2008年11月19日
ブラーゴのフェラーリ348tb。1/18サイズです。光陰矢のごとし。実車はもう20年近く前のモデルなんですね。

横浜のT氏から譲っていただいたブラーゴのフェラーリ348tbです。サイズは1/18。
ありがとうございます!!

実車は1989年発表のロードカー。
3405cc V8。 3.4リッターV8からネーミング。
328シリーズの後継モデルで、tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)を意味する。別に初の横置きモデルでもないんだけどね・・・。「b」はベルリネッタ。
デザインは当時大人気だったテスタロッサを踏襲している。デザインはもちろんテスタ同様ピニンファリーナ。
1993年にマイナーチェンジの「348GTB」がデビュー。外観上の見分け方は、サイドシルやバンパー下部が同色なら「348GTB」。

1/18サイズだからエンジンルームも再現。いつもどおりのブラーゴクォリティ。

リアのエンジンフードがぴたりと閉まらないのもブラーゴクォリティ(笑)。イタリア人らしい仕事って事で許します(笑)。

このアングルもいいですねぇ。
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2008年11月14日
ミニカー。フェラーリカリフォルニア。イタリアから買うか? 福岡から買うか?

フェラーリストアでフェラーリカリフォルニアのミニカー(1/43)が発売されています。
233ユーロってことは日本円にして29,000円くらい?
ミニカーは多分BBR製でしょう。
レクリスモデルズで販売しているBBRのフェラーリカリフォルニアミニカー(1/43)は
29,400円(税込)。
フェラーリストアで送料かかって買うよりよっぽど安いか・・・。
マテル(ホットウィール)の1/43ミニカーのカリフォルニアは一体いつ発売になるのか・・・。さっぱり当てにならないしねぇ・・・。
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2008年11月07日
トミカフェラーリ312T3。今では貴重な絶版品。

1978年発売のトミカ。フェラーリ312T3(F59-1)。
トミカ標準の「自分でシールを貼りなさい」タイプ。
貼らずに保管しています。
1台しか持ってないからもったいなくて貼れません。

1990年頃、千鳥ヶ淵の科学技術館で行われたイベントで購入。ワンダーランドフェスティバルだったのかな? 絶版ミニカーやら何やら沢山の小さなブースが出店するイベントに突撃したわけです。
そこで見つけたのが、このトミカフェラーリ312T3。
記念に購入しました。
当時の値札が未だに底面に残ってます。
お値段なんと! 1800円也!
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2008年10月14日
ブラーゴの1/18。フェラーリ360モデナのミニカー。頑張りに拍手。

横浜のまあ凛さんからブラーゴ(1/18)のフェラーリ360モデナのミニカーを譲っていただきました。
ありがとうございます!

1980年代後半から90年代前半はブラーゴのミニカーを買ってました。それ以外のメーカーからのフェラーリミニカーはなかなかお目にかかれなかったしね。一番身近なフェラーリミニカーじゃなかっただろうか?

当時はブラーゴの1/43や1/18はチープな部類のミニカーでした。デカールもシールだし、エンジン部分のプラパーツもイマイチだったしね。テクのある人達はメタルのボディを流用し、コックピットやエンジン部分をディティールアップしたらしいですね。

でも、このフェラーリ360モデナは結構いい出来じゃない?

1/18ってサイズは、ブラーゴが頑張ってミニカー標準サイズにしたようなもの。その頑張りに拍手です。
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2008年10月08日
トイラジコンだけどミニカーとして余生を過ごしています(笑)。コナミのデジQフォーミュラ フェラーリF2003GA。

コナミのデジQフォーミュラ フェラーリF2003GAです。サイズは1/43。トイラジコンだけどミニカーとして余生を過ごしています(笑)。

寿命でもう動きません。
コナミのサポートページを見たら、本体内の充電池は***回程度が寿命で交換は出来ませんって・・・。
その後はディスプレイとして飾ってくださいって・・・。
寂しいなぁ、走らせてこそ楽しいのに・・・。
改造の方法をネットで探したが見つからない。誰か情報あったら教えてください。

コックピット部分さえ気にしなければそれなりのミニカーに見えます。赤札で2000円で買ったモノだから我慢もできましょう。

誰か本体内の充電池の入手・交換方法を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。
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2008年09月30日
フェラーリ512Sピニンファリーナ。オートピレンの1/43のミニカー。40年近く前のデザイン!驚きです。

フェラーリ512Sピニンファリーナ(オートピレン 1/43)のミニカー。
十数年前、まだインターネットもない時代に通販で買ったミニカーだったと思う。
実は、当時は実車の事を何も知らずにフェラーリのミニカーだからと言う単純な理由で購入。
後々、調べるとピニンファリーナが1969年に発表したショーカーで、フロントガラスとドア一体のオープンはこの時期に流行したデザインだったそうだ。
今から40年近く前にこのデザインって、ピニンファリーナすごい!

見てよ! このリアタイヤのぶっとい事。
実車は往年のレーシングマシン「512S」にピニンファリーナがボディをデザインしてかぶせたって言うから、当然と言えば当然か。しかし、ピニンファリーナは思い切ったことをしますね。
何もホンモノのレーシングマシンにかぶせなくても、ドンガラでショーモデル作ることもできたでしょうに・・・。
って事は、公道は無理でもサーキットなら走るってことなのかな?

フロントガラスとドア一体のオープンすごいですね。

さすがにコックピット内の出来はチープ・・・。まぁ、いいか。普段は閉じてるし。
ちなみに、ピニンファリーナデザインのレーシングプロト「フェラーリP5」ってのもありますよ。
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2008年09月27日
テスト仕様のフェラーリF310B。シューミがグルーブドタイヤテスト中!

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF310Bのミニカーです。
昨日はアーバインのF310Bを紹介しましたが、今日はミハエル・シューマッハーのF310Bです。
1997年、ミハエル・シューマッハー(カーナンバー5)&エディー・アーバイン(カーナンバー6)で戦ったフェラーリ。
ドライバーズはまさかのミハエルポイント剥奪がありましたが、コンストラクターズではウィリアムズに次ぐ2位になりました。って事で98年のカーナンバーはシューミが「3」、アーバインが「4」です。
ミニカーは1997年シーズン終了後のテスト仕様じゃないかな? カーナンバーも3になってるし、グルーブドタイヤ履いてるしね。

スピードを押さえるためにFIAがグルーブドタイヤ規定をスタート。フロント3本、リヤ4本の溝。
冬のテスト仕様ってことでしょう。アーバインのミニカーとは違って車載カメラもありません。

まぁ、当時のミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)が金型あるし、ちょこっと修正して発売しよか?って事でしょう。ローンチバージョンとかレインタイヤ仕様とかバリエーション展開するのが当時も普通でしたからね。それを買っちゃう自分みたいなミニカーマニアがいるから商売が成り立つんでしょうけど・・・(笑)。
最近のマテルも金型有効利用のバリエーション展開が激しいですが、さすがに付いていけません~。
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2008年09月26日
悪夢の1997年。フェラーリF310B。エディ・アーバインのマシン。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF310Bのミニカーです。
カーナンバー6。エディ・アーバインの1997年シーズンのマシン。
1998年からグルーブドタイヤ規定がスタートするので、1997年はスリックタイヤのラストイヤーでした。
ウイングレットと車載カメラがありますね。

シューミ&アーバイン体制の2年目1997年、アーバインは24ポイントでドライバーズランキングは7位。
ミハエルは78ポイントでランキング2位のはずでしたが、まさかのポイント剥奪。
ジョン・バーナードデザインの最後のフェラーリマシンでもあります。98年からはロリー・バーンデザインですからね。
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2008年09月23日
ミハエル・シューマッハーがチャンピオンにあと一歩まで迫ったフェラーリF300。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリF300のミニカーです。
第5戦スペインGPから上方排気システムを採用しましたが、このミニカーには上方排気がない。と、言う事は第1戦~4戦仕様ですね。って、F300の上方排気のミニカー(1/43)ってあるのかな・・・。メタルやレジンの組立キットならあるかもしれないけど作れないし・・・。BBRとかの完成品のモデルは高くて手が出ないしねぇ。

グルーブドタイヤ規定がスタートした1998年のF1グランプリをミハエル・シューマッハーと共に戦ったマシン。
ミカ・ハッキネン90pt、ミハエル86ptで迎えた最終戦日本GP。ミハエルは予選でポールを取りながらスターティング・グリッド上でストールし最後尾スタートに・・・。
可能性がないわけではないが、この時点でシーズンのチャンピオンシップは終わりました。テレビの前でめちゃくちゃがっかりしたのを覚えてます。
結局、2番グリッドからスタートしたミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)が優勝。チャンピオン獲得。
ミハエルが最後までチャンピオンの夢を見せてくれたマシン「F300」でした。

経年変化がひどいですね。リアカウルのマルボロの白もミハエルのヘルメットも・・・。
Pauls Model Art ポールズ・モデル・アートのミニカーはこちら。
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2008年09月21日
フェラーリ初のグランドエフェクトマシン。フェラーリ312T4。ジル・ビルニューブが1979年にドライブしたマシン。

ミニチャンプス(PMA:ポールズモデルアート)の 1/43サイズ。フェラーリ312T4です。
10年以上前に買ったミニカーじゃないかな。経年変化が・・・。

マウロ・フォルギエリがデザインした1979年のF1グランプリ用のフェラーリマシン。
カーナンバー12はジル・ビルニューブ。
3リッター 12気筒 横置きトランスミッション(Transverse)の頭文字からネーミング。フェラーリ312Tシリーズの4番目のモデルを意味する。
フラット12と呼ばれることが多い水平対向ボクサーエンジンだが厳密には180度のV型エンジン。
カーナンバー11のジョディ・シェクターがチャンピオンを獲得しました。

フェラーリ初のグランドエフェクトマシン。フロント部分のデザインが特徴的。積極的に空気を取り込もうとした結果の造型ですね。

今ほど、空力付加物もなくシンプルですね。
2009年のF1はだいぶ空力パーツが制限されますが、各チームどうなるのか楽しみです。ウィリアムズがヘレステストで2009年用のリアウイングをテストしていたみたいです。あれが標準的なカタチになるのだろうか。しばらくすれば見慣れてしまうんでしょうが、まだ違和感があります。
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2008年09月01日
フェラーリ288GTOの人気は未だ衰えず。ブラーゴの1/43です。

ブラーゴの1/43のフェラーリ288GTO。ホイールはチープだけど、これはこれでいいんじゃない?
相当、昔に買ったミニカーです。 15~6年前じゃないかな? もっと前かも。
ブラーゴの1/18ミニカーを20年近く前に東京神田神保町のディスカウントショップで激安で購入したのを覚えてます。

288GTOの人気って未だに衰えないですよね?
タミヤが1/12タムテックラジコン発売したり、1/12コレクターズスペシャルでセミアッセンブルモデルを発売したり・・・。
1/24のスポーツカーコレクションでプラモデルを発売してくれると思ったんだが・・・。出ませんね。
これからも288GTOのミニカーが出てくるんじゃないかな? と言う事で紹介したわけですがどうなんだろう・・・。
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2008年07月15日
はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。

ホイールを見ただけで「ブラーゴ!」って分かった人は、相当昔からのミニカーマニアさん。
はい。そうです。ブラーゴのフェラーリF40(1/43)。イタリア語で「エッフェ クワランタ」。
十数年前に購入したもの。パッケージは捨てちゃってます。

こちらはステッカーによるバリエーション。
版権の問題で最近はフェラーリのミニカーを作っていないのかな? 十数年前はたくさんあったのにね。
フェラーリ以外は今でもたくさん作っているみたい。でも、フェラーリしか集めないshigeoは買ってません。でも、数年前にイタリアに行った時には甥っ子へのお土産にアルファのパトカーのブラーゴミニカー(1/24)を買ってきた記憶が。でも、今はジャンク状態になっているだろうか?
●ブラーゴの1/43ミニカーはこちら。
●ブラーゴの1/18
●ブラーゴの1/24
●ブラーゴの1/87シルバーモデル
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2008年07月14日
1956年と言えば・・・? アートモデルのフェラーリ500TR。そして、ディーノが死んだ・・・。

アートモデルのフェラーリ500TRのミニカー。サイズは1/43。
実車は1956年のモデル。
当時ル・マンにもエントリーして活躍したマシン。1957年のル・マンでは500TRCで2リッタークラス優勝/総合7位という結果を出している。
1,985cc 直列4気筒エンジン 1気筒あたりの排気量500ccからネーミング。 「TR」は「TestaRossa(テスタロッサ)」の略。テスタは「頭」、ロッサは「赤い」という意味。レーシングエンジンを区別するためにカムカバーを赤く塗っていたのが名前の由来らしいです。
しかし、このネーミングおしゃれですよね。この1956年の500TRで初めて「TR」の名称が使われた。テスタロッサ初代モデルって言っていいと思う。

アートモデルからは何種類もの500TRがリリースされているけど、これはPROVAモデル。
500TRの直4エンジンはアウレリオ・ランプレディが開発責任者。
ランプレディは1951年のF1世界選手権でフェラーリに初優勝をもたらした「375F1」の開発責任者でもあり、1952~53年のアルベルト・アスカリがワールドチャンピオンを獲得したマシン「500F2」の開発責任者でもあった。第1期フェラーリ黄金期の立役者ですね。

デザインはスカリエッティ。今はフェラーリに吸収されてしまったカロッツェリア。612スカリエッティの名前の由来にもなりました。
美しすぎます! このライン!

近代のモデルもいいけど、こういうクラシックなフェラーリもいいなぁと思う今日この頃。
この美しい500TRをエンツォは1956年当時どのように見ていたのだろう? 1956年6月30日。ディーノ逝去。

このミニカーも「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた
ものです。いつもありがとうございます!
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2008年07月09日
いわゆるフェラーリ312の事でしょ?ソリドV12F1は。F1に初めてリアウイングが登場したわけです。

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいた「ソリドの缶箱シリーズ」と呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。ありがとうございますっ!!
パッケージ(缶)には「V12F1」とありますが、いわゆる「312」ですね。
パッケージの資料では1968年フランスGP(ルーアン)出走のカーナンバー26、ジャッキー・イクスのマシンとあります。

3リッターV型12気筒エンジン搭載の「312」。
ベルギーの著名なモータージャーナリストの息子であるジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)で走らせたマシン。
予選3位そして決勝1位。
当時の写真で見ると男前なんですよねぇ。モテたでしょうねぇ。フェラーリドライバーだしねぇ。

実はこのマシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。
このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!
ドライバーのすぐ後ろにリアウイングを装着した「312」は1968年の第4戦ベルギーGPで登場。
そして、第6戦フランスGPで「312」は見事優勝したのです。
グランプリに革命をもたらした「312」のリアウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていったのです! ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!

革命ではあったんですが・・・、68年のシーズンはこの1勝のみ。69年も優勝なし・・・。フィアットとの提携前の混沌とした時代故だろうか・・・。
ブルムの「312(1/43)」を相当昔に買って持ってます。
「312」でカーナンバー26はルーアンのイクス号しか存在しないんですが、ソリドとブルムのミニカーを比較すると結構違うんですよね。どっちが実車に近いんだろうか?
ちなみにイクスはその後ル・マンで6回も優勝するなど耐久レースの王者になりましたよ。
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2008年07月02日
「312P」。ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。大きく、重く、速くない・・・312P。

先日紹介した「312PB」に続き、いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカー(1/43)です。ありがとうございます!
今回は「フェラーリ312P」。
先日紹介した「312PB」の際にちらっと触れましたが、「312PB」の基になったマシン。

ミニカーの個体は、1969年のル・マンに出走した19号車。クリス・エイモン+ピーター・シェティ組。あっけなく1時間目にリタイア・・・。
大きく、重く、速くない・・・。空力に難点ありのマシンだったそうです。

1969年はエンツォが会社経営に苦しんでいた年。
そして、1969年6月21日。フェラーリとフィアットの資本提携が発表された。
▼持ち株配分
40% フィアット
49% エンツォ・フェラーリ
10% ピエロ・フェラーリ
1% ピニンファリーナ
契約内容には「エンツォの死後、エンツォの持ち株はフィアットへ譲渡される。ロードカーはフィアットが管理する。レーシング部門(スクーデリア・フェラーリ)はエンツォが管理する。」とあったそうで、エンツォには願ってもない契約だったようだ。この契約書も紫のインクでサインしたんでしょうね。

1969年のル・マンに出走したクリス・エイモンは、スクーデリア・フェラーリでF1をドライブしていました。
1967~1969年の3年間で出走96戦。最高位2位。ポールポジション5回。ファーステストラップ3回。ニュージランド出身のスピードのあるドライバーでした。
しかし、前述の通り当時のフェラーリは経営が思わしくなく混乱状態。
まともに走らないフェラーリのマシンに見切りをつけ、マーチへ移籍してしまいました。
不運なことに翌1970年のF1マシン「312B(12気筒ボクサーエンジン)」が傑作でしたから、残留していればチャンピオン獲得も夢ではなかったのではないか? と言われました。
フェラーリ混乱期に在籍し、速さを結果に結び付けられなかったという点では、ジャン・アレジを思い出してしまいます。

これはカードの裏面。ソリドの缶箱シリーズフェラーリミニカーのラインナップのようです。これで全部なのかな? この後にも発売されたのだろうか?
4601 V12F1 No.26
4602 312P No.19
4603 512S No.6
4604 312PB No.30
4605 512M No.25
4606 250GTO No.11
250GTOが入手できればこのカードにある分はフルコンプ。縁があれば将来どこかで目にするでしょう。あせらずのんびりコレクションを続けます。20年前からずっとそんなスタンスだからね。
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2008年06月19日
フェラーリ333SPと言えば「MOMO」だよね? ミニチャンプスの1/43だよ。

ポールズ・モデル・アート(ミニチャンプス)の「フェラーリ333SP」のミニカーです。1/43です。

MOMOカラーのゼッケン30。1996年のデイトナ24時間レースで2位になったマシン。
マシンに書かれたドライバーの名前は4人
PAPIS
THEYS
WOLLEK
MORETTI
でも、これ以上の詳細は不明。デイトナ24時間レースって情報があんまりないんですよね。ルマンはそこそこあるのに・・・。地道に探します。

フェラーリ333SPはこのミニカーとは別にもう1台を持ってます。
(Pauls Model Art ポールズ・モデル・アート) の1/43ミニカーのページでどうぞ。
「マウロ・バルディの5号車」ってミニカー。ミニチャンプスから「フェラーリ333SP」が発売された当時に、とにかく「フェラーリ333SP」が欲しくて買った1台。
でもね、本当は「MOMO」の333SPが欲しかったんですよ。しかし、人気があったみたいで「MOMO」は売り切れ。それで仕方なく知識もなく買ったのが「マウロ・バルディの5号車」でした。実は未だに詳細がわからんのです・・・。

何故「MOMO」にこだわるのか?
それは、333SPはMOMO社社長のジャンカルロ・モレッティのアイデアでフェラーリエンジニアリングが製作したマシンだからです。
アメリカでのフェラーリ人気を更に強固にするために、1994年北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシンとして開発されました。フェラーリ自体が参戦するのではなく、プライベーターに参戦してもらうために販売していました。
マシンに書かれたドライバーの「MORETTI」って、MOMO社社長のジャンカルロ・モレッティ本人なのかな?
F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。3997ccV12 5バルブ。 車名の「333」は、1気筒あたりの排気量333ccから。「SP」は多分スポーツとプロトタイプのイニシャルじゃないかな。
ちなみに333SPはデビュー戦で見事に優勝! 1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。
これはやっぱりMOMOに敬意を表し、MOMOスポンサーのマシンをコレクションしたいでしょう!

今回、縁あってこのミニカーを「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただきました。めっちゃうれしい!
ホットウィールは「フェラーリ333SP」が好きなようで、1/64のベーシックカーでもカラバリで何台も発売しています。
1/18サイズも発売してますが、shigeoは1/18をコレクション対象外としているので買ってません。
マイストが1/24で出してくれたら嬉しいんだけど。あとはプラモデルもタミヤが出してくれたら嬉しいなぁ。ペパクラもあればいいのに・・・。海外のサイトで探してみよ。
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2008年06月11日
ベストモデルのフェラーリ330P2。1965年のルマンで23時間目にトップ快走中にリタイアしたマシン。

ベストモデルの「フェラーリ330P2」。1/43のミニカーです。
ベストモデルのミニカーは持ってませんでした。記念すべき第1号です。

1965年のル・マン24時間レース-プロトタイプクラス-に出走したジャン・ギシェ+マイク・パークス組の20号車。シャシーナンバー0836でございます。
「P」はPrototypeの「P」ですね。
レースではリードしていたんですがギアボックストラブルで23時間目に痛恨のリタイア。

3,977CC V12。DOHC化されたエンジン、ツイン・イグニッション、サスペンションをF1同様のトレーリングアームに変更、ベンチレイティッドディスクブレーキ、マグネシウムホイール・・・。
当時のフェラーリとしては様々な近代化が施されたマシンでした。

この当時のプロトタイプマシンのスタイリングがたまらんです。
小学生の時に、どこのマシンなのかは覚えてませんが、この手のレーシングカーのプラモデルをいくつも作ったのを覚えています。

最新のマシンもかっこいいけど、往年のこれらのマシンは今見ても美しくて惚れ惚れします。
このミニカーを譲ってくれた「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさん! ありがとうございます!
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2008年05月29日
ソリド缶箱シリーズのフェラーリミニカー。パッケージに味があっていいですねぇ。まずは「312PB」!

いつもコメントを寄せてくださる「シューマッハ★おたっき~」ブログのグラッツェ・シューミーさんから譲っていただいたミニカーをご紹介します。
ソリドの缶箱シリーズと呼ばれる1/43のフェラーリミニカーです。
本来は3台(3缶?)を譲っていただく予定だったのですが、届いた荷物を開けてみたら5缶入ってました! 2台はオマケですって! ありがとうございます! 今、このタイミングで入手できるなんてほんとうれしい!何故なのかは文末で。
どれも魅力的なオールドフェラーリ達。
●312PB
●312P
●512M
●512S
●V12F1

今後、個別に紹介していきますが、まず最初は自分が一番欲しかった「フェラーリ312PB」。味のあるパッケージの絵ですよね~。

かっこいいでしょ~?
「312PB」は1972年の世界スポーツカー選手権を走ったマシン。前年の1971年にはテストも兼ねて参戦させて熟成を重ねていました。
そのおかげで、312PBは1972年シーズンの開幕戦から圧倒的強さを発揮マニュファクチャラーズ・タイトルを獲得!
パワーユニットは1970年からF1で使っていた312Bシリーズの3リッター12気筒ですからパワーは十分だったんでしょうね。パワーユニットだけだなくセミ・モノコックとかサスペンションとかF1の技術をフィードバックしたマシン。
ちなみに「312P」がフェラーリの正式名称。1969年の「312P」と区別するために一般的に「312PB」と呼ばれています。デイトナが正式名称ではないのと同様ですね。

とにかくペッタンコなシルエット。昔のレーシングカーって感じのスタイルですよね。
Solidoのミニカーの個体「ゼッケン30」は、1972年開幕戦のブエノスアイレス1000Kmレースで優勝したティム・シェンケン、ロニー・ピーターソン組のマシン。
ピーターソンはペテルソンと記述されることもあります。個人的にはタイレル6輪をドライブしていたのが一番印象に残っています。
実は海外のサイトで「312PB」のペーパークラフトをダウンロードしてあるんです。このミニカーを参考にしながら制作できるでしょう。ネットの画像だけじゃなくてミニカーを自由なアングルで見ながら作れるってのは非常に助かります。ペパクラ作るのが楽しみ!
ちなみにペパクラはジェンケン・ピーターソン組ではなく、ジャッキー・イクスとマリオ・アンドレッティ組です。
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2008年05月28日
フェラーリ「F430フィオラノ」。599GTBじゃなくてF430のフィオラノなんです。

マイストのアッセンブリーラインと呼ばれる1/24サイズのミニカー。
マイストの組立て式のものは今までにも店頭で見てきましたがずっとスルーしてきた。
しかし、ある日「フェラーリ599GTBフィオラノ」のとなりに、この派手なカラーリングの「フェラーリF430」を発見。1回目は我慢して帰りましたが、2回目にトイザらスに行った際に我慢できずに購入(笑)。
「フェラーリ599GTBフィオラノ」は1999円なのに、この「フェラーリF430」は1499円でした。何故だろう?

箱の裏面。パーツの画像が印刷されてます。
それにしても、パッケージには「F430 Fiorano Ferrari」とあります。 どういう事? フィオラノは599GTBじゃないの? しかもこのカーナンバー27のド派手なカラーリングは何だ? F430チャレンジのマシンなのか? しかし430のチャレンジモデルではないぞ? 全く意味がわかりませんがカッコイイので買っちゃいました。

これがパーツです。それなりのクオリティです。まぁ、ボディがメタルのスナップキットと思わなくちゃいけないですよね。腕に覚えのあるモデラーさんなら、ここから改造やディティールアップをするんでしょうが、shigeoは素組します。

エンジンもボディーを被せればそれなりです。1/24サイズって事は、フジミのF430のプラモデルと同じ?ボディーだけ、このメタルボディーを使うってのもありかな?

F430は後姿も好きです。やっぱりテールランプがいいよね。さらにステッカー類がたくさんあるので余計にカッコイイ。


ホイールは2種類準備されています。こちらのホイールはアメリカ的なギラギラタイプ。


こっちのホイールはフェラーリ純正って感じですね。shigeo的にはこっちが好みです。
フロントガラスに「www.ferrari.co.uk」ってあるんで、サイトにアクセスしてみました。
フェラーリイギリスのサイトのようです。そしたら、いきなりマイストフェラーリF430と同じマシンの画像でした。
バナーにある「Fiorano」のサイトへ進んだらありましたよ~。「F430 Fiorano Ferari」が~。正体がわかりました。
このマシンは「フィオラノ」と呼ばれるイギリスのフェラーリオーナーの為の会員制のクラブみたいなものらしい。
あちこちのサーキットでの走行も出来るみたいで、その際に使用されるのがこの「フェラーリF430」らしい。カーナンバー1のマシンがサーキット走るシーンがサイトにありました。
マイストのミニカーはカーナンバー27なんだけど? もしかして27台(あるいはそれ以上のマシン)が準備されているのかな? あるいは、マイスト担当者がジル好きなのかな?
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年05月17日
マイスト! アッセンブリー・ライン! エンツォフェラーリ2台! いただきました!

10センチの誘惑ブログの遊星歯車さんからいただいたミニカー。本来はエンツォ(赤)とランボルギーニ・ムルシエラゴの2台だったんですが、エンツォ(黄)をおまけでいただきました。ありがとうございます!
エンツォのミニカーはマイストの「アッセンブリー・ライン」というダイキャスト組立式キット。サイズ表記はありませんが1/64です。
いただいたエンツォ2台は、しばらくは組み立てないでこのまま保管しようかな。
ちなみにランボルギーニ・ムルシエラゴはオートアートの1/64。
10センチの誘惑ブログは、フェラーリやランボ、ポルシェ、F1、ルマン、JGTC等ミニカーたっぷり。どうぞ、みなさんご覧になってみてください。
投稿者 shigeo : PermaLink
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2008年05月03日
マンガ倉庫でストラトス発見。フェラーリは見つからず。まぁ、いっか!

フェラーリのミニカーを集めているのに、ランチア・ストラトスもつい買っちゃうんですよね~。これは、沖縄県沖縄市にあるリサイクルショップ「マンガ倉庫 泡瀬店」で見つけたストラトス。100円でした。
で、一体これは何?

サントリーコーヒー「ボス」のキャンペーン 「世界の名車ミニカーセレクション」のミニカーで自動販売機限定だったらしいですね。
2年も前の2006年4月上旬~5月末にやってたそうで、全然知りませんでしたよ・・・。
当たりの場合だけキャップ付の商品が出てくるんだってね。当たったとしてもストラトスが出てくるってわけじゃないんだから確率は低そう。
でもさ、知らなくて良かったかも。
普段、缶コーヒーを全く飲まないワタシですが、知ってたらスト
