッチボックスの「テスタロッサ」。

「マイアミバイス」バージョン。

サイズはトミカサイズに近い1/59。

数年前にトイザラスで発見し購入したもの。

ちなみにその時に「私立探偵マグナム」バージョンのフェラーリも買ってます。

さて、「マイアミバイス」とは何かって話だけど、1980年代にドン・ジョンソンとフィリップ・マイケル・トーマスが出演して放送されていたテレビドラマです。

当時、毎週見てましたねぇ。

マイアミを舞台にしたアクション刑事ドラマで、ストーリーは結構しっかりしてて、覆面捜査でハラハラする展開が多かった。

ソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)とリカルド・タブス(通称リコ)(フィリップ・マイケル・トーマス)のコンビがいい。

個人的に大好きだったのが、リコの声を尾藤イサオが吹き替えやっていたこと。シブイんだよね~。

舞台がマイアミってこともあって、映像的にも美しく、音楽も良かった。MTVとかの影響もあった時代だったからだろう。

イーグルスを脱退してソロになったグレン・フライが飛行機のパイロット役で出演したことがあったのを覚えている。

その時にかかっていた曲はもちろんグレン・フライの「スマグラーズ・ブルース」。

カッコいいんだグレン・フライもこの曲も。

他に、よく覚えているのは「ジーナ」という役名の女優さんが素敵だったことかな。


さて、フェラーリについてなんですが、主人公のソニー(ドン・ジョンソン)がフェラーリに乗っていました。

それをモデル化したのが画像のミニカーってわけ。

ボンネットにマイアミバイスのロゴ張ってあるだけなんだけどねww

しかし、本当にテスタロッサだったのか記憶にない・・・。

そこでネットで調べたところ、どうも最初はデイトナで、その後テスタロッサになったらしい。

テスタロッサは1985年のモデルだから、途中でデイトナからテスタロッサに変えたんだね。

きっと。それでマッチボックスはテスタロッサのミニカーは既に赤ボディで発売していたから、マイアミバイスのロゴバージョンを出したんでしょう。

残念ながらパッケージは残っていないし写真も残っていない。

当時はミニカーを買ったらパッケージはバリバリ破いて捨ててしまっていたので・・・。

で、さらにここで特筆すべきが、「マイアミバイス」がリメイクされて、この夏アメリカで公開されるってこと。

で、やっぱり今回の主人公ソニーもフェラーリに乗っている!

それも「フェラーリF430スパイダー」!

俳優は当然変わってるけど、新しいマイアミバイスも期待ですね。

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2006年6月14日

イギリスの自動車博物館「MOTOR MUSEUM」でフェラーリらしきものを入手。

motor_museum.jpg
▲自動車博物館「MOTOR MUSEUM」の外観 「ぼくブルン」の車がある!▼
▼その時購入したフェラーリらしきもの。どこにも跳ね馬マークはありません。▼
newray_formula1.jpg


イギリス旅行に行った時の模様はこちらの記事でどうぞ。

フェラーリらしきもののミニカーのページ

で、自動車博物館の公式サイトを見たのは当然帰国してからだった。

自動車博物館「MOTOR MUSEUM」の公式サイトはこちら。

サイトの画像を見ると、そうそう確かにここだよ!(当たり前だよね。) 時間がなくてショップしか見てない。って言うか、フェラーリらしきミニカーのとこしか見てないんだけどね・・・。

実車もミニカーもいろいろあったんだね。見られなくて残念。

当然フェラーリじゃなくてイギリス車なんだけど。

で、NHKでやってた「ぼくブルン」ってアニメに出てくる車が入り口にあった。確かに「Brum」と書かれてる。

サイト内のSHOPの画像コーナーで分かるがBrumのオモチャ関係があったようだ。残念。子供のお土産に買えば良かった・・・。

許せ子供たち。父さんは「フェラーリらしきもの」で手いっぱいだったのだよ。

だからと言うわけではないが、日本では買えない現地のポケモンカードやジオマグのオモチャを買ってきただろう?(ジオマグはその後東急ハンズで入手できるようになったり、マッドマグという名称は違うがまるっきり同じような商品が発売されているようだが・・・。)

日本ジオマグファンクラブ」の公式ホームページはこちら。
これって単純だけど飽きないんだよね。うちの子供にしては興味が長く続いているおもちゃです。

イギリス コッツウォルズに行かれる方は、是非「MOTOR MUSEUM」に立ち寄って「ぼくブルン」のオモチャをゲット・・・、ぢゃ無くて「フェラーリらしきもの」をゲットしてくださいね。(もちろんブルンもいいんだけどね。)

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2006年5月23日

ピニンファリーナのレーシングプロト「フェラーリP5」は貴重です。

p5autopiren43.jpg

私がこのミニカーの存在を知ったのは雑誌モデルカーズ誌上のアールクラフトの広告でした。まだネットを始める前でFAXと電話で注文をしたことを覚えています。

モデルカーズ誌上でお馴染みの丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)のブログでは、ディンキー製のP5が紹介されています。

私のミニカーはオートピレンの43分の1モデル。

間単にクルマの説明をすると、1968年ジュネーブショーに出展されたレーシングプロトモデルで、ピニンファリーナのデザイナー「レオナルド・フィオラバンティ」の作品。
330P4(V12 3967cc)をベースに制作された。
ヘッドライトは7個の角型ライトから構成されている。ドアはガルウイング方式。

実はミニカーを手に入れるまでP5の実車の事を知らなくて、実在するクルマだとは思っていなかった。その後少しずつ情報を集めて、ピリンファリーナのデザインであること、自分の好きなP4をベースに作られていることを知りました。

雑誌などでもなかなか取り上げられることもなく、フェラーリのムックなどでも見たことのなかったクルマ。ミニカーを手にしたことで興味がわき、ネットをやりはじめてさらに情報を集めることができてきた。

ミニカーの楽しみってこういうところにもあるよね。今は現存しないマシンでもミニカーとして残っていて、そこをきっかけに実車に興味がわき、歴史をひもとく。考古学に通ずる部分もあるだろうか?

実は、以前に広島にP5の実車が展示されていたことがあるそうだ(現在はもう展示されていないらしい)。

2002年には東京都現代美術館で展示されていたようですね。

実車をご覧になった方もいるのでしょう。私も一度、現物を見たかった。

私の住む沖縄にも来ないかな?

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2006年5月12日

1994年のル・マンに出場したTOTIPのF40LMは、とにかくカラーリングがカッコいい。

F40LM.jpg

1994年ル・マンに現れたフェラーリ「F40LM」。
実に10年ぶりの登場でした。

これはルマン24時間レースのレギュレーションが変更されてGTカーも出場できるようになったおかげ。


クラス : LMGT1クラス
チーム : ストラデル
ゼッケン : 29号車
ドライバー : アンデルス・オロフソン/サンドロ・アンジェラストリ/ルチアーノ・デラ・ノーチェ
リザルト : 9時間目にリタイヤ


メインスポンサーのTOTIP(トティップ)は、イタリアのサッカーくじ「トトカルチョ」の名称。

とにかくまずは実車のカラーリングがいいよね。
イタリアンカラー(赤・白・緑)をイメージしてるんでしょう。
F1でも312とかカウルのふちに赤、白、緑を描いてたりしましたしね。
ミニカーはイクソ製なのだが、きれいにまとめている。

ミニカーコレクションでは、基本的に深紅のフェラーリが基本だと考えて赤いものを買っている。ホットウィールのベーシックカーのように安いモデルであれば、カラーバリエーションも購入するが、43サイズ以上でカラーバリエまで手を出すと破産してしまうので止めてます。

でも、ステッカーがたっぷり貼られたレーシングマシンは別。いいよね。みんな好きなはず。だってフェラーリはサーキットを走るために生まれたブランドなんだから。

イクソってブランドはそのあたりのファン心理を分かってか、多種多様なレーシングモデルを製品化している。

そして私はホビーサーチのサイトで、「 イクソ フェラーリ 」と検索してまた買い物カゴに入れてしまうのだ・・・。(みんなもやってみて、たっぷり出てくるから。)

イクソは俺を破産させようしているのだ・・・。

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2006年4月 8日

フェラーリF2003GAで車庫入れしてみました。

konami_RC.jpg

▲デジQフォーミュラ フェラーリF2003GAです。

F1で車庫入れって、やっぱラジコンじゃん(笑)。

以前から43サイズラジコンのデジQフォーミュラ 「F2002」が発売されていたのは知ってたんだけど、ミニカーだけに絞って集めていたので我慢してました。

モデルカーズでも紹介されてたし、トイザラスでも見かけてたから・・・。

それで、このコナミのラジコンなんだけど、マテルの許可を取った「フェラーリオフィシャルプロダクト」なんだよね。だから出来もほかのトイラジコンとは違ってしっかりしてる。

しかし、価格が7000円以上するので躊躇してた。買いたいミニカーはまだまだたくさんあるから、ここでラジコンにはまったらやばいことになりそうで・・・。

で、その後「F2003GA」が発売された。驚いた。大体この手のラジコンって言うのは、ひとつのモデルで数年販売するケースが多い。スーパービットチャーG(トミー[現タカラトミー])なんかがそうだよね。だから「F40」とか「テスタロッサ」みたいに誰もが知っている有名な車が選ばれるんだよね。

コナミはデジQフォーミュラシリーズに力入れてましたね。シューマッハーのマシンだけではなく、カーナンバー2のバリチェロ仕様も車体のみ販売していたらしい。店頭では見かけたことなかったが・・・。それに、ジョーダンやルノー、トヨタ、ウイリアムズ、マクラーレンまで発売していた。フェラーリ以外は興味がないので、店頭で見かけても手にとらなかったけどね。


それで、なぜ「F2003GA」を買ってしまったかというと、ある日仕事中に奥さんから携帯メールが届いた。

「あなたの欲しそうなフェラーリのラジコンが赤札で2000円だけど、買う?」

どっかの安物のトイラジコンだろうと思ったが念のため確認したら、

「DigiQFormulaフェラーリF2003GAってかいてあるよ。」

めちゃくちゃ安いじゃん。7割引位?ってことで買っちゃいました。

43サイズでプロポーションもまあまあでしょう。
充電器機能付きプロポもかっこいいですよね?

ラジコンにはまるなんて久々です。1979年頃だったかな、タミヤの1/10電動ラジコン「タイレルP34」で遊んで以来ですね。シックスホイーラーと呼ばれる6輪車のタイレルです。当時は「ティレル」ではなく「タイレル」と呼ばれました。日本グランプリの時はひらがなで「たいれる」って表示してましたね。

で、タイレルの話だけど、前面投影面積を小さくして空力的に優位にしつつ、フロントタイヤの接地面積も大きくしようと考えていた。これは大成功でした。優勝までしたからね。ウイリアムズやマーチさらにはフェラーリまでもが6輪車の実験をしていた。

で、タミヤの1/10電動ラジコン「タイレルP34」ラジコンの話だけど、こっちは全く駄目。走らない、曲がらない(笑)。友達がタミヤのリジェやフェラーリを買ってて一緒に走らせたりしたんだけど、そっちは速い。曲がる。挙動がクイック。タイレルにもスポンジタイヤ履かせたりいろいろとしたんだけど、結局駄目でしたね。それでも、十分楽しめました。

で、デジQフォーミュラはどうかっていうと、それなりに面白い。屋外で走らせるラジコンではないし、室内で遊ぶには充分でしょう。

普段は、コレクションケースに飾っているF2003GAを、時々取り出して充電してちょこまかと走らせて車庫入れなんかしています。

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2006年2月10日

フェラーリ ミトスのミニカーかっこいいよね?ピニンファリーナデザインのコンセプトモデルだからね。

ピニンファリーナデザインの


コンセプトモデル


画像はドイツレベル製1/43 フェラーリ ミトス ピニンファリーナ

1989年東京モーターショーで発表されたピニンファリーナデザインによるコンセプトモデル。1984年のテスタロッサを元にデザインされたショーモデルである。

写真のミニカーはフロント、リアのフード、ドア開閉。ボディはメタルではなくプラスティック。メタルのミニカーに比べるとやはり見劣りはするが、プラのシャープさはあるので、まぁ良しとしよう。

ドイツレベル以外に、ダイアペットからも43サイズが発売されていた。どちらかを購入しようと思っていたのだが、店頭でドイツレベルしか実物を見ることができなかったのでこちらを購入。その後もダイアペットのミトスは目にすることができていない。どうなんだろう?やはりダイアペットの方が出来がいいのか?人気があるのか?

プラモデルは田宮模型1/24スポーツカーシリーズで発売されていた。残念ながら現在は絶版のようだ。ネットショッピングで探しても見つからない・・・。店頭で見つけたら即買いでしょう! 田宮からの販売再開が待ち遠しいですね。(ちなみに私はひとつは完成させて、さらにもうひとつはストックとして未組立で保管してあります。) ミトスのロゴが通常のデカールではなく、インレットマークと呼ばれるものが付属しています。

ドイツレベルからも1/24でプラモデルが販売されていたようですが、私はその実物をみたことがありません。ネットショッピングでもお目にかかれないですね。

以前のブログでも書いたが、ブルネイの国王がこのコンセプトモデルの「ミトス」を特別注文して納車させています。驚きですね。

実車は目にすることができないので、こういう時はミニカーでスタイリングの確認をして、プラモデルで構造を知るってのもありです。タミヤのプラモデルはリアのウイングが高速時にリフトアップした状態で組立る事も可能。ディフューザーの構造もわかります。

また、ミトス自体がテスタロッサをベースに作られているので、タミヤも同様にプラモデルのパーツが「タミヤのテスタロッサ」と共通になっている。シャシーやパワーユニットが共通。ボディーを架装するためにフレームにどのように手が加えられたか解るようになっている。さすが、田宮クオリティです。

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2006年1月29日

これってフェラーリにしか見えないよね?イギリスでフェラーリらしきものをゲット!

2004年12月にイギリス・フランスに行った。

イギリスと言えば、モータースポーツ発祥の地。ライトウェイトスポーツの本場。なんて事を思いつつ、ロンドンの地に降りた。

ドライブインに立ち寄る度に、何冊か車関係の雑誌を購入して見ていた。TOYOTAのMR-Sが人気があるようで、中古車情報に必ず掲載されている。イギリスでは「MR2スパイダー」という名前だ。

帰国後、調べたのだがイギリスでは「MR2」が大人気とのこと。さすがにライトウェイトスポーツの国ですね。ちなみに「セリカ」も人気があるそうだ。MR-Sと同じエンジンという事が関係しているのだろうか?

さて、観光バスに揺られて、コッツウォルズの「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を訪ねた。とても美しいところでした。

ここにはミニカーを扱うお店が1軒ではなく、数件あった! 驚きです! 嬉しいです! さすがイギリスです! 昼時だったので閉まっているお店もあったのが残念だった。何軒かショップを覗いてまわりミニカーを探した。特にこれといった掘り出し物はなく、日本でも手に入るものが殆どだったので購入はしなかった。

集合時間が迫り、数人でバスへと移動中に「自動車博物館」の看板を同行者が発見し教えてくれた。実車が展示されているコーナーは有料のようだ。しかし。もう時間が無い。お土産コーナーだけでも・・・・と、歩を進めると・・・???

これは何だ?見たことないぞ!

newray.jpg

フェラーリマークはどこにもないが、100%フェラーリを意識して作られている!サイズは1/32。

このカラーリングは、2001年のアメリカ同時多発テロ直後のイタリアGPで、フェラーリが追悼の意を込めて、一切のスポンサーロゴなし、跳ね馬のマークだけを施し、ノーズコーンを黒くして出走したマシンです。

あの、ホットウィールでさえ、このカラーリングのマシンは発売していません。一体、どこのメーカーだろうとパッケージを見ると、「NewRay」です。バイクのミニチュアで良く知られるメーカーです。もちろん、車関係もあります。フェラーリのミニカーコレクターの間では、アグスタのフェラーリヘリコプターで良く知っているメーカーですね。

しかし、このF1マシンは見たことありません。日本未発売なのだろうか? 他にも色違いがあって、黄色はジョーダン、黒・シルバーはマクラーレン、白・青はウイリアムズBMW、グリーンはジャガーを意識しているんでしょう。版権を取得していないからチーム名は入れられないんでしょうね。ドライバーは黒一色、マシンのディティールもイマイチ。その色も同じ金型で作られているようだ。

「チープな物だ」と、言われれば確かにそうですが、

とにかくこれは「買い」でしょう!

3.99ポンドですから、日本円で約800円ほどでしょうか?レジで清算して、ダッシュして集合場所へ。
嬉しい発見でした。この「博物館」を発見してくれた、カズヤに感謝です。

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