2009年5月13日
ミニカーだよ。ホットウィールだよ。フェラーリ250GTOだよ。

ホットウィール「フェラーリ250GTO」(1/64)のミニカー。
日本語ショートパッケージの赤に続いて黒が登場です。

こちらパッケージの裏面です。

グッドプロポーションですね。

実車の250GTO同様に後姿もセクスィです。
ルマンのフェラーリって感じでゼッケンつけてどんどんカラバリ展開して欲しいものだ。
▼今回のテーマは「最近のテレビドラマの原作」
NHKが「ふたつのスピカ」をドラマ化するそうだ。注目です。
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2009年5月 7日
フェラーリ360モデナ(イエロー)。ホットウィール1/64ミニカー。

ホットウィールのフェラーリ360モデナ(1/64)のミニカー。
トイザらスで購入しました。

だからブリバリ。アメリカ本国モノは未開封で保管に決定。

スケルトンのX-レーサーズの金型。ボディはプラ。ちょっと安っぽいけどホットウィールだから・・・。だから? だから許すのさ!
▼今回は「フェラーリの小物いろいろ」 彼女から誕生日プレゼントにもらえたりしたら嬉しいよね。
私は奥さんに誕生日やクリスマスに「こういうの欲しい!」ってリクエストしていつも撃沈しています(爆)。
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2009年4月15日
マレーシアのおばちゃんの塗装はアバウトすぎるけど・・・。ホットウィールフェラーリF430

ホットウィールのベーシックカー「フェラーリF430スパイダー」のミニカー。1/64サイズです。
以前に紹介したホットウィールアメリカ本国パッケージのフェラーリF430スパイダーが日本でも発売されました。
トイザらスでゲットです。

アメリカ本国パッケージは未開封保管に決定。日本発売のものをブリバリしました。
ビアンコにネッロのストライプ。いいですね。以前のF430スパイダーより数段いいですよ。

F430の後姿は個人的に好きです。

マレーシアのおばちゃんの塗装はアバウトすぎるけど・・・。カシメ止めが強すぎたのかディフューザー部分が割れちゃってます(笑)。
まぁ、いっか。
▼今回のテーマは「フェラーリF430スパイダー」
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2009年4月 5日
フェラーリ512M青。フェラーリの往年のレーシングマシンのミニカー。ホットウィールです。

ホットウィールのベーシクカー「フェラーリ512M」のミニカー。1/64サイズです。
以前の記事でアメリカ本国パッケージの512Mを入手したことを書きました。そして、日本でも発売される事が判明したことも書きました。
で、トイザらスで見つけちゃいました。うれしいような・・・、悲しいような・・・、代理購入をお願いしたまあ凛さんに申し訳ないような・・・。
これは、アカハヤ始まって以来の、いろんな気持ちが複雑に絡み合う今後も忘れられない1台となりそうだな。(←名曲探偵アマデウスの筧利夫風に(笑))

だから、こっちはブリバリしましたよ~。アメリカ本国パッケージは未開封でコレクションですっ!

このスタイリングたまらんですっ!
512Mはこれが4台目(ダブリは除く)。入手済の3台はこちらのページでどうぞ。
▼今回のテーマは「フェラーリグッズいろいろ」
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2009年3月 5日
ホットウィールフェラーリ512M from USA。1/64サイズのベーシックカーです。

まあ凛さんに代理購入をお願いしてあったホットウィール。
「フェラーリ360モデナ」「フェラーリF430スパイダー」に続き、「フェラーリ512M」のミニカーのご紹介。
この3台を吉祥寺のプラシックマーケットで購入して送ってもらいました。お手数お掛けしました。ありがとうございました!
1/64サイズのベーシックカー。アメリカ本国パッケージです。
パッケージには「HW SPECIAL FEATURES '09」とあります。
『ENGINE REVEALS!』とも書かれています。カウルオープンでエンジンが覗けるよって事を言いたいんだろうね。

こちらはパッケージ裏面。日本で発売されているパッケージとは当然違いますね。

フェラーリ512Mは赤やシルバーは購入したのですが、青を買い逃していたんです。今回のアメリカ本国パッケージのものが買い逃していたものだろうと思っていたのですが違ったようです・・・。残念・・・。
しかも、この青いフェラーリ512Mは日本で発売される事が判明。 えぇ~? タイミング悪すぎるぞ~!
アメリカ本国パッケージはブリバリしないで保存しておこう。って言うか、前回の青い512Mも買い逃しているんだから、今回も買い逃すかもしれないじゃん・・・。トイザらスで見つかることを祈ろう!
▼今回のテーマは特になし。フェラーリいろいろ。香水からミュージックプレイヤーまで。
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2009年2月24日
ホットウィールアメリカ本国パッケージのフェラーリF430スパイダーのミニカー。

ホットウィールアメリカ本国パッケージのフェラーリF430スパイダー。
ベーシックカー(1/64サイズ)です。
先日紹介した「フェラーリ360モデナ」と同様に、まあ凛さんに代理購入をお願いしてあったミニカーです。
パッケージには「DREAM GARAGE '09」とあります。

通常ルートでの日本発売はされてないはず。吉祥寺のプラシックマーケットで購入して送ってもらいました。

ビアンコボディにネッロでストライプ。カッコイイですね。ここ数年、フェラーリは赤だけでなく白の人気が高いらしいです。
▼今回のテーマは「フェラーリF430スパイダー」
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2009年2月19日
アメリカ本国パッケージのフェラーリ360モデナ。ホットウィールのミニカーです。

まあ凛さんに代理購入をお願いしてあったホットウィールが沖縄に届きました。ありがとうございます!お代は次回のオフ会@沖縄で!
1/64サイズのベーシックカーのフェラーリ360モデナ。アメリカ本国パッケージ。
パッケージには「2008 ALL STARS」とあります。

多分、通常ルートで日本発売はされてないよね?
まあ凛さんに吉祥寺のプラシックマーケットで購入して送ってもらいました。お手数お掛けしました。ありがとうございました!
2008年夏にプラシックマーケットに立ち寄ったときにはイエローのフェラーリFXXを記念に購入。
その後プラシックマーケットのサイトで、この「モデナ」とか「あれ」とか「あれ」を見ていて欲しくなっちゃってお願いしたってわけ。「あれ」と「あれ」は後日紹介しますね。
ホットウィールマニアももちろんだけど、アメリカ雑貨ファンならプラシックマーケットは楽しめると思いますよ!

フェラーリ360モデナのミニカーはいろいろ発売されてますよね。
■通常のベーシックカー
■フェラーリレーサー2008のバリエーション
■フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」にも登場
■デフォルメのTOONEDでも
■スケルトンのX-レーサーズ
■HOTTUNERZ(ホットチューナーズ)は360GTか・・・。
今回のものはスケルトンのX-レーサーズの金型ですね。ボディはプラのようです。
しばらくはパッケージのまま飾ります。暫くしたらブリバリするだろうけどね。

そして、こちらはバナナフレーバースのダッキーとのショット。
左のダッキーが新作。お風呂にプカプカ浮かべられるバラスト付きのもの。右のダッキーは以前に紹介したピーピー鳴くもの。PCの左右スピーカーの上に飾ってます。
▼今回のテーマは「フェラーリ360モデナ」
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2008年11月23日
フェラーリ288GTO入手。ホットウィールのベーシックカー(1/64)のミニカーですよ。

フェラーリ288GTO手に入れました。
ホットウィールのベーシックカー(1/64)のミニカーですよ。
トイザらスにぶらりと立ち寄ったらありました。

なかなかいい出来じゃない? この前のディーノで期待を裏切られましたが、フェラーリ288GTOはプロポーションもよく合格点です。
この前までは「ベーシックカー3台購入で1台値引き」ってPOPが貼りだされていたんですが、今日はなし・・・。折角288GTO2台とトゥーンドエンツォ1台で計3台なのに・・・。って、レジに持ってったらしっかり値引きしてくれました。ラッキーです。

以前に「日本語ショートパッケージ(No.18)で「フェラーリ288GTO」が登場!!」って記事を書きましたが、こっちは黄色で出るのかな?
288GTOのカラバリは黄色が出るって話ですからね。
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2008年11月13日
WELCOME TO THE PLANET! ホットウィールのベーシックカー(1/64)フェラーリF355(シルバー)。

横浜のまあ凛さんから譲ってもらったホットウィールのベーシックカー(1/64)フェラーリF355(シルバー)のミニカーです。いつもありがとうございます。
結構、古いパッケージですよ。これ。7~8年前に出回ったものじゃなかったかな?
RACE & WIN ! ONLINE GET THE CODE とあります。
ブリバリして台紙に付いているシールを剥がすとそこにコードが隠されている。そのコードを指定のWEBサイトに入力して楽しむってもの。ブリバリしないコレクターさんは困ったでしょうね(笑)。

こちらが裏面。
「WELCOME TO THE PLANET !」ってあるけど、今はもう指定のWEBサイトは存在しません。

折角のパッケージだし、ベーシックカーのF355(シルバー)は既に1台持っているから、ブリバリしないで保管しましょ。
筋金入りのホットウィールベーシックカーコレクターさんは、ブリバリ用やトレード用も含めて2個、3個とか購入するらしいけど、shigeoはそこまでしてません(笑)。
いつの間にかダブった(間違えて2個目を買ったり、もらったり、ラジバン・・・)ものは、未開封で保管してます。

ホットウィール ベーシックカー(1/64)フェラーリF355ミニカーのバリエーションはこちら。
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2008年9月 5日
スーパークローム! フェラーリ330P4! ホットウィールのベーシックカー(1/64)です!

ホットウィールのベーシックカー(1/64)。
フェラーリ330P4。シルバーメタリックで赤のストライプ。
何故か価格が2800円と高めでしたが、見たことのないモデルだし迷わず購入しちゃいました。

でも一体このミニカーは何なのだろう? SUPER CHROMES? スーパークローム? Googleの新ブラウザじゃぁないよ(笑) ホットウィールにこんなシリーズあったかな? 全然知らずに買っちゃったんですよね(笑)。
で、ホットウィールのフェラーリコレクションサイト「Hotbass」で調べたところ情報がありました。
さすが! ホットウィールベーシックカー(1/64)のフェラーリ情報なら「Hotbass」! コレクション充実! 内容充実! いつも勉強させてもらってます。
HotwheelsCollectors.comオンライン限定のモデルだそうです。
HotwheelsCollectors.comのRed Line Collectors club会員がオンラインで購入できる限定モデルで、頭文字をとって通称RLCモデルと呼ばれるそう。
更に詳しい情報は「Hotbass」のサイトの330P4ページどうぞ。

12,500個の限定でシリアルナンバーが振られているとのこと。
左上にありました。02863/12500になってます。
プロテクトパックに収められていましたが、撮影のために取り出しました。
ブリバリして撮影してミニカー単体をコレクションケースに飾ろうとも思ったけど、「Hotbass」さんの情報でHotwheelsCollectors.comオンライン限定のモデルなんて知っちゃうとブリバリしにくいなぁ。
しばらくはプロテクトパック状態で飾っときます。そのうち、ブリバリしちゃうかもだけど・・・。

このミニカーは静岡で買ってきました。
東京出張のついでに静岡の実家に帰省。
「トミカ修理工房FULLMOON」ってサイトを運営しているミニカーカスタムマニアの友人に、「ホットウィール売ってるお店ないかなぁ?」って聞いたら連れて行ってくれたのが「ミニカーショップCRAFTS MAN」。
ホットウィールやマッチボックス、ジョニーライトニングとか沢山ありました。
クラフトマンはWEBサイトがないみたいなので住所を。詳しい場所はグーグルマップで調べてくださいまし。
静岡県静岡市駿河区広野1丁目4-6
クラフトマンを紹介しているブログみつけました。店舗の画像もありますよ。興味のある方はどうぞ。
ちなみに、クラフトマンでフェラーリミニカーを購入して大満足のshigeoは、更に別の友人と合流して、以前にテレビ番組で紹介されていた「さわやかのげんこつハンバーグ」を初めて食べてきました。こちらも大満足!美味かった~!
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2008年9月 4日
イエローのフェラーリFXX! ホットウィールのベーシックカー。1/64サイズ。

ホットウィールのベーシックカー(1/64サイズ)のフェラーリFXX。
2008年のFirstEditionのFXX。カラバリの黄色です。
東京出張の空き時間に吉祥寺の「プラシック・マーケット」で購入。 店長さんと少しおしゃべりしてきました。楽しかった。

プラシック・マーケットのWEBサイトでこの黄色いFXXを見付けて欲しかったんですよね~。
ホットウィールの充実度は素晴らしいですよ! カラバリやデカール違いなんかも充実してるし。まずはプラシック・マーケットのWEBサイトをご覧あれ!
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2008年8月27日
黒のフェラーリFXX! ホットウィールのベーシックカー。1/64サイズ。

ホットウィールのベーシックカー(1/64サイズ)のFXX。
2008年のFirstEditionのカラバリ黒です。
以前にFXX 2008 FirstEdition の赤は紹介してました。
黒が存在するってのは知っていたんですが、ようやくトイザらスで遭遇したので捕獲です。
実車は30台目のミハエル・シューマッハー用FXXですね。

ミニカーページにFXXカテゴリーがないのに気が付きました・・・。
追加しなきゃ。
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2008年6月30日
エンツォ!青!捕獲! ホットウィールのベーシックカー(1/64サイズ)のフェラーリ。

ホットウィールのベーシックカー(1/64サイズ)のエンツォ。
EXOTICSって言うシリーズなのかな?
以前から「青いエンツォ」があるってのはネットや雑誌で見ていたんだが、沖縄のトイザらスで遭遇する事が無かった。

6月のトイザらスへの突撃はタイミングを逃していたので、「今回も売れてしまっているかな・・・」と思っていたんですが、奇跡的に1台ありました!

ホットウィールのエンツォフェラーリは人気車種だからなかなか店頭に残ってないんですよね。って言うか、トイザらスだからだよね。でもさ、沖縄でホットウィールって言ったらトイザらスに頼るしかないんだよね。西友系列が沖縄に出店すればいいのに・・・。

自分の持っているエンツォのバリエーション。
通常パッケージや日本語パッケージで発売されたものとか、フェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」で発売されたものとかね。
2007年のトレジャーハントのメタリックレッドがあるらしいんですが入手できませんでした。残念だけど、まぁ、いいかな。
この前のメルマガ【あかまぐ】に書いたんだけど、フェラーリレーサー第2弾がコンビニの「セブンイレブン」で先行販売されているみたいですね! まだトイザらスには並んでいないみたいだけど・・・。
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2008年6月12日
お宝発見! 漫画倉庫でホットウィール フェラーリF512M! 200円。

マンガ倉庫でストラトスのミニカー購入や、「フェラーリF355スパイダー(ホットウィール1/64)」を買ったことを書きましたが、その際にフェラーリ「F512M(ホットウィール1/64)」のミニカーも買いました。
ご覧のとおりパッケージなしの200円。赤は持ってなかったので迷わず購入。

ホイールが痛んでいるので、交換しようかな・・・。

ホイールが黒ってのもかっこいいかも。
ホットウィール「F512M」のミニカー達はこちらのページで計3台紹介しています。
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2008年6月 2日
お宝発見!フェラーリF355スパイダー。ホットウィールの1/64ミニカー。200円。

以前に「マンガ倉庫でストラトス発見」って記事を書いたけど、その時に一緒に購入したのが、このフェラーリF355スパイダー(ホットウィール1/64)です。
200円でした。ブリバリでした。でも買いました。

結構古いキャストで最近のベーシックカーのクオリティではないですね。シャープさが感じられない。でも、いいんです。昔ながらの『ホットホイール』と思えばいいんです。

実は既に同じミニカー持っています。
カラバリだったら更によかったんですが・・・。
カラバリのシルバーは以前にハワイに行った時に現地のスーパーで購入してきました。
ホットウィール「F355」のミニカー達はこちらのページで7台紹介しています。
またマンガ倉庫に行ってみようかな。掘り出し物があるかもしれないし。
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2008年4月17日
かっこいい! フェラーリFXX! ホットウィールの2008ファーストエディション入手です!

ホットウィールのベーシックカー(1/64サイズ)のFXXですよ! 2008年のFirstEditionですよ!

やっぱりかっこいいですねぇ。最近のHotwheelsはフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」とか、フェラーリレーサーズ「フェラーリGTアソート2008」とかの発売ラッシュがすごいので、いわゆる実在するカラーリングのマシンを久々に見る気がする。

いつものホットウィールの造形ですね。1/43に比べればチープですが、ホットウィールのベーシッカーなら十分なレベルです。
とにかく手に入れられて良かった。だって、2007年はトレジャーハントのエンツォ(赤メタリックみたいなやつ)も青いエンツォも入手できなかったからね。古くはF430スパイダーの赤さえ・・・。だから、このFXXはめっちゃうれしい!

リアウイングのFXXのロゴいいですね。
この金型でストライプを変更してFXXのエボリューションパッケージも出して欲しいものだ。期待してますよ! マテルさん!

ちなみにこれはサークルK・サンクス限定フェラーリ第4弾のFXX。詳細はこちら。
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2008年2月27日
カラバリのホットウィールフェラーリ250LM。今回はシルバー。

2007 First Edition 23/36 で発売された「フェラーリ250LM ゼッケン21」シルバーです。

以前に発売された赤、日本語ショートパッケージの黄色に続いてのカラバリですね。

個人的には250GTOより250LMが好き。何故ならエンジンが後ろにあるから。
アシェット婦人画報社のフェラーリコレクションNo.5にも250LMがあります。こちらは緑色の1/43サイズのミニカー。
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2008年1月28日
ベーシックカーでこんなにカラバリがあるフェラーリマシンは333SPだけじゃないだろうか?

ホットウィール「フェラーリ333SP」(1/64)。スターズのカラーバリエーション。
相変わらずこのパッケージは問題ですね。画像では分かりにくいでしょうがリアウイングが歪んでます。何とかならないものでしょうか・・・。

ブリスター破りました。リアウイングも無理やり矯正しました。
マットブラックって好きだなぁ。映画「ロボコップ」に登場するパトカーもマットブラックでかっこよかったですよ。
ホイールが過去の「STARS」とは違い、日本語パッケージの333SPと同じになっているようだ。その他は標準的な仕上がり。
333SPは通常版、STARS、HALL OF FAMEで8種類持っています。フェラーリ60周年の「フェラーリGTアソート」でも2種類あるから合計で10種類。もしかしたらもっとカラバリがあるのかもしれない。
ベーシックカーでこんなにカラバリがあるフェラーリマシンは333SPだけじゃないだろうか?
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2007年12月16日
ホットウィールフェラーリ512M(1/64)カーナンバー4。1971年のコンペティションマシンだ!

2007年6月に購入してデジカメで撮影もしてあったのに、ブログで紹介していなかった「フェラーリ512M」。ホットウィール1/64サイズのベーシックカーです。
パッケージには「REVEALERS」とあります。どういうシリーズなんだろう?

カーナンバーは4。このカラーリングは存在するのだろうか?
どうせなら青いスノコカラーの512Mにしてくれたらいいのに・・・。なんて思ってしまいますね。
実車の512Mについてですが、1970年のレーシングマシン「512S」が不発で、ポルシェにやられっぱなしだったフェラーリ。そこで1971年に改良版の「512M」を投入。Mはモディファイのイタリア語「モディフィケート」の意味だと思われる。しかしモディファイ程度ではポルシェに太刀打ちできずこの年も惨敗。残念・・・。
1970年代のフェラーリコンペティションマシンの歴史はこちら。
ホットウィールの512Mはカラーバリエーション展開されています。こちらのページでどうぞ。
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2007年12月11日
ホットウィールSTARSのフェラーリF50。レッドのクローズドモデル。星型ホイールだぜ!

といざらすにホットウィールのエンツォ・フェラーリ(1/64)を探しに行ったら、フェラーリF50を発見しました。
HOTWHEELS STARS 148/156 L3101 フェラーリF50。

今回のホットウィールのF50はホイールが実車に近いですね。実車は星型ホイール(5本スポーク)ですから。
ホットウィール ベーシックカーのF50達はこちら。

個人的にはこのリアビューが好きだなぁ。フロントはいまひとつ好きになれないんだけど・・・。
F50はフェラーリ60周年「フェラーリGTアソート」でも2種類発売されましたね。1種類(アリタリアカラーっぽいF50)だけ捕獲した。
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2007年12月 7日
STARSのフェラーリ333SP。ホットウィール(1/64サイズ)。

ホットウィール 1/64サイズ STARSのフェラーリ333SP。今回は黄色。しかし、このフェラーリ333SPというマシンは何色でもかっこよく見えるマシンだと思いませんか?好きだなぁ。

STARSシリーズのフェラーリ333SPは、この黄色の前に赤が発売されている。
ホットウィールの「フェラーリ333SP」(1/64)スターズはパッケージに問題あり!
画像では分かりにくいですが、実はこの黄色のモデルもリアウイングが歪んでいる・・・。
333SPはホットウィールでもカラーバリエーション展開の多いモデル。通常パッケージにHALL OF FAME、フェラーリヒート、日本語ショートパッケージ。さらにはフェラーリGTアソートまで。
実車は1994年の北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシン。3997ccV12 5バルブ 1気筒あたりの排気量333ccからネーミング。F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。見事にデビューウィン。1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。
MOMOスポンサーのマシンが有名だが、もともと333SPのアイデア自体がMOMOの社長、ジャンカルロ・モレッティによるもの。
MINICHAMPS[Pauls Mode Art]の333SP(1/43)の画像はこちら。
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2007年11月25日
「フェラーリ599GTB フィオラノ」。2007年ファーストエディション。ヘッドライト部分のタンポ印刷が・・・。

2007 First Edition 14/36 で発売された「フェラーリ599GTB フィオラノ」黄色です。

ブリスター破りました。でも、パッケージは捨てずに保管しておきます。
また「ホットウィールホットボックスキャンペーン」みたいなことがあるかもしれないですからね。
詳細は過去記事で。
■奇跡!ホットウィールのホットボックスが当たった! フェラーリミニカー15台収納できます!
しかし、この「フェラーリ599GTB フィオラノ」ヘッドライト部分のタンポ印刷が思いっきりずれてしまっている・・・。いくら安いとはいえ悲しい。
599はこれで、赤、黒、黄色のカラーバリエーション展開になりました。もうこれ以上はないでしょう。多分。
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2007年9月 4日
数年ぶりに再会した「ホットウィールフェラーリ550マラネロ日本語パッケージ」のベーシックカーです。

数年前に購入したホットウィールのベーシックカー「フェラーリ550マラネロ」です。もちろん、ブリスター破いて取り出して飾ってあります。パッケージは撮影もせずにチリ箱行きです。

で、これがパッケージの画像。
実は、私がフェラーリミニカーコレクターでホットウィールを集めていることを知っている某氏からのプレゼント。ショップの店長さんで倉庫から出てきたからと私に下さいました。 ありがとうございます!
そうか~。こんなパッケージだったんだなぁ。昔は中身だけに興味があって、ブリスターパックは捨ててたからなぁ~。外国で買ったミニカーでさえ、パッケージは写真も撮らずにチリ箱行きでした。今思えばちょっと残念だなぁ。当時は全然気にしなかったけど・・・。と、感慨にふけるミニカーコレクターでした。
せっかく頂いたのだから、これは絶対開封せずに保管するぞと固く誓います。
ホットウィールフェラーリ550マラネロのコレクション画像はこちら。
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2007年8月 9日
ホットウィール スーパーカーコレクションパッケージ。No.4はフェラーリ360モデナ。

ショッピングセンター内のおもちゃ売り場で、ホットウィール日本語ショートパッケージのフェラーリミニカーを探していて、見慣れぬパッケージを発見。
パッケージには日本語で「スーパーカーコレクション」の04とある。しかも04はシールで後から貼られているようです。以前は違う番号だったのだろうか?
パッケージのサイズは日本語ショートパッケージと同じ。
中身は英語版パッケージの「X-レーサーズ フェラーリ360モデナ (クリアレッド)」と同様でした。
私は中身重視でパッケージ違いとかホイール違いにはあまり興味がなかったんですが、でも買っちゃうんですよね~。ブログ始めてからパッケージの写真を撮るようになったのが影響しているかも・・・。泥沼にはまっているというか、ホットウィールの戦略にはまっているような気が・・・。

ネットで調べたところ、03は「フェラーリ575GTC」のようです。2006年9月の情報ですね。全く知りませんでした。
しかし、この03の赤い「フェラーリ575GTC」も、過去に販売されたものと同じようだ。でも、欲しくなってきた。今度探してみよう。
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2007年6月22日
ホットウィールのベーシックカー「フェラーリ250LM ゼッケン21」をようやく入手です。


ホットウィールのベーシックカー「フェラーリ250LM ゼッケン21」をようやく入手です。遠方まで探しに行ってゲットしました。ベーシックカーは縮尺がいまいちはっきりしない。京商のサークルK・サンクスのフェラーリミニカーと比較すると大きいんだけど・・・。トミカサイズよりはちょっと小さい。
10年以上前は自分は1/55だと思っていた。ミニカーによっては裏面にそのようにサイズ表記があったからね。でも最近から1/64サイズってことにしてる。
京商のサイトでベーシックカーのラインナップは1/64扱いになってるから。ホイールベースで計算すると微妙に違うんだけど、まぁいいか・・・。
この京商のサイトで、ホットウィール・フェラーリで絞込み検索すると115件もでてきます。さすがにフルコンプは無理です・・・。
さて、今回ホットウィールがモデル化した「フェラーリ250LM」は1965年ル・マンのクラス優勝車。
NART(ノースアメリカンレーシングチーム)のマスティン・グレゴリー+ヨッヘン・リント組の21号車です。
ピエロ・ドローゴの手になるドローゴノーズと呼ばれるロングノーズ仕様。
ドロゴノーズとも呼ばれています。
実はこの1965年の優勝車は、275ユニットを搭載しているため275LMとも呼ばれる。
当初フェラーリは250LMを250GTOの進化型としてホモロゲを取得しようとした。しかし、フロントエンジンだった250GTOの進化型のマシンがリアエンジンと言うのはさすがに認められずホロゲーション取得に失敗。だったらエンジン変えて出走しよう!って事で外観は250LM、でもエンジンは275ユニットって事になった。このスタイルで何台か出走しています。
フェラーリは以前から外観上のデザインを変えずにパワーユニットを変更していくというパターンがある。ディーノも2リッターから2.4リッターに排気量アップしたしね。
同じレースでエキュリー・フランコルシャンからエントリーした250LM(ゼッケン25)はこちら。
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2007年5月22日
ホットウィールの「フェラーリ333SP」(1/64)スターズはパッケージに問題あり!

このパッケージはいかがなものか?
上の画像をご覧下さい。 リアウイングが歪んじゃってますよ。
これはブリスターパックの形状が悪いのが原因。

で、こちらはパッケージから取り出した状態。リアウイングが・・・。
ホイールは今までのバリエーションとは違うものが付いてますね。
今までの333SPのカラバリで、「ALL STAR SERIES」 と言うらしい。パッケージには「STARS」とありますけど・・・?
沖縄にはミニカーショップがあまりなく、ホットウィールを置いてあるお店も少なく、結局トイザらスに頼るしかない。
ネットで情報を見つけ、雑誌で情報を見つけ、トイザらスを度々覗いてもなかなか見つからない。売り切れているのか、入荷していないのかもわからない。で、1ヶ月以上経ってようやくこの「フェラーリ333SP」を見つけました。
■その他のホットウィール333SPの過去記事はこちら。
フェラーリ333SP日本語パッケージはカラバリ展開のフレイムス。ウイングの色は微妙ですが・・・。
ホットウィール「333SP」(1/64サイズ)のバリエーションです。
そういえば、新しい250LMの情報も見つけてはいるし、もう既に入手した方もいるようですが、沖縄にはまだ流通していないようです・・・。
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2007年3月27日
「フェラーリ599GTBフィオラノ」ホットウィールの2007ファーストエディション。ヘッドライト部分は微妙。


ホットウィール「2007ファーストエディション」のフェラーリ599GTBです。
アメリカ本国版だがパッケージにフィオラノの英語表記がない。日本での商標を考慮してのことだろうか?ミニカー本体の裏面にも「Ferrari 599GTB」とだけあり、Fioranoとは書かれていない。
出来はいつもどおりのクオリティ。ヘッドライト部分が従来のベーシックラインのものと違う。ドロップスターで見られた手法をとっている。上の画像でお分かりになるでしょうか?
これはちょっと微妙だなぁ。いっそのことF430スパイダーみたいにクリアパーツの方が個人的には好きなんだけど・・・・。
Cピラーはさすがに実車と同様には出来なかったみたいですね。まぁ315円(トイザラスで249円)ですから良しとしましょう。
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2007年3月17日
トーマシーマ3のエンジンはフェラーリ。だからホットウィールのミニカーをコレクションに追加!



フェラーリエンジンを積んだマシン「トーマシーマ3(Thomassima3)」のホットウィール1/55のミニカーです。
実車はトム・ミード(Tom Meade)が作ったマシン。パッケージの裏面にも「トーマシーマ3 Tom Meadeのライセンス商品です。」としっかり書かれている。
エンジンは事故車(365GTB/4デイトナとも250GTとも言われている)から移植したフェラーリのV12。
デイトナは1969年に発表されたモデルなので、トーマシーマ3は1970年以降のものだと思われる。
鋳造ホイール、ノックオフスピナー、クロームのエキゾースト、ガルウイング。
フォルムは当時のレーシングマシンに近いでしょうね。更にアメリカで受けそうなホットロッドの要素を組み込んでいます。
「トーマシーマ3」があるということは当然「トーマシーマ」、「トーマシーマ2」も存在した。
「初代トーマシーマ」は1968年に顧客からの要望で制作したマシン。クーパーF1のシャシーにフェラーリ250GTのエンジンをミッドに搭載したもの。フォルムは限りなく330P4に近い。これは顧客から330P4のレプリカを作って欲しいと言われたから当然なのだが・・・。しかしデザインを真似されたとエンツォ・フェラーリが激怒したらしい。
そのため「(限りなく330P4に近い)初代トーマシーマ」をその後制作することは出来なくなってしまった。
そこで登場したのが「トーマシーマ2」。シボレーV8をフロントに搭載したマシン。デザインもオリジナルになった。「トーマシーマ・コンペティツィオーネ・シェビー」とも呼ばれた。1970年トリノ・レーシングカー・ショーに出展された。
そしてその後「トーマシーマ3」が制作されたというわけ。
画像のホットウィール55サイズのトーマシーマ3は2000年にバンダイから発売された日本語パッケージ。実車の画像と見比べても特徴はしっかりと捉えていると思う。
しかしいくらフロントエンジンと言っても、フロントがメチャクチャ長いマシンですね。デフォルメし過ぎと言う事ではなく実車も確かにフロントが長いんですけどね。
個人的にはフロントエンジンよりミッドシップ、リアエンジンのデザインの方が好みだ。ロングノーズ・ショートデッキもあまり好きではない。
ちなみに、ホットウィールはこの画像の他にもバリエーション展開したようだ。バリエーション展開のミニカーの画像は、rrncm893 さんの「赤いヤツ」ブログでどうぞ。
このミニカーが発売された頃は「トーマシーマ3は確かにフェラーリエンジンだけど、フェラーリで作られたものではないからなぁ。」と思い購入していなかった。
しかし、最近ディーノエンジン搭載のランチア・ストラトス(シーエムズ)のミニカーも入手したし、トーマシーマ3が欲しくなってしまった。そこでヤフオクで落札。あまり人気のないマニアックなものだからでしょうか? 1台しか出品されていなかった。300円で落札。お買い得でした!今思えば当時カラバリも含めて買っておけば良かったなぁ。
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2007年1月29日
ホットウィール フェラーリF430スパイダーのイエロー。雑誌モデルカーズで情報入手。トイザラスでゲット。


マテルのホットウィール 1/64サイズのフェラーリF430スパイダー黄色です。
モデルカーズ2月号で新発売の情報を入手してトイザラスで探してきました。
大量に販売されているミニカーから探しますが、日本語パッケージの「333SP」や「Xレーサーズフェラーリ360モデナ」は、たくさんあるのですが、今回の目的の「F430スパイダーイエロー」はなかなか見つかりません。それでもようやくかろうじて1台発見しました。
■フェラーリ333SP日本語パッケージはカラバリ展開のフレイムス。ウイングの色は微妙ですが・・・。(2006/12/08)
■360モデナ。日本語パッケージのX-レーサーズ!クリアボディタイプです。(2006/09/23)
今まで、ホットウィールのベーシックカーは1/55サイズだと思っていた。パッケージにもサイズ表記ないし、ミニカーの底面にもサイズ表記がない。
10年以上前に55サイズと聞いたことがあったので、何の疑問も抱かずにず~っとそう思っていた。
京商のサイトでみたら1/64と表示されていた。
そうなんだ。64だったんだ。 と、いうことでスケールを持ち出して電卓使って計算したら確かに1/64でした。
でもさ、10年以上前に購入した348のミニカーとかで計算すると1/64にならないんだよね。
しかも、348と355は実車ではホイールベースが2450mmと同じなのに、ホットウィールのミニカーで比較すると明らかに違う。
まぁ、ホットウィールは昔から多少のデフォルメがあって、縮尺もアバウトだったから仕方のないことでしょうか。だから、サイズ表示がないんでしょう。
トゥーンドなんて縮尺のサイズ出せないですもんね。
ってことで今後はホットウィールベーシックカーは1/64と呼ぶことにしよう。
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2006年12月10日
ホットウィール フェラーリ575GTC(1/55)。実車のストーリーを知るとミニカーも楽しくなるよ。


娘がニンテンドーDSの「Wi-Fiコネクション」を買いたいというので、トイザラスに行ってきた。
Wi-Fiコネクションはあっという間に見つかったのだが、お父さんはフェラーリミニカーの探索行ったのでした。
そしたら出て来ました!
ホットウィール1/55サイズのフェラーリ575GTC!
以前にレッドボディが発売されていましたが、ブログやミニカーコーナーで紹介する前にカラーバリエーションが発売されちゃいました!
ミニカーの出来は、1/55ベーシックカーのスタンダードですね。OKです。
1/43サイズの248F1の出来はイマイチどころかイマ2、イマ3でしたが・・・。
248F1の画像はこちら。
さて、「575GTC」とはどんなクルマなのかちょっと説明いたしましょう。
もとになった車は「575Mマラネロ」。550マラネロから発展したマシンですね。
プロドライブが製作した550GTが2002年のル・マンGTクラスで優勝しました。実に1974年以来という快挙です。
そこでフェラーリは自らファクトリーマシンとして575GTCを登場させました。「プロドライブで成功するなら自分たちでもできるさ!」って感じでしょうかね。
しかし、本気度が違います!
外観は575Mマラネロですが、中身は別モノと言ってもいいかも。まず排気量をアップしちゃったんだから最早「575」とは言えないんですよ・・・。575Mマラネロは「5748cc」だから「575」と呼ばれていたのに、この「575GTC」は「5997cc」ですよ! これなら「599GTC」とか「600GTC」と呼んでもいいんじゃないの?このあたりのネーミングのアバウトさはやっぱりフェラーリですね。細かい事は気にしないラテン系ですね。
当然「F1マチック」もやめてレース用のシーケンシャルに変更。ボディ・パネルをカーボン・コンポジットにして1100kgにまで軽量化した。
2003年のFIA GTシリーズの第9戦でデビュー・ウインしちゃいました。
デビューウィンですよ! 凄いですねぇ!
それを考えながら、ミニカーを眺めています。43サイズの「575GTC」も欲しいなぁ・・・。
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2006年11月10日
ホットウィール1/55サイズ。「512M」のシルバーモデル。


ホットウィール1/55サイズ。「512M」のシルバーモデル。
512と言っても、1990年代のテスタロッサ~512TR~F512Mのシリーズとは別物、1971年のレーシングマシンです。
既に発売済みの「青い512M」は未だに手に入れていませんが、こちらもゼッケン6らしいです。
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2006年11月 3日
ホットウィールコンビニ限定販売360モデナには忘れられない思い出がある。

ホットウィールが数年前にコンビニ限定で発売した360モデナです。
ベーシックカーと同様の金型で、カラーリングのみ変更したバージョン。
パッケージは特別なものだったと思うが、私はパッケージは破り捨ててしまう人なので残っていない。あまり記憶にも残っていない。
当時、発売されたことは知っていたのだが、なかなか実物にお目にかかれなかった。
すると、私がフェラーリミニカーコレクターだと知っている「ある人物」から携帯に電話があり、
「今、コンビニにいるんだけど、モデナあるよ。買う?」
「お願いします! 今度引き取りに行きますから!」
ってことで入手。
後日、その方のお店を訪ねたのだが、残念ながら本人は不在。素敵な奥様がいらっしゃった。
結局、代金不要のプレゼントという形になってしまった。
ありがとうございました。
その方こそ、知っている人は知っている(当たり前か?)とっても有名なトイストーリーショップ「バナナフレーバース」のバナナさんです。
いつもいろいろありがとうございます。この場を借りてお礼を。また飲みに行きましょね。
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2006年9月26日
X-レーサーズ フェラーリ360モデナの赤のクリアタイプモデル

X-レーサーズ フェラーリ360モデナの赤のクリアタイプのモデルです。
最近、日本語パッケージの透明ボディが登場しましたが、実はこちらの赤のクリアボディ発売が先。
パッケージは捨ててしまいましたが通常の本国仕様でした。
透明ボディが発売されたので並べています。今までは1台だけで何か浮いてるモデルでしたが、並べて見るといいですね。今後のバリエーション展開に期待したいですね。
実車の世界では後継モデルのF430が発表されていますが、それでも360モデナは未だに大人気のようです。F430で価格が上がりすぎたので、360の値ごろ感があるんでしょうね。
自分はリアのエアインテーク部分のデザインが往年の250LMを彷彿とさせてくれるところが好きです。
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2006年9月12日
ミハエル・シューマッハー引退と今後のミニカー事情の関係はどうなるのか?
ミハエル・シューマッハーが9/10のイタリアGP決勝後の公式記者会見で自身の口から引退を発表した。
フジテレビ地上波の放送では、当然のことながらごく一部しか紹介されていなかった。
そこで、いつもサイトチェックしていてる「F1-Live.com」から情報を入手。
シューマッハ、ライコネン、クビサ(クビカ? どっちが正しいのだろう?)のトップ3が出席した会見の情報。
イタリアGPレース後の記者会見パート1
イタリアGPレース後の記者会見パート2
フジテレビ地上波の放送で、ミハエル・シューマッハーの口から来期のフェラーリドライバーの名は語られなかったが、インタビューの中で、キミ・ライコネンに対して次の質問と回答があった。
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Q: 来年はフェラーリ移籍ということになりますが、お気持ちは?
ライコネン: それは来年のことだよ。まずは今年をできるだけいい形で終えたい。歴史ある、偉大なチームに加われることはうれしい。でも、まず今年をきちんと終わらせて、それから来年を迎えたいんだ。
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来期のフェラーリは、ライコネンとマッサのラインナップですね。
期待しましょう!
さて、今後のミニカー事情がどうなるかを考えてみましょう。
まずはマテル(ホットウィール)としては、フェラーリモデルの商品化の権利を持っているのですから、ミハエル・シューマッハーのフェラーリコレクションの展開が当然考えられます。既に、ミハエルのチャンピオンマシンをセットにした43サイズを販売していた経験がありますから。2000年から2004年の5年連続チャンピオンマシンセットは十分に考えられるでしょう。金型はあるわけですから、台座とパッケージ、フィギュアの組み合わせでいろんなことができますね。チャンピオン獲得していないそれ以前のマシンも再販が十分に考えられますし、「ミハエルがドライブしたフェラーリF1全部セット」なんてのもあり得るかも。もちろん43サイズ以外の1/18サイズなどでも展開していくでしょう。
更に、今年チャンピオンを獲得すれば、現在製作進行中のはずの「248F1」も、「ミハエル最後のマシン」として大々的に発売するでしょうね。しかし、一般的にそのシーズンのマシンのミニカーが発売されるのは、翌年の2~3月頃になることが多いです。新しいシーズンのニューマシンの発表が行われる頃に発売が間に合えばいいほう。しかし、今回は早めに発売してくるはずですよ。消費者の熱が冷める前にね。
ミニチャンプスはその昔、ミハエル・シューマッハーコレクションを発売していた。マテルに独占されるまではね。その頃は、ミハエルがドライブしたベネトンはもちろん、フェラーリのロードカー「456」「355」やゴーカートまでミハエルが実際にドライブしたマシンカラーで、パッケージに「ミハエル・シューマッハーコレクション」と銘打って発売していました。私もその「456」の紺色のバージョン持っています(ミニカー自体は何のヘンテツもない456なんですけどねぇ)。今回はミニチャンプスはフェラーリモデルの発売はないと思うので、過去のモデルを再販するでしょう。しかし、ミハエルの母国ドイツのメーカーですから何か大きな企画をしてくるかもしれません。期待しましょう。
最近のフェラーリモデルと言えば「イクソ」。特に、ミハエルと銘打って発売はしませんが、フェラーリ関係に強いメーカーですから何かしらの企画を展開するかも。
とにかく、ミニカーコレクターとしては嬉しい悲鳴ですね。きっとたっぷり出るはずですよ~。
私が個人的に期待しているのは、買い損ねた「タワーウイングのフェラーリ」や「ローンチバージョンのカーボン剥き出し真っ黒フェラーリ」ですね。あと、相当以前のシェルのCM「フェラーリF1に給油する空中給油機」のミニカーも再販してくれたら嬉しいのだが・・・。
タミヤはきっと、「248F1」をプラモデルにしてくれるに違いない!それも1/20だけでなく1/12でね!大いに期待したい。静岡出身の私としては声を大にして言いたい! 「頼むぞ田宮模型!!!!」
それと、ミニカーではないが、今シーズン終了後は書籍も相当な発売ラッシュになるはず。「ミハエル・シューマッハー全記録」みたいなね。「ミハエル・シューマッハーのドライブしたフェラーリF1全記録」ってのが発売されたら即買いです。グランプリ別のマシン詳細の写真なんかあったら最高ですね。
それと、DVD関連も出るはずですね。
引退は残念ですが、ミニカーや書籍ではしばらくミハエル・シューマッハー関連から目が離せないでしょう!
ありがとうミハエル。 今シーズン残り3戦頑張ってチャンピオンになって引退してくれ~!
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2006年9月 8日
ホットウィール「333SP」(1/64サイズ)のバリエーションです。

1994年にデビューしたフェラーリのIMSA用レーシングマシン。
IMSAシリーズはレギュレーションが変更され、生産エンジンをベースとしたWSC(ワールドスポーツカー)カテゴリーが新設された。そこで、フェラーリは開発中であったF50のエンジンを利用し、333SPを製作。F50は4.7リッターであったが、これをレギュレーションに合わせて4リッターに変更。さらにF50ではマニュアルトランスミッションであったが、シーケンシャルに変更されている。
第3戦ロードアトランタでデビューウィン! シリーズは2位で終えたが、翌1995年はマニファクチャラーズタイトルを獲得。
その参戦形式はF1のようにフェラーリ自身のチームではなく、プライベートチームへマシンを販売し参戦させる手法をとった。北米市場を意識したフェラーリの戦略の一環。
IMSA/WSCシリーズでの大活躍だけでなく、ルマン24時間レースにも出場している。総生産台数は40台と言われている。
ミニカーは、ホットウィール製の1/64ベーシックラインシリーズのバリエーション。
手前の「MOMO」ゼッケン30番のみ、「HALL OF FAME」シリーズで、白のホイールを履いている。1998年デイトナ24時間レースに出場し優勝したマシンのモデル化。
ゼッケン17番は1996年のルマン出場車と思われる。
333Pは、ミニカーとしても魅力的で各メーカーからいろんなサイズで発売されている。スポンサーデカールたっぷりのレーシングマシンってかっこいいよね。
ミニカーページに
MINICHAMPS[Pauls Model Art]の1/43サイズのミニカーの画像もあります。
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2006年9月 7日
ホットウィール(1/64サイズ)156F1のバリエーションです。シャークノーズが特徴。

往年のマシン「156」。1.5リッターV6エンジン。
156のデビューイヤーである1961年に、フィル・ヒルはファン・マヌエル・ファンジオ(1956)、マイク・ホーソーン(1958)に続きフェラーリでドライバーズ・チャンピオン獲得という偉業を成し遂げた。しかもこのシーズンは、ファンジオ、ホーソーンの時には叶わなかったコンストラクターズタイトルも獲得し、フェラーリ初のダブル・タイトル達成!
一番左のカーナンバー「2」がフィル・ヒル。
次の「36」はリッチー・ギンサー。
次がドライバーを特定しないシルバーモデル。タイヤが細身のものですね。この方が実車に近い。
一番右は、メタリックレッドのモデル。HALL OF FAME シリーズだったはず。タイヤが更に変わってこれが一番いいかも。
シャークノーズと呼ばれるフロントが特徴的。2004年にデビューした「F430」のフロントはこの「156」のシャークノーズを意識してデザインされたと言われている。
最近のロードカーは、往年のマシンのディティールをモチーフにしたものがいくつかありますね。
612スカリエッティのサイドのデザインはイングリッド・バーグマンに贈られた375MMのデザインがモチーフになっているし、360から430に続くリアのエアインテークは往年の250LMをモチーフにしているしね。どちらも自分の好きな部分なのでうれしい限りです。次は往年のテスタロッサ「250TR」のポンツーンフェンダーを期待しているのだが・・・。
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2006年8月14日
ホットウィールフェラーリ「F430スパイダー」ようやくゲットです。でも、赤じゃなくて黒なんですが?
ホットウィールの新製品情報は、ネコパブリッシングのホビダスのホットウィールファンクラブで確認しています。
で、2006ファースト・エディションのページで3月発売のところに赤い「F430スパイダー」の画像がある。
これをず~っと探していたわけです。
で、先日トイザラスに寄って店頭でがさごそとフェラーリ探しをしていたわけです。そこで「F430スパイダー」をかろうじて1台発見!でもさ、自分が探していいたのは確か「赤」じゃなかったかなぁ?と思いつつ、即購入でございます。
うれしいのに変わりはありませんが、赤の「F430スパイダー」はいつ手に入れられるだろうか・・・。
ちなみに、512Mの赤も青も未だに入手できていない。沖縄のミニカー事情はトホホです。
512Mの赤の画像はこちら。
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2006年7月28日
ホットウィールのフェラーリヒートはフレイムスがいいよね。もちろん5車種フルコンプ。

左から F355 / 360モデナ / 456M

左から 550マラネロ / 333SP
「FERRARI HEAT」というシリーズ。2004年に発売されたもの。サイズは1/55。
5種類のフェラーリのシリーズでホットウィールの代表的な模様であるフレイムス(炎)がボディに施されている。かっこいいよね~。
ホットウィールにはホイールの種類がいくつかある。ボディが同じでもホイール違いのものが存在する。私はあまりホイールにこだわっていないので、ホイールバリエーションまではコレクションしていません。
イギリスで買ったら既に持っている「FERRARI HEATのF355」だった記事はこちら
どうせならホイール違いならよかったのに、ホイールまで一緒だった(笑)。
ところで、私の住む沖縄ではホットウィールの入手が非常に困難になっている。まぁ、フェラーリしか集めていないマニアックな私だけなのかもしれないが・・・。
沖縄でホットウィールを探す場合、メインは那覇市と沖縄市のトイザラスになる。しかし、フェラーリのベーシックカーですら見つからない。往年のF512も最近のF430も見つからない。トイザラス以外のミニカーショップではホットウィールを殆ど置いていない。以前は取り扱っていたショップも最近の新製品は扱っていない。何か流通(問屋)の関係があると店長さんからちらっと聞いたことがあるんだけどね。
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2006年3月14日
ホットウィール2006年モデル!注目は往年の512M!
ミニカーマニア御用達の雑誌、「ModelCars」。そのネコパブリッシングのサイト「ホビダス」。
そのサイトに「ホットウィール・ベーシックカー2006年モデル発表!」というコンテンツが公開されている。
注目のフェラールは、2006 First Editions のコーナーの1~2月発売のモデルの中に、「512M」の画像がある。最近の「F512M」とは別の往年の「512」である。早速トイザラスにチェックしに通っているのだが、まだこの商品を見かけていない・・・。2006年のファーストエディション自体が並んでいない。一体いつになったら店頭に並ぶのだろう。まぁ、ホットウィールは昔からこうなんだけど・・・。きっといつかめぐり合えるはずだが・・・。
11~12月発売のモデルの中には「F430 Spider」のイラストがある。こちらも楽しみである。
また、シークレットセグメントのコーナーには、画像はないが「360 Modena」と「333SP」、「575 GTC」のリストが・・・。これは発売済みのモデルと同一なのだろうか?カラーバリエーションだろうか?
都会のみなさんはホットウィールを簡単に入手できるのかもしれないが、地方のミニカーコレクターはどうやって入手しているのだろう?私の住む沖縄もホットウィールを取り扱っているショップが限られている。以前通っていた北谷町美浜のショップも取扱量が減少している。トイザラスを定期的にチェックしないと買い逃すことになってしまうのだ・・・。
ホットウィールやマッチボックスの新製品は、日本正規輸入販売元:京商のサイトでチェックするのだ~。 http://www.mh-kyosho.com/
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